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■ 過去の試合結果INDEX
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■8月5日更新
上山容弘がカナダカップで北京の銀メダリストを抑え個人優勝!シンクロとW優勝!!
[トランポリン:2009CANADA CUP]
◇7月28日(火) ◇カナダ・アルバータ州/オコトクス
上山容弘がカナダカップで北京の銀メダリストを抑え個人優勝!シンクロとW優勝!!

カナダのオコトクスで行なわれたカナダカップに招待国の代表として出場した上山容弘(インテリジェンス)は、個人とシンクロナイズドの2種目ともに優勝しました。

個人では、北京オリンピックで銀メダルを取った地元のバーネット選手を抑え、予選・決勝ともにトップの得点(合計112.50点)での優勝でした。坂本鷹志選手(日本体育大学)とのペアで出場したシンクロでも、予選・決勝ともに1位の得点でやはり地元カナダペアを抑えての優勝となりました。

上山は「国際大会での個人優勝は久しぶりなのでかなり嬉しいです。これからもご声援よろしくお願いします」と、自身のブログで優勝を報告していますので、ぜひご覧ください。

■7月29日更新
田中・鈴木ペアがグランドスラム・マルセイユ大会の本戦で2勝を上げ9位!
[ビーチバレー:ワールドツアー グランドスラム・マルセイユ大会]
◇7月20〜26日(月〜土) ◇フランス/マルセイユ
田中・鈴木ペアがグランドスラム・マルセイユ大会の本戦で2勝を上げ9位!

ビーチバレーの田中姿子鈴木洋美ペアは、グランドスラム・マルセイユ大会に出場し、日本人ペア同士の対戦となった予選を接戦の末制し、2大会連続で本戦進出を決めました。

48チームによる敗者復活戦なしのシングルトーナメントで行なわれた本戦では、初戦、ドイツペアをストレートで降し、ペアとして本戦初勝利をあげると、強風で2日延びたオーストリアペアとの2回戦もフルセットで勝利しベスト16に進出しました。本戦3試合目は、モスクワ大会でも対戦した第3シードのアメリカペア。結局この大会で優勝した強豪にはストレートで敗れてしまいましたが、田中は2年ぶり、鈴木は自身初の9位で大会を終えました。

2人それぞれが、大会の様子、感想などをブログに綴っていますのでご覧ください。
田中姿子のオフィシャルブログへ鈴木洋美のオフィシャルブログへ

◇試合結果◇
20日/予選    ○ 2(21-16,18-21,15-11)1 vs 浅尾・西堀(日本)
21日/本戦1回戦 ○ 2(15-21,13-21)0 vs Banck-Gunther(GER)
23日/本戦2回戦 ○ 2(13-21,21-18,16-14)1 vs Montagnolli-Hansel(AUT)
24日/本戦3回戦 ● 0(12-21,13-21)2 vs Ross-Kessy(USA)

なお、27日に行なわれた、グランドスラムのクラーゲンフルト大会(オーストリア)では、予選の1回戦でニュージーランドペアに1-2(21-19,21-23,13-15)で敗れ、本戦進出はなりませんでした。

澤野大地がドイツ、イギリスで2試合に出場。ロンドングランプリは5m40で8位
[陸上・棒高跳び:Aviva LONDON Grand Prix]
◇7月25日(土) ◇イギリス/ロンドン・Crystal Palace National Sports Centre

25日に開催されたロンドングランプリで、澤野大地は、5m40からスタートし、これを1回で成功しましたが、5m55は3回の跳躍でクリアできず、8位で大会を終えました。なお、優勝は5m70を1回で成功させた、北京オリンピック金メダリストのスティーブン・フッカー選手でした。

また、21日にドイツのヨックリムで行なわれた大会(International Pole Vault Meeting in Jockgrim)では、5m50から始めて3回とも失敗し、記録なしに終わっています。

片山梨絵が、東京ヒルクライムOKUTAMAステージで女子1位、男女総合でも6位!
[第1回東京ヒルクライム:OKUTAMAステージ]
◇7月26日(日) ◇東京都奥多摩町・奥多摩周遊道路

東京ヒルクライムステージの第2弾として行なわれたOKUTAMAステージに片山梨絵(SPECIALIZED)が出場し、女子の部で見事に優勝しました。

レースは、11kmの距離で545m上るヒルクライムコースで行なわれ、片山は29分00の男女総合でも6位!(男女合計501人の出場)という好位置でゴール。女子の2位には1分35秒差をつけ優勝しました。

なお、レースの模様は、自身のブログ「RIDE! RIE! RIDE!」にアップされていますので、そちらもご覧ください。

山岳競技の東北ブロック予選に尾川智子が出場。宮城県成年女子は優勝し国体へ
[第36回東北総合体育大会・山岳競技]
◇7月24〜26日(金〜日) ◇青森県

尾川智子が、国体の東北ブロック予選に宮城県代表として出場しました。宮城県成年女子は、見事に優勝し、トキめき新潟国体への出場を決めました。

「尾川智子のはーとふるボルダリング」に、大会の模様がアップされていますので、そちらもご覧ください。

廣道純がハンドサイクルで10時間ミッドナイトエンデューロに挑戦。188.8km走破
[第7回ミッドナイトエンデューロ in 岡山国際サーキット]
◇7月25.26日(土.日) ◇岡山県美作市・岡山国際サーキット

岡山国際サーキットで開催されたミッドナイトエンデューロのオープンBカテゴリー(ロードレーサー以外の全ての車種)10時間ソロの部に出場した廣道純(TDKラムダ)は、ハンドサイクルでこのレースに挑み、3703mのコースを51周、計188km853m走り4位でフィニッシュしました。同カテゴリーでトップの選手とは11周の差でした。

■7月22日更新
片山梨絵が全日本MTB選手権女子クロスカントリーで6連覇の快挙達成!
[マウンテンバイク:全日本MTB選手権大会 女子クロスカントリー]
◇7月20日(月祝) ◇長野県富士見町・富士見パノラマリゾート
片山梨絵が全日本MTB選手権女子クロスカントリーで6連覇の快挙達成!

マウンテンバイクの全日本選手権が富士見パノラマリゾートで開催され、女子クロスカントリーには、5連覇中の片山梨絵(SPECIALIZED)が出場しました。

レースは、4.2kmを4周する16.8kmのコースで争われ、スタート直後から飛び出した片山が、チームメンバーからのタイムギャップコールにより、後続との差を把握しながら落ち着いてレースを進め、1時間21分46秒のタイムでトップでゴール。2位の中込選手に3分45秒あまりの差をつける強さを見せ、大会6連覇を達成しました。

レース後、片山は「しばらくレースと合宿が続くので気合いで乗り切り、少し休んだら世界選に向けて頑張ります!」と力強く話していました。
世界選手権は9月5日にオーストラリアのキャンベラで開催されます。

なお、レースの模様は、自身のブログ「RIDE! RIE! RIDE!」にも本人の言葉でアップされていますので、そちらもご覧ください。

田中・鈴木ペアはモスクワ大会で初の本戦進出も惜しくも勝利ならず25位
[ビーチバレー:ワールドツアー グランドスラム・モスクワ大会]
◇7月15.16日(水.木) ◇ロシア・モスクワ
田中・鈴木ペアはモスクワ大会で初の本戦進出も惜しくも勝利ならず25位

ビーチバレーグランドスラムモスクワ大会で、予選を突破し初めての本戦に出場した田中姿子鈴木洋美ペアは、4チームによるプール戦に臨みましたが、3戦とも敗れ、25位で大会を終えました。

2敗同士でトーナメント進出が懸かったカナダペアとの第3戦では、1時間近いフルセットの接戦の末に惜しくも敗れてしまいましたが、第2シードのアメリカペア、本戦常連のイタリアペア、カナダペアとの対戦は今年ペアを組んだ2人にとって大きな経験となったはずです。

2人それぞれが、大会を通じての手応えをブログで語っていますのでご覧ください。
田中姿子のオフィシャルブログへ鈴木洋美のオフィシャルブログへ

◇試合結果◇
15日/プール戦第1戦 ● 0(13-21,14-21)2 vs Ross-Kessy(USA)
15日/プール戦第2戦 ● 0(15-21,13-21)2 vs Gioria-Momoli(ITA)
16日/プール戦第3戦 ● 1(21-18,14-21,15-17)2 vs Lessard-Martin(CAN)

なお、現在は、マルセイユ大会を戦っており、日本ペア対決を制して本戦に進出したあと、本戦の初勝利も飾っています。詳しくは大会終了後にお伝えします。

フラットランド世界選手権第2戦で内野洋平が3位表彰台!佐々木元は19位
[BMX:フラットランド世界選手権第2戦 兼 全日本選手権第2戦]
◇7月19日(日) ◇石川県小松市・石川県こまつ芸術劇場うらら

石川県小松市でBMXフラットランドの世界選手権が全日本選手権も兼ねて開催され、ライツメンバーの内野洋平佐々木元が出場しました。

内野洋平は、予選5位で決勝に進むと、決勝トーナメント1回戦で岡村旭選手に、準々決勝でラファエル・シケ選手に勝ちベスト4に進出しました。続く準決勝では優勝したマティアス・ダンドワ選手に敗れましたが、3位決定戦でヴィッキー・ゴメス選手を破って見事に世界選手権の表彰台に上がっています。

佐々木元は、予選19位の成績で、残念ながら12人による決勝には進めませんでした。

全日本選手権の第3戦は、10月18日に神戸ハーバーランド・スペースシアターで開催される予定です。

スタンレーレディスで北田瑠衣8位タイ、藤田幸希25位タイ、小俣奈三香34位タイ
[女子ゴルフ:スタンレーレディスゴルフトーナメント]
◇7月17〜19日(金〜日) ◇静岡県裾野市・東名カントリークラブ

スタンレーレディスゴルフトーナメントの最終日は、濃霧の影響でINの9ホールに短縮されて行なわれました。北田瑠衣は、初日3アンダーの5位タイと好スタートを切りましたが、2日目は1オーバーで順位を16位タイに落とし、迎えた最終日は9ホールを1アンダーで回ってトータル3アンダー8位タイでトーナメントを終えました。

藤田幸希(TOSHIN)は、予選通過ラインギリギリの44位タイで最終日に進むと、最終日はベストスコアタイの34、2アンダーで回って25位タイまで順位を上げました。

小俣奈三香は2日目を終え32位タイで3試合ぶりに予選を通過すると、最終日は1バーディ1ボギーのイーブンパーで回って34位タイで大会を終えました。

■7月15日更新
片山梨絵が全日本ステージ・レース in いわてで個人総合2位!チームも優勝!!
[自転車ロードレース:全日本ステージ・レース in いわて/女子の部]
◇7月10〜12日(金〜日) 
◇岩手県・安比高原コース(1.2st)、岩手山パノラマラインコース(3.4st)
片山梨絵が全日本ステージ・レース in いわてで個人総合2位!チームも優勝!!

安比高原を中心に4ステージで争われる「全日本ステージ・レース in いわて」の第1回大会が開催され、片山梨絵(SPECIALIZED)は、SHARE THE ROAD Team MarkMというチームの一員として出場し、個人総合成績で見事に2位に入り、チームも総合優勝を飾りました。

初日の第1ステージは、6.7kmの個人タイムトライアルが行なわれ、片山は1位と12秒差の2位でフィニッシュしました。同じ日の午後に行なわれた第2ステージ34.5kmの個人クリテリウム(周回レース)では、首位から3分15秒遅れの4位でゴールし、初日は個人総合で3分40秒差(ボーナスタイムを加算)の4位で終えました。

2日目の第3ステージは、62.4kmの個人ロード・レースが行なわれ、チームメートで初日トップの森本選手とともに集団から飛び出した片山が、最後は森本選手も振り切って1時間57分27秒でステージ優勝を勝ち取りました。このステージで個人総合でも順位を2位に上げています。

3日目の最終日は、前日よりやや短い50.8kmで第4ステージが行なわれ、この日も片山は、森本選手と2人で逃げ、そのまま同タイムの2位でゴールし、総合成績でも優勝した森本選手から2分43秒遅れの2位となり、表彰台に上がりました。

以下は、レースを終えた片山のコメントです。
「今回はチーム戦ということで、走りながら作戦会議をしたり、目配せしたり・・・MTBにはないレースを楽しむことができました。先輩選手と一緒に走って多くのことを学べたのが一番の収穫でした。また、今回のチームはShare The Road『クルマと自転車が共通の意識をもって走れる道路社会へ』というメッセージをのせて走っていました。チームが総合優勝できたことで、サイクルスポーツの素晴らしさをアピールできたかと思います」
なお、本人のブログにもレースについてエントリーがアップされていますので、ご覧ください。

藤田幸希が2日目大会レコードタイ、自己ベストの63をマーク! 最終順位は7位タイ
[女子ゴルフ:明治チョコレートカップ]
◇7月10〜12日(金〜日) 
◇北海道北広島市・札幌国際カントリークラブ島松コース
藤田幸希が2日目大会レコードタイ、自己ベストの63をマーク! 最終順位は7位タイ

明治チョコレートカップに出場した藤田幸希(TOSHIN)は、4オーバー44位タイで迎えた2日日に、10バーディ1ボギーと素晴らしいゴルフを見せ、トーナメントレコードタイで自己ベストの63をマークし、一気にトップタイまで順位を上げました。

しかし、最終日は打って変わってノーバーディとスコアを伸ばせず、トータル1アンダーの7位タイでホールアウトしました。

北田瑠衣は、47位タイで迎えた最終日、イーブンパーで回って順位を上げ、34位タイで大会を終えました。

なお小俣奈三香は2日目を終え、決勝ラウンドに進むことができませんでした。

グランドスラムモスクワ大会で田中・鈴木ペアが予選突破!ペア初のメインドローへ
[ビーチバレー:ワールドツアー グランドスラム・モスクワ大会/予選]
◇7月14日(火) ◇ロシア・モスクワ
グランドスラムモスクワ大会で田中・鈴木ペアが予選突破!ペア初のメインドローへ

モスクワで開催中のビーチバレーグランドスラムの第2戦で、田中姿子鈴木洋美ペアが、予選の2試合をともにストレートで勝利し、ペアを組んで初めてメインドロー進出を決めました。

メインドローは、まず4チームによるプール戦が行なわれ、田中・鈴木ペアは、アメリカ、イタリア、カナダのペアと対戦し、トーナメント進出を狙います。

2人それぞれが、試合の結果を自身のブログにアップし、予選での手応えを語っています。また、メインドローの結果もその日のうちに本人たちがアップすると思いますので、ぜひチェックをお願いします。田中姿子のオフィシャルブログへ鈴木洋美のオフィシャルブログへ

◇試合結果◇
予選1回戦 ○ 2(21-16,21-17)0 vs Andreasen-Vestergaard(DEN)
予選2回戦 ○ 2(21-18,22-20)0 vs Palmer-Jensen(AUS)

主力を欠いたBuzz Bulletsが東日本社会人リーグで準優勝。連覇途切れる。
[フライングディスク/アルティメット:東日本社会人リーグ]
◇7月11、12日(土、日) ◇茨城県ひたちなか市・ひたちなか新光町グラウンド

7月11〜12日、茨城県ひたちなか市で東日本社会人リーグが開催され、文化シヤッターBuzz Bulletsが出場しました。

今週末に台北で開催されるワールドゲームズを控えた日本代表メンバーや、主力の不参加で、最少人数8人でのエントリーとなったBuzz Bulletsは、ほぼ全員がフルセット出場となりながらも(※アルティメットは出場人数7人)、最後まで全員走りきりましたが、決勝でNomadic Tribeに11-14で敗れ準優勝に終わり、大会スタートからの連覇が途切れてしまいました。

ゲームを観戦したワールドゲームズ日本代表でチームの主将である松野選手は、「今大会、いままで見られなかった若手同士のセットプレーや、8人で戦いぬいた走力の向上など成長した部分もあり、評価はできると思います。ただそれを差し引いても、WG代表メンバーや主力がいないことが戦績に追記されるわけではなく、負けた結果を背負わなければいけません。来年の世界連覇を見据えると、まだまだ力が足りず課題は山済みですが、身を削ってでもチームを作り上げて行きます」と話していました。

なお、敢闘賞は、林洋男選手(#7)が獲得しています。

■7月8日更新
石井琢朗が通算100号ホームラン!古巣との試合で相手エースから記念の一打
[プロ野球:セ・リーグ 横浜vs広島(試合結果/13-7)]
◇7月4日(土) ◇横浜スタジアム
石井琢朗が通算100号ホームラン!古巣との試合で相手エースから記念の一打

今シーズン広島に移籍した石井琢朗が、4日、古巣横浜ベイスターズとの試合で、通算100号本塁打を達成しました。

5回、この日3回目の打席に立った石井は、かつての同僚でエースの三浦大輔投手から、やはりかつての“同志”であるベイスターズファンで埋まったライトスタンドへ、移籍後1号であり、記念の100号となる一打を放ちました。

2202試合目の100号達成は、史上最も遅い記録となりましたが、本人はブログ「超 琢朗主義」で、「もっとも遅い100号到達とは言われるでしょうが、高校時代でも通算でひとケタしか打ってない僕には100という数字は未知の世界。素直に嬉しいです」と喜びを表現しています。

また、今シーズン初めて父親が観戦した試合ということで、この試合、この投手から、このスタジアムで記念のホームランを打てたことについて、「こんな舞台を用意してくれた、野球の神様に感謝したいと思います」と綴っています。
さらに、ブログには、ベイスターズファンが届けてくれたという記念ボールの写真もアップされていますので、ぜひご覧ください。

ワールドツアー グランドスラムグスタード大会で田中・鈴木ペアは予選敗退41位
[ビーチバレー:ワールドツアー グランドスラム・グスタード大会]
◇7月7日(火) ◇スイス・グスタード

ビーチバレーのワールドツアーグランドスラムの第1戦がスイスで行なわれ、田中姿子鈴木洋美ペアは予選1回戦で予選シード3のチェコペアにストレートで敗れ41位、残念ながら本戦進出はなりませんでした。

◇試合結果◇
予選1回戦 ● 0(15-21,17-21)2 vs Klapalova-Petrova(CZE)

小泉栄子ペアはサテライト福岡大会で決勝進出!ツアー第4戦の出場権獲得!
[ビーチバレー:JBVサテライト神津島大会]
◇7月4、5日(土、日) ◇東京都神津島村・前浜海岸

8月末に開催されるビーチバレーの国内ツアー第4戦、東京オープンの予選を兼ねたサテライト神津島大会で、2回戦から出場した小泉栄子・周藤玲美ペアは、初戦ストレート勝ちを収めて東京オープンの出場権を獲得すると、準々決勝、準決勝も勝利し、決勝進出を決めました。決勝では、保立沙織・山田寿子ペアに惜しくも敗れ、ペアとしての初優勝はなりませんでしたが、準優勝というペア最高の成績を残しました。

小泉は、自身のブログで、「素直に、勝てる試合が出来た事を嬉しく思います。たくさん試合出来て、楽しかったな」と試合を振り返っています。

◇試合結果◇
2回戦   ○ 2(21-11,21-15)0 vs 西舘亜希子・本間江梨
準々決勝○ 2(21-11,16-21,15-12)1 vs 松村美由紀・渡邉桂
準決勝  ○ 2(22-20,21-17)0 vs 駒田順子・中塚絢子
決勝   ● 0(14-21,17-21)2 vs 保立沙織・山田寿子