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■ 過去の試合結果INDEX
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■4月1日更新
マウンテンバイクのステージレースで、竹谷・片山ペアがクラス12位日本人初完走!
[マウンテンバイク:Absa Cape Epic]
◇3月21〜28日(土〜土) ◇南アフリカ/ケープタウンほか
マウンテンバイクのステージレースで、竹谷・片山ペアがクラス12位日本人初完走!

南アフリカで開催された、685kmの壮大なトレイルベンチャー「Absa CAPE EPIC」に片山梨絵と竹谷賢二選手のペアが、日本人として初挑戦し、初完走を果たしました。

「Absa CAPE EPIC」は連日、約2000mのアップダウン〜岩や砂利の峠道〜を超え、砂漠地帯を駆け抜けたり、30度以上の気温との戦いや、自転車に乗っても登れない坂道は担ぎで距離を進めるなど、想像を絶するようなレースです。転倒による怪我やマウンテンバイクの故障などのハプニングもありました。しかし、片山はペアの竹谷選手に支えられながら、普段のワンデイレースとは全く違ってステージごとの順位を意識するより、毎日確実に完走する戦略に切り替え、疲労困憊の中でも8日間を無事に走り切りました。

2人のスポンサーである、スペシャライズドジャパンのサイトに素晴らしい写真とともに詳細なレポートがアップされています。ぜひご覧ください。

◇各ステージ終了時順位◇
プロローグ (全長 17km 登坂距離 650m)クラス7位
第1ステージ(全長112km 登坂距離2729m)クラス5位
第2ステージ(全長110km 登坂距離1527m)クラス12位
第3ステージ(全長 73km 登坂距離1976m)クラス10位
第4ステージ(全長114km 登坂距離2202m)クラス14位
第5ステージ(全長111km 登坂距離2233m)クラス15位
第6ステージ(全長 86km 登坂距離1546m)クラス12位
第7ステージ(全長 60km 登坂距離1760m)クラス12位(58組中)/総合78位(503組中)
トータルタイム:37時間55分17秒

アイシンシーホースがプレーオフ決勝を3勝1敗で制し2季連続2冠達成!
[バスケットボール:JBL2008-2009 プレーオフ決勝]<br>
◇3月20〜22日(金祝〜日)、25日(水) ◇会場:国立代々木競技場第二体育館
アイシン2年連続1位でレギュラーシーズン終了!

JBL(日本バスケットボールリーグ)のプレーオフ決勝が行なわれ、レギュラーシーズン1位のアイシンシーホース(佐古賢一所属)は、レギュラーシーズン2位の日立サンロッカーズと対戦しました。

1、2戦は接戦で1勝1敗となりましたが、3戦と4戦は前半で10点以上の差をつけたアイシンがしっかりゲームをコントロールし連勝。3勝1敗で見事に連覇を達成しました。正月の全日本選手権と合わせ、2年連続の2冠達成です。佐古は、レギュラーシーズン同様、すべての試合で途中出場し、ベテランらしくゲームをコントロールし、リーグ連覇・連続2冠に貢献しました。

◇試合結果◇
対戦相手:日立サンロッカーズ
20日(祝)○68(15-21,19-18,15-17,19- 8)64
21日(土)●62(13-14,18-10,13-22,18-19)65
22日(日)○81(16-13,24-15,21-18,20-25)71
25日(水)○79(31-17, 9-10,21-16,18-16)59

梅村礼は週末の連戦に臨み、土曜は2敗しチームも敗れ、日曜2勝でチームも勝利
[V・プレミアリーグ男子:レギュラーラウンド 第23戦、第24戦]
◇3月7.8日(土.日) ◇広島市中区・広島県立総合体育館(グリーンアリーナ)

卓球ドイツ1部ブンデスリーガのホルスターハウゼンに所属する梅村礼(文化シヤッター)は28日、ホームで行なわれたべブリンゲン戦に出場し、シングルスで2敗を喫しチームも1-3で敗れました。

翌29日にはアウェイでのバート・ドリブルク戦に出場し、シングルスで1勝ダブルスで1勝の計2勝を挙げました。チームも3-2で勝ち連敗は3でストップ、通算成績を7勝9敗としました。
リーグ戦は残り2試合で、次の試合は4月4日、アウェイでのハノーファー戦です。

■3月25日更新
東京マラソンで廣道純が車いすの部3位、大南博美女子7位…出場6人全員完走!
[東京マラソン2009]
◇3月22日(日) ◇東京都庁〜品川〜浅草雷門〜東京ビッグサイト
東京マラソンで廣道純が車いすの部3位、エリック19位、大南博美女子7位…出場6人全員完走!

約3万5千人のランナーが首都を駆け抜けた東京マラソンには、今年も多くのライツメンバーが出場し、途切れることのない沿道からの声援に感謝していました。

トップを切ってスタートする車いすの部には、第1回大会で2位となり初優勝を狙う廣道純(TDKラムダ)が出場しました。レース展開は、本人のブログによるとスタートしてすぐの下りで仕掛けた副島選手への対応が遅れ、洞ノ上選手と追走したものの捉えらず、しばらくして洞ノ上選手に離されると、追いついてきた2選手との3位争いとなり、3位争いは制して1時間42分33秒でのゴールとなったようです。ブログでは「惨敗でした。やり直しです。」と狙っていた優勝を果たせなかった悔しさを表わしています。

男子エリートの部では、世界選手権のケニア代表切符を狙ったエリック・ワイナイナが、10km過ぎまでは先頭集団についていたものの徐々に離され、2時間18分19秒の21位でゴールしました。本人はレース後「優勝できなくて(記録も出せず)残念です。でもまたガンバルから応援してください」と話していました。

女子エリートの部には、大南博美(トヨタ車体)と片岡純子が出場し、大南は23km付近までは先頭集団の中でレースを進めましたが、その後は徐々にペースがペースが落ちて、2時間32分11秒の7位でフィニッシュし、片岡は3時間56分22秒の81位でのゴールとなりました。
なお、女子エリートの部では、アルゼ(佐倉アスリート倶楽部:小出義雄代表)の那須川瑞穂選手、佐伯由香里選手がワンツーフィニッシュを飾っています。

また、女子一般の部で出場した市河麻由美は、5kmのスプリットを22分後半から23分台できっちり刻み3時間16分46秒でゴール、さらにゲストランナーとしてフルマラソンを走った君原健二は、25kmまではきっちり25分台のラップを刻み、3時間44分59秒で完走しています。君原健二オフィシャルブログに、東京マラソンについての記述がありますので、ぜひご覧ください。

なお、この大会では山本ゆうじが3年連続でDJを務め、スタートからゴールまで計7時間に亘ってランナーを励まし、大会を盛り上げました。

Buzz Bulletsが国内最大のトーナメント「ドリームカップ」で6連覇達成!
[2009クラブジュニア・アルティメット・ドリームカップ]
◇3月20〜22日(金祝〜日) ◇静岡県富士市・富士川緑地公園
Buzz Bulletsが国内最大のトーナメント「ドリームカップ」で6連覇達成!

今年も国内最大のトーナメントである「ドリームカップ」が静岡県富士市で開催され、文化シヤッター Buzz Bulletsが優勝し、6連覇を達成しました。

同じオープンの部に、Buzzの主力6名を含む男子7名・女子6名で構成された「ワールドゲームズ日本代表」も出場したため、メンバーを欠いた状態のBuzzでしたが、どんな状況でもBuzzの看板を背負う以上、結果を出さなければいけないという意識を持って大会に臨んだようです。

大雨強風吹き荒れる悪天候の中、決勝の相手は戦前の予想通りワールドゲームズ日本代表チームとなり、苦戦も予想されましたが、「ベテランの作ったいい波に若手が乗れた」(副主将・高橋#3)形で8-5と勝利しました。
なお、MVPは、アシスト・得点ともよく絡み、大事な場面でのダイブカットなど攻守共に全力のプレーで魅了した齊藤貴敏選手(#14)が獲得しています。

以下は、04年、09年にナショナルチームのキャプテンを務めた吉川洋平選手(#12)のコメントです。
「実力はまだまだワールドゲームズ日本代表が上。主力がチームに戻ってきた時にポジションを奪われないように若手のレベルアップが必要。(今後の目標は)今年の全日本選手権できっちり11連覇して来年の世界クラブ選手権出場枠を獲得し、世界一連覇に向かって行きたい」

家根谷依里はW杯シーズン最終戦も予選突破!1回戦で惜しくも敗退、16位
[スノーボードアルペン:ワールドカップ バルマレンコ大会]
◇3月22日(日) ◇イタリア/バルマレンコ

スノーボードのW杯の最終戦が行なわれ、パラレル大回転に出場した家根谷依里(へそ曲りスキークラブ)は、予選1本目9位(全体で11位)の好タイムをマークし、2本目は全体20番目のタイムで総合16位となり、W杯5戦連続で決勝トーナメント進出を決めました。

決勝トーナメント1回戦の相手は、予選トップ通過で結果的にこの大会も優勝したアメリー・コーバー選手(ドイツ)で、1本目は実力者と遜色ない滑り(0.64秒差)を見せましたが、2本目に差を広げられ、今シーズン初の1回戦突破はなりませんでした。

オフィシャルブログで本人は「今回の決勝の1本目は自分の力を発揮した感がありました。悔しいけど、実力負け。でも自分の力を1本でも発揮できたことは嬉しい」とコメントしていて、課題と収穫が明確になったと振り返っています。

女子プロゴルフは最終日が荒天で中止に。小俣13位T、北田22位T、藤田28位T
[女子ゴルフ:ヨコハマタイヤゴルフトーナメント PRGRレディスカップ]
◇3月20.21日(金.土) ◇高知県香南市・土佐カントリークラブ

女子プロゴルフツアーは開幕戦から1週おいて、ヨコハマタイヤゴルフトーナメントが行なわれ、2日間の予選ラウンドを終えましたが、最終日は悪天候のため中止となり2日目までの成績で順位が確定しました。

小俣奈三香は、2日間ともに2バーディ2ボギーでトータルイーブンパーと安定したゴルフで13位タイ、北田瑠衣は、初日2オーバー、2日目イーブンパーで22位タイ、藤田幸希(TOSHIN)は、2日間トータル3オーバーで28位タイの成績でした。

堺BZレギュラーラウンド最終週は2敗も順位を落とさず3位でセミファイナルへ
[V・プレミアリーグ男子:レギュラーラウンド 第27戦、第28戦]
◇3月21.22日(土.日) ◇北海道函館市・函館市民体育館

中垣内祐一監督率いる堺ブレイザーズは既にセミファイナルラウンド進出を決めて最終週の2試合に臨みました。
初戦は、チャレンジリーグとの入れ替え戦を回避したい豊田合成の気迫の前にストレート負けを喫し、最終戦は、レギュラーシーズン1位のサントリーにやはりストレートで敗れ、前週から数え3連敗でレギュラーシーズンを終えました。

しかし、チームは前週までの順位と変わらず3位でのセミファイナル進出を果たしました。セミファイナルは4月3日から豊田市総合体育館で上位4チームによる総当たりで争われます。

◇堺BZの試合結果◇
21日 ●0(19-25,18-25,20-25)3 vs 豊田合成トレフェルサ
22日 ●0(23-25,20-25,17-25)3 vs サントリーサンバーズ

■3月18日更新
松沢聖佳、聖地・八方尾根で安定した女王の滑り、8連覇の快挙達成!
[第46回全日本スキー技術選手権大会]
◇3月10〜14日(火〜土) ◇長野県・白馬八方尾根スキー場
松沢聖佳、聖地・八方尾根で安定した女王の滑り、8連覇の快挙達成!

全日本スキー技術選は、46回目となる今年、技術選の聖地と言われる八方尾根スキー場で開催されました。初出場も初優勝の地も八方尾根で、大会8連覇を目指す松沢聖佳は、12日の本選からゴールドビブで登場し、4種目中1種目1位、2種目2位と“女王の滑り”でトップ通過。翌13日の準決勝は4種目中2種目3位、2種目4位と安定した滑りで総合トップを守り、迎えた決勝戦は小回り総合斜面で1位、フリー総合斜面で3位と2種目合計トップの滑りで、堂々8連覇を達成しました。

本人はオフィシャルブログ「SKI and I」で、「ここ何年かの大会の中でも、滑りの調子はよく、久しぶりに自分自身に対して、不安なく戦うことが出来ました!」と充実の大会を振り返り、周囲の応援に感謝の言葉を綴っています。優勝カップが8個並んだ圧巻の写真もアップされていますので、ぜひご覧ください。

また、詳しい大会の様子については、公式サイトをご覧ください。

岡紀彦がジャパンオープン車椅子の部で22連覇達成!大記録をまた更新!
[第29回ジャパンオープン肢体不自由者卓球選手権大会]
◇3月14、15日(土、日) ◇大阪市舞洲障害者スポーツセンター(アミティ舞洲)
岡紀彦がジャパンオープン車椅子の部で22連覇達成!大記録をまた更新!

障害の程度によるクラス分けがなく、立位選手と車椅子選手の日本チャンピオンを決める「ジャパンオープン肢体不自由者卓球選手権大会」が行なわれ、車椅子の部で21連覇中の岡紀彦が、苦しみながらも22連覇を達成し、大記録を更新しました。

準々決勝から登場した岡は、準決勝の吉田信一(東京)戦ではフルゲームの試合となるなど、半分のゲームで先に7ポイントを取られる苦しい展開も、後半の要所でいいポイントを取って、乗り切りました。

北京パラリンピック後、悩んだ末に競技活動の継続を決めたと話し、「続ける以上は日本チャンピオンの死守、そして2012年ロンドンパラリンピックでのメダル獲得を目標として、日々レベルアップを図っていくつもりです」と、すでにその視線は3年後まで見据えています。

廣道純が九州チャレンジで2種目優勝!1500mは会心のレースでガッツポーズも!
[第12回九州チャレンジ陸上競技選手権大会]
◇3月15日(日) ◇熊本県民総合運動公園陸上競技場 KKWING
廣道純が九州チャレンジで2種目優勝!1500mは会心のレースでガッツポーズも!

九州チャレンジ陸上に出場した廣道純(TDKラムダ)は、800mと1500mの2種目に出場し、800mは1分52秒76、1500mは3分21秒21でともにトップでゴールしました。本人は1500mについて「最後まで読みと仕掛け所にこだわって完璧なレースでした。来週の東京マラソンに向けて順調に仕上がっています」と話し、珍しくガッツポーズが出るほど会心のレースとなったようです。

そのレースの動画が、オフィシャルブログ「これがヒロミチジュン」にアップされていますので、ぜひご覧ください。

W杯パラレル大回転で家根谷依里が4戦連続決勝T。1回戦突破は惜しくもならず
[スノーボードアルペン:ワールドカップ ラ・モリーナ大会]
◇3月15日(日) ◇スペイン/ラ・モリーナ

スノーボードのW杯がスペインのラ・モリーナで行なわれ、15日のパラレル大回転に出場した家根谷依里(へそ曲りスキークラブ)は、予選1本目12位(全体で18位)、2本目は全体の19位のタイムでフィニッシュし、予選16位とギリギリながらも4戦連続で決勝トーナメント進出を決めました。

決勝トーナメント1回戦の相手は、予選トップ通過のマリオン・クライナー選手(オーストリア)で、1本目のラスト2旗門目でミスが出て1.02秒のビハインドとなり、2本目には相手にミスが出て逆転できそうになったところで力みが出てやはりミス。残念ながら1回戦突破はなりませんでした。

全日本選手権のパラレル大回転で川口晃平が2年連続準優勝!
[第15回全日本スキー選手権南魚沼大会 スノーボード競技]
◇3月12日(木) ◇新潟県南魚沼市・上越国際スキー場

上越国際スキー場で行なわれたスノーボードの全日本選手権で、川口晃平(ジョブテックSKI & SNOWBOARD CLUB)は、昨年に続き準優勝となりました。オフィシャルブログでは、「来年度につながる重要な大会だったので、優勝できなくて非常に悔しい」と報告しています。

同じくブログによれば、全日本の翌日に行なわれた白樺湖ロイヤルヒルスキー場でのプロ戦で5位だったとの報告があり、この大会で今シーズンの公式戦はすべて終了したとのことです。シーズン中のご声援、ありがとうございました。

梅村は強豪クロパッハ戦でシングルス1勝!チーム唯一の勝利を上げました
[卓球:ドイツ1部ブンデスリーガ第14節]
◇3月14日(土) ◇ドイツ

卓球ドイツ1部ブンデスリーガのホルスターハウゼンに所属する梅村礼(文化シヤッター)は14日、ホームで行なわれたリーガで首位を走るクロパッハ戦に出場し、シングルスでフルゲームの接戦を制し1勝を上げました。しかし、これがチーム唯一の勝利で、ホルスターハウゼンは1-3で敗れ通算成績は6勝8敗になりました。

アイシンはプレーオフ準決勝を連勝で突破!日立と決勝で目指すは連覇!
[バスケットボール:JBL2008-2009 プレーオフ準決勝]
◇3月14、15日(土、日) ◇東京都渋谷区・代々木第二体育館

JBL(日本バスケットボールリーグ)のプレーオフ準決勝が行なわれ、レギュラーシーズン1位のアイシンシーホース(佐古賢一所属)は、レギュラーシーズン4位のトヨタ自動車アルバルクと対戦し、2連勝で決勝進出を決めました。

なお、決勝の相手は、パナソニックトライアンズを2勝1敗で降した日立サンロッカーズに決まり、20日から3戦先勝方式で行なわれます。

◇アイシンの試合結果◇
14日 ○ 80(20-13,13-15,25-21,22-23)72 vs トヨタ自動車
15日 ○ 67(16-18,19-9, 21-23,11-12)62 vs トヨタ自動車

豊田通商ファイティングイーグルスがシーズン16戦全勝でJBL2部優勝!
[バスケットボール:JBL2部2008-2009 プレーオフ準決勝、決勝]
◇3月14.15日(土.日) ◇石川県金沢市・いしかわ総合スポーツセンター、金沢市総合体育館

JBL2部は、石川県の金沢市でプレーオフの準決勝と決勝を行ない、レギュラーシーズン14戦全勝の豊田通商ファイティングイーグルス(宮ノ腰達也所属)が、その強さを見せつけ日立電線ブルドッグス、アイシン・エィ・ダブリュ アレイオンズ安城を連破し、シーズン16戦全勝優勝を達成しました。

◇豊田通商の試合結果◇
14日(土) ○ 79(24-13,16- 2,20-15,19-31)61 vs 日立電線
15日(日) ○ 78(16-11,19-20,19- 7,24-12)50 vs アイシンAW

堺BZは2試合を残し、セミファイナルラウンド進出を決めました!
[V・プレミアリーグ男子:レギュラーラウンド 第25戦、第26戦]
◇3月14.15日(土.日) ◇大分県大分市・大分県立総合体育館、大分県日田市・日田市総合体育館

中垣内祐一監督率いる堺ブレイザーズは14日、地元の大分三好ヴァイセアドラーに3-1で勝利しましたが、翌15日は東レアローズにストレート負けを喫しました。
なお、チームは2試合を残しレギュラーラウンド4位以内が決まりました。上位4チームが総当たりでファイナルを目指すセミファイナルラウンドは4月3日から豊田市総合体育館で開催されます。

◇堺BZの試合結果◇
14日 ○3(21-25,25-19,25-19,25-17)1 vs 大分三好
15日 ●0(15-25,19-25,21-25)3 vs 東レ

■3月11日更新
アイシン2年連続1位でレギュラーシーズン終了!プレーオフ準決勝は14日から
[バスケットボール:JBL2008-2009:最終週]
◇3月7、8日(土、日) ◇愛知県刈谷市・ウィングアリーナ刈谷
アイシン2年連続1位でレギュラーシーズン終了!

JBLは最終週が行なわれ、アイシンシーホース(佐古賢一所属)は、レギュラーシーズンの4位が確定しているトヨタ自動車アルバルクと2試合を戦い、初戦、第3ピリオドで点差を広げたアイシンが危なげなく勝利し、レギュラーシーズンの1位が確定させました。

両チームはプレーオフ準決勝で対戦することが決まり、続く最終戦はメンバーを入れ替えての戦いとなりました。ゲーム序盤は最大11点差とリードしたアイシンでしたが、その後逆転され72-78で敗れました。この試合、スターターで出場した佐古は、4アシスト5リバウンドとチームを牽引しましたが、惜しくも勝利はなりませんでした。

◇アイシンの試合結果◇
7日 ○ 93(27-22,21-22,27-19,18-18)81 vs トヨタ自動車
8日 ● 72(25-19, 5-16,19-24,23-19)78 vs トヨタ自動車

2009年女子プロゴルフツアー開幕!小俣奈三香は33位タイ、藤田幸希48位タイ
[女子ゴルフ:ダイキンオーキッドレディスゴルフトーナメント]
◇3月6〜8日(金〜日) ◇沖縄県南城市・琉球ゴルフ倶楽部
2009年女子プロゴルフツアー開幕!小俣奈三香は33位タイ

2009年の女子ゴルフツアーの開幕戦「ダイキンオーキッドレディス」が行なわれ、シード選手としてフル参戦2年目を迎えた小俣奈三香は、予選2日間を1オーバー26位タイで終えて決勝ラウンドに進むと、最終日は1番でダブルボギー、4番でボギーと苦しいスタートになりましたが、その後は3つのバーディを奪ってイーブンでフィニッシュし、トータル1オーバー33位タイで開幕戦を終えました。

藤田幸希(TOSHIN)は、初日3オーバーと出遅れましたが、2日目はイーブンパーで回り48位タイで最終日に進むと、最終日も1オーバーと踏み止まり、トータル4オーバー49位タイで大会を終えました。

北田瑠衣は、予選2日間を終え7オーバーとスコアを伸ばせず、決勝ラウンドに進むことができませんでした。

次戦は、1週置いて20日から高知県香南市の土佐カントリークラブで行なわれるヨコハマタイヤゴルフトーナメントPRGRレディスカップとなります。

堺BZは1勝1敗で3位守る。残り4試合で5位と2勝差、セミファイナルへ前進
[V・プレミアリーグ男子:レギュラーラウンド 第23戦、第24戦]
◇3月7.8日(土.日) ◇広島市中区・広島県立総合体育館(グリーンアリーナ)

中垣内祐一監督率いる堺ブレイザーズは7日、NECに1-3で敗れましたが、翌8日は13勝10敗で同率のパナソニックにストレートで快勝し3位を守りました。
レギュラーラウンドは残り4試合で5位とは2勝差を維持していて、セミファイナル進出にまた一歩前進しています。

◇堺BZの試合結果◇
7日 ●1(25-23,20-25,21-25,12-25)3 vs NEC
8日 ○3(25-21,25-18,25-21)0 vs パナソニック

名古屋国際女子マラソン、大南敬美は残念ながら25km地点でリタイア
[2009名古屋国際女子マラソン]
◇3月8日(日) ◇名古屋市瑞穂公園陸上競技場付属マラソンコース

8月にベルリンで行なわれる世界陸上の代表選考を兼ねた名古屋国際女子マラソンが行なわれ、大南敬美(トヨタ車体)は2003年大会以来の優勝を狙って出場しましたが、残念ながら25km地点での棄権という結果に終わりました。

高橋監督によるトヨタ車体陸上部活動ブログ「Time to Run」によれば、レース前から本調子ではなかったことやレース序盤から動きがおかしかったことで棄権を判断を下したとのことです。

なお、レースは資生堂の藤永佳子選手が2時間28分13秒で初マラソン初優勝を飾り、世界選手権代表に内定しました。

■3月4日更新
梅村、リーガで2試合明暗。2勝でチームも勝利の翌日は1敗しチームも敗戦
[卓球:ドイツ1部ブンデスリーガ第12節、第13節]
◇2月28日(土)、3月1日(日) ◇ドイツ
梅村、リーガで2試合明暗。2勝でチームも勝利の翌日は1敗しチームも敗戦

卓球ドイツ1部ブンデスリーガのホルスターハウゼンに所属する梅村礼(文化シヤッター)は28日、ホームで行われたフラウラウタン戦に出場し、シングルスとダブルスでそれぞれ勝ちチームの3-2の勝利に貢献しました。

翌1日はアウェイでブーゼンバッハと対戦し、シングルスで1敗を喫しました。チームも1-3で敗れ週末の2試合を合わせ通算6勝7敗となっています。

本人はブログで28日の試合について「今日は何が何でも勝ちたかったし、勝ててよかったというのが本音」と書いています。なぜそのように書いたかについてはぜひブログをご覧になってください。

尾川智子がボルダリング・ジャパンカップに出場し予選を3位で通過、決勝4位
[第4回ボルダリング・ジャパンカップ 川越 ロッククラフト大会]
◇2月28日(土)、3月1日(日) ◇埼玉県川越市・ロッククラフト川越店
尾川智子がボルダリング・ジャパンカップに出場し予選を3位で通過、決勝4位

今年で4回目となるボルダリングジャパンカップが行なわれ、尾川智子は予選8トライで5課題を完登し3位で決勝に進みました。決勝では7トライでボーナスポイント4でしたが、完登はゼロで、最終順位は4位で大会を終えました。

なお、この大会の10位以内の選手が、4月11日、12日に加須で行なわれるワールドカップの出場権を得ています。

日南車いすマラソンで廣道純は2位 タイムは45分22秒
[第11回日南車いすマラソン大会:ハーフマラソン]
◇3月1日(日) ◇宮崎県日南市・JR日南駅前〜日南市役所前

宮崎県の日南市で行なわれた日南車いすマラソン大会に廣道純(TDKラムダ)が出場し、優勝した山本浩之選手とトップを争い、45分22秒の2位でゴールしました。

優勝タイムは44分53秒で、3位は大会3連覇を目指した笹原廣喜選手が50分06秒でした。

アイシンは首位争いの直接対決で連勝!1位でのプレーオフ進出に王手!
[バスケットボール:JBL2008-2009:第20週]
◇2月28日(土)、3月1日(日) ◇大阪府枚方市・パナソニックアリーナ

JBLは第20週が行なわれ、アイシンシーホース(佐古賢一所属)は、同率で首位を争ってきたパナソニックトライアンズと2試合を戦いました。初戦接戦ながらもアイシンが逃げ切ると、翌日の試合はさらに僅差の試合となり、延長の末アイシンが勝利し2連勝を飾りました。

この連勝で、レギュラーシーズン1位でのプレーオフ進出にあと1勝とし、最終週トヨタ自動車アルバルクとの2試合に臨みます。

◇アイシンの試合結果◇
28日 ○ 86(26-24,19-17,22-17,19-22)80 vs パナソニック
 1日 ○ 93(22-22,14-19,18-16,23-20,16-13)90 vs パナソニック

豊田通商ファイティングイーグルス14戦全勝!! 負けなしでプレーオフへ!
[バスケットボール:JBL2部2008-2009 第18週]
◇3月1日(日) ◇愛知県安城市・アイシン・エィ・ダブリュ体育館

JBL2部はリーグ戦最後となる第18週の試合が行なわれ、全勝で首位の豊田通商ファイティングイーグルス(宮ノ腰達也所属)は、2位アイシンAWアレイオンズ安城と対戦し、95-76で勝利しました。これで、レギュラーシーズンを14戦全勝の1位で終え、14日からのプレーオフに臨みます。

なお、プレーオフ準決勝の相手は、4位の日立電線ブルドッグスに決まり、勝てば2位アイシンAWアレイオンズ安城対3位豊田合成スコーピオンズの勝者と決勝を戦います。

◇豊田通商の試合結果◇
8日(日) ○ 95(14-19,28-20,25-18,28-19)76 vs アイシンAW