「スポーツの力」を、「生きる力」に。
Be happy with SPORTS!
トップページ > 試合結果INDEX > 2009年の試合結果
■ 過去の試合結果INDEX
お気軽にお問合せ下さい!
講演会・スポーツイベントへの講師・ゲスト派遣はお任せください。ご相談は無料です。
お問い合わせフォームはこちらをクリック

講演会・スポーツイベントへの講師・ゲスト派遣はお任せください。ご相談は無料です。
■11月4日更新
文化シヤッターBuzz Bulletsが会心の試合で全日本選手権11連覇達成!
[フライングディスク:全日本アルティメット選手権 決勝]
◇10月31日(土) ◇東京都江東区・夢の島競技場
文化シヤッターBuzz Bulletsが会心の試合で全日本選手権11連覇達成!

国内日本一を決める「内閣文部科学大臣杯 全日本アルティメット選手権」の決勝で、大会10連覇中の文化シヤッターBuzz Bulletsが、今季最高の内容でNomadic Tribeを17-4で破り、優勝!見事に11連覇を達成しました。

なお、MVPは、エンド前で失点を防ぐハンドブロックで会場を湧かせ、ムードメーカーとしてチームを盛り上げ続けている田中瑞穂選手が獲得しました。

チームは来年3月のドリームカップに向けて新たなチャレンジをし、ピークを7月プラハでの「世界アルティメットクラブチーム選手権(WUCC)」に向けてつくっていきます。

以下は、キャプテンの松野政宏選手のコメントです。
「今年の決勝は来年の世界クラブ選手権に向け、大事な試合と位置付けていました。応援してくださる皆様の前で、今期最高の試合をお観せできてよかったです。プラハに向けてまだまだ上げていきたいと思います」

田中・鈴木ペアがワールドツアー中国オープン本選で1勝、17位
[ビーチバレー:ワールドツアー 中国オープン]
◇10月28〜31日(水〜土) ◇中国/海南島
田中・鈴木ペアがワールドツアー中国オープン本選で1勝、17位

ビーチバレーのワールドツアー中国オープンに出場した田中姿子鈴木洋美ペアは、本選の初戦でストレート勝ちを収めましたが、2回戦でフルセットの試合を落とすと、敗者復活戦も敗れ、17位となりました。

今シーズンは、いよいよ残り1試合、11月5日に初戦を迎えるタイオープンです。

◇試合結果◇
1回戦 ○ 2(22-20,21-19)0 vs Zhang Xi-Y.Huang(CHN)
2回戦 ● 1(9-21,21-15,9-15)2 vs Remmers-van Gestel(NED)
敗者復活17位決定戦 ● 0(13-21,13-21)2 vs Holtwick-Semmler(GER)

ラクロスの全日本クラブ選手権でNLC SCHERZOは準決勝敗退
[ラクロス:第11回ラクロス全日本クラブ選手権 準決勝]
◇10月31日(土) ◇大阪市鶴見区・舞洲運動広場球技場

ラクロスの全日本クラブ選手権が開催され、西日本リーグ1位のNLC SCHERZO(山田幸代所属)は、東日本リーグ2位のSibyllaと対戦し、1-8で敗れ決勝に進出することはできませんでした。山田は昨年FUSIONでクラブ日本一になっており、個人としての2大会連続優勝を目指しましたが、残念ながら叶いませんでした。

■10月28日更新
永田克彦が3度目の「CAGE FORCE」金網マッチで3-0完勝!1年半ぶりの勝利!!
[格闘技:CAGE FORCE]
◇10月24日(土) ◇東京都江東区・ディフア有明
永田克彦が3度目の「CAGE FORCE」金網マッチで3-0完勝!1年半ぶりの勝利!!

金網総合格闘技「CAGE FORCE」に3度目の出場となった永田克彦(新日本プロレス)は、6月の大会に続いてメーンイベント登場。津田沼道場の星野大介選手と対戦し、5分3ラウンドを戦って、巧みな試合運びで相手に何もさせず、3-0の判定で完勝しました。

完全に自分のペースでできた試合だっただけに「自分の得意パターンのテークダウンからのパウンドで攻められたのに、KOできなかったのが悔しい」と振り返っています。

自身のブログ「永田克彦のレッスル日記」では、1年半振りの勝利を飾ったことで、「あらためて皆様に感謝いたします。まずは対戦した星野大介選手、ありがとうございます。ケージフォースで勝ち星をあげてなかったのにメインで試合させていただいた久保社長、ありがとうございます」と感謝の言葉を重ね、「これからももっともっと強くなりますので、今後も応援よろしくお願いします!」と結んでいます。

マスターズGCレディースで小俣奈三香は、最終日13位Tの好位置スタートも34位T
[女子ゴルフ:マスターズGCレディース]
◇10月23〜25(金〜日) ◇兵庫県三木市・マスターズゴルフ倶楽部
マスターズGCレディースで小俣奈三香は、最終日13位Tの好位置スタートも34位T

マスターズGCレディースに出場した、小俣奈三香は、2日目に4バーディノーボギーの68をマークし、43位タイから13位タイに順位を上げ最終日に臨みましたが、最終日は一転ノーバーディ4ボギー1ダブルボギーと崩れ、トータル4オーバー34位タイで大会を終えました。

藤田幸希(TOSHIN)と北田瑠衣は、ともに4オーバー46位タイの予選通過ラインギリギリで決勝ラウンドに進み、藤田はトータル6オーバーの40位タイ、北田がトータル7オーバー45位タイでフィニッシュしています。

大分国際車いすマラソンで廣道純はパンクに見舞われ上位争いから無念の脱落
[第29回大分国際車いすマラソン大会]
◇10月25日(日) ◇大分県庁前スタート〜大分市営陸上競技場ゴール

今年も世界最大の車いすマラソン大会である大分国際車いすマラソン大会が開催され、廣道純(TDKラムダ)は、4位争いをしていた34km付近でパンクしてしまい、そのまま走り続けましたが順位を14位まで落としてゴールしました。(タイム:1時間36分33秒)

ブログ「これがヒロミチジュン」のレポートを見ると、トラブルに見舞われるまでの走りには納得しているようで、「雨にもかかわらず、多くの皆さんが応援に駆けつけてくれて、パンクの悔しさも吹っ飛びました」と声援に感謝しています。

なお、レースはスイスのハインツ・フライ選手が連覇を果たし、優勝回数を14に伸ばしました。フライ選手は現在51位歳のアスリートです。

全日本ブロック選抜車椅子バスケットボール選手権大会で関東チームは3位
[車椅子バスケットボール:全日本ブロック選抜]
◇10月23.24(金.土) ◇会場:北九州市八幡東区・北九州市立総合体育館

北海道、東北、関東、東京、東海北陸、近畿、中国、四国、九州の9つのブロックに分かれて争われるこの大会に、京谷和幸は関東ブロックチームの一員として出場しました。

関東チームは、中国チームを降して進んだ決勝リーグ戦で、東海北陸チームと東京チームと対戦し2試合とも敗れ、3位に終わりました。

京谷は、自身のブログ「Kyoya Style」で、今回の結果について悔しさをあらわにし、「しっかりトレーニングをして行こうと思います!」と綴っています。

◇関東チームの試合結果◇
10月23日(金) ○ 関東(67-48)中国 ●
10月24日(土) ● 関東(61-73)東海北陸 ○
10月24日(土) ● 関東(40-54)東京 ○

■10月21日更新
車椅子バスケットボール男子日本代表が来年6月の世界選手権の出場権を獲得!
[2010年世界車椅子バスケットボール選手権大会アジア・オセアニア地区男子予選会] ◇10月13〜17日(火〜土) ◇オーストラリア/メルボルン
車椅子バスケットボール男子日本代表が来年6月の世界選手権の出場権を獲得!

来年6月にイギリス・バーミンガムで開催される車椅子バスケットボールの世界選手権のアジア・オセアニア地区予選がオーストラリアのメルボルンで行なわれ、日本代表チーム(京谷和幸がメンバーの一員)は決勝戦でオーストラリアチームに敗れたものの2位で見事に出場権を獲得しました。(代表権は3位の韓国までが獲得)

6ヶ国の総当たりで争われたリーグ戦では、オーストラリアに敗れただけの4勝1敗で2位となり、その時点で出場権を確保(出場枠は3)。決勝戦では、再びオーストラリアと対戦しましたが、惜しくも68-51で敗れ、優勝はなりませんでした。

京谷は、自身のブログ「Kyoya Style」で、「ディフェンスはよく頑張っていたと思うし、 次に繋がるゲームだったと思いますよ。世界選手権も期待していてくださいね!!」と綴り、かなりの手応えを感じる内容だったことがうかがえます。ブログでは、13日からの大会中、現地から毎日結果報告がありましたので、ぜひご覧ください。

◇試合結果◇
10月13日(火) ○日本(69-51)韓国●
10月13日(火) ○日本(68-42)中国●
10月14日(水) ●日本(30-66)オーストラリア○
10月15日(木) ○日本(85-15)マレーシア●
10月16日(金) ○日本(91-39)クウェート●
10月17日(土)決勝戦 ●日本(51-68)オーストラリア○

東京ヤクルトはクライマックスシリーズ第1ステージで、初戦勝利も惜しくも敗退
[野球:セ・リーグクライマックスシリーズ第1ステージ]
◇10月17〜19日(土〜月) ◇名古屋市東区・ナゴヤドーム
東京ヤクルトはクライマックスシリーズ第1ステージ初戦勝利も惜しくも敗退

熾烈な3位争いを制し、東京ヤクルトスワローズは初のクライマックスシリーズに出場しました。対戦相手は2位中日。敵地ナゴヤドームでの試合は、初戦に勝利したものの第2戦、第3戦と敗れ、残念ながら第2ステージに進むことはできませんでした。

川本良平捕手は、好リードで初戦の勝利に貢献し、第2戦では、2回に逆転2ランを放つなど活躍しましたが、第3戦はインフルエンザ感染が確認され、無念の欠場となりました。

雌雄を決することとなった第3戦では、5回に松井光介投手がリリーフでCS初のマウンドに立ちましたが、1/3回を投げて被安打4で3失点と打たれてしまいました。その後を任されたのがCSシリーズに満を持して登録された吉川昌宏投手で、1回2/3をきっちり無失点に押さえその後の反撃の流れを作りました。

悲喜こもごものクライマックスシリーズとなりましたが、東京ヤクルトの2009シーズンは、終了しました。今年もご声援ありがとうございました。

女子ソフト湘南ベルマーレは最終節1勝3敗。通算4勝12敗の16位で今季終了
[女子ソフトボール:2部リーグ最終節 三重県熊野市大会]
◇10月16〜18日(金〜日) ◇三重県熊野市・山崎運動公園、くまのスタジアム、健康運動広場、熊野市総合グランド

女子ソフトボールリーグ2部の最終節が三重県熊野市で開催され、安藤美佐子が監督兼選手として率いる湘南ベルマーレ女子ソフトボールチームは、4試合を戦い初戦こそ勝利したもののその後の3試合は敗れ、1勝3敗となりました。

この結果、湘南ベルマーレはシーズン通算4勝12敗となり、3チームが並びましたが、当該チーム同士の成績で一番下になってしまい、17チーム中16位で終了となりました。今シーズンもご声援ありがとうございました。

◇試合結果◇
10月16日(金)第1戦                計
湘南ベルマーレ            103 030 0 7
日本ウェルネススポーツ専門学校 100 002 0 3

10月16日(金)第2戦         計
NECアクセステクニカ 100 003 4 8
湘南ベルマーレ     101 000 0 2

10月17日(土)       計
靜甲        400 30 7
湘南ベルマーレ 000 00 0 ※5回コールド

10月18日(日)         計
日本精工     032 001 0  6
湘南ベルマーレ 001 010 0  2

富士通レディースで小俣奈三香は初日苦しいスタートも3日目に残り48位タイ
[女子ゴルフ:日本女子オープンゴルフ選手権競技]
◇10月16〜18日(金〜日) ◇千葉市緑区・東急セブンハンドレッドクラブ

富士通レディースに出場した、小俣奈三香は、初日4オーバー65位タイと苦しいスタートとなりましたが、2日目に1アンダーで回って予選通過ラインぎりぎりの48位タイで決勝ラウンドに進みました。迎えた最終日は、3バーディ5ボギーで回ってトータル5オーバーの49位タイでトーナメントを終えました。

北田瑠衣は、2打及ばず、決勝ラウンドに進めず、藤田幸希(TOSHIN)は、初日のラウンドを終えて棄権しました。

文化シヤッターBuzz Bulletsが全日本アルティメット選手権11連覇に王手!
[フライングディスク:全日本アルティメット選手権 本戦]
◇10月17.18日(土.日) ◇茨城県・ひたちなか新光町グラウンド

国内日本一を決める「内閣文部科学大臣杯 全日本アルティメット選手権」の本戦が開催され、大会10連覇中の文化シヤッターBuzz Bulletsは、危なげない試合運びで圧勝。10月31日に行なわれる決勝戦進出を決めました。

これにより、来年7月の世界アルティメットクラブチーム選手権(プラハ)の出場権を獲得。Buzz Bulletsは、2006年パース大会でのチャンピオンチームであり、連覇を目指します。

試合内容は、初戦のびわこ成蹊大学戦では17-1と実力差を見せつけましたが、学生強豪である中京大学には甘いスローをカットされるミスが目立ち、後半の連続失点で17-10と、今大会初の2桁台を許しました。

大会2日目、社会人チームのロキートス戦はディフェンスで魅せナイスゲームを展開しましたが、試合終盤に集中力を欠き連続失点。17-5という得点では圧勝だったものの、世界大会への課題を残しました。

東京都江東区・夢の島競技場での決勝戦は、都内唯一の大会となり、解説付きのスタンド観戦できる試合です。もちろん無料ですので、ぜひ応援よろしくお願いします!

BMXフラットランド全日本選手権の最終戦で佐々木元は12位
[BMXフラットランド:全日本選手権 KOG ROUND3神戸大会]
◇10月18日(日) ◇神戸市中央区・神戸ハーバーランド スペースシアター

神戸でBMXフラットランドの全日本選手権KOG(KING OF GROUND)の最終戦が開催され、佐々木元はプロクラス12位の成績でした。KOG3戦を終えて、年間ランキングは23位となり、来年はプロクラスの1つ下のエキスパートクラスからのチャレンジになります。

第1戦に出場できず、2戦で年間ランキング20位以内に入るのは厳しく、残念な結果となりました。

■10月14日更新
国内レース全勝!片山梨絵はシリーズポイントでも国内ランクでもトップに!
[MTB:2009JCF・Jシリーズ ファイナル クロスカントリー第8戦]
◇10月11日(日) ◇石川県白山市・瀬女高原
国内レース全勝!片山梨絵はシリーズポイントでも国内ランクでもトップに!

マウンテンバイククロスカントリーの国内レース、ジャパンシリーズの最終戦が瀬女高原で開催され、片山梨絵(SPECIALIZED)が、6.0kmを5周回する30kmのコースを1時間46分04秒03で走り切り、2位に6分以上の大差をつけて優勝しました。

今年国内で出場したクロスカントリーレースは全勝となり、ジャパンシリーズポイントもナショナルランキングポイントもトップに立って、名実ともに国内トップに立ちました。次は充実のシーズンの集大成として臨むアジア選手権(11月8日、マレーシア)です。

なお、自身のブログ「RIDE!RIE!RIDE!」で本人がレースについて詳しくレポートしています。ぜひお読みください。
写真は、男子のジャパンシリーズチャンピオンとなったオーストラリアのディラン・クーパー選手と。(本人のブログより)

梅村礼はシングルス2勝し個人成績でリーガトップに!しかし、チームは2-3で惜敗
[卓球:ドイツ1部リーグ(ブンデスリーガ)09-10 第5節]
◇10月10日(土) ◇ドイツ
梅村礼はシングルス2勝し個人成績でリーガトップに!しかし、チームは2-3で惜敗

卓球のドイツ1部リーグ、ブンデスリーガのホルスターハウゼンに所属する梅村礼(文化シヤッター)は、10日ホームでのベブリンゲン戦に出場し、シングルスで2試合を戦い2勝を上げました。梅村は今季シングルスで7勝1敗となり、ブンデスリーガトップになりました。しかしチームは2-3で敗れ連勝は2でストップ、今季通算2勝3敗となりました。

なお、梅村は11月4日に帰国し、11月6日から奈良で行なわれるの全日本社会人選手権()に出場します。

◇梅村の試合結果◇
10月10日 ●2-3 vs ベブリンゲン
第1シングルス ○ 3(11:8,11:3,12:10)0
第4シングルス ○ 3(9:11,11:9,11:1,7:11,11:6)2

SANKYOレディースオープンは北田瑠衣6位タイ、小俣奈三香33位タイ
[女子ゴルフ:日本女子オープンゴルフ選手権競技]
◇10月9〜11日(金〜日) ◇群馬県桐生市・赤城カントリー倶楽部
SANKYOレディースオープンは北田瑠衣6位タイ、小俣奈三香33位タイ

SANKYOレディースオープンに出場した、北田瑠衣は、予選2日間をイーブンパーの4位タイと好位置で終えました。最終日は、最終組の1つ前でプレーし、出だしの2番でダブルボギー、6番でもボギーと苦しいスタートとなりましたが、その後は4バーディ1ボギーとスコアを戻し、3日間トータルイーブンパー6位タイで大会を終えました。

小俣奈三香は、5オーバー33位タイで予選を通過すると、最終日は上がりの2ホールでボギーを叩いてしまうなど、1バーディ5ボギーの76でホールアウト。順位は33位タイのままでトーナメントを終えました。

岡山吉備高原車いすレースで廣道純は、「頑張れたのでまずまず」の2位!
[第22回岡山吉備高原車いすふれあいロードレース:ハーフマラソン]
◇10月11日(日) ◇吉備中央町・吉備高原都市

岡山吉備高原車いすふれあいロードレースのハーフマラソンの部に出場した廣道純(TDKラムダ)は、坂の多いコースのため、昨年まで3連覇の洞ノ上浩太選手には離されてしまいましたが、自身も「思ったよりも登りを頑張れたのでまずまずです」とブログでコメントしているように、納得の2位フィニッシュとなりました。タイムは3位に42秒の差をつける51分34秒でした。(優勝の洞ノ上選手は45分53秒の大会新記録)

■10月7日更新
澤野大地が新潟国体で優勝!5m60を跳び、国体6連覇を飾りました!
[トキめき新潟国体:棒高跳び・成年男子]
◇10月4日(日) ◇新潟市中央区・東北電力ビッグスワンスタジアム
澤野大地が新潟国体で優勝!5m60を跳び、国体6連覇を飾りました!

新潟国体の陸上競技は東北電力ビッグスワンスタジアムで行なわれ、棒高跳び・成年男子で、澤野大地は、5m40から試技を始め、5m60を1回で跳び優勝しました。

地元の期待に応えるため、出身地である千葉県代表として毎年出場している国体で、6年連続7回目の優勝を決めました。最後はバーの高さを5m70に上げて挑戦しましたが、これは失敗。課題を見つけて、11月に中国で開催されるアジア選手権に挑みます。

本人はブログ「6m00への道。」で、“いろいろと試すことができ、いい刺激をもらった大会”について振り返っていますので、そちらもご覧ください。

シティマラソン福岡の車いすの部で招待選手の廣道純がトップでゴール!
[シティマラソン福岡2009]
◇10月4日(日) ◇福岡市中央区・ヤフードーム周辺周回コース
シティマラソン福岡の車いすの部で招待選手の廣道純がトップでゴール!

シティマラソン福岡の5km車いすの部に、廣道純(TDKラムダ)が招待選手として出場しました。

今年は、廣道の呼びかけて国内トップ選手6人が集まり、車いすの部の参加者も全体で昨年の倍の人数の参加があり、迫力あるレースとなりました。

レースは、ディフェンディングチャンピオン洞ノ上選手と山本選手、廣道の3選手の争いで、最後のカーブで廣道が抜けだし、1位でゴールテープを切りました(ただし、招待選手なので廣道に順位はつきません)。

5キロの短いレースでしたが、選手の駆け引きが見られる面白いレースになりました。健常者のランナーや沿道の方からは「速い〜」「凄い〜」という声が漏れるほどで、「迫力ある車いすのレースを見せられたのではないか」と廣道も話していました。

レース後は、車いす募金のブースに行ったり、表彰式やお楽しみ抽選会に出席したりと、シティマラソン福岡を楽しんでいました。

国体の山岳競技で、尾川智子の宮城県チームはボルダリング、リードとも2位!
[トキめき新潟国体:山岳競技・成年女子]
◇10月3〜5日(土〜月) ◇新潟市上越市・安塚B&G海洋センター特設会場
国体の山岳競技で、尾川智子の宮城県チームはボルダリング、リードとも2位!

新潟国体の山岳競技は、上越市の会場で行なわれ、尾川智子と鳴海恵里子選手の宮城県成年女子は、ボルダリング、リードとも予選を2位で通過し、決勝でも両種目で2位になりました。なお、尾川はボルダリングで完登賞を獲得しています。

壁に挑み、完登する動画をブログ「尾川智子のはーとふるボルダリング」にアップしていますので、会場の雰囲気とともにぜひご覧ください。(画像はYouTubeより)

日本女子オープンは藤田幸希10位タイ、小俣奈三香23位タイ、北田瑠衣31位タイ
[女子ゴルフ:日本女子オープンゴルフ選手権競技]
◇10月1〜4日(木〜日) ◇千葉県我孫子市・我孫子ゴルフ倶楽部
日本女子オープンは藤田幸希10位タイ、小俣奈三香23位タイ、北田瑠衣31位タイ

日本女子オープンゴルフに出場した、藤田幸希(TOSHIN)は、2日間の予選を終えて1アンダー17位タイで決勝ラウンドに進むと、3日目に68の好スコアで単独4位に浮上しました。最終組の1つ前で回った最終日は、10番までに4ボギーと苦しみましたが、その後2つのバーディで踏ん張り、10位タイでトーナメントを終えました。

小俣奈三香北田瑠衣は、2日間の予選をともに2アンダー11位タイの好位置で終え決勝ラウンドに進みました。小俣は、3日目を2オーバー、4日目を1オーバーで回って通算1オーバー23位タイでフィニッシュし、北田は3日目に79とスコアを崩してしまい、通算4オーバー31位タイで大会を終えています。

梅村礼はハノーファー戦でシングルス1勝を上げ、チームも3-0快勝!
[卓球:ドイツ1部リーグ(ブンデスリーガ)09-10 第4節]
◇10月3日(土) ◇ドイツ

卓球のドイツ1部リーグ、ブンデスリーガのホルスターハウゼンに所属する梅村礼(文化シヤッター)は、3日ホームでのハノーファー戦に出場し、シングルスで1試合を戦いストレートで勝利しました。チームも3-0で勝って2連勝、5位(10チーム中)に浮上しました。

対戦相手のハノーファーには、今季から森薗美咲選手(青森山田高校=昨年度全日本卓球総合ランキング5位、アンダー18世界ランキング11位)が加わりました。梅村はブログ「AYAS TAGEBUCH」で、「森薗にとってはきつい試合が続いていますが、これからもプロツアーなどで対戦していかなければいけない相手なので勉強のつもりで思い切ってやっていってほしいと思いながら見ていました」と、同じリーグで挑戦を始めた日本人の後輩についてコメントしています。

◇梅村の試合結果◇
10月3日 ○3-0 vs ハノーファー96
第1シングルス ○ 3(11:5,11:7,11:1)0 vs Golota

JBL開幕!3連覇目指すアイシンは開幕週を2連勝で幸先の良いスタート
[JBL2009-2010:開幕週]
◇10月3.4(土.日) ◇愛知県刈谷市・ウィングアリーナ刈谷

JBL(日本バスケットボールリーグ)の新シーズンが開幕し、3連覇を目指すアイシンシーホースは、ホームのウィングアリーナ刈谷に三菱電機ダイヤモンドドルフィンズを迎え、2試合を戦いました。開幕戦は第1ピリオドは接戦となりましたが、第2ピリオドの中盤にアイシンが突き放すと、その後は終始リードを保って開幕戦に勝利しました。

翌日の第2戦も第1ピリオドで一時リードを許しましたが、その後はリードを保って2連勝でシーズンのスタートを切りました。

佐古賢一は、2試合ともに途中出場し、ベテランらしいプレーでチームの勝利に貢献しています。

◇試合結果◇
3日(土)○80(23-23,21-07,16-19,20-16)65 vs 三菱電機
4日(日)○85(18-15,21-17,22-14,24-25)71 vs 三菱電機