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■12月1日更新
植田監督率いるバレーボール全日本男子がアジア大会で16年ぶりの金メダル!
[バレーボール:広州アジア大会 バレーボール男子]
◇11月14日(日)〜26日(金) ◇中国/広州

植田辰哉監督が率いるバレーボール全日本男子が、広州アジア大会で、広島大会以来となる16年ぶりの金メダルを獲得しました!

グループリーグを全勝で1位通過した日本は、順位決定予備選こそ2敗しましたが、準々決勝で中国をストレートで退け、準決勝では韓国を0-2からの大逆転で下して、決勝進出を決めました。

決勝は強豪イランを相手に、堂々たる戦いぶりを披露し3-1勝利。16年ぶりの金メダルを獲得しました。植田監督は、16年ぶりにオリンピック出場に導いたその手腕で、今回も16年ぶりの栄冠を勝ち取りました。

植田監督のコメントは、日本バレーボール協会のウェブサイトにアップされていますので、そちらをご覧ください。⇒ 植田監督のコメントを読む

◇全日本男子の試合結果◇
14日/予選G#1 ○3-0 vs ミャンマー
15日/予選G#2 ○3-0 vs クウェート
16日/予選G#3 ○3-0 vs カタール
17日/予選G#4 ○3-0 vs 香港
19日/順位決定予備選 ●2-3 vs インド
20日/順位決定予備選 ●1-3 vs 韓国
21日/準々決勝 ○3(25-14,25-22,25-23)0 vs 中国 
24日/準決勝   ○3(25-27,21-25,25-19,25-20,15-12)2 vs 韓国
26日/決勝    ○3(25-19,25-13,23-25,25-18)1 vs イラン

シーズン最後のリコーカップで藤田幸希が9位T、賞金ランキングもトップ10入り
[女子ゴルフ:LPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ]
◇11月25日(木)〜28日(日) ◇宮崎県宮崎市・宮崎カントリークラブ
シーズン最後のリコーカップで藤田幸希が9位T、賞金ランキングもトップ10入り

今シーズンの優勝者と賞金ランキング25位以内の選手が出場できるチャンピオンシップリコーカップが開催され、今年の日本女子プロゴルフ選手権を制した藤田幸希(TOSHIN)は、4日間トータル8オーバー9位タイとひと桁順位でシーズン最終戦を終えました。これにより、2010年の賞金ランキングも10位と、自身初のトップ10入りを果たしました。

Tポイントレディス ゴルフトーナメント優勝の北田瑠衣は、初日6オーバー26位タイと出遅れましたが、アンダーパーが1人もいなかった最終日のラウンドで3バーディ3ボギーのイーブンパーで回って順位を上げ、12位タイでシーズンを締め括りました。賞金ランキングでも12位タイの成績でした。

梅村礼が3勝で個人成績トップ!チームも開幕9連勝で前半戦を首位ターン
[卓球:ブンデスリーガ2部 10-11 第9節]
◇11月28日(日) ◇ドイツ
梅村礼が3勝で個人成績トップ!チームも開幕9連勝で前半戦を首位ターン

ブンデスリーガ2部ラングバイトに所属する梅村礼は、28日、ホームでのネッカーズルム戦に出場し、ダブルスで1勝、シングルスで2勝を挙げチームの6-1の勝利に貢献しました。 これでラングバイトは開幕から9連勝の単独首位でリーグ前半戦を終了し、来シーズン1部昇格へ弾みをつけました。 梅村はシングルス、ダブルスの個人成績でもリーグトップを維持しています。本人はブログで、「10月からほぼ毎週末が試合で、移動など思ったよりしんどくて体調管理が大変でしたが、なんとか全勝で折り返せたのでよかったです」と前半戦を振り返っています。 なお、後半戦は2011年1月23日アウェイでのネッカーズルム戦から始まります。

◇梅村の試合結果◇
11月28日 ○6-1 vs ネッカーズルム
第1ダブルス  ○ 3(11:5,10:12,11:5,11:2)1
第1シングルス ○ 3(11:5,11:6,12:10)0
第5シングルス ○ 3(11:6,11:8,12:10)0

■11月24日更新
上原絵里が女子ダブルス金メダル!障害なんの、団体と合わせ2冠の快挙!!
[ソフトテニス:広州アジア大会 女子団体、女子シングルス]
◇11月13日(土)〜16日(火) ◇中国/広州
上原絵里が女子ダブルス金メダル!障害なんの、団体と合わせ2冠の快挙!!

広州で開催中のアジア大会で、上原絵里(ナガセケンコー)は杉本瞳選手(東芝姫路)とのペアで女子ダブルスに出場し見事に優勝、金メダルを獲得しました。

上原・杉本ペアは、予選グループ2勝1敗で決勝トーナメントに進むと、準々決勝、準決勝と勝ち進み、決勝進出を決めました。

決勝は韓国ペアを相手に、序盤1-3とリードを奪われましたが、そこから4ゲームを連取し優勝を決めました。

上原は聴覚障害を抱えており、健常者の大会しかもアジアナンバー1を決める大会で、団体と合わせ2つの金メダルを獲得する快挙を成し遂げました。

◇上原絵里の試合結果◇
・女子ダブルス(パートナー・杉本瞳選手)
予選G#1 ○5(5-3,4-1,3-5,7-5,4-1,0-4,8-6)2 vs JO YS/RI NH(北朝鮮)
予選G#2 ○5(4-0,4-1,4-2,4-2,4-2)0 vs CRUZ DR/MACASERA(フィリピン)
予選G#3 ●4(2-4,4-1,3-5,4-1,5-3,2-4,1-4,4-1,9-11)5 vs CHENG CL/CHU YH(チャイニーズタイペイ)
準々決勝○5(5-3,6-4,4-0,4-1,4-1)0 vs KWON R/PARK S(韓国)
準決勝  ○5(5-3,3-5,3-5,6-4,4-1,4-0,6-4)2 vs XIN Y/ZHAO L(中国)
決勝   ○5(4-2,1-4,1-4,1-4,4-2,4-1,4-1,4-2)3 vs JOO O/KIM A(韓国)

広州アジア大会 女子サッカーで、佐々木監督率いるなでしこジャパンが優勝!
[サッカー:広州アジア大会]
◇11月14日(日)〜22日(月) ◇中国/広州
広州アジア大会女子サッカーで、佐々木監督率いるなでしこジャパンが優勝!

佐々木則夫が監督、望月聡がコーチを務めたなでしこジャパン(サッカー日本女子代表)は、アジア大会の決勝で北朝鮮を1-0で破り優勝。悲願のアジアナンバー1に輝きました。

決勝戦の前半は北朝鮮の攻撃に押され気味のなでしこジャパンでしたが、後半は徐々にペースを掴み、64分、佐々木監督が最初の交代カードを切ると攻勢に転じました。そして73分、コーナーキックを岩清水選手が頭で決めて北朝鮮のゴールをこじ開けると、その後は大会無失点の堅い守備で逃げ切り、1-0で勝利。金メダルを獲得しました。

なでしこジャパンはアジア大会初優勝で、同じ北朝鮮との決勝戦で0-0のままPK戦に突入し、涙を呑んだ前回のドーハ大会の雪辱を果たしました。

佐々木監督の試合後のコメントが、日本サッカー協会のウェブサイトにアップされていますので、そちらをご覧ください。⇒ 佐々木監督の試合後コメントを読む

◇なでしこジャパンの試合結果◇
14日/予選#1 ○4-0 vs タイ
18日/予選#2 △0-0 vs 北朝鮮
20日/準決勝 ○1-0 vs 中国
22日/決勝  ○1-0 vs 北朝鮮

片山梨絵はアジア大会女子クロスカントリーで銅メダル!
[マウンテンバイク:女子クロスカントリー]
◇11月18日(木) ◇中国/広州

5.4kmのコースを6周する32.4kmで争われたMTB女子クロスカントリーで、片山梨絵(SPECIALIZED)はトップのREN選手(中国)から14分39秒遅れの2時間01分15秒63の3位でゴール、銅メダルを獲得しました。

本人のブログでの報告によると、レースの序盤にチェーンが絡まるというトラブルで20秒ほどタイムをロスしたものの、1位と2位でゴールした中国人選手とは明らかな力の差があると感じたようです。そして、「彼女たちを追いかけ、表彰台に君が代を流せるようになったら、きっと世界でも通用する。泣いても笑ってもあと20カ月ほど。今の気持ちを忘れずに、本気でロンドンに向かって走っていきたい」と結んでいます。

ビーチバレー田中・溝江組は準々決勝で敗れ5位。田中は2大会連続メダルならず
[ビーチバレー:広州アジア大会]
◇11月15日(月)〜21日(日) ◇中国/広州

田中姿子(エコ計画)・溝江明香(産業能率大学)ペアは、広州アジア大会でベスト8に進出しましたが、準々決勝で中国ペアに敗れ5位となりました。田中はドーハでの銀メダルに続いて連続メダルを狙いましたが、あと一歩届きませんでした。

◇試合結果◇
15日/予選#1 ○ 2(21-7,21-10)0 vs ALIANCA/MARIANA(東ティモール)
17日/予選#2 ○ 2(21-17,21-14)0 vs TECKHUA/SHUNTHING(マレーシア)
19日/予選#3 ● 0(17-21,16-21)2 vs HUANGYING/YUEYUAN(中国)
20日/決勝T1回戦 ○ 2(21-17,21-14)0 vs CLARA/SONIA(香港)
21日/準々決勝   ● 0(16-21,19-21)2 vs HUANGYING/YUEYUAN(中国)

大田原車いすマラソンは、第1回から5回連続出場の廣道純が初優勝!
[第5回大田原車いすマラソン:10km]
◇11月23日(火祝) ◇栃木県大田原市・美原公園陸上競技場スタート・ゴール
大田原車いすマラソンは、第1回から5回連続出場の廣道純が初優勝!

今年で5回目を迎えた大田原車いすマラソンは、あいにくの雨の中でのレースとなりました。廣道純は、スタートから先頭でレースを引っ張り、3km過ぎには2位を引き離して30秒以上の差をつけトップでゴール。5年連続の出場で念願の初優勝を果たしました。

梅村礼はダブルスでシーズン初黒星、シングルス1勝1敗もチームは開幕8連勝
[卓球:ブンデスリーガ2部 10-11 第8節]
◇11月21日(日) ◇ドイツ

ブンデスリーガ2部ラングバイトに所属する梅村礼は、21日、アウェイでのオッフェンブルグ戦に出場し、ダブルス1敗、シングルス1勝1敗の結果でした。それでもチームは6-3で勝利を収め、依然開幕から負けなしの8連勝となり1試合を残し前半戦首位での折り返しが決定しました。

本人はブログで、試合中にパートナーと言い争ってダブルスの初黒星を喫したことなどを赤裸々に綴っています。
梅村礼オフィシャルブログ「AYAS TAGEBUCH」を読む

◇梅村の試合結果◇
11月21日 ○6-3 vs オッフェンブルク
第1ダブルス   ● 1(6:11,6:11,11:6,12:14)3
第2シングルス ○ 3(11:5,11:4,12:10)0
第5シングルス ● 2(9:11,11:2,1:11,11:2,9:11)3

大王製紙エリエールレディスで北田瑠衣が7位タイ!藤田幸希は37位タイ
[女子ゴルフ:大王製紙エリエールレディスオープン]
◇11月19日(金)〜21日(日) ◇愛媛県松山市・エリエールゴルフクラブ松山

大王製紙エリエールレディスオープンに出場した北田瑠衣は、初日7つのバーディ(2ボギー)を奪って5アンダー2位タイと好スタートを切ると、3日間通して安定したゴルフで、トータル7アンダー7位タイでトーナメントを終えました。

藤田幸希(TOSHIN)は、1アンダー35位タイで迎えた最終日、4バーディ2ダブルボギーという出入りの激しいゴルフで、トータル1アンダー37位タイの成績でした。

10歳の伊藤美誠が全日本選手権カデットの部・13歳以下で4勝を上げベスト8に!
[卓球:JOCジュニアオリンピックカップ2010全日本卓球選手権大会(カデットの部)]
◇11月19日(金)〜21日(日) ◇岩手県花巻市・花巻市総合体育館

卓球のジュニアの日本一を決める全日本選手権(カデットの部)が開催され、10月に10歳になったばかりの伊藤美誠(豊田町卓球スポーツ少年団)が、13歳以下の女子シングルスに出場し、年上の選手を次々に破り、ベスト8の成績を収めました。

また、ダブルスは、瀬山咲希選手(ぬまたくクラブ)とのペアで出場し2勝しましたが、3回戦で敗れ、ベスト32の成績でした。

■11月17日更新
上山容弘が個人の部で銅メダル!世界選手権で4大会連続メダル獲得の快挙!
[トランポリン世界選手権]
◇11月11日(木)〜13日(土) ◇フランス/メッス
上山容弘が個人の部で銅メダル!世界選手権で4大会連続メダル獲得の快挙!

フランスのメッスで開催されたトランポリンの世界選手権で、男子個人予選を5位で通過した上山容弘(インテリジェンス)は、決勝で42.4点をマークし3位となり、銅メダルを獲得しました。

上山は05年に銀メダル、07年と09年は銅メダルを獲得しており、世界選手権で4大会連続のメダルとなりました。

なお、3連覇を狙ったシンクロ競技では、予選3位の点数だったものの、もう1つの日本ペアがわずかに上回り、残念ながら決勝に進むことができませんでした(※シンクロは1ヶ国1チームしか決勝に進めない)。

上山はブログで帰国と3位を報告しています。また、YouTubeに上がっていたという予選の動画もありますので、ぜひご覧下さい。
「上山容弘のトランポリンブログ」を読む

広州アジア大会のソフトテニスで女子団体金メダル!上原絵里は単1勝複3勝!
[ソフトテニス:広州アジア大会 女子団体、女子シングルス]
◇11月13日(土)〜16日(火) ◇中国/広州
広州アジア大会のソフトテニスで女子団体金メダル!上原絵里は単1勝複3勝!

広州で開催中のアジア大会で、上原絵里(ナガセケンコー)が出場したソフトテニス女子団体の日本チームは、決勝でチャイニーズタイペイを2−1で下し、見事に金メダルを獲得しました!日本女子の金メダルは、公開競技として行なわれた北京大会以来5大会ぶりです。

上原は、予選グループの3試合と準決勝、決勝の5試合のうち、ダブルスで出場した3試合は全勝、シングルスは2試合に出場し1勝1敗の成績で、日本の金メダルに貢献しました。

また、16日に行なわれた女子シングルスでは、グループ2位でベスト8進出を決めましたが、準々決勝でチャイニーズタイペイの選手に敗れ、メダル獲得はなりませんでした。

◇女子団体 上原の試合結果◇
女子団体グループB 日本 ○ 3-0 vs フィリピン
シングルス 上原 ○ 4(4-2,2-4,4-1,4-2,4-2)1 ZOLETA Noelle

女子団体グループB 日本 ○ 3-0 vs 韓国
第1ダブルス 杉本/上原 ○ 5(4-1,5-3,4-1,4-2,4-2)0 RI.N/JON.M

女子団体グループB 日本 ○ 2-1 vs チャイニーズタイペイ
シングルス 上原 ● 1(4-2,2-4,4-1,4-2,4-2)4 ZOLETA.N

女子団体準決勝 日本 ○ 2-1 vs 中国
第1ダブルス 杉本/上原 ○ 5(4-2,4-1,4-2,2-4,3-5,7-5,4-2)2 QIU.S/GAO.T

女子団体決勝 日本 ○ 2-1 vs チャイニーズタイペイ
第1ダブルス 杉本/上原 ○ 5(3-5,2-4,4-0,4-1,4-1,6-4,4-2)2 CHENG.C/CHU.Y

大分国際車いすマラソンで初めてハーフの部に出場した廣道純は3位でゴール
[第30回大分国際車いすマラソン:ハーフマラソンの部]
◇11月14日(日) ◇大分県庁前〜大分市営陸上競技場
大分国際車いすマラソンで初めてハーフの部に出場した廣道純は3位でゴール

第30回大分国際車いすマラソンが開催され、今年で20回目の出場となった廣道純は、初めてハーフマラソンの部に出場しました。

初優勝を狙ってスタートした廣道ですが、結果はトップの渡辺習輔選手から40秒遅れの45分51秒で3位でのゴールとなり、本人にとってはたいへん悔しい結果となったようです。

ブログでレースについて振り返っていますので、ぜひご覧下さい。
廣道純オフィシャルブログ「これがヒロミチジュン」を読む

梅村礼は3戦3勝でチームの勝利に貢献!1位2位対決制しチームは開幕7連勝
[卓球:ブンデスリーガ2部 10-11 第7節]
◇11月13日(土) ◇ドイツ

ブンデスリーガ2部ラングバイトに所属する梅村礼は、13日、アウェイでのブーゼンバッハ戦に出場し、ダブルス1勝シングルス2勝の3戦3勝で、チームの6-3の勝利に貢献しました。 1部昇格のためには落とせない試合でしたが、梅村の活躍もありラングバイトは開幕から負けなしの7連勝で首位をキープしています。

本人はブログで試合について、「今回はみんなが絶対勝たなきゃいけない!という意識が今までの中でも1番強く出た試合だったと思います」と振り返っています。
梅村礼オフィシャルブログ「AYAS TAGEBUCH」を読む

◇梅村の試合結果◇
11月13日 ○6-3 vs ブーゼンバッハ
第2ダブルス ○ 3(11:8,11:8,11:5)0
第2シングルス ○ 3(11:7,10:12,11:4,11:7)1
第5シングルス ○ 3(11:4,6:11,11:7,12:10)1

伊藤園レディスに出場した北田瑠衣は38位タイ、藤田幸希は最終日崩れ51位タイ
[女子ゴルフ:伊藤園レディスゴルフトーナメント]
◇11月12日(金)〜14日(日) ◇千葉県長南町・グレートアイランド倶楽部

伊藤園レディスゴルフトーナメントに出場した北田瑠衣は、3オーバー36位タイで迎えた最終日、1バーディ3ボギーの74で回り、トータル5オーバー38位タイの成績でした。

藤田幸希(TOSHIN)は、2日目2アンダーで回って初日の53位タイから28位タイまで順位を上げました。しかし、最終日は9オーバーと崩れ、トータル11オーバー51位タイでトーナメントを終えました。

■11月10日更新
梅村礼は単複計3勝でチームの勝利に貢献!個人成績でもトップを独走!
[卓球:ブンデスリーガ2部 10-11 第6節]
◇11月7日(日) ◇ドイツ
梅村礼は単複計3勝でチームの勝利に貢献!個人成績でもトップを独走!

ブンデスリーガ2部ラングバイトに所属する梅村礼は、7日、アウェイでのヴァッツェンボルン戦に出場し、ダブルス1勝シングルス2勝で、チーム6-2の勝利に貢献しました。ラングバイトは今シーズン開幕から負けなしの6連勝で首位をキープ、梅村自身の個人成績(勝率)でもダブルス(6戦全勝)、シングルス(11勝1敗)とトップを独走しています。

本人がブログで、試合会場に関する“アウェイの洗礼”を受けたことなどを交えて試合を振り返っています。ぜひお読みください。
梅村礼オフィシャルブログ「AYAS TAGEBUCH」を読む

◇梅村の試合結果◇
11月7日 ○6-2 vs ヴァッツェンボルン
第2ダブルス ○ 3(11:6,4:11,11:7,11:4)1
第2シングルス ○ 3(11:9,11:4,11:6)0
第5シングルス ○ 3(12:10,8:11,13:11,11:9)1

岡紀彦は4度目の出場となった障害者卓球世界選手権で、目標の予選突破ならず
[障害者卓球:世界選手権]
◇10月27日(水)〜11月2日(火) ◇韓国/光州
岡紀彦は4度目の出場となった障害者卓球世界選手権で、目標の予選突破ならず

4年に1度開催される障害者卓球の世界選手権が韓国の光州で開催され、岡紀彦(写真前列右端)が日本代表選手として4回目の出場を果たしました。

岡はクラス別(クラス5)とオープンの個人戦及びクラス5での団体戦に出場しましたが、クラス別個人戦では予選で敗退し、オープン個人戦と団体戦も初戦で敗退となりました。

岡は試合報告の中で、「いままで個人戦の予選を通過することができておらず、今大会こそはと参戦してまいりましたが、今回も上位の選手との力の差は否めず、予選突破の目標は達成できませんでした。自分自身も大変悔しい思いですし、日頃サポートいただいている皆様には大変申し訳ない気持ちでいっぱいです」とコメントしています。

なお、この大会で、女子の工藤恭子選手(立位クラス10)がクラス別個人戦で準優勝し、日本にとって2大会ぶりとなるメダルを獲得しています。

ミズノクラシックに出場した藤田幸希は最終日69で回って順位を上げ60位タイ
[女子ゴルフ:ミズノクラシック]
◇11月5日(金)〜7日(日) ◇三重県志摩市・近鉄賢島カンツリークラブ

ミズノクラシックに出場した藤田幸希(TOSHIN)は、4オーバー73位タイで迎えた最終日は、5バーディ2ボギーとスコアを3つ伸ばし、60位タイまで順位を上げ、トーナメントを終えました。

北田瑠衣は、3日間ともにスコアメイクに苦しみ、トータル6オーバー75位の成績でした。

■11月4日更新
東日本実業団女子駅伝で、山下佐知子監督の第一生命が悲願の初優勝!
[駅伝:第21回東日本実業団対抗女子駅伝]
◇11月3日(水祝) ◇さいたま新都心駅東口〜熊谷スポーツ文化公園

東日本実業団女子駅伝で、山下佐知子監督が率いる第一生命が、2時間18分46秒で初優勝のゴールテープを切りました。

1区の勝又美咲選手が区間新で区間賞、6区アンカーの田中智美選手が区間賞の走りを見せましたが、出場した6人が区間5位以内という総合力で優勝を勝ち取りました。第一生命は、全日本実業団では2002年に優勝しているものの、東日本では2位が最高で、悲願の初優勝となりました。

小出義雄代表が委託を受け指導する、ユニバーサルエンターテインメントは3年連続で3位、昨年優勝の豊田自動織機は、1区で出遅れリズムを作れず、9位でフィニッシュしています。

なお、各チームとも、12月の全日本実業団対抗女子駅伝に出場します。

澤野大地がシーズン最終戦となった水戸招待陸上で5m60を成功し優勝!
[陸上・棒高跳:水戸招待陸上]
◇11月3日(水祝) ◇茨城県水戸市・ケーズデンキスタジアム水戸
澤野大地がシーズン最終戦となった水戸招待陸上で5m60を成功し優勝!

ケーズデンキスタジアム水戸オープン1周年記念大会として開催された水戸招待陸上の男子棒高跳に澤野大地が出場しました。

5m40から跳躍を始めた澤野は、これを1回でクリア。続く5m50はパスして5m60に挑むと、3度目の試技で成功、5m70は惜しくも失敗に終わりましたが、見事優勝で今シーズンの最終戦を飾りました。