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■ 過去の試合結果INDEX
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■2月10日更新
奄美大島で開催されたトレイルランニングレースで、尾川智子が女子総合2位!
[OSJ奄美ジャングルトレイル:20kmの部]
◇1月31日(日) ◇鹿児島県・鹿児島県奄美大島全域
奄美大島で開催されたトレイルランニングレースで、尾川智子が女子総合2位!

2010 OSJトレイルランニングレースシリーズ第1戦「OSJ奄美ジャングルトレイル」が奄美大島で開催され、尾川智子は20kmの部(コース:大和村中心部→スーパー林道→奄美市名瀬小学校)に出場し、女子総合2位でゴールしました。

20kmの部には男女合わせて84人が出走し、完走68名というタフなレースになりましたが、尾川は3時間27分48秒の女子総合2位、男女トータルでも26位と、本人が思った以上の結果でのフィニッシュとなり、嬉しそうにしていました。

レースの模様は、本人がブログ「尾川智子のはーとふるボルダリング」で詳しくレポートしていますので、そちらもご覧ください。

■2月3日更新
大阪国際女子マラソンで山下佐知子監督指導の野尻あずさ選手が8位!敢闘賞
[2010大阪国際女子マラソン]
◇1月31日(日) ◇大阪・長居陸上競技場スタート/ゴール
大阪国際女子マラソンで山下佐知子監督が指導の野尻あずさ選手が8位敢闘賞

1月31日に開催された2010大阪国際女子マラソンには、小出義雄佐倉アスリート倶楽部代表が指導する堀江知佳選手(ユニバーサルエンターテインメント)が出場し、2時間28分29秒の7位でフィニッシュしました。
堀江選手は、前半は先頭集団から遅れるも粘りの走りを見せ、7位入賞となりました。

また、山下佐知子第一生命監督が指導する野尻あずさ選手(第一生命)は、ノルディックスキー競技でバンクーバー五輪を目指していた異色のランナーで、今回が初マラソン。前半から積極的に先頭集団をキープして、後半ペースダウンしたものの8位入賞し、敢闘賞を受賞しました(タイム:2時間29分12秒)。

さらに、92年のこの大会で、初マラソンながら日本最高記録で優勝した小鴨由水(現姓・松永)は今年も一般参加で出場し、ほぼ目標通りの2時間50分30秒(26位)でゴールしています。

梅村礼はブンデスリーガでシングルス2勝しチームの勝利に貢献!
[卓球:ドイツ1部リーグ(ブンデスリーガ)09-10 第10節]
◇1月30日(土) ◇ドイツ
梅村礼はブンデスリーガでシングルス2勝しチームの勝利に貢献!

卓球のドイツ1部リーグ、ブンデスリーガのホルスターハウゼンに所属する梅村礼(文化シヤッター)は、30日ホームでのビンゲン戦に出場し、シングルスで2勝を上げ、チームの勝利に大きく貢献しました。

3-1で勝ったホルスターハウゼンは通算6勝4敗となり、暫定5位(10チーム中)、この日から始まったリーグ後半戦で良いスタートを切りました。

梅村は試合について自身のブログで、チームの内情も少し書きながら振り返っていますので、ぜひご一読ください。

◇梅村の試合結果◇
1月30日 ○3-1 vs ビンゲン
第1シングルス ○ 3(11:6,11:9,11:6)0
第4シングルス ○ 3(11:8,8:11,12:10,11:4)1

■1月28日更新
ジャパンパラアイススレッジホッケーで、日本代表は予選4位も決勝Tで躍動2位!
[2010IPCジャパンパラアイススレッジホッケー競技大会]
◇1月19〜24日(火〜日) ◇長野県長野市・ビッグハット
ジャパンパラアイススレッジホッケーで、日本代表は予選4位も決勝Tで躍動2位!

世界の強豪4カ国が参加し開催されたジャパンパラアイススレッジホッケーで、日本代表チームは、予選リーグの3試合では1勝も上げられませんでしたが、決勝トーナメントの初戦で予選1位のチェコを破り、決勝に進出し、2位の成績でした。

上原大祐永瀬充の2人は、主力組として出場。上原は予選のアメリカ戦で得点するなど活躍し、永瀬は準決勝のチェコ戦のペナルティショット(GWS)戦で得点を許さず、チームを勝利に導くなど、日本の守護神としての力を発揮しました。
各試合のスコアは下記の通りです。

◇試合結果◇
1月19日 予選#1 ● 0(0-0,0-1,0-1)2 vs チェコ
1月20日 予選#2 ● 1(0-0,1-0,0-2)2 vs ノルウェー
1月21日 予選#3 ● 1(0-0,0-0,1-3)3 vs アメリカ
1月23日 準決勝 ○ 2(0-1,1-0,0-0,0-0,1-0)1 vs チェコ ※延長、GWS戦
1月24日 決勝  ● 0(0-1,0-2,0-0)3 vs アメリカ

なお、大会後にパラリンピックの日本代表が発表され、上原、永瀬ともに日本代表選手に選出されました。上原はトリノに続いて2大会連続、永瀬は長野以来4大会連続の出場です。

佐々木則夫監督率いるなでしこジャパンが、チリで開催された国際大会で優勝!
[サッカー:BICENNTENIAL WOMAN'S CUP 2010]
◇1月13〜23日(水〜土) ◇チリ
佐々木則夫監督率いるなでしこジャパンが、チリで開催された国際大会で優勝!

メキシコが出場を取り止めたため、5カ国によるリーグ戦で争われた女子サッカーの「BICENNTENIAL WOMAN'S CUP 2010」で、佐々木則夫監督が率いるなでしこジャパン(コーチは望月聡)は、4試合を戦い3勝1分の成績で見事に優勝しました!

若い選手も多く選出された2010年バージョンのなでしこジャパンは、4試合で9得点と攻撃力の高さを見せ、2月の東アジア選手権、5月のアジアカップに向けて順調なスタートを切りました。
各試合のスコアは以下の通りです。

◇試合結果◇
1月13日 ○ 1-0 vs デンマーク
1月15日 △ 1-1 vs チリ
1月21日 ○ 4-2 vs コロンビア
1月23日 ○ 3-0 vs アルゼンチン

廣道純、今年も最初のレースはサマーダウンアンダー、A標準突破ならずも好感触
[車いすレース:サマーダウンアンダー2010]
◇1月20日(水)、24日(日)、26日(火) ◇オーストラリア/キャンベラ、シドニー
廣道純、今年も最初のレースはサマーダウンアンダー、A標準突破ならずも好感触

オーストラリアで行なわれた「サマーダウンアンダー2010」に出場した廣道純(TDKラムダ)は、ブログでレースの結果を報告し、それによれば次のような成績となっています。

キャンベラでのトラックレースは、1500m5位、800m3位、10000mは途中リタイア。シドニーでは、800mで2位、1500m7位、5000mはリタイア、最終日の10kmレースは8位でした。

このレースで目標としていた世界選手権のA標準記録突破はならなかったとのことです。しかし、年の初めのレースとしては手応えを感じているようですので、今年も廣道の走りにご期待ください。
キャンベラでのトラックレース結果報告シドニーでのトラックレース結果報告10kmロードの結果報告

■1月20日更新
梅村礼は全日本選手権の5回戦で後輩に敗れ、日本での最後の大会を終えました
[卓球:天皇杯・皇后杯 全日本選手権]
◇1月14.15日(木.金) ◇東京都渋谷区・東京体育館
梅村礼は全日本選手権の5回戦で後輩に敗れ、日本での最後の大会を終えました

卓球の全日本選手権が開催され、国内での試合はこの大会を最後にすると決めた梅村礼(文化シヤッター)が女子シングルスに出場しました。

初戦となった14日の4回戦は、4-2で朝日大の浦選手に勝利し、自身の持つ全日本での現役最多勝利記録を更新、51勝としました。試合後は「体が動かなくて(記者の皆さんを)ハラハラさせましたね。日本で最後の試合という気負いはありませんが、良い形で終えたいです」と話していました。

翌15日に行なわれた5回戦の相手は、十六銀行時代の後輩で、大会前に引退を表明した田勢美貴江選手でした。攻撃型の両者は、豪快なラリーを展開し、今大会の中でも見ごたえのあるものになりましたが、梅村が2-4で敗れました。

第6ゲーム終盤は、二人とも涙ぐみながらの打ち合いで、取材陣からも「思わずもらい泣きしました」という声も聞かれました。試合後会見に臨んだ梅村は「試合が終わりホッとしたのと淋しいのが半々。最後の試合が同世代の田勢で良かったです。お互い相手のことは知り尽くしているので、心おきなくやりたいように豪快にできました。今はやり切ったという気持ちです。(思い出に残ることを聞かれ)ナショナルチームで足かけ16年やってきたが、良い思い出がたくさんありすぎて…。卓球を通して世界中に友達ができたことが一番ですね」と話していました。

来季はルーマニア期待のダニエラ・ドデアン選手(WR43位)のパーソナルコーチを務めながら、ドイツでプレーを続けます。

◇梅村礼の試合結果◇
4回戦 ○4(14-16,11-7,6-11,12-10,9-11,6-11)2 vs 浦千鶴(朝日大)
5回戦 ●2(8-11,11-3,10-12,3-11,11-7,7-11)4 vs 田勢美貴江(十六銀行)

平田・上原ペアが、東京インドア全日本ソフトテニス大会で2年ぶり2度目の優勝
[ソフトテニス:第50回東京インドア全日本ソフトテニス大会]
◇1月10日(日) ◇東京都渋谷区・東京体育館
平田・上原ペアが、東京インドア全日本ソフトテニス大会で2年ぶり2度目の優勝

50回目を迎えた東京インドア全日本ソフトテニス大会に出場した上原絵里平田清乃ペア(ナガセケンコー)が見事に2年ぶり2回目の優勝を果たしました。

予選グループを3戦全勝の1位で通過すると、準決勝は同じナガセケンコーの中川・阿部ペアを5-3で破り、決勝では、佐々木・大庭ペア(NTT西日本広島)をフルゲームの熱戦の末5-4で破り、記念の50回大会で栄冠を勝ち取りました。

ワールドカップスイス大会で、家根谷依里は1本目失敗。ヨーロッパカップは18位
[スノーボード・アルペン:ワールドカップ パラレル大回転]
◇1月17日(日) ◇スイス/ナンダー

バンクーバーオリンピック日本代表の家根谷依里(へそ曲りスキークラブ)は、スイスのナンダーで開催されたワールドカップに出場しましたが、予選1本目で失敗して滑りきることができず、順位なしに終わりました。

また、この大会の3日前に同じナンダーで行なわれたヨーロッパカップでは、1本目ギリギリの片側16位で2本目に進み、2本目はタイムを縮めたものの全体で18位となって決勝トーナメントに進むことはできませんでした。

次はカナダに移動し、24日のワールドカップに出場します。

■1月13日更新
アイシンが全日本総合バスケットボール選手権3連覇達成!6回目の優勝!!
[第85回 全日本総合バスケットボール選手権大会]
◇1月3〜11日(日〜月祝) ◇国立代々木競技場第1体育館
アイシンが全日本総合バスケットボール選手権3連覇達成!6回目の優勝!

11日、天皇杯・全日本選手権の決勝が行なわれ、大会3連覇を目指すアイシンシーホース(佐古賢一所属)は、日立サンロッカーズを84-73で破り、見事に3連覇を達成しました。

昨年と同じカードとなった決勝戦は、第1ピリオドこそリードを許しましたが、第2ピリオドで逆転して前半を終えると、その後はリードを守ってしっかりと勝ち切り、チーム7度目の天皇杯を獲得しました。
3回戦から準決勝までの対戦相手、スコアは下記をご覧ください。

◇アイシンの試合結果◇
3日3回戦 ○ 99(21-18,28-21,28-12,22-15)66 vs 東海大学
5日準々決勝 ○ 81(17-26,23-15,18-15,23-13)69 vs 三菱電機ダイヤモンドドルフィンズ
9日準決勝 ○ 84(21-16,18-18,25-24,20-16)74 vs パナソニックトライアンズ
11日決勝 ○ 84(20-27,26-14,21-16,17-16)73 vs 日立サンロッカーズ

フラットランドの世界戦で内野洋平がまさかの初戦敗退。佐々木元は予選トップ
[BMX Flatland World Classic 2010]
◇1月9日(土) ◇東京都渋谷区・国立代々木競技場第二体育館
フラットランドの世界戦で内野洋平がまさかの初戦敗退。佐々木元は予選トップ

世界の強豪が集まって開催された「BMX Flatland World Classic 2010」に内野洋平佐々木元が出場しました。

2009シーズンの世界シリーズランク2位の内野洋平は、決勝トーナメントからの出場で、優勝候補の一人に上げられていましたが、北山努選手との1回戦、わずかの差で敗れ、まさかの1回戦敗退となってしまいました。

佐々木元は、予選からの出場。決勝に進出できるのは30名中たった4名でしたが、佐々木は見事にトップの成績で決勝トーナメント進出を決めました。しかし、決勝では惜しくも1回戦敗退となりました。
以下は、2人の大会後のコメントです。

<内野洋平のコメント>
「今大会は、国内開催ということもあり、約半年の間、納得の行くまで練習を積み重ねて来たので、9位という結果はとても悔しいですが、気持ちを切り替え5月からスタートするBMX FLATLAND WORLD CIRCUIT 2010に向けて、新たなトレーニングを再開したいと思います。応援して下さった方々、本当に有難うございました」
内野洋平のブログはこちら

<佐々木元のコメント>
「決勝トーナメントでは1回戦で負けてしまいましたが、手応えを掴むことができました。今年は海外遠征も視野に入れて活動していきます。皆さんこれからも応援よろしくお願いします!」
佐々木元のブログはこちら

なお、大会はフランスのマティアス・ダンドワ選手が優勝しています。

小学3年の伊藤美誠が高校生と熱戦!惜敗に悔し涙も試合後の取材は笑顔で応対
[卓球:全日本選手権 ジュニア女子の部]
◇1月12日(火) ◇東京都渋谷区・東京体育館

全日本卓球選手権大会のジュニア女子の部に出場した伊藤美誠(豊田町卓球スポーツ少年団)は、1回戦で新潟産業大附属高校の片桐彩夏選手と対戦し、1-3で敗れました。

第1ゲームは8ポイント連取など11-4と好調な滑り出し、第2ゲームはデュースの連続で大接戦の15-17と驚異の粘りを見せ観客をうならせましたが、公式戦で高校生の球を打つ経験の少ない美誠ちゃんは残念ながら、1回戦敗退となりました。

試合後、悔し涙で目が真っ赤でしたが、大勢の記者の囲み取材では「初めての全日本でドキドキしました。将来は世界で戦える選手になりたいです」と笑顔で答えていました。

なお、前日に行なわれた東京卓球選手権静岡県予選(カデットの部)は無事通過し、3月10日から行なわれる本戦(東京体育館)への出場が決まりました。また3月26日からの全国ホープス選抜大会(熊本市)も出場が決まっています。

◇試合結果◇
伊藤美誠 ● 1(11-4,15-17,8-11,8-11)3 片桐彩夏

家根谷依里、ワールドカップの年明け初戦は2本目に転倒。滑りには手応え
[スノーボード・アルペン:ワールドカップ パラレル大回転]
◇1月6日(水) ◇オーストリア/クライシュベルク

スノーボードアルペンのワールドカップの第3戦が、オーストリアのクライシュベルクで行なわれ、パラレル大回転に出場した家根谷依里(へそ曲りスキークラブ)は、予選1本目コース8位のタイムで2本目に進みましたが、2本目でコースを外れて隣の選手を倒してしまい、決勝に進めませんでした。

本人はブログで、「夏にみっちりトレーニングしてきたので、ちょっとやそっとでは私の体は壊れませんのでご心配なく。今回の失敗はすごく次につながりそうです」とコメントし、心配されたケガもなく、滑りには納得しているようです。

次はスイスでヨーロッパカップ(14日)とワールドカップ(17日)に出場する予定です。