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■ 過去の試合結果INDEX
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■1月7日更新
世界選手権の選考会に出場した梅村は、接戦を落とし惜しくも4位
[卓球:2009世界卓球選手権横浜大会2次選考会]
◇12月25〜27日(木〜土) ◇東京・ナショナルトレーニングセンター卓球専用場
世界卓球選手権の2次選考会に出場した梅村礼(文化シヤッター)は、4勝1敗の2位で第1ステージを通過しましたが、第2ステージでは5勝4敗(第1ステージの樋浦戦の敗戦含む)となり、総合4位で世界選手権の代表権を獲得することはできませんでした。(代表権は優勝者のみの1枠) 敗れた4試合のうち3試合がフルセットの試合で、フルセットで敗れた3人が1位〜3位となったことを考えると非常に惜しい選考会となりました。

◇2次選考会第2ステージの結果◇
梅村 ●2-3 樋浦(タイコウハウス) ※この試合は第1ステージで実施
梅村 ○3-0 小野(淑徳大学)
梅村 ●0-3 平野(ミキハウス)
梅村 ○3-1 森薗(青森山田高)
梅村 ○3-2 伊藤(十六銀行)
梅村 ○3-1 藤井(日本生命)
梅村 ●2-3 田勢(十六銀行)
梅村 ●2-3 石川(ミキハウスJSC)
梅村 ○3-1 福岡(中国電力)
■12月24日更新
ラクロス全日本選手権でFUSIONが初優勝!山田幸代はチームに流れ呼び貢献
[ラクロス:第19回ラクロス全日本選手権大会]
◇12月23日(火祝) ◇大阪・長居球技場
ラクロス全日本選手権でFUSIONが初優勝!山田幸代はチームに流れ呼び貢献山田幸代が所属するFUSIONは、大阪・長居球技場で行なわれた全日本選手権の決勝で、Sibylla(クラブ2位)を7-4で降し、初の日本一に輝きました。

山田は手の怪我の影響もあり、スタメンからは外れましたが、山田が出場した際には、その都度、相手チーム全体の守備体系が変更になるほど存在感と影響力を示していました。

この日は得点こそなかったものの、交代出場した直後に得点が入るシーンが何度かあり、チームの雰囲気や、ゲームの流れを大きく変えチームの勝利に貢献しました。

◇試合結果◇
決勝 ○FUSION 7(3-2,4-2)4 ●Sibylla

なお、試合の模様はCS・GAORAで新年1月18日(日)21:00〜22:00に放映される予定です。
ブンデスリーガで梅村がシングルスの連勝を8に!チームは敗れ5位に後退
[卓球:ドイツ1部ブンデスリーガ第9節]
◇12月20日(土.日) ◇ドイツ
ブンデスリーガで梅村がシングルスの連勝を8に!チームは敗れ5位に後退 卓球ドイツ1部ブンデスリーガのホルスターハウゼンに所属する梅村礼(文化シヤッター)は、20日ホームで行なわれたブーゼンバッハ戦に出場し、シングルス1勝ダブルス1敗の結果でした。
シングルスでは第1、第2セットとデュースにもつれ込みましたが、粘って3-0のストレート勝ちを収め、9月から続くシングルスの連勝を8に伸ばしました。シングルス通算11勝2敗は、ブンデスリーガ女子全体で4位の成績です。
なお、チームは2-3で敗れ、通算成績5勝4敗の5位(10チーム中)で今シーズン前半戦を終えました。

梅村は22日に一時帰国し、25日からの世界卓球選手権代表選手2次選考会(NTC)、1月13日からの全日本卓球選手権に出場します。(梅村の全日本初戦は16日)
全日本バレーボール選手権で堺BZは豊田合成に敗れベスト8止まり
[全日本バレーボール選手権大会]
◇12月20.21日(土.日) ◇川崎市中原区・とどろきアリーナ
全日本バレーボール選手権に出場した堺ブレイザーズ(中垣内祐一監督)は、初戦でV・チャレンジリーグの近畿クラブスフィーダをストレートで降しましたが、続く準決勝では、同じV・プレミアリーグの豊田合成トレフェルサにフルセットの接戦の末敗れ、ベスト8で大会を終えました。

◇堺BZの試合結果◇
20日(土) ○3(25-13,25-22,25-10)0 vs 近畿クラブ
21日(日) ●2(25-27,25-22,25-19,21-25,10-15)3 vs 豊田合成
川口晃平はイタリアでヨーロッパカップ2試合。1戦目6位、2戦目18位
[スノーボードアルペン:ヨーロッパカップ]
◇12月19.20日(金.土) ◇イタリア Ratschings
イタリアのラチングスでヨーロッパカップジャイアントスラローム(GS)2試合が行なわれ、川口晃平は1戦目6位、2戦目18位という結果でした。
本人のブログに詳しい報告が上がっていますので、ぜひご覧ください。

なお、好調なシーズンインを果たしたことで、来年1月18日から始まる世界選手権の出場が決まっています。今後も川口の滑りにご注目ください。
家根谷依里がW杯スイス大会に出場。1本目17位で惜しくも2本目に進めず35位
[スノーボードアルペン:W杯スイス Arosa大会]
◇12月21日(日) ◇スイス/Arosa
ワールドカップスイス・アローサ大会パラレルスラロームに出場した家根谷依里(へそ曲りスキークラブ)は、1本目ブルーコースでミスもあって17位のタイムに終わり、16位以内が進出する2本目に進むことができませんでした。最終順位は35位でした。
本人はブログでレースについて報告し、「2008年最後のレースで、いい終わり方ができなくてとても悔しいですが、この悔しい気持ちを忘れず2009年からのレースにぶつけたいと思います」と前向きにコメントしています。
豊田通商ファイティングイーグルスが苦しみながらも全勝守り8連勝!
[バスケットボール:JBL2部2008-2009:第11週]
◇12月21日(日) ◇石川県金沢市・金沢市総合体育館
7戦全勝でJBL2部の首位を走る豊田通商ファイティングイーグルス(宮ノ腰達也所属)は、石川ブルースパークスに勝利し全勝を守りました。 1クオーター終了時には4点リードを奪われ、前半終了時点でもわずか1点リードと苦しい展開となりましたが、3クオーターで突き放し勝ち切りました。

◇豊田通商の試合結果◇
7日(日) ○ 78(17-21,20-15,23-7,18-22)65 vs 石川
■12月17日更新
全日本実業団女子駅伝、小出義雄指導の豊田自動織機が逆転で初優勝!
[駅伝:第28回全日本実業団対抗女子駅伝]
◇12月14日(日) ◇岐阜県岐阜市・長良川競技場発着6区間42.195km
全日本実業団女子駅伝、小出義雄指導の豊田自動織機が大逆転で初優勝!12月14日、岐阜の長良川競技場発着6区間42.195kmで行なわれた全日本実業団で、ライツネットワークメンバーである3人の指導者が率いる4チームが出場し、佐倉アスリート倶楽部の豊田自動織機が2度目の出場にして初優勝を飾りました。

各チームの順位とタイムは以下の通りです。
  優勝:豊田自動織機(佐倉アスリート
      倶楽部小出義雄代表指導)
      2時間14分17秒
   2位:三井住友海上
      (鈴木秀夫総監督)
      2時間14分53秒
   5位:第一生命(山下佐知子監督) 2時間16分35秒
   6位:アルゼ(佐倉アスリート倶楽部小出義雄代表指導) 2時間17分26秒

レースは、エース区間の3区で渋井陽子選手が区間賞をマークする快走を見せ、連覇を狙う三井住友海上がリードしました。しかし、豊田自動織機が5区で1分以上あった差を10秒に詰めると、3位でタスキを受けた最終6区の永田あや選手が区間賞の走りで逆転し、初優勝のゴールテープを切りました。

レース後のテレビのインタビューで小出代表は、「昨年予選落ちしたけど、1年あれば挽回できるから頑張ろうと話していた。ずいぶん会社の皆さんに応援していただいて、最後の仕上げを徳之島でやったけどこれが良かった。これだけ頑張れば勝てるんだと証明できた。嬉しい」と話していました。
※掲載している写真は、今年の東日本女子駅伝で撮影したものです。
ラクロスの全日本選手権でFUSIONが決勝へ!山田幸代は準決勝で3得点!
[ラクロス:全日本選手権大会]
◇12月13.14日(土.日) ◇大阪・舞洲運動広場球技場、鶴見緑地球技場
ラクロスの全日本選手権でFUSIONが決勝へ!山田幸代は準決勝で3得点!クラブとして初めての全日本選手権に出場したFUSION(山田幸代所属)は、1回戦で関西学院大学(関西学生2位)を降すと、翌日の準決勝でも関西学生1位の大阪国際大学を10-5で破り、初の決勝進出を決めました。
山田は、準決勝で3得点を上げるなど、チームの勝利に貢献しています。

なお、決勝戦は12月23日に大阪の長居球技場で行なわれ、対戦相手は、20日に行なわれる準決勝第2戦、東京女子体育大学対Sibyllaの勝者となります。

◇試合結果◇
1回戦 ○FUSION  8(4-3,4-1)4 ●関西学院大学
準決勝 ○FUSION 10(4-3,6-2)5 ●大阪国際大学
川口晃平がヨーロッパカップで2本目のラップタイムをマークし5位入賞!
[スノーボードアルペン:FISレース/ヨーロッパカップ]
◇12月13.14日(土.日) ◇イタリア・Welschnofen
川口晃平がヨーロッパカップで2本目のラップタイムをマークし5位入賞!ヨーロッパ遠征中の川口晃平は13日、イタリアWelschnofenで行なわれたFISレースジャイアントスラローム(GS)に出場し、1本目2位のタイムを出しましたが、2本目に順位を落とし10位という結果でした。

翌日の14日は同地で12日から延期となったヨーロッパカップのGSに出場し、1本目14位だったものの、2本目にラップタイムを出し、9人を抜いて5位入賞を果たしました。

本人のブログにもレースについてコメントがありますので、ご覧ください。
全日本車いすテニス選手権の準決勝、大前千代子がフルセットで惜しくも敗れ3位
[第18回全日本車いすテニス選手権大会]
◇12月12〜14日(金〜日) ◇千葉県柏市・財団法人吉田記念テニス研修センター
全日本車いすテニス選手権の準決勝、大前千代子がフルセットで惜しくも敗れ3位日本ランキングの上位8人だけが出場できる全日本車いすテニス選手権大会が開催され、大前千代子はBグループで2勝1敗の2位となって決勝トーナメントに進出しました。しかし、準決勝で優勝した上地結衣選手に6-3,0-6,2-6のフルセットで惜しくも敗れ3位となりました。
家根谷依里2008/2009シーズンの初戦は残念ながら2本目に進めず41位
[スノーボードアルペン:W杯イタリア Limone Piemonte大会]
◇12月14日(日) ◇イタリア/Limone Piemonte
家根谷依里(へそ曲りスキークラブ)は、今シーズンの初戦となったワールドカップイタリア大会のパラレルジャイアントスラロームに出場し、1本目ブルーコースの22位のタイムで2本目に進むことができず、総合41位で大会を終えています。 次戦は21日に、ワールドカップスイスArosa大会パラレルスラロームに出場予定です。
アイシンはリンク栃木との連戦で1勝1敗、1勝差の2位で2008年の日程を終えました
[バスケットボール:JBL2008-2009:第12週]
◇12月13.14日(土.日)栃木県鹿沼市・フォレストアリーナ
JBLは第12週が行なわれ、アイシンシーホース(佐古賢一所属)は、リンク栃木と敵地で2試合戦い、初戦はハイスコアの接戦となったゲームを94-101で惜しくも落としたものの、翌日は終始リードして101-68と前日の雪辱を果たしました。年内のリーグ戦は終了し、アイシンはパナソニックと1勝差の2位でリーグ再開を待ちます。

◇アイシンの試合結果◇
6日 ●94(20-23,27-25,17-23,30-30)101 vs 栃木
7日 ○101(31-11,22-19,26-20,22-18)68 vs 栃木
■12月10日更新
菊地奈々子、日本人同士のタイトルマッチで“最高の試合”も悔しい10R TKO負け
[ボクシング:WBC女子ライトフライ級暫定タイトルマッチ]
◇12月8日(月) ◇東京都文京区・後楽園ホール
菊地奈々子、日本人同士のタイトルマッチで“最高の試合”も悔しい10R TKO負け女子のプロ認可後初となる日本人同士のタイトルマッチが8日東京・後楽園ホールで実現し、ライトフライ級暫定王者の富樫直美(ワタナベジム)に、元ミニフライ級王者の菊地奈々子(白井・具志堅スポーツジム)が挑戦しました。

試合は、最初の数10秒こそ静かな立ち上がりでしたが、1R1分7秒、菊地のカウンター気味の右フックが見事に富樫の顔面を捉えダウンを奪うと一気にヒートアップ。両選手とも休まずパンチを繰り出し、壮絶な打ち合いを演じラウンドを重ねました。
4Rまでの採点公表でダウンを奪っている菊地がリードも、7R終了時の採点公表ではイーブンとなるなどどちらに転ぶかわからない戦いも、9Rに菊地の左まぶたが腫れ出して、最終10Rにはドクターストップがかかり無念のTKOとなりました。

会場のファンもマスコミも両者を称え、東日本ボクシング協会会長の大橋秀行氏が「年間最高試合になってもおかしくない」というほど凄まじい試合内容でしたが、菊地本人は記者会見で「結果がすべて・・・」と悔しさを表現しました。

さらに翌日には、オフィシャルサイトで「私のボクシングは、結果ありきで成立してきたので、負けることは絶対にあってはならない事でした。今後のボクシングについては、まだ何も言えませんが、少し時間をおいて決めたいと思います」と綴り、応援してくれた人、また、スパーリングなどで協力してくれた人たちに感謝を述べています。
川口晃平がオーストリアでのFISレース、パラレルスラロームで3位表彰台!
[スノーボードアルペン:FISレース]
◇12月6.7日(土.日) ◇オーストリア・Innsbruck/Patscherkofel
川口晃平がオーストリアでのFISレース、パラレルスラロームで3位表彰台!ヨーロッパ遠征中のスノーボードアルペン川口晃平は、6日、7日にオーストリアでのFISレースに出場し、初日は3位決定戦でフライングで残念ながら敗れ表彰台を逃がしましたが、翌日のレースでも3位決定戦まで進み、地元オーストリアの選手に先着し見事3位となりました。

海外レースでの表彰台は2005年12月にアメリカOkemoのレースで優勝して以来3年ぶり、ヨーロッパでの表彰台は、2004年1月にフランスMontgenevreのFISレースで3位となって以来のことで、2日連続の好成績に本人も手応えを感じているようです。

本人のブログにもレースについてコメントがありますので、ご覧ください。
梅村礼がブンデスリーガでシングルス7連勝もダブルスで苦杯。チームも敗戦
[卓球:ドイツ1部ブンデスリーガ第8節]
◇12月6日(土) ◇ドイツ
梅村礼がブンデスリーガでシングルス7連勝もダブルスで苦杯。チームも敗戦卓球のドイツ1部リーグ、ブンデスリーガのホルスターハウゼンに所属する梅村礼(文化シヤッター)は、ホームでの3Bベルリン戦で出場しました。

1勝1敗で迎えたシングルスの3番手として登場した梅村は、第1セットを落としたものの粘って3-2の逆転勝ちを収め、ブンデスリーガのシングルスでは7連勝となりました。しかし、4番手の選手と、梅村も出場したダブルスで敗れしまい、チームは2-3で逆転負けを喫しました。これによりチームは通算5勝3敗の暫定4位となっています。

公式ブログ「AYAS TAGEBUCH」で、試合についてコメントしています。
V・プレミアリーグの堺BZはサントリーに快勝もJTに敗れ、リーグは大混戦
[V・プレミアリーグ男子:レギュラーラウンド 第7戦、第8戦]
◇12月6.7日(土.日) ◇広島市中区・広島県立総合体育館
中垣内祐一監督率いる堺ブレイザーズは6日、昨シーズン一度も勝てなかったサントリーにストレート勝ちを飾りました。しかし、7日のJT戦ではフルセットの末敗れ、通算5勝3敗となりました。5勝3敗には4チームが並び(堺BZは同率2位)、4勝4敗にも2チームが並ぶ大混戦で、年内の日程を終えました。

◇堺BZの試合結果◇
6日(土) ○3(25-18,27-25,25-20)0 vs サントリー
7日(日) ●2(25-22,23-25,20-25,25-22,13-15)3 vs JT
アイシンは東芝に連勝し、再び連勝街道へ。4連勝で同率首位守る
[バスケットボール:JBL2008-2009:第11週]
◇12月6日(土)秋田県三種町・三種町琴丘総合体育館
◇12月7日(日)秋田県秋田市・秋田県立体育館
JBLは第11週が行なわれ、アイシンシーホース(佐古賢一所属)は、東芝ブレイブサンダースと2試合を戦い、2戦ともに終始リードして勝ちました。アイシンは通算14勝4敗で、やはり連勝したパナソニックと同率ながら首位を守っています。

◇アイシンの試合結果◇
6日 ○100(23-14,24-14,30-25,23-20)73 vs 東芝
7日 ○ 95(27- 8,17-24,22-27,29-21)80 vs 東芝
豊田通商ファイティングイーグルスが全勝対決制し破竹の開幕7連勝!
[バスケットボール:JBL2部2008-2009:第9週]
◇12月7日(日) ◇奈良県大和郡山市・大和郡山市総合公園施設多目的体育館
JBL2部は第9週が行なわれ、6戦全勝の豊田通商ファイティングイーグルス(宮ノ腰達也所属)は、同じく6戦全勝のアイシン・エィ・ダブリュ アレイオンズ安城と対戦し、87-61で快勝しました。チームは開幕7連勝で、リーグ戦の前半を終えました。

◇豊田通商の試合結果◇
7日(日) ○ 87(24-10,18-21,21-15,24-15)61 vs アイシンAW