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■ 過去の試合結果INDEX
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■2月2日更新
川口晃平がFISレース・パラレル回転で4年ぶりの優勝!家根谷依里は大回転優勝
[スノーボード:FIS公認 尾瀬戸倉カップ スノーボードアルペン競技会]
◇1月30日(日)、31日(月) ◇群馬県片品村・スノーパーク尾瀬戸倉
川口晃平がFISレース・パラレル回転で4年ぶりの優勝!家根谷依里は大回転優勝

スノーパーク尾瀬戸倉で行なわれたFIS公認 尾瀬戸倉カップの男子パラレル回転で、川口晃平(ジョブテックSKI&SNOWBOARD CLUB)が見事に優勝しました。日本代表としてW杯を転戦する選手を準決勝、決勝と立て続けに破って4年ぶりのFISレース優勝となりました。

本人はブログで、「僕の方は、サラリーマンボーダーで負けて当たり前なので、失うものは何もないというモチベーション「MAX」。そして、みんなの失敗など運が重なりこんな結果に」と謙遜しながら優勝の喜びを綴っています。
「晃平OfficialBlog」を読む

なお、優勝の翌日に行なわれた大回転は、8位に終わり2日連続の優勝はなりませんでした。

また、同大会の女子大回転では、家根谷依里(へそ曲りスキークラブ)が、日本代表の実力を見せ、優勝しています。

梅村礼はまたも3勝!ラングバイトは開幕から負け知らずの11連勝で首位キープ
[卓球:ブンデスリーガ2部 10-11 第11節]
◇1月29日(土) ◇ドイツ

ブンデスリーガ2部ラングバイトに所属する梅村礼は29日、アウェイでのザールブリュッケン戦に出場し、ダブルス1勝シングルス2勝と3勝をあげ、チームの6-2の勝利に貢献しました。ラングバイトは開幕から11連勝で依然首位です。

◇梅村の試合結果◇
1月29日 ○6-2 vs ザールブリュッケン
第2ダブルス ○ 3(11:6,16:14,8:11,11:7)1
第2シングルス ○ 3(11:6,11:3,12:14,11:3)1
第5シングルス ○ 3(11:9,11:9,11:5)0

障害者陸上の世界選手権閉幕。最終種目は廣道純400m、山本篤リレーともに5位
[障害者のスポーツ・陸上:世界選手権 ニュージーランド大会]
◇1月27日(木)〜29日(土) ◇ニュージーランド/クライストチャーチ

車椅子レーサーの廣道純は27日、世界選手権T53クラスの400m予選第2組で3位(タイム:52秒53)に入り決勝進出を決めました。決勝レースは翌28日に行なわれ、53秒64で5位となり、残念ながら目指していたメダル獲得はなりませんでした。

個人種目で3つのメダルを獲得した山本篤(スズキ浜松AC)は、29日に行なわれた4×100mリレーにアンカーとして出場し。日本チームは47秒40のタイムで7チーム中5位となりました。

■1月26日更新
ニュージーランドで開催中の障害者陸上の世界選手権で、山本篤が銅3つ!
[障害者のスポーツ・陸上:世界選手権 ニュージーランド大会]
◇1月22日(土)〜26日(水) ◇ニュージーランド/クライストチャーチ
ニュージーランドで開催中の障害者陸上の世界選手権で、山本篤が銅3つ!

21日に開会式が行なわれ、22日から競技が始まった障害者陸上の世界選手権で、山本篤(スズキ浜松AC)は、出場した3種目すべてで銅メダルを獲得しました。

22日、F42(片大腿切断)クラス走幅跳に出場した山本は、5本目に5m93のアジア新記録を跳んで3位になりました。24日の200mでも26秒92のアジア記録で走り3位、26日の100mも13秒06で3位となり、3つ目の銅メダルを獲得しました。

同大会に出場している車椅子レーサーの廣道純は、23日の800m決勝で5位(タイム:1分43秒62)でゴールしました。24日の5000m予選は4位(11分01秒23)で惜しくも決勝進出を逃がし、25日の1500mは7位(3分17秒69)で、決勝進出はなりませんでした。残る種目は400mで、メダル獲得に挑みます。

梅村礼が3勝でチームの勝利に貢献。ラングバイトは開幕10連勝で首位キープ
[卓球:ブンデスリーガ2部 10-11 第10節]
◇1月23日(日) ◇ドイツ
梅村礼が3勝でチームの勝利に貢献。ラングバイトは開幕10連勝で首位キープ

ブンデスリーガ2部ラングバイトに所属する梅村礼は、後半戦スタートとなった23日、アウェイでのネッカーズルム戦に出場し、ダブルス1勝、シングルス2勝の計3勝を挙げ、チームの6-2の勝利に貢献しました。ラングバイトは開幕から10連勝で単独首位をキープしています。 本人はブログで、「風邪をひいてしまったおかげ(?)でいい感じで力が抜けていて・・・初めは良かったのですが、やはり後半は集中力が切れて1ゲーム落としてしまいました」とゲームを振り返っています。

◇梅村の試合結果◇
1月23日 ○6-2 vs ネッカーズルム
第1ダブルス ○ 3(11:6,13:11,11:7)0
第2シングルス ○ 3(11:7,11:3,11:3)0
第5シングルス ○ 3(11:8,8:11,11:6,11:9)1

世界選手権に出場した家根谷依里は、パラレル大回転32位、パラレル回転26位
[スノーボード世界選手権]
◇1月19日(水)、21日(金) ◇スペイン/ラ モリーナ

スペインのラ・モリーナで行なわれたスノーボードの世界選手権で、家根谷依里(へそ曲りスキークラブ)は、19日のパラレル大回転で32位、21日のパラレル回転で26位の成績でした。

■1月20日更新
伊藤美誠が全日本選手権で1勝! 福原愛選手が持つ史上最年少勝利記録を更新 !
[卓球:全日本選手権 一般女子シングルス]
◇1月19日(水)〜20日(木) ◇東京都渋谷区・東京体育館
伊藤美誠が全日本選手権で1勝! 福原愛選手が持つ史上最年少勝利記録を更新 !

東京体育館で行なわれた全日本卓球選手権女子シングルス1回戦で、小学校4年生(10歳2ヵ月)の伊藤美誠(豊田町卓球スポーツ少年団)が、宮城県王者の東北福祉大1年、松田亜由美選手を相手に3-1で快勝し、福原愛選手の持つ最年少勝利記録(小5・11歳1ヵ月)を更新しました。

同学年の平野美宇選手(ミキハウスJSC)も10歳9ヵ月で初勝利をおさめましたが、伊藤美誠の方が誕生日が遅いため、記録に残りました。

第1セットから落ち着いていた伊藤美誠は、サービスエースの連続で常に先手を取ってリズムに乗り、第3セットは落としたものの第4セットは付け入る隙を与えず快勝でした。

試合後会見室で行なわれた記者会見(もちろん初体験)では50人を超える報道陣を前に臆することなくはきはきと答え、「愛ちゃんの記録を抜きたいと思って一生懸命練習した成果が試合に出て良かったです。ジュニアは2回戦で負けたけれど切り替えられました。勝ったのはうれしいけれど明日も試合があるので、喜んでばかりではなく明日も頑張りたい。将来は世界チャンピオンになりたいです」とコメントしました。

なお、記録達成の翌日に行なわれた2回戦は、社会人の田代早紀選手(日本生命)に0-3のストレートで敗れています。

◇試合結果◇
女子シングルス1回戦/伊藤美誠 ○ 3(11-7,11-6,6-11,11-5)1 飯田実佳
女子シングルス2回戦/伊藤美誠 ● 0(7-11,6-11,7-11)3 田代早紀

■1月19日更新
川口晃平がPSAプロツアー開幕戦で2本ともトップタイムをマークし完全優勝!
[スノーボード:軽井沢プレジデントカップ2011]
◇1月16日(日) ◇群馬県長野原町・軽井沢スノーパーク
川口晃平がPSAプロツアー開幕戦で2本ともトップタイムをマークし完全優勝!

PSA ASIA(プロスノーボーダーズアソシエーションアジア)が主催するプロツアーの開幕戦「軽井沢プレジデントカップ2011」が軽井沢スノーパークで行なわれ、川口晃平(ジョブテックSKI&SNOWBOARD CLUB)は、ジャイアントスラロームの1本目2本目ともにトップタイムをマークし、完全優勝を果たしました。

本人はブログで、「苦手意識の強い軽井沢スノーパークのGSで優勝することができて、少しは自信がつきました。また、FISワールドカップの遠征メンバーである戸崎選手や吉岡選手が参戦した中での優勝なので、格別に嬉しいです」とコメントしています。
川口晃平オフィシャルブログを読む

小学4年(10歳)の伊藤美誠が全日本選手権ジュニアの部で高校生に勝利!
[卓球:全日本選手権 ジュニア女子の部]
◇1月18日(火)、19日(水) ◇東京都渋谷区・東京体育館
小学4年(10歳)の伊藤美誠が全日本選手権ジュニアの部で高校生に勝利!

全日本卓球選手権大会のジュニア女子の部に出場した伊藤美誠(豊田町卓球スポーツ少年団)は、1回戦で新潟産業大附属高校の飯田実佳選手と対戦し、3-1で勝利しました。

一般の部女子シングルスにも出場し、勝てば史上最年少勝利となることで注目されている伊藤美誠は、試合後の取材に「相手が強かったのでやりにくかったし、けっこう競ったから大丈夫かなと思ったけど勝てて良かったです。1セット目は王子サーブをあまり使わなかったので、2セット目から王子サーブを出していったらすぐに2、3セットを取れたので王子サーブをたくさん使いました」と答えていました。

なお、2回戦は、19日の午前に行なわれ、石川梨良選手(エリートアカデミー)に1-3で敗れています。

注目の一般女子シングルス1回戦は19日夕方に予定されています。その試合については「明日はジュニアより高いレベルですが、緊張せずに向かって行きたいです」とコメントしています。

◇試合結果◇
女子ジュニア1回戦/伊藤美誠 ○ 3(10-12,11-9,11-4,11-6)1 飯田実佳
女子ジュニア2回戦/伊藤美誠 ● 1(9-11,11-5,11-5,11-9)3 石川梨良

■1月12日更新
アイシンが全日本総合選手権4連覇!佐古賢一は3試合に出場し勝利に貢献
[第86回 全日本総合バスケットボール選手権大会]
◇1月2〜10日(日〜月祝) ◇国立代々木競技場第1体育館
アイシンが全日本総合選手権4連覇!佐古賢一は3試合に出場し勝利に貢献

10日、バスケットボールの天皇杯・全日本総合選手権の男子決勝が行なわれ、大会3連覇中のアイシンシーホース(佐古賢一所属)は、パナソニックトライアンズを延長戦の末81-74で破り、見事に4連覇を達成しました。

佐古は、決勝戦では出場機会がありませんでしたが、3回戦から準決勝までは途中出場でチームの勝利に貢献しました。

◇アイシンの試合結果◇
4日3回戦 ○ 100(22-8,26-17,30-18,22-20)63 vs 関東学院大学
7日準々決勝 ○ 82(16-25,19-15,25-13,22-16)69 vs レラカムイ北海道
8日準決勝 ○ 67(6-19,19-11,13-10,12-10,17-10)60 vs 日立サンロッカーズ
10日決勝 ○ 81(17-18,18-21,14-20,14-20,11-4)74 vs パナソニックトライアンズ

箱根駅伝、櫛部監督の城西大は3秒差11位でシード逃す。花田監督の上武大19位
[第87回東京箱根間往復大学駅伝(箱根駅伝)]
◇1月2日(日)、3日(月) ◇東京-箱根間往復(往路5区間108.0km、復路5区間109.9km)

新春恒例の箱根駅伝に出場した城西大学(櫛部静二監督)は、過去最高の往路7位から復路をスタートしましたが、激しいシード権争いの末わずか3秒差で11位となり、惜しくも2年連続のシード権獲得を逃がしました。

上武大学(花田勝彦監督)は、往路は最下位の20位となりましたが、復路は18位のタイムで総合順位も1つ上げ、19位でゴールしました。