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■ 過去の試合結果INDEX
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■4月7日更新
男女混合の大会「2010 HANDA AKIRA CUP」で小俣奈三香が4打差つけ優勝!
[ゴルフ:2010 HANDA AKIRA CUP]
◇3月25.26日(木.金) ◇千葉県茂原市・真名カントリークラブ
男女混合の大会「2010 HANDA AKIRA CUP」で小俣奈三香が4打差つけ優勝!

男女シニアプロ、男女レギュラープロ、テーチングプロ、インストラクター、研修生、ジュニアが同じフィールドで競う「2010 HANDA AKIRA CUP」が開催され、小俣奈三香が、国内外の男子レギュラープロや男子シニアプロを抑え、優勝しました!

初日を終えて3アンダーで、尾崎建夫プロ(シニア)ら3人とトップタイで並んだ小俣は、最終日の2日目、8アンダーと見事なゴルフで2位に4打差をつけて優勝。賞金200万円を獲得しました。

詳しくは、大会オフィシャルサイトのレポートをご覧ください。

都道府県対抗選手権で上山容弘はベスト8で敗退。しかし最高演技点賞を受賞!
[トランポリン:2010都道府県対抗トランポリン競技選手権]
◇3月27.28日(土.日) ◇静岡県掛川市・東遠カルチャーパーク「さんりーな」
都道府県対抗選手権で上山容弘はベスト8で敗退。しかし最高演技点賞を受賞!

2010都道府県対抗トランポリン競技選手権に出場した上山容弘(インテリジェンス)は、予選トップで決勝に進みましたが、ノックダウン方式で行なわれた決勝トーナメントの1回戦で、日本体育大学の坂本鷹志選手に敗れ、ベスト8に終わりました。

1回目の跳躍のときに、本人によれば「試合で初めて」という「膝が抜けた」状態になったとのことで、なんとか「意地で」リカバリーし、10回連続の跳躍をやり切ったものの、惜しくも坂本選手に及びませんでした。

なお、予選で出した演技点24.0点が男子の最高点で、最高演技点賞で表彰されました。

■3月31日更新
若手主体のBuzz Bulletsが経験豊富なJ☆DREAMに勝利しドリームカップ7連覇 !
[フライングディスク アルティメット:ドリームカップ]
◇3月20〜22日(土〜月祝) ◇静岡県富士市・富士川緑地公園他
若手主体のBuzz Bulletsが経験豊富なJ☆DREAMに勝利しドリームカップ7連覇!

アルティメットの国内最大のトーナメント「ドリームカップ」が開催され、文化シヤッター Buzz Bulletsが若手主体チームで優勝、7連覇を達成しました。

ドリームカップは協会主催ではないため出場チームも幅広く、参加者は合計2000人、140チーム。この大会の為だけに結成されたドリームチームなど様々なチームが出場しました。

7月に世界クラブチーム選手権連覇を目指すBuzzにとって若手の成長が急務であり、国内で世界レベルの競り合いをするべきという観点から、主力の多くをBuzzベテラン勢が占めるJ☆DREAMが結成され、予想通り決勝で激突しました。

強風が吹き荒れる中、主力に頼れない状況で若手が気持ちあふれるプレーを見せ、1点1点を積み上げ15-12で勝利しました。

以下は、松野政宏(#10)キャプテンのコメントです。
「世界を見据える環境を用意してくれた先輩方に感謝しています。若手がやるべきプレーをしっかりやって点につなげたことを、ちゃんと自信にすると共に、次にもつなげないと意味が無い。本番はあくまで夏なので、まだまだ上を見ていかなければいけません」

梅村礼はアウェイの試合でシングルス1敗。チームも順位が下の相手に痛い敗戦
[卓球:ドイツ1部リーグ(ブンデスリーガ)09-10 第15節]
◇3月28日(日) ◇ドイツ

卓球のドイツ1部リーグ、ブンデスリーガのホルスターハウゼンに所属する梅村礼(文化シヤッター)は、28日敵地で行なわれたバートトリブルク戦に出場し、シングルスで1敗を喫しチームも1-3で敗れました。この結果ホルスターハウゼンは通算9勝6敗で暫定4位となりました。

梅村は自身のブログで、試合について振り返り、試合中にイエローカードをもらったことなどについて書いています。

◇梅村の試合結果◇
3月28日 ●1-3 vs バートトリブルク
第1シングルス ● 1(11:3,8:11,7:11,11-13)3

■3月25日更新
アイススレッジホッケー銀メダル!永瀬、上原はともに決勝進出の立役者に!
[バンクーバーパラリンピック:アイススレッジホッケー]
◇3月13〜20日(土〜土) ◇カナダ・バンクーバー
アイススレッジホッケー銀メダル!永瀬、上原はともに決勝進出の立役者に!

バンクーバーパラリンピックに出場した、アイススレッジホッケーの日本代表は、予選2勝1敗で初の準決勝進出を決めました。

準決勝の相手は、開催国のカナダ。圧倒的な地元の声援の中、カナダは日本を攻めますが、ゴーリーの永瀬充が好守を見せ1失点に抑えます。1-1で迎えた第3ピリオドの残り1分13秒、日本は速攻のチャンスを掴むと、上原大祐が見事なシュートを決め、勝ち越し点を奪いました。残り時間も少なく、日本のプレッシャーに焦ったカナダのオウンゴールもあって試合は3-1で勝利。日本はこの競技で初めてのメダル、それも銀メダル以上を確定させました。

決勝戦は日本時間の21日早朝に行なわれ、NHKが総合テレビで生中継を決定。アイススレッジホッケーの試合が日本中で生中継されるという歴史的な日となりました。相手は予選グループで0-6と敗れ、大会無失点を続けるアメリカ。

日本は、第1ピリオドの4分10秒、相手のパワープレー中に混戦から得点を奪われてしまいますが、その後は永瀬を中心とした好守で追加点を許さず、攻めてもアメリカを脅かすなど決勝戦らしい白熱した接戦を繰り広げました。しかし、最後は得点を奪わなければならない日本が、攻めに出ている中で痛恨のペナルティを犯してしまい、パワープレー中に追加点を奪われ0-2で敗れました。
これによって、日本アイススレッジホッケー界にとって初のメダルは銀メダルとなりました。

以下は、準決勝の試合後、テレビのインタビューに答えた永瀬と上原のコメントです。
永瀬は「心が静かでした。冷静にパックとか動きを見れて、1本1本のパックに集中できました。パラリンピックで勝つためにはいいゴーリーが必要なんで、今日は力を発揮しました」と話しました。珍しく自画自賛の言葉が出るほど納得のプレーだったようです。

上原は「守りがたいへんだった。でも初めの段階で防げたことで、今日は防ぎきれるなと確信していたので、そういう意味では、あとは得点だとずっと考えていて、フォワードの仕事、自分の仕事をきっちりできてチームを勝利に導けて、本当に良かったと思います。今までホッケーしている中で、いろんな得点を取ってきましたけど、今日の得点が最高です!」と満足そうな笑顔を見せました。

◇日本の試合結果◇
13日 ○2-1 vs チェコ 14日 ○5-0 vs 韓国 16日 ●0-6 vsアメリカ
18日準決勝 ○3-1 vs カナダ
20日決勝戦 ●0-2 vs アメリカ

ツアー開幕3戦目、北田瑠衣が2位に5打差をつけ、自身6度目の優勝!
[女子ゴルフ:Tポイントレディス ゴルフトーナメント]
◇3月19〜21日(金〜日) ◇鹿児島県蒲生町・鹿児島高牧カントリークラブ
ツアー開幕3戦目、北田瑠衣が2位に5打差をつけ、自身6度目の優勝!

Tポイントレディス ゴルフトーナメントに出場した北田瑠衣は、初日3バーディノーボギーの2位タイと好スタートを切ると、2日目には7バーディ2ボギーとさらにスコアを伸ばし、単独トップに立ちました。

迎えた最終日は、強い風の影響もあって、アンダーパーが1人しかいないという難しいコンディションの中、やはり安定したプレーでイーブンパーで回り、通算8アンダー、2位に5打差のトップでフィニッシュ。ツアー通算6勝目を上げました。

なお、藤田幸希(TOSHIN)は、46位タイで迎えた最終日に大きくスコアを崩し、通算13オーバー57位タイでトーナメントを終えています。また、今シーズン初戦となった小俣奈三香は、初日15位タイとまずまずのスタートでしたが、2日目スコアを崩し、予選通過ラインに1打及ばず最終日には進めませんでした。

田中姿子が新ペアで国内初戦。すべてストレート勝ちでJBVツアーのシード権獲得!
[ビーチバレー:JBVツアー2010予選大会]
◇3月20.21日(土.日) ◇川崎市川崎区・川崎マリエンビーチバレーコート
田中姿子が新ペアで国内初戦。すべてストレート勝ちでJBVツアーのシード権獲得!

ビーチバレーの国内ツアーは、今シーズンからレギュレーションが変わり、全試合に出場できるシード6組と、各大会ごとのワイルドカード2組の計8組によって大会が行なわれることとなりました。

昨年の個人ポイントの合算による上位4組は既にシード権を獲得しており、残る2組のシードを決める予選大会に、田中姿子(エコ計画)・溝江明香(産業能率大学)の新ペアが挑みました。

天候悪化を見越し、予定を繰り上げ2試合を行なうことになった初日、田中・溝江ペアは、初戦、第2戦とストレートで勝ち2日目に進みました。

2日目は、勝てばシード権獲得が決まる試合。保立・松山ペアを相手に強打でポイントを重ねた田中・溝江ペアは、第1セットこそ得点では競ったものの、力の差を示す試合運びでこの試合もストレート勝ちを収め、見事に2010シーズンのツアーシード権を獲得しました。

2人はこの後、4月の最初の週末からタイでのアジアサーキット3試合に出場し、ペアとしてのコンビネーションをさらに高めて行きます。

◇田中・溝江ペアの試合結果◇
第1戦 ○ 2(21-6,21-14) 0 vs 天坂・三浦
第2戦 ○ 2(21-14,21-19)0 vs 浦田・菅山
決定戦○ 2(21-19,21-14)0 vs 保立・松山

廣道純が2種目トップでゴール! 200mは向かい風ながらベストに近いタイム
[第13回九州チャレンジ陸上競技選手権]
◇3月21日(日) ◇熊本県民総合運動公園陸上競技場 KKWING
廣道純が2種目トップでゴール! 200mは向かい風ながらベストに近いタイム

九州チャレンジ陸上に出場した廣道純(TDKラムダ)は、200mと800mの2種目に出場し、200mは27秒80、800mは1分48秒52でともにトップでゴールしました。 本人は自身のブログで、「タイム的にも、トラックの質と風(200mは向かい風2.1m)を考えると十分でした。ウェイト、ポジション、ハンドリム、中距離に専念した事、全てが良い方向に向かってます」とコメントし、手応えを感じているようです。

ブログにはレースの動画もアップされていますので、ぜひご覧ください。

ワールドカップイタリア大会に出場した家根谷依里は予選通過ならず18位
[スノーボード・アルペン:ワールドカップ パラレル大回転]
◇3月14日(日) ◇イタリア/バルマレンコ

今シーズンの最終戦となったスノーボードのワールドカップスペイン大会に出場した家根谷依里(へそ曲りスキークラブ)は、予選の1本目11位で2本目に進みましたが、2本目は、全体の21位のタイムでフィニッシュ。イタリア大会に続いて総合18位に終わり、惜しくも決勝トーナメントには進めませんでした。

■3月17日更新
松沢聖佳が全日本スキー技術選9連覇という不滅の記録を打ち立て引退を表明!
[第47回全日本スキー技術選手権大会]
◇3月9〜13日(火〜土) ◇長野県・白馬八方尾根スキー場
松沢聖佳が全日本スキー技術選9連覇という不滅の記録を打ち立て引退を表明!

全日本スキー技術選は、昨年に続き八方尾根スキー場で開催されました。大会9連覇を目指す松沢聖佳は、11日の本選から出場し、本選2種目、準決勝4種目、決勝2種目の計8種目中6種目で1位、残りの2種目は2位という見事な滑りを披露し今年も優勝!不滅とも言える連覇の記録を9連覇に伸ばしました。

本人はオフィシャルブログ「SKI and I」で、「我が家のカップは9個になりました。これは、実家の棚に飾ってもらっています」と優勝を報告し、優勝カップが9個きっちり収まった写真をアップしています。

なお、大会後に、この大会が最後になるということが伝えられました。そのことについて本人は、「引退はシーズン最初から決めていました。10連覇まで・・・と沢山の方に言って頂いていたのですが自分の中で10連覇をするイメージがなかったこととそれが自分にとって大事だと感じられませんでした」と心境を綴っており、「11年間、温かい応援有難うございました」と結んでいます。

今後も、デモンストレーターとしての活動は続けていくということですので、ご声援、ご支援をよろしくお願いします。

また、詳しい大会の様子については、公式サイトをご覧ください。

岡紀彦がジャパンオープン車椅子の部で23連覇達成!更なる記録更新目指す
[第30回ジャパンオープン肢体不自由者卓球選手権大会]
◇3月13、14日(土、日) ◇神戸市西区・兵庫県立障害者スポーツ交流館
岡紀彦がジャパンオープン車椅子の部で23連覇達成!更なる記録更新目指す

障害の程度によるクラス分けがなく、立位選手と車椅子選手の日本一を決める「ジャパンオープン肢体不自由者卓球選手権大会」が行なわれ、車椅子の部で22連覇中の岡紀彦は、決勝戦でアクシデントに見舞われながらも勝利を収め、見事に23連覇を達成しました。

決勝戦の相手は、昨年と同じ宇津木孝章選手でした。決勝の試合中に肩を痛めましたが、冷静に対処して3-1で勝利し、今年も優勝を勝ち取りました。

大会後、岡は次のようにコメントしています。
「今年に入り相性の良いラケット・ラバーに出会うことができ、新たなプレースタイルを試行錯誤中で、自分でもとても楽しみにしています。今後も皆様にご支援いただきながら卓球活動を行えることに感謝し、現状に満足せず、常に目標を大きく持ちつづけ精進してまいりますので今後ともご指導よろしくお願いいたします」

なお、岡の優勝について、岡の地元である岡山の山陽新聞が詳しくレポートしていますので、そちらもぜひご覧ください。山陽新聞の記事はこちら

大南博美が20回目のマラソンとなった名古屋国際で存在感ある走りを見せ3位!
[2010名古屋国際女子マラソン]
◇3月14日(日) ◇名古屋市瑞穂公園陸上競技場付属マラソンコース
大南博美が20回目のマラソンとなった名古屋国際で存在感ある走りを見せ3位!

名古屋国際女子マラソンに出場した大南博美(トヨタ車体)は、20回目のフルマラソン(名古屋国際は6回目)となったこのレースで、見事な走りを見せ、2時間28分35秒の3位でゴールしました。

大南博美はスタート後すぐに先頭に立って積極的にレースを引っ張りましたが、29キロ付近で優勝した加納由理選手に離されてしまいました。しかし、レース前日の記者会見で「チームとして臨む最後のレース。これまでお世話になった名古屋の皆さんにまだまだ元気で走れる姿をお見せしたい」と話していた言葉の通りに、粘りの走りで前の選手を抜き去り、3位入賞を果たしました。

ツアー開幕2戦目、北田瑠衣がトップと3打差の5位タイでフィニッシュ!
[女子ゴルフ:ヨコハマタイヤ ゴルフトーナメント PRGRレディスカップ]
◇3月12〜14日(金〜日) ◇高知県香南市・土佐カントリークラブ

ツアー開幕2戦目となったヨコハマタイヤ ゴルフトーナメント PRGRレディスカップに出場した北田瑠衣は、13位タイで迎えた最終日に7アンダー2ボギーと見事なゴルフで順位を8つ上げ、首位と3打差の8アンダー5位タイでホールアウトしました。

開幕戦で7位タイと好スタートを切った藤田幸希(TOSHIN)は、2日間のラウンドを終え、残念ながら最終日に進むことができませんでした。

梅村礼がブンデスリーガ2試合3戦3勝!チームも連勝で暫定3位に!
[卓球:ドイツ1部リーグ(ブンデスリーガ)09-10 第13節、第14節]
◇3月13.14日(土.日) ◇ドイツ

卓球のドイツ1部リーグ、ブンデスリーガのホルスターハウゼンに所属する梅村礼(文化シヤッター)は、13日ホームでのトステッド戦に出場し、シングルス1勝ダブルス1勝の2勝をあげチーム3-2の勝利に貢献しました。ホルスターハウゼンは通算8勝5敗で暫定3位に浮上しました。

翌14日はアウェイでのハノーファー戦に出場し、梅村はシングルスで1勝をあげました。チームも3-0と快勝、3連勝で通算9勝5敗となり暫定3位をキープしています。なお通算個人成績(シングルス)は、11勝3敗でブンデスリーガ出場26人中3位タイとなっています。

◇梅村の試合結果◇
3月13日 ○3-2 vs トステッド
第2シングルス ○ 3(11:2,11:5,11:6)0
ダブルス(第5試合)○ 3(11:8,3:11,1:11,11:5,11:2)2

3月14日 ○3-0 vs ハノーファー
第1シングルス ○ 3(11:6,11:6,11:9)0

ワールドカップイタリア大会に出場した家根谷依里は予選通過ならず18位
[スノーボード・アルペン:ワールドカップ パラレル大回転]
◇3月14日(日) ◇イタリア/バルマレンコ

今シーズン最後となるヨーロッパ遠征に臨んでいる家根谷依里(へそ曲りスキークラブ)は14日、ワールドカップイタリア大会に出場し、予選の1本目ブルーコース11位で2本目に進みましたが、2本目はタイムを落とし、全体の24位でフィニッシュ。総合18位に終わり、決勝トーナメントに進むことはできませんでした。

なお、次のスペイン大会が今シーズンのワールドカップ最終戦となります。

■3月10日更新
スノーボードの全日本選手権で、川口晃平が3位! 4年連続の表彰台!!
[第16回全日本スキー選手権南魚沼大会 スノーボード競技]
◇3月5日(金) ◇新潟県南魚沼市・上越国際スキー場
スノーボードの全日本選手権で、川口晃平が3位! 4年連続の表彰台!!

今年も上越国際スキー場で行なわれたスノーボードの全日本選手権で、川口晃平(ジョブテックSKI & SNOWBOARD CLUB)は、予選12位のタイムで通過すると、ノックアウト方式の決勝トーナメントでは、キャリアを発揮し、予選タイムが速い選手を2人を破ってベスト4に進出しました。

準決勝では、横井選手に敗れましたが、3位決定戦で服部選手に勝って3位に入り、4年連続の表彰台に立ちました。

なお、オリンピックから戻り、2年ぶりにこの大会に出場した家根谷依里(へそ曲りスキークラブ)は、予選で失敗して11位のタイムに沈み、女子は8位までしか決勝トーナメントに進めないため、まさかの11位に終わっています。

女子プロゴルフツアー開幕!藤田幸希は7位タイの好成績で新シーズンスタート
[女子ゴルフ:ダイキンオーキッドレディスゴルフトーナメント]
◇3月5〜7日(金〜日) ◇沖縄県南城市・琉球ゴルフ倶楽部
女子プロゴルフツアー開幕!藤田幸希は7位タイの好成績で新シーズンスタート

2010年の女子ゴルフツアーの開幕戦「ダイキンオーキッドレディス」が開催され、藤田幸希(TOSHIN)は初日、出入りの激しいゴルフで1オーバー44位タイでのスタートとなりましたが、2日目と3日目は2アンダーでまとめ、7位タイの好成績で開幕戦を終えました。

北田瑠衣は、初日2オーバー53位タイとやや出遅れましたが、2日目は1アンダーで回って34位タイまで順位を上げ予選を通過しました。最終日は2オーバーとスコアを崩しましたが順位は上がり、3日間トータル3オーバー32位タイで開幕戦を終えました。