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■7月1日更新
菊地奈々子が日本人初のタイトル獲得! 次に目指すは世界再挑戦
[プロボクシング:OPBF東洋太平洋女子ライト・フライ級王座決定戦]
◇6月26日(金) ◇東京都文京区・後楽園ホール
菊地奈々子が日本人初のタイトル獲得! 次に目指すは世界再挑戦

国内初の開催となった女子の東洋太平洋王座決定戦で、菊地奈々子(白井・具志堅スポーツジム)が、江畑佳代子(ワタナベジム)を3-0(97-94、97-94、96-94)の判定で降し、初代ライト・フライ級王者の座を勝ち取りました。

菊地奈々子オフィシャルサイトの試合速報レポートに、「2分×10Rの20分間、両者の足は止まらず、クリンチも限りなくゼロに近かった。互いに休まず手を出し続けた20分間は、ダレることもなく見応えのある試合」とあるように、女子プロボクシングの魅力が詰まった試合となりました。

菊地本人は「今日は思うようなボクシングができなかったけど、これからまた練習して強くなりたい」と謙虚にコメントしましたが、「日本で初のタイトルに挑戦し、獲得することができてうれしい」と笑顔も見せました。 日本初の東洋太平洋王者となったものの見据えるのはあくまでも世界。世界王者への再チャレンジを問われると、「気持ちは常に再戦を願っている」と意気込みを見せていました。

当日が誕生日だった具志堅会長をリング上で祝ったことや、応援への感謝の言葉がオリシャルサイトの試合後三夜明け緊急インタビューにアップされていますのでそちらもぜひご覧ください。

澤野大地が5m70を1回でクリアし日本選手権4連覇!世界陸上の代表に!!
[陸上:日本陸上競技選手権 兼世界陸上ベルリン大会代表選考会]
◇6月27日(土) ◇広島市安佐南区・広島広域公園陸上競技場
澤野大地が5m70を1回でクリアし日本選手権4連覇!世界陸上の代表に!!

陸上の日本選手権は、3日目の27日に男子棒高跳びが行なわれ、大会3連覇中の澤野大地は、5m50から始めて1回目でクリアすると、5m70も1回でクリアし、大会4連覇を決め、8月にベルリンで行なわれる世界陸上の出場を決めました。

その後は、自身が持つ日本記録(5m83)の更新を狙って5m85に挑戦しましたが、これは残念ながら3回とも失敗。それでも新記録への挑戦を間近に見た観客は、大きな拍手で讃えていました。

本人は試合当日に更新したブログで「調子よくて、5m85狙ってたのでちょっと残念なんですけどね…でも、この分をベルリンにぶつけます!!」とコメントしています。

クロスカントリーの女王・片山梨絵が全日本ロードで大健闘、3位表彰台!
[自転車:全日本自転車競技選手権大会ロード・レース]
◇6月28日(日) ◇広島県中央森林公園サイクリング・ロード
クロスカントリーの女王・片山梨絵が全日本ロードで大健闘、3位表彰台!

自転車ロードレースの全日本選手権が広島で開催され、片山梨絵(SPECIALIZED)が、1周12.3kmのコースを7周回、計86.1kmで争われたエリート女子の部に出場しました。

沖美穂選手が全日本11連覇を成し遂げ昨年限りで引退したことで、混戦となったレースは、有力選手がそれぞれ勝負をかけアタックに出て激しいレースとなりました。片山もラスト2周に入ってアタックをかけましたが吸収され、さらにレース終盤にも逃げを試みトップグループを揺さぶりましたが、最後はスプリント勝負となって、わずかに遅れ、3位でのフィニッシュとなりました。(2時間35分14秒:タイム差なし。優勝は38歳のベテランの西加南子選手)

ブログ「RIDE! RIE! RIDE!」には、レース後表彰台での写真がアップされていますので、ぜひご覧ください。

専門ではないロードレースで底力を証明したクロスカントリーの女王は、7月20日に行なわれるクロスカントリーの全日本選手権で、6連覇の偉業に挑みます。

プロミスレディスで藤田幸希が今季最高の単独4位! 北田瑠衣は8位タイ
[女子ゴルフ:プロミスレディスゴルフトーナメント]
◇6月26〜28日(金〜日) ◇兵庫県加東市・マダムJゴルフ倶楽部
プロミスレディスで藤田幸希が今季最高の単独4位! 北田瑠衣は8位タイ

プロミスレディスゴルフトーナメントに出場した藤田幸希(TOSHIN)は、4アンダー13位タイで迎えた最終日に、6バーディノーボギーの66と好スコアをマークし、トータル10アンダーにスコアを伸ばし、今シーズン最高の単独4位でフィニッシュしました。

北田瑠衣は、3日間のラウンドで70、69、70と安定したゴルフを見せ、通算7アンダー8位タイで大会を終えました。

なお小俣奈三香は2日目を終わって決勝ラウンドに進むことができませんでした。

永田克彦は強敵・弘中邦佳に1R3分41秒レフェリーストップによるTKO負け
[CAGE FORCE:ライト級5分3R]
◇6月27日(土) ◇東京江東区・ディファ有明

CAGE FORCEのリングに2度目の参戦となった永田克彦(新日本プロレス)は、プロ転向後初のメインイベンターとして、弘中邦佳(アカデミアAz)と対戦しました。

「何が何でも、どんな形でも勝ちたい。今回はさらに磨きをかけたテイクダウンで勝ちたい」と意気込んで臨んだ永田でしたが、本場アメリカの金網で経験を積んできた弘中選手の打撃に終始押されぎみになり、金網まで追い込まれて右ストレートから左フックのパンチを浴びて、最後はパウンドでレフリーストップ、1R3分41秒TKO負けとなってしまいました。

試合後永田は、「とても残念です。もっとボクシングの技術を上げ、次は絶対に勝ちたいです」と話していました。
また、30日に更新されたブログ「永田克彦のレッスル日記」では、試合を振り返ったあとに、「今までの負け方を活かせばコンプリートなファイターになるわけで、これぐらいでめげずにこれからもトップ目指して頑張って行きます!」と前向きにコメントしています。これからも温かいご声援をお願いいたします。

■6月24日更新
最終日中止のニチレイPGM。藤田幸希13位T、小俣奈三香25位T、北田瑠衣41T
[女子ゴルフ:茨城県美浦村・美浦ゴルフ倶楽部]
◇6月19〜21日(金〜日) ◇茨城県美浦村・美浦ゴルフ倶楽部
最終日中止のニチレイPGM。藤田幸希13位T、小俣奈三香25位T、北田瑠衣41T

ニチレイPGMレディスは、最終日が大雨のため中止となり、2日目までの成績で順位が確定しました。初日をイーブンパー16位タイで終えた藤田幸希(TOSHIN)は、2日目6バーディ4ボギーと出入りの激しいゴルフながらもスコアを2つ伸ばし13位タイの成績でした。

小俣奈三香も初日をイーブンパー16位タイで終えましたが、2日目は1オーバーとスコアを1つ落とし、順位は25位タイとなりました。

また、北田瑠衣は、初日4オーバー69位タイと苦しいスタートとなりましたが、2日目は1アンダーで回って、予選通過ラインにすべり込み41位タイで大会を終えています。

■6月17日更新
井原慶子がフォーミュラールマンにアジア人初参戦!10位完走、初ポイントゲット
[モータースポーツ:フォーミュラールマン]
◇6月13日(土) ◇フランス・ルマン市ルマン・サルテサーキット(1周13km)
井原慶子がフォーミュラールマンにアジア人初参戦!10位完走、初ポイントゲット

国際舞台で活躍する女性レーシングドライバー井原慶子(チームエルグ・エキサゴン/フランス)が、 フォーミュラールマンに大会主催者ACOとチームORECAより推薦され、アジア人として初めて参戦しました。

フォーミュラールマンとは、世界3大レースである「ルマン24時間レース」の主催者ACOが、今年から新たに創設したスプリント部門で、1時間のレースを2人のドライバーで戦うフォーミュラーレースです。

予選でペアドライバーがクラッシュし、最後尾15番手スタートとなった決勝レース。13位でバトンを受けてコースに飛び出した井原慶子は、10位まで順位を上げて完走しました。今回のレースで、マシンとの相性の良さを確認し、「来年ルマンにこのマシンで出場するなら表彰台に上りたいと思う!」と次回参戦への意気込みを述べています。

参戦決意表明から決勝までのレポートは自身のブログで詳しく案内しています。ぜひご覧ください。

サントリーレディスで北田瑠衣が今シーズン2度目の単独3位!藤田幸希は8位タイ
[女子ゴルフ:サントリーレディスオープンゴルフトーナメント]
◇6月11〜14日(木〜日) ◇神戸市北区・六甲国際ゴルフ倶楽部
サントリーレディスで北田瑠衣が今シーズン2度目の単独3位!藤田幸希は8位タイ

サントリーレディスに出場した北田瑠衣は、6アンダー4位タイで最終日を迎えると、最初の9ホールでスコアを1つ落としましたが、上がりの9ホールで4バーディノーボギーとスコアを伸ばし、9アンダー単独3位でトーナメントを終えました。なお、単独3位は今季2度目となる、今シーズン最高成績です。

2日目のベストスコアタイとなる67をマークした藤田幸希(TOSHIN)は、3日目と最終日は我慢のゴルフでともにイーブンパー。トータル4アンダー8位タイと、やはり今シーズン最高成績でフィニッシュしました。

また、小俣奈三香は、2日目49位タイと予選通過ラインギリギリで決勝ラウンドに進むと、50位タイで迎えた最終日に5バーディ2ボギーとスコアを伸ばし、トータル1オーバー30位タイで大会を終えました。

■6月10日更新
トップ選手が集まった大分ナイター陸上で廣道純が会心のレースで優勝!
[車いすレース:第18回大分ナイター陸上記録会]
◇6月6日(土) ◇大分市・大分市営陸上競技場
トップ選手が集まった大分ナイター陸上で廣道純が会心のレースで優勝!

大分ナイター陸上記録会が開催され、4年ぶりに復活した車いすの部では、国内トップレベルの選手が集まって1500mのレースが行なわれました。

4〜5番手につけてレースを進めた廣道純(TDKラムダ)は、ラスト1周でグングンスピードを上げ、最後の直線でトップに立つと、追いすがる洞ノ上選手を振り切って見事に1位(タイム:3分13秒27)でゴールしました。

本人も「完璧なレースやったわ!」と言う会心のレースで、自身のブログにはレースの動画もアップされていて、車いすレースの駆け引きや迫力を感じることができますので、ぜひご覧ください。

山樹里が今シーズン2度目の登板で勝利に貢献。翌日は敗れ連勝は9でストップ
[ソフトボール:女子1部リーグ第5節 山形大会]
◇6月6.7日(土.日) ◇山形県白鷹町・白鷹町ソフトボール場
山樹里が今シーズン2度目の登板で勝利に貢献。翌日は敗れ連勝は9でストップ

8連勝中で首位タイの豊田自動織機(山樹里所属)は、第5節の1日目、佐川急便と対戦し8-2と快勝しました。この試合の7回に今季2度目の登板を果たした山は、ランナーを出したものの無失点に抑え、チームの9連勝と単独首位浮上に貢献しました。

翌日は、1勝差で2位のルネサステクノロジ高崎事業所と対戦し、0-2で敗れてしまい、10連勝はなりませんでした。この結果、順位は同率の首位で前半戦を終えました。リーグ戦の再開は9月5日となります。

試合については、山が自身のブログ「不機嫌な優等生」で詳しくレポートしていますので、そちらもご覧ください。

◇試合結果◇
6月6日(土)          計
豊田自動織機 003 032 0 8
佐川急便    000 011 0 2
6月7日(日)                     計
豊田自動織機            000 000 0 0
ルネサステクノロジ高崎事業所 200 000 X 2

ベルマーレが首位争いの島根三洋電機を破り連敗ストップ!いい流れで中断へ
[女子ソフトボール:2部リーグ第3節 小田原大会]
◇6月5日(金)、7日(日)、8日(月) ◇神奈川県小田原市・酒匂川スポーツ広場
ベルマーレが首位争いの島根三洋電機を破り連敗ストップ!いい流れで中断へ

安藤美佐子が監督兼選手として率いる湘南ベルマーレ女子ソフトボールチームは、小田原市の酒匂川スポーツ広場で2部リーグ第3節の3試合を戦いました。

金曜日の初戦は、日立マクセルに2-9と敗れると、土曜日の試合は月曜に順延となり、日曜の甲賀健康医療専門学校戦では1-8で6回コールド負けを喫しました。これでチームの連敗は6となりましたが、月曜日に延びた島根三洋電機戦では、ここまで1敗しかしていない相手に5-4で勝利し連敗を止め、2勝7敗で中断期間に入りました。
リーグ戦は9月4日から再開します。

◇試合結果◇
6月5日(金)           計
日立マクセル   000 031 5 9
湘南ベルマーレ 000 100 1 2
6月7日(日)               計
湘南ベルマーレ      000 010  1
甲賀健康医療専門学校 104 012X 8 ※6回コールド
6月8日(月)           計
島根三洋電機  000 010 3 4
湘南ベルマーレ 004 100 X 5

菊地奈々子、3週間後のタイトルマッチを前にしたエキシビジョンマッチで苦戦
[ボクシング:ダイナミック・グローブ エキシビジョンマッチ]
◇6月8日(月) ◇東京・後楽園ホール
菊地奈々子、3週間後のタイトルマッチを前にしたエキシビジョンマッチで苦戦

今月26日に東洋太平洋女子ライト・フライ級王座決定戦を控えた(白井・具志堅スポーツジム)が8日、最年長ボクサー猪崎かすみ選手(花形ジム)と2分2Rのエキシビジョンマッチを行ないました。

試合の模様は自身の公式ホームページで、「決定戦まで3週間、キクチに黄色信号点滅!!」と題しレポートしています。

本人は「今日の出来はよくありませんでしたが、試合前の疲れている時期なので心配していません。試合に向けて調整する点が分かって良かったです」と話していました。

本番のタイトルマッチでの戦いぶりにご注目ください!

千葉県対千葉市の対決制し、京谷和幸所属の千葉県チームが関東代表に!
[車いすバスケット:第9回全国障害者スポーツ大会関東地区予選]
◇6月6日(土) ◇横浜市港北区・横浜ラポール

10月10日から新潟県で開催される全国障害者スポーツ大会の車いすバスケットボール関東代表チームを決める大会が開かれ、京谷和幸が千葉県チームの一員として出場しました。

2回戦から登場した千葉県チームは、群馬県チームを87-47で破ると、準決勝では埼玉県チームを74-65と降し決勝戦に進みました。決勝の相手は、京谷の所属チームである千葉ホークスのメンバーがほとんどの千葉市チームでしたが、この試合も50-37で勝利して、見事に関東代表の座を獲得しました。

京谷は自身のブログ「kyoyastyle」で、「1日3試合はキツイ。しかも、千葉県チームは5人しかいませんでしたからね。そんな状況の中、よくみんな顔晴ったと思います」とコメントしています。

プリフォンテイン・クラシックに出場の澤野大地は残念ながら記録なしに終わる
[陸上・棒高跳び:Prefontaine Classic]
◇6月7日(日) ◇アメリカオレゴン州ユージーン

アメリカのオレゴン州ユージーンで行なわれた競技会「Prefontaine Classic」に澤野大地が出場しました。澤野は1本目の5m41を3回とも失敗し、残念ながら記録なしに終わりました。

本人はブログで、「向かい風が強く吹く中、とても難しい試合。3本の間に修正しきれなかった」と、7人中4人が記録なしに終わった試合を振り返っています。次の試合は6月27日、4連覇を目指す日本選手権となります。

リゾートトラストレディスで北田瑠衣は単独24位フィニッシュ
[女子ゴルフ:リゾートトラストレディス]
◇6月5〜7日(金〜日) ◇滋賀県甲賀市・ザ・カントリークラブ

リゾートトラストレディスに出場した北田瑠衣は、イーブンパー8位タイと好位置で2日目を終えました。迎えた最終日は、アウトの9ホールでノーバーディ4ボギーとスコアを崩し、インでバーディを1つ奪いましたがトータル3オーバー単独24位でトーナメントを終えました。

なお、小俣奈三香は、初日は出場しましたが、2日目以降は棄権しました。