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■ 過去の試合結果INDEX
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■2月4日更新
家根谷依里がW杯パラレル大回転で初の決勝T!ランク1位と対戦し敗れるも13位
[スノーボード:ワールドカップ バイリックシェル/ズーデルフェルト大会]
◇1月31日(土) ◇ドイツ・バイリックシェル/ズーデルフェルト
家根谷依里がW杯パラレル大回転で初の決勝T!ランク1位と対戦し敗れるも13位

ドイツのズーデルフェルトで行なわれたワールドカップのパラレル大回転に出場した家根谷依里(へそ曲りスキークラブ)は、予選1本目ブルーコースで7位の好タイムを出し、2本目はレッドコースを滑った全選手の中で23位とややミスもありましたが、合計タイム10位で見事に決勝トーナメント進出を果たしました。
(オリンピック種目でもあるパラレル大回転での決勝T進出は今シーズン初)

迎えた決勝トーナメント1回戦の相手は、ワールドカップランク1位のドリス・ギュンター選手(オーストリア)で、1本目にミスが出て1秒50のビハインドを背負い、2本目に差を詰めましたが、0秒39の差で惜しくも敗れてしまいました。家根谷の最終順位は13位となっています。
なお、対戦したギュンター選手は、準決勝で日本の竹内智香選手(ロイズ)にも勝ち、この大会の優勝者となりました。(竹内選手は4位)

本人はオフィシャルブログでこの大会の報告をしています。ランク1位の選手と滑ったことで、得るものも大きかったようです。これからのますますの活躍にご期待ください!


なお同大会の男子パラレル大回転に出場した川口晃平(ジョブテックSKI&SNOWBOARD CLUB)は、予選の1本目22位のタイムで残念ながら2本目に進むことができませんでした。

オフィシャルブログでは、「男子もいち早く決勝進出常連選手になれるように頑張らなければ!」と報告しており、女子の好結果が刺激になっているようです。

アイシンは3位日立との連戦で1勝1敗、首位との差は変わらず2位
[バスケットボール:JBL2008-2009:第16週]
◇1月30.31日(金.土) ◇東京都渋谷区・国立代々木競技場第二体育館

JBLは第16週を行ない、2位のアイシンシーホース(佐古賢一所属)は、3位日立サンロッカーズと2試合を戦い、初戦は序盤からリードを許す苦しい展開で敗れましたが、翌日は、前半の接戦から徐々にリードを広げて勝ち切り、1勝1敗で終えています。
アイシンは首位のパナソニックと1勝差は変わらず2位につけています。

◇アイシンの試合結果◇
30日 ● 71(14-23,17-15,12-24,28-16)78 vs 日立
31日 ○ 84(20-23,20- 8,24-19,20-19)69 vs 日立

堺ブレイザーズは東レに惜敗もJTにストレート勝ちで5位浮上
[V・プレミアリーグ男子:レギュラーラウンド 第15戦、第16戦]
◇1月31日.2月1日(土.日) ◇堺市北区・金岡公園体育館

中垣内祐一監督率いる堺ブレイザーズは、ホームに東レアローズとJTサンダーズを迎え、2位の東レには接戦の末敗れましたが、JTにはストレートで快勝し、ファイナルラウンド進出争いに踏みとどまりました。

◇堺BZの試合結果◇
31日 ●1(25-20,22-25,22-25,25-27)3 vs 東レ
 1日 ○3(25-19,25-15,25-15)0 vs JT

■1月28日更新
廣道純2009年最初のレースは恒例のサマーダウンアンダー、4種目で3位以内!
[車いすレース:サマーダウンアンダー2009]
◇1月23日(金)、26日(月) ◇オーストラリア・シドニー
廣道純2009年最初のレースは恒例のサマーダウンアンダー、4種目で3位以内!

サマーダウンアンダー2009がシドニーで行なわれ、廣道純(TDKラムダ)は23日のトラックミートで4種目に出場し、5000m、1500mで3位、400mは4位、14人から始まり各周毎に2人がカットされるラストマンスタンディングでは2位でした。

また、26日の10kmロードは、3人の2位集団でレースを進め、3位フィニッシュだったとのことです。 詳しくは、本人がブログ「これがヒロミチジュン」で報告していますので、ご覧ください。
トラックミートの結果報告10kmロードの結果報告

大阪国際女子マラソンで、大南博美は2時間32分30秒で11位
[2009大阪国際女子マラソン]
◇1月25日(日) ◇大阪・長居陸上競技場スタート/ゴール

今年の大阪国際女子マラソンは、ベルリンで行なわれる世界選手権の代表権がかかっていることもあり、中間点の通過が1時間13分01秒とゆったりしたペースで展開しました。大南博美(トヨタ車体)も先頭集団後方に位置しレースを進めていましたが、ペースが上がった28km過ぎについていけなくなり、2時間32分30秒の11位でのフィニッシュとなりました。

なお優勝は、鈴木秀夫総監督が指導する渋井陽子選手(三井住友海上)で、タイムは2時間23分42秒と後半だけで2分以上ラップを縮める快走でみごとに世界選手権代表の座を勝ち取っています。

豊田通商ファイティングイーグルス9連勝!早くもプレーオフ進出決定!!
[バスケットボール:JBL2部2008-2009:第13週]
◇1月25日(日) ◇愛知県・愛西親水公園総合体育館

JBL2部は第13週が行なわれ、開幕から全勝街道を走る豊田通商ファイティングイーグルス(宮ノ腰達也所属)は、3位の豊田合成スコーピオンズと対戦し、98-65で危なげなく勝利し9連勝、5試合を残して4位以内が進めるプレーオフ出場を決めました。なお、この試合で宮ノ腰は、3分間の出場でしたが、3ポイントシュートを2本放って2本とも決めるなど、存在感を示しています。

◇豊田通商の試合結果◇
25日(日) ○ 98(22-20,30-16,19-18,27-11)65 vs 豊田合成

アイシンは三菱電機に快勝し連敗ストップ!首位と差は再び1勝差に
[バスケットボール:JBL2008-2009:第15週]
◇1月25日(日) ◇秋田県横手市・横手市増田体育館

JBLの第15週は各チーム1試合だけが行なわれ、アイシンシーホース(佐古賢一所属)は、三菱電機ダイヤモンドドルフィンズと対戦し、序盤の接戦から抜け出して前半で14点差をつけると、その後はリードを守って勝ち切っています。 アイシンは17勝8敗の2位で、首位のパナソニックがレラカムイに敗れたため、再び1勝差に迫っています。

◇アイシンの試合結果◇
25日 ○ 84(22-18,21-11,21-21,20-19)69 vs 三菱電機

堺ブレイザーズは痛い連敗を喫し、順位を3つ落とし6位に後退
[V・プレミアリーグ男子:レギュラーラウンド 第13戦、第14戦]
◇1月24.25日(土.日) 
◇静岡市駿河区・草薙総合運動場体育館、静岡県小山町・小山町総合体育館

中垣内祐一監督率いる堺ブレイザーズは、静岡県内で2試合を戦い、2試合ともに1-3で落とし、順位は6位に後退してしまいました。ただし、2位から5位までが8勝6敗の同勝率で、7勝7敗の堺BZとは1勝差に過ぎずまだまだ上位進出は可能です。

◇堺BZの試合結果◇
24日 ●1(16-25,25-23,20-25,20-25)3 vs サントリー
25日 ●1(21-25,21-25,25-22,16-25)3 vs 東レ

■1月22日更新
スノーボード世界選手権パラレル回転で家根谷依里が自己最高の6位入賞!
[FISスノーボード世界選手権:4日目 男女パラレル回転]
◇1月21日(水) ◇韓国カンウォン
家根谷依里W杯パラレル回転で今季初の決勝T進出!ヨーロッパカップはベスト4!!

21日に行なわれたパラレル回転に出場した家根谷依里(へそ曲りスキークラブ)は、予選2本の合計タイムで6位となり、16人で争う決勝トーナメント進出を決めました。1回戦でエンゲリヒルデ選手(ノルウェー)に先着し準々決勝に進出しました。

迎えた準々決勝は予選3位のツジゲシェワ選手(ロシア)との対戦となりましたが、残念ながら2本とも大きく遅れ敗退しました。しかし、最終順位は6位で、自己最高順位であることはもちろん、この種目、パラレル回転では日本人初の入賞という快挙です。

また、同日男子パラレルに出場した川口晃平(ジョブテックSKI&SNOWBOARD CLUB)は、予選の1本目でレッドコース8位と好タイムをマークしましたが、2本目のブルーコースで残念ながら失敗し、合計タイムで27位となり決勝トーナメント進出はなりませんでした。

これからも日本開催のW杯をはじめ、まだまだ続く家根谷依里、川口晃平両選手の今シーズンの滑りにご注目ください。

■1月21日更新
スノーボード世界選手権パラレル大回転、川口晃平22位、家根谷依里は28位
[FISスノーボード世界選手権:3日目 男女パラレル大回転]
◇1月20日(火) ◇韓国カンウォン
スノーボード世界選手権パラレル大回転、川口晃平22位、家根谷依里は28位

スノーボードの世界選手権に出場している川口晃平(ジョブテックSKI&SNOWBOARD CLUB)は、男子パラレル大回転の予選で1本目を通過し2本目に進みましたが、合計タイムで22位となり、16人による決勝トーナメントに進出することはできませんでした。

同じく女子パラレル大回転に出場した家根谷依里(へそ曲りスキークラブ)は、やはり予選2本目に進みましたが、合計タイムで28位となり、残念ながら予選敗退となりました。

アイススレッジホッケー日本代表GK永瀬充が4試合で3完封!日本の3位に貢献
[ジャパンパラリンピック アイススレッジホッケー競技大会]
◇1月13〜16日(火〜金) ◇長野県長野市・ビッグハット
アイススレッジホッケー日本代表GK永瀬充が4試合で3完封!日本の3位に貢献

1月13日から長野市のビッグハットで開催されたジャパンパラリンピックアイススレッジホッケーには、昨年同様トリノパラリンピックでメダルを取った3カ国(カナダ、ノルウェー、アメリカ)が参加し、4カ国によるリーグ戦を行ないました。

日本は、初戦でトリノで銀メダルのノルウェーを相手に4-0と快勝すると、同じく銅メダルのアメリカには0-0のウィニング・ショット戦まで持ち込み、同金メダルのカナダにこそ1-3で敗れましたが、わずかの差で3位決定戦に回りました。予選4位のノルウェーとの3位決定戦では、最初の対戦同様相手を無得点に抑え、2-0で勝利し、3位で大会を終えました。

4試合すべてでゴールキーパーとして先発フル出場した永瀬充は、3試合で完封シャットアウトの活躍を見せ、日本の3位に大きく貢献しています。

◇日本の試合結果◇
13日 ○ 4(3-0,1-0,0-0)0 ノルウェー
14日 ● 0(0-0,0-0,0-0,OVT:0-0,GWS:0-1)1 アメリカ
※延長(OVT)でも決着つかず、ウィニング・ショット戦(GWS)の末惜敗。
15日 ● 1(0-0,0-1,1-2)3 カナダ
16日 3位決定戦 日本 2(2-0,0-0,0-0)0 ノルウェー

なお、大会最終日の3位決定戦と決勝戦の模様は、ウェブサイト「アイススレッジホッケー モバチュウ」にアップされていますので、ぜひご覧ください。

現役最後の大会で、松下浩二は4回戦勝利も5回戦で敗れベスト32
[卓球:天皇杯・皇后杯 全日本選手権]
◇1月13〜18(火〜日) ◇東京都渋谷区・東京体育館
現役最後の大会で、松下浩二は4回戦勝利も5回戦で敗れベスト32

卓球の全日本選手権が開催され、この大会を最後に現役引退を表明した松下浩二(グランプリ)は、男子シングルスの4回戦から登場し、田中雄仁(東京アート)に4-1で勝利しました。5回戦はジュニアで優勝した上田仁(青森山田高)にフルゲームの接戦の末敗れ、これが現役最後の試合となりました。

試合を終えた松下は、自身のウェブサイトで、「最後まであきらめないでプレーをすることができたと思う。今日は今までの全日本選手権の中で一番観客が入っており、その中で競技を終えることができたのは幸せだった。これからは、卓球界に貢献できるような新しいものを取り入れて行けるように頑張りたい」と最後の試合を振り返り、今後への思いを綴っています。
これからの松下浩二の活動にご注目ください。

◇松下浩二の試合結果◇
◎男子シングルス
4回戦 ○4(9-11,11-6,11-8,11-9,11-3)1 vs 田中雄仁(東京アート)
5回戦 ●3(5-11,11-8,8-11,14-12,11-9,2-11,8-11)4 vs 上田仁(青森山田高

また、女子シングルスに出場した梅村礼(文化シヤッター)は、5回戦からの出場で、初戦は危なげなくストレート勝ちを収めましたが、続く藤井優子(四天王寺高)戦は0-3と後のないところから3ゲーム連続でデュースの末に奪い返し3-3としたものの最終ゲームを惜しくも落とし、ベスト32で敗退となりました。

◇梅村礼の試合結果◇
5回戦 ○4(11-2,11-5,11-4,11-6)0 vs 河野千春(エクセディ)
6回戦 ●3(9-11,8-11,8-11,12-10,13-11,12-10,9-11)4 vs 藤井優子(四天王寺高)

TOMONORI、KENTとのM-1スーパーフライ級王座決定戦はドロー。王者決まらず
[ムエタイ:ムエローク Japan 2009〜最大最強のムエタイ祭り〜]
◇1月18日(日) ◇東京都渋谷区・国立代々木競技場第2体育館
TOMONORI、KENTとのM-1スーパーフライ級王座決定戦はドロー。王者決まらず

「ムエローク Japan 2009」は18日、エキシビションマッチなども含めた22試合が行なわれ、20試合目の第17試合に登場したTOMONORI(OGUNIジム)は、KENT(湘南格闘倶楽部)とのM-1スーパーフライ級王座決定戦3分5Rに臨みました。5Rを戦い抜き判定は、49-50、50-48、49-49でドローとなり、王座決定は持ち越しとなりました。

TOMONORIは自身のブログで、「ドローは、俺の中では負けと同じ」と勝てなかった悔しさを表現しています。

アイシンはトヨタ自動車とのハイスコアゲームで痛い連敗。首位とは2勝差に
[バスケットボール:JBL2008-2009:第14週]
◇1月16.17日(金.土) ◇千葉県浦安市・浦安市運動公園総合体育館

再開したJBLの第14週、アイシンシーホース(佐古賢一所属)は、トヨタ自動車アルバルクとの2試合を戦い、ともにハイスコアの接戦となりましたが勝ち切ることはできませんでした。

全日本総合選手権優勝から中3日という日程も微妙に影響していたかもしれませんが、痛い連敗となりました。1勝1敗だった首位パナソニックとは2勝差に広げられています。

◇アイシンの試合結果◇
22日 ● 96(27-18,24-27,14-28,31-28)101 vs トヨタ自動車
24日 ○ 95(20-29,24-19,18-21,33-33)102 vs トヨタ自動車

堺ブレイザーズはリーグ戦3週連続の1勝1敗。セット率で2位に後退
[V・プレミアリーグ男子:レギュラーラウンド 第11戦、第12戦]
◇1月17.18日(土.日) ◇大分県・別府市べっぷアリーナ、中津市ダイハツ九州アリーナ

中垣内祐一監督率いる堺ブレイザーズは、大分県内で2試合を戦いました。初戦、最下位ながらホームでの初勝利に燃える大分三好の粘りをなんとかフルセットで退け勝利しましたが、翌日のNEC戦では、1セット目を取った後の3セットを連続で落とし、連勝はなりませんでした。
堺BZは7勝5敗で3位となり、2位から5位までの4チームが同勝率で依然混戦が続いています。

◇堺BZの試合結果◇
17日 ○3(25-18,24-26,21-25,25-21,15-9)2 vs 大分三好
18日 ●1(25-18,25-27,20-25,24-26)3 vs NEC

■1月14日更新
アイシンが全日本総合バスケットボール選手権連覇!6回目の優勝!!
[第84回 全日本総合バスケットボール選手権大会]
◇1月10.12日(土.月祝) ◇国立代々木競技場第1体育館
アイシンが全日本総合バスケットボール選手権連覇!6回目の優勝!!

10日、天皇杯・全日本選手権の準決勝が行なわれ、佐古賢一が所属する昨年の王者アイシンシーホースは、トヨタ自動車アルバルクと対戦しました。第3ピリオド途中までは一進一退の展開となりましたが、第3ピリオド残り4分40秒間相手の得点を許さなかったアイシンが11点リードで第4ピリオドを迎えると、トヨタ自動車の追い上げを振り切り82-78で勝利しました。

この試合で佐古は、2点差に詰め寄られた第4ピリオド残り3分19秒に、貴重な3ポイントシュートを成功させるなど、約11分の出場でしっかり存在感を示し、勝利に貢献しています。

12日、連覇を賭けた決勝戦の相手は、初優勝を狙う日立サンロッカーズとなりました。試合は開始からアイシンが13連続得点を奪うなど意外な展開となり、40-18の大差を付けて前半を終えると、後半は意地を見せたい日立の反撃を許したもののファールゲームでもしっかりフリースローを決めて65-48と危なげなく勝利し、見事に連覇を果たし6回目の天皇杯を掲げました。

佐古は決勝戦でも約18分出場し、ベテランらしくゲームをコントロールしチームを勝利に導いています。

◇アイシンの試合結果◇
10日準決勝 ○82(22-24,23-19,23-14,14-21)78 vs トヨタ自動車
12日 決勝  ○65(24-10,16- 8,15-20,10-10)48 vs 日立サンロッカーズ

家根谷依里W杯パラレル回転で今季初の決勝T進出!ヨーロッパカップはベスト4!!
[スノーボードアルペン:ワールドカップ、ヨーロッパカップ]
◇1月6.7日(火.水)W杯 オーストリアクライシュベルク大会
◇1月10.11日(土.日)ヨーロッパカップ オーストリアカスベルク大会
家根谷依里W杯パラレル回転で今季初の決勝T進出!ヨーロッパカップはベスト4!!

家根谷依里(へそ曲りスキークラブ)は、今シーズンのW杯2戦目のオーストリアクライシュベルク大会に臨み、6日のパラレル大回転では、予選1本目16位で2本目に進みましたが、2本目は転倒してしまい29位の成績でした。

7日のパラレル回転は、予選の1本目12位で2本目に進むと、2本目で同じコースを滑った16人の中では トップのタイムをマークし、今季初の決勝T進出を決めました。決勝Tでは残念ながら1回戦で敗退しましたが、今季最高の13位となりました。

なお、この大会では、前日のパラレル大回転に続き、この日のパラレル回転でも日本の竹内智香選手が2位という素晴らしい成績を収めています。

10日、11日、オーストリアカスベルクのヨーロッパカップは、2日ともパラレル大回転で行なわれ、初日は6位で予選通過しましたが、決勝トーナメント1回戦では敗れ9位となりました。11日はやはり6位で決勝トーナメントに進出すると、1回戦、2回戦と勝利しベスト4に進出しましたが、その後は敗れ4位で大会を終えました。

レースの様子や手応えを本人がブログに綴っていますので、ぜひご覧ください。

V・プレミアリーグが再開。堺ブレイザーズは1勝1敗で大混戦続く
[V・プレミアリーグ男子:レギュラーラウンド 第9戦、第10戦]
◇1月10.11日(土.日) 
◇新潟県・新発田市カルチャーセンター、小千谷市総合体育館

中垣内祐一監督率いる堺ブレイザーズは、10日のパナソニック戦で、第1セットを落としたものの続く3セットを取って逆転勝利し、新年の初戦を飾りました。翌11日の豊田合成戦では、第1セットを6回のデュースの末落とすと流れを作れず、1-3で敗れ連勝はなりませんでした。
堺BZは6勝4敗で2位ですが、同勝率に4チーム、1勝差の5勝5敗に3チームがひしめく大混戦のリーグとなっています。

◇堺BZの試合結果◇
10日 ○3(23-25,25-20,29-27,25-21)1 vs パナソニック
11日 ●1(29-31,21-25,27-25,15-25)3 vs 豊田合成

■1月7日更新
連覇を目指すアイシンが準決勝進出!〜全日本総合バスケットボール選手権〜
[第84回 全日本総合バスケットボール選手権大会]
◇1月2〜5日(金〜月)2回戦〜準々決勝 ◇東京体育館、代々木体育館
連覇を目指すアイシンが準決勝進出!〜全日本総合バスケットボール選手権〜

連覇を目指すアイシンシーホース(佐古賢一所属)は3日、明治大学と対戦し順当に100点ゲームで勝利すると、5日の準々決勝では同じJBLの三菱電機ダイヤモンドドルフィンズとの接戦を制し準決勝進出を決めました。

準決勝の対戦相手は、やはりJBLのトヨタ自動車アルバルクで、10日18:30〜代々木競技場第1体育館で行なわれ、決勝は12日(月祝)14:00〜同会場で行なわれます。

◇アイシンの試合結果◇
3日(土)○118(29-14,26-10,34-20,29-21)65 vs 明治大学
5日(月)○ 82(24-19,14-19,22-15,22-20)73 vs 三菱電機


また、JBL2部で首位を走る豊田通商ファイティングイーグルス(宮ノ腰達也所属)は、2日の2回戦から登場し、同志社大学には100-51と圧勝しましたが、JBLのトヨタ自動車との対戦では、第1ピリオドは接戦を演じたものの、第2ピリオドに入って徐々にリードを広げられ、86-105で敗退しました。

◇豊田通商の試合結果◇
2日(金)○100(29-18,18-12,34-18,19- 3)51 vs 同志社大学
3日(土)●86(25-27,12-23,22-28,27-27)105 vs トヨタ自動車