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■ 過去の試合結果INDEX
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■8月3日更新
上山容弘が最終選考会で1位!11月バーミンガムでの世界選手権の切符を獲得!
[トランポリン:第28回世界選手権大会日本代表 国内最終選考会]
◇7月28日(木) ◇山形県上山市・上山市体育文化センター
上山容弘が最終選考会で1位!11月バーミンガムでの世界選手権の切符を獲得!

トランポリンの世界選手権大会日本代表最終選考会が山形県上山市で開催され、上山容弘(大阪体育大学大学院)は、難度点、演技点ともにトップで、見事に1位となり、11月16日からイギリスのバーミンガムで行なわれる世界選手権の出場切符を手にしました。

上山は自身のブログで結果を報告し、「応援してくださったみなさんありがとうございました。また世界選手権に向けて頑張ります」とコメントしています。

ソフトテニスの全日本実業団選手権で、ナガセケンコーは決勝で敗れ準優勝
[ソフトテニス:第55回 全日本実業団選手権大会]
◇7月30日(土)〜31日(日) ◇岐阜県中津川市・中津川公園テニスコート
ソフトテニスの全日本実業団選手権で、ナガセケンコーは決勝で敗れ準優勝

ソフトテニスの全日本実業団選手権は、岐阜県中津川市で開催され、上原絵里平田清乃が所属するナガセケンコーは、準決勝でワタキューセイモアに勝利し決勝に進みましたが、決勝はNTT西日本広島に敗れ、準優勝で大会を終えました。

上原絵里は阿部悠梨選手とペアを組み、準決勝は第2試合に出場し4-1で勝利。決勝も第2試合で佐々木舞選手・大庭彩加選手の日本代表ペアに1-4で敗れました。

中川静香選手とペアを組んだ平田清乃は準決勝は第1試合に出場し4-0のストレート勝ちを収め、決勝は第3試合に出場予定でしたが、チームが0-2で敗れたため出番がありませんでした。

各試合のスコアは以下の通りです。
◇試合結果◇
・準決勝 ○ 2-0 vs ワタキューセイモア
平田清乃・中川静香4(4-0,5-3,4-2,4-2)0米満里奈・石山千晴
上原絵里・阿部悠梨4(4-1,4-0,4-1,2-4,4-1)1比永有美・今野綾香

・決勝 ● 0-2 vs NTT西日本広島
森田知尋・藤崎安葉2(1-4,0-4,7-9,4-2,6-4,4-6)4專c光理・小林美咲
上原絵里・阿部悠梨1(6-8,1-4,4-1,1-4,3-5)4佐々木舞・大庭彩加

※なお、日本ソフトテニス連盟は、10月末から韓国で開催される第14回世界ソフトテニス選手権大会の日本代表を発表していて、上原絵里は金メダルを獲得したアジア大会に続いて、日本代表に選出されています。

車いす卓球の岡紀彦は、中国オープンで苦戦も「内容が少しずつ攻撃的に」
[肢体不自由者卓球:中国オープン]
◇7月23日(土)〜26日(火) ◇中国/北京
車いす卓球の岡紀彦は、中国オープンで苦戦も「内容が少しずつ攻撃的に」

岡紀彦が、北京で行なわれた中国オープンに出場しました。

個人戦は、1勝1敗で予選を2位通過すると、準々決勝はフランスの選手とフルセットの末に敗れ、ベスト8止まりでした。

また、中出将男選手との団体戦は、韓国、中国の選手にパワーで押し切られ2敗し、予選敗退となりました。

岡は、「今大会も金星は無く、接戦の勝率はあまり良くありませんが、少しずつ攻撃的な内容になってきておりますので、ナショナルチーム合宿(7月29日〜31日)で更に効果的な練習を行ない、後半戦を戦いたいと思います」とコメントしています。

■7月27日更新
全日本卓球選手権ホープスの部、伊藤美誠は準決勝で惜敗も連覇の相手苦しめる
[卓球:平成23年度全日本卓球選手権大会 ホープスの部]
◇7月22日(金)〜24日(日) ◇神戸市須磨区・神戸総合運動公園体育館
全日本卓球選手権ホープスの部、伊藤美誠は準決勝で惜敗も連覇の相手苦しめる

卓球の伊藤美誠(豊田町卓球スポーツ少年団)は、全日本選手権ホープスの部(小学校6年生以下の部)に出場し、3位になりました。

順調に勝ち進んで迎えた準決勝で、この大会2連覇を達成した加藤美優選手(TKOクラブ)にセットオールの末2-3で惜敗しました。

◇試合結果◇
・グループリーグ 2戦2勝で1位通過
・決勝T1回戦 ○ 3-0 vs 矢口美稀(益子卓球ジュニアクラブ)
・決勝T2回戦 ○ 3-1 vs 加賀詩織(石田卓球クラブ)
・決勝T3回戦 ○ 3-0 vs 皆川愛華(浜寺アスリート倶楽部)
・準々決勝○ 3(11-7,11-3,11-4)0 三村優果(三村TTC)
・準決勝 ● 2(12-10,8-11,11-7,7-11,7-11)3 加藤美優(TKOクラブ)

澤野大地が2年ぶりに欧州のグランプリに出場。5m45で7位も手応え
[陸上・男子棒高跳:IAAF Diamond League Meetings]
◇7月22日(金) ◇モナコ
澤野大地が2年ぶりに欧州のグランプリに出場。5m45で7位も手応え

2年ぶりにヨーロッパでのグランプリシリーズに澤野大地が出場しました。

結果は5m45を成功し7位でしたが、本人は、トップレベルの選手たちとの大会で非常に手応えを感じたようで、ブログで「なんかコツ掴んだかも。ラビレニーの跳躍見て。久し振りに反発に綺麗に乗れてる〜って跳躍ができた。これを日本帰ってから練習でしっかり作れたら、面白いですよ。」と報告しています。

湘南ベルマーレ厚木が全日本クラブ選手権準優勝!決勝は惜しくも0-1で敗れる
[第32回全日本クラブ女子ソフトボール選手権大会]
◇7月22日(金)〜24日(日) ◇愛媛県今治市・今治レクレーション広場
湘南ベルマーレ厚木が全日本クラブ選手権準優勝!決勝は惜しくも0-1で敗れる

湘南ベルマーレ厚木女子ソフトボールチーム(安藤美佐子監督)は、神奈川県代表として、全日本クラブ選手権に出場し、準優勝の成績を収めました。

4試合に勝利して進んだ決勝戦は、1点を争う試合となり、惜しくも0-1で敗れましたが、安藤監督は自身のブログで「色々しんどい時期もあったが、特に投手陣が踏ん張ってくれた!野手陣も経験を次に!」とコメントしていて、納得の行く大会となったようです。

各試合のスコアは以下の通りです。
◇試合結果◇
・1回戦 ○ 4-0 vs ひらまつ病院 SAGA ALL STARS(佐賀)
・2回戦 ○ 5-4 vs パシフィックオーシャン(高知)
・準々決勝 ○ 5-0 vs 山口ACドリームズ(山口)
・準決勝 ○ 6-1 vs 草津クラブ(滋賀)  
  草津クラブ       001 000 0 1
  湘南ベルマーレ厚木 200 040 X 6
・決勝 ○ 0-1 vs 平林金属ソフトボールクラブ(岡山)
  湘南ベルマーレ厚木 000 000 0 0
  平林金属        000 100 X 1

■7月20日更新
佐々木監督の下、なでしこジャパンが世界一!世界を驚かし、日本中が歓喜!
[サッカー:FIFA 女子ワールドカップ ドイツ 2011]
◇6月26日(日)〜7月17日(日) ◇ドイツ各地
佐々木監督の下、なでしこジャパンが世界一!世界を驚かし、日本中が歓喜!

佐々木則夫が監督、望月聡がコーチを務めたなでしこジャパン(サッカー日本女子代表)は、17日(日本時間18日未明)に行なわれた決勝戦で、世界ランキング1位のアメリカを延長PK戦の末下し、世界一に輝きました。

決勝戦90分の戦いと延長戦で、日本は常にリードを許しますが、諦めずに取り返し、2-2でPK戦に突入します。多くの大会で日本代表が苦汁をなめてきたPK戦。しかし、PK戦前に佐々木監督を中心としたなでしこジャパンの円陣には笑顔が溢れていました。そして、そのPK戦では海堀選手のスーパーセーブもあって3-1で勝利。日本サッカー界初となる世界一の偉業を成し遂げました。

佐々木監督は試合直後のインタビューで次のように話しました。
「本当に選手は粘り強くやってくれましたね。日本の皆さんもテレビですごく応援してくれたんだと思います。それが通じたんじゃないんですか。(PKは見られなかったのでは?と聞かれ)いや、そんなことはないですよ。意外に冷静でした。本当に。ここまで来ればもう十分ですから。(世界一です、と言われ)僕もびっくりです。ちっちゃな娘たちがまぁ粘り強くよくやってくれました。日本の皆さんもきっと喜んでいただいていると思います。本当に朝早くから応援ありがとうございます」

今大会の試合結果は以下の通りです。
◇なでしこジャパンの試合結果◇
・6月27日/グループリーグ#1 ○2-1 vs ニュージーランド
・7月01日/グループリーグ#2 ○4-0 vs メキシコ
・7月05日/グループリーグ#3 ●0-2 vs イングランド
・7月09日/決勝T 準々決勝  ○1-0(延長) vs ドイツ
・7月13日/決勝T 準決勝    ○3-1 vs スウェーデン
・7月17日/決勝T 決勝      ○2-2 PK3-1 vs アメリカ

ラクロスのオーストラリア選手権に出場した山田幸代がベスト10選出の快挙!
[ラクロス:2011 AUSTRALIAN LACROSSE CHAMPIONSHIP/TOURNAMENT]
◇7月10日(日)〜16日(土)
ラクロスのオーストラリア選手権に出場した山田幸代がベスト10選出の快挙!

ラクロスのオーストラリア選手権が行なわれ、山田幸代は南オーストラリア州代表として2年連続で出場を果たしました。

州代表同士の選手権4試合は、1勝3敗の成績で南オーストラリア州は3位に終わりましたが、山田はディフェンス部門でオールスター(ベスト10)に選出されました。

山田は自身のブログでベスト10選出について、
「ほんまにうれしくて、
 でも信じられなかったです!!
 オーストラリアは世界でも1、2位を争うチーム。
 そして、オーストラリアのリーグでもAdelaideだけじゃなく、
 VictoriaもWAもほんまに強くていい選手たっくさんいるし、
 私が取れる何て思いもしませんでした。
 奇跡ダーーーーー!!!!」
と喜びを表わしています。

◇南オーストラリア州の試合結果
・7/10(日)○19-15 vs ヴィクトリア州
・7/11(月)●10-11(sudden victory)vs U19オーストラリア代表
・7/12(火)●15-18 vs ヴィクトリア州
・7/13(水)●15-20 vs 西オーストラリア州
・7/14(木)● 7-12 vs U19オーストラリア代表
・7/15(金)●10-12 vs 西オーストラリア州
・7/16(土)●10-11 vs U19オーストラリア代表

片山梨絵が全日本マウンテンバイク選手権8連覇の偉業達成!
[MTBクロスカントリー:第24回全日本マウンテンバイク選手権大会]
◇7月17日(日) ◇長野県富士見町・富士見パノラマリゾート
片山梨絵が全日本マウンテンバイク選手権8連覇の偉業達成!

富士見パノラマリゾートの4.0kmを5周する20kmのコースで争われた全日本マウンテンバイク選手権女子クロスカントリーで、7連覇中の片山梨絵(SPECIALEZED)が、2位に1分59秒の差をつける1時間21分59秒92のトップでゴール。見事に8連覇を達成しました。

本人によるレポートによれば、オーバートレーニングになりかかっていると診断されたとのことで、一番は休養することなのですが、「全日本選手権には出場したい」という強い気持ちがあって、連覇が止まってしまうことも覚悟の上で出場を決断したようです。周囲の協力と本人の可能な限りの準備によって達成した8連覇。「長い間、沢山の応援とサポートありがとうございました。世界選手権での復帰を目指して、少しずつ走りだします。」とレポートは結ばれています。リンク先にて全文をぜひお読みください。
本人によるレポートを読む

佐々木元がBMXフラットランドの全日本選手権で3位!5戦連続表彰台!!
[BMXフラットランド:全日本選手権第2戦 KING OF GROUND Round2]
◇7月17日(日) ◇神戸市中央区・神戸ハーバーランド スペースシアター
佐々木元がBMXフラットランドの全日本選手権で3位!5戦連続表彰台!!

神戸市で行なわれたBMXフラットランドの全日本選手権第2戦に出場した佐々木元は、予選を1位で通過しましたが、決勝トーナメントでは準決勝で地元の木場選手に敗れ、3位の成績でした。

本人はブログで「木場さん、神戸の方々、応援してくれたみんなありがとうございました!!死ぬ気で勝ち取った5連続表彰台!!危なかったからマジで3位が決まった瞬間は嬉しかった」とコメントしています。

藤田幸希は首位と1打差で最終日最終組。しかし優勝には届かず4位タイ
[女子ゴルフ:スタンレーレディスゴルフトーナメント]
◇7月15日(金)〜17日(日) ◇静岡県裾野市・東名カントリークラブ

スタンレーレディスゴルフトーナメントに出場した藤田幸希(TOSHIN)は、2日目を終えて首位と1打差の9アンダー3位タイとし、最終組で最終日を迎えました。

最終日はアウトの9ホールすべてパーと我慢のゴルフとなった藤田は、思うようにスコアが伸びず、トータル10アンダー4位タイでホールアウト。今シーズン初勝利はなりませんでした。

■7月13日更新
澤野大地がアジア選手権で3大会ぶり3度目の優勝!世界選手権代表に決定!
[陸上・男子棒高跳:第19回アジア陸上競技選手権 兵庫・神戸大会]
◇7月8日(金)/大会期間:7日〜10日 ◇神戸総合運動公園ユニバー記念競技場
澤野大地がアジア選手権で3大会ぶり3度目の優勝!世界選手権代表に決定!

荒天により8日に順延となったアジア選手権男子棒高跳決勝に出場した澤野大地は、5m50で3大会ぶり3度目のアジア選手権優勝を果たしました。

5m40からスタートした澤野は5m50を1回でクリア、他の選手が不成功に終わったため優勝が決まりました。このあと5m72の世界選手権標準記録Aに挑戦しましたが、惜しくもクリアすることはできませんでした。

今回のアジア選手権の優勝者は、世界選手権標準記録A突破と同等に扱われるため、世界選手権代表が決定しました。(正式な発表は週明けの月曜日でした。)

なお、この大会で日本選手団の主将を務めた澤野は、自身の試合後は十種競技の田中、中村両選手を応援し、特に棒高跳では盛んにアドバイスを送っていました。

◇競技記録◇
5m40 ×○
5m50 ○  (楊/CHN××× 荻田/JPN××× フィリポフ/KAZ××棄)
5m72 ×××

佐々木元がBMX世界最高峰の大会BMX MASTERS2011に出場、2位表彰台!!
[BMXフラットランド:BMX MASTERS 2011]
◇7月8日(金)〜9日(土) ◇ドイツ/ケルン

ドイツのケルンで行なわれたBMXの世界最高峰の大会、BMX MASTERSに出場した佐々木元は、予選を3位で通過すると、決勝では順位を1つ上げ2位になりました。

本人は自身のブログで「三年前の雪辱を晴らしたのと、完璧ではありませんが、この日の為に作りあげた技を最後の一回で決めれた事、いろんな嬉しさで今溢れています」とコメントしていて、決勝でのパフォーマンスに満足しているようです。

右上はGlobl Flatに上がった動画です。会場の雰囲気とともに、素晴らしい技をぜひご覧ください。

身体障害者陸上の日本選手権で、廣道純と山本篤がそれぞれ3種目で1位
[第22回日本身体障害者陸上競技選手権大会]
◇7月9日(土)〜10日(日) ◇堺市北区・堺市金岡公園陸上競技場
身体障害者陸上の日本選手権で、廣道純と山本篤がそれぞれ3種目で1位

日本身体障害者陸上競技選手権が大阪の堺市で開催され、廣道純が3種目で1位、2種目で3位、山本篤(スズキ浜松AC)は、出場3種目ですべて1位と力を示しました。

車いすレースは、トラックによってタイムに大きな差が出る競技です。今大会はタイムの出やすいトラックではなかったため、廣道の各レースのタイムは平凡なものとなりました。記録は以下の通りです。

◇廣道純の記録◇
・200m 1位 28秒31
・400m 1位 52秒43
・800m 1位 1分47秒78
・1500m 3位 3分07秒08
・5000m 3位 10分37秒09

◇山本篤の記録◇
・100m 1位 13秒42
・200m 1位 27秒64
・走幅跳 1位 5m81

上山容弘が坂本鷹志選手とのペアでワールドカップ川崎大会のシンクロ2位!
[トランポリン:ワールドカップ 川崎大会]
◇7月8日(金)〜9日(土) ◇川崎市中原区・とどろきアリーナ

川崎市のとどろきアリーナで開催されたトランポリンのワールドカップで、上山容弘(大阪体育大学大学院)は、坂本鷹志選手(日本体育大学)とのペアでシンクロナイズドに出場し、銀メダルを獲得しました。

上山・坂本ペアはほぼ完ぺきな演技で出場8組中7組終了時点でトップに立ちました。しかし、最終競技者ポルトガルペアが同時性で19.0の高得点をマークしたため、演技点で上回りながら惜しくも優勝はなりませんでした。

なお、個人競技は予選5位の成績でしたが、僅差で日本人3番目となってしまったため、決勝に進出することはできませんでした。

シンクロ競技の後上山は「(ポルトガルペアに)めったに出ない同時性19.0をマークされ2位でしたが、自分たちの演技には納得しています。次の試合(世界選手権代表選考会:7月28日山形県上山市)に向けてしっかり調整していきます」と話していました。

岡紀彦が、車いす卓球のUSオープンで団体銅! 個人は準々決勝で敗退
[肢体不自由者卓球:USオープン]
◇7月1日(金)〜3日(日) ◇アメリカ/ミルウォーキー
岡紀彦が、車いす卓球のUSオープンで団体銅! 個人は準々決勝で敗退

岡紀彦が、今年5回目の国際大会となるUSオープンに出場しました。

吉田信一選手との団体戦では2勝1敗で予選を2位通過。準決勝はブラジルに敗れましたが、3位決定戦でフランスをフルセットで下し、銅メダルを獲得しました。

個人戦は、予選を2勝1敗で2位通過しましたが、決勝トーナメントは初戦でタイオープンで勝利した韓国選手に敗れてしまい、ベスト6に終わりました。

岡は、「個人戦で、できればもう1〜2勝したいところなのですが、大切な試合を落としています。しかしプレー内容は徐々に上向きになっていますので、後半戦に巻き返しをはかり世界ランキングトップ10を目指したいと思います」とコメントしています。

10歳の伊藤美誠がジャパンオープンで初のプロツアー出場。0勝2敗も収穫は大!
[卓球:ジャパンオープン・荻村杯2011 21歳以下の部]
◇7月8日(金)/大会期間:7日〜10日 
◇神戸市須磨区・神戸総合運動公園内体育館 グリーンアリーナ神戸

卓球の伊藤美誠(豊田町卓球スポーツ少年団)は、ITTFプロツアージャパンオープン・荻村杯2011の21歳以下の部に出場、初めてのプロツアーを経験しました。

年齢、ランキングともに上位の選手との対戦になりましたが、臆することなく落ち着いて対戦し、得意の強烈なドライブで場内を沸かせました。

結果は0勝2敗で決勝トーナメント進出はなりませんでしたが、国際試合という大きな舞台を経験し収穫のあった一日でした。

試合後の記者会見では「いつもより強い選手と当たるので思い切り行こうと思いました。反省点は自分から攻めることができなかったところ。海外の選手は体もすごいしみんな熱くなっています。これから海外の試合で強い人と当たって勝っ ていきたいです」としっかりした口調で答えていました。

結果は以下の通りです。
◇21歳以下女子シングルス予選◇ (wr=世界ランキング)
伊藤美誠(wr492)●1(13-11,7-11,5-11,4-11)3 浜本由惟(wr313エリートアカデミー)
伊藤美誠(wr492)●0(9-11,8-11,13-15)3 熊乃儀(wr201チャイニーズタイペイ)

■7月6日更新
トランポリンW杯中国大会のシンクロ競技で、上山・坂本ペアが2位表彰台!
[トランポリン:ワールドカップシリーズ 中国大会]
◇7月2日(土)〜3日(日) ◇中国/江蘇無錫
トランポリンW杯中国大会のシンクロ競技で、上山・坂本ペアが2位表彰台!

トランポリンのワールドカップに出場した上山容弘(大阪体育大学大学院)は、坂本鷹志選手(日本体育大学)とのペアでシンクロに出場し、予選6位で決勝に進出すると、決勝では順位を上げ、2位となり、銀メダルを獲得しました。

個人は予選5位で決勝進出を果たしましたが、本人によれば「思いきってやったものの演技が乱れてしまって」順位は予選と同じ5位で大会を終えました。