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■ 過去の試合結果INDEX
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■10月1日更新
W杯シリーズポルトガル大会のシンクロで、上山・外村ペアが優勝!
[トランポリン:ワールドカップシリーズ・ポルトガル大会]
◇9月26、27日(金、土) ◇ポルトガル・ロウレ
W杯シリーズポルトガル大会のシンクロで、上山・外村ペアが優勝! ポルトガルのロウレで行なわれたトランポリンのW杯シリーズに出場した上山容弘(インテリジェンス)は、外村哲也(ビッグ・エス大阪)とペアを組むシンクロナイズド競技で、50.40点の高得点を出し優勝しました。
W杯シリーズは、規定により同じ国の選手は個人で2人、シンクロで1組しか決勝に進むことができません。前日に行なわれた個人では予選5位だったものの日本人で3番目だったため決勝に進めず、悔しい思いもあったようですが、シンクロでは反対に日本人ペアをわずか0.1点抑えて決勝に進み、栄冠を勝ち取りました。
ロシアでのW杯ファイナルとこのポルトガル大会の遠征は充実したものだったようで、「今年の国際大会は最後だったのですが、久しぶりに満足のいく遠征になりしました」と自身のブログに感想を綴っています。
TOMONORIが2階級上の60キロ級に挑戦、2-1の判定で勝利!
[キックボクシング:START OF NEW LEGEND XI 〜新しい伝説の始まり〜]
◇9月27日(土) ◇東京文京区・後楽園ホール
TOMONORIが2階級上の60キロ級に挑戦、2-1の判定で勝利! 昨年、「MACH GO! GO!」52kgトーナメントに優勝したTOMONORIが、今後は60kg級を舞台に戦っていくことを決意し、「TOMONORI 60kg狩り」と題し、初めて63kg契約での試合に臨みました。対戦相手は、村浜武洋選手(大阪ファイティングファクトリー)。持ち前のスピードで攻めるものの、圧倒することはできず、2-1ときわどい判定での勝利となりました。

本人は試合後、次のようにコメントしました。
「久し振りの試合(※昨年末のNORTH LEGEND以来)は緊張しました。それから、階級の違う選手との試合は、精神的、肉体的に、非常に大変だと感じました。この経験を次に活かし、頑張って行きますので、これからも、TOMONORIを応援してください」
ぜひ、応援よろしくお願いします!
梅村礼がブンデスリーガで1勝1敗、チームは3-2で逆転勝利!
[卓球:ドイツ1部ブンデスリーガ第4節]
◇9月28日(日) ◇ドイツ
卓球のドイツ1部リーグ、ブンデスリーガのホルスターハウゼンに所属する梅村礼(文化シヤッター)は28日、アウェイでのボブリンゲン戦に出場し、シングルス2試合で1勝1敗でした。チーム1-2で迎えた第4シングルスで梅村が3-2と踏みとどまり、チームとしても3-2で接戦をものにし通算2勝2敗となりました。 本人のブログには、「何が起こったの??」と自分たちでも驚く逆転勝利の模様が綴られています。
なお、梅村は29日帰国し10月4日からの世界選手権代表選考会、10月10日からの全日本社会人選手権大会に出場します。次のブンデスリーガの試合は11月8日ホームでのハノーファー戦となります。
JBL開幕!昨季3冠のアイシンは開幕戦を勝利で飾るも1勝1敗のスタート
[JBL2008-2009:開幕週]
◇9月26.27(金.土) ◇愛知県刈谷市・ウィングアリーナ刈谷
昨季3冠を獲得したアイシンシーホースは、ホームのウィングアリーナ刈谷に三菱電機を迎え、開幕週の2試合を戦いました。開幕戦は常にリードして快勝しましたが、翌日の第2戦は敗れ、1勝1敗でシーズンのスタートを切りました。佐古賢一は、2試合ともに途中出場し、チームに貢献しています。

◇試合結果◇
26日(金)○65(27-4,10-19,7-15,21-17)55 vs 三菱電機
27日(土)●61(24-17,5-14,16-19,16-22)72 vs 三菱電機
ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープンは藤田幸希20位タイ、小俣奈三香48位タイ
[女子ゴルフ:ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープンゴルフトーナメント]
◇9月26〜28日(金〜日) ◇宮城県利府町・利府ゴルフ倶楽部ース
2週間ぶりのトーナメント出場となった藤田幸希(TOSHIN)は、4オーバー26位タイで迎えた最終日、4アンダー3オーバーの1アンダーで回り、通算3オーバー20位タイに順位を上げてトーナメントを終えました。 同トーナメントに出場した小俣奈三香は、5オーバー37位タイで迎えた最終日、ノーバーディ4ボギーとスコアを伸ばせずトータル9オーバー48位タイに終わりました。
■9月24日更新
上山容弘がワールドカップファイナル、シンクロで優勝、個人で3位!
[トランポリン:ワールドカップファイナル・ロシア大会]
◇9月19、20日(金、土) ◇ロシア・トリアッティ
上山容弘がワールドカップファイナル、シンクロで優勝、個人で3位! ロシアのトリアッティで行なわれたトランポリンのワールドカップファイナルに出場した上山容弘(インテリジェンス)は、外村哲也(ビッグ・エス大阪)とペアを組むシンクロナイズド競技で、オーストラリアペアを0.1点上回る49.30点で見事優勝しました! また、前日に行なわれた個人では、39.60点でシンクロペアの外村選手と同点ながら演技点で上回り3位、2種目ともに表彰台に上がりました。
26日からはポルトガルでワールドカップがあり、遠征中の様子が「上山容弘のトランポリンブログ」にアップされていますので、ぜひご覧ください。
六本木ヒルズの特設コートでビーチバレー、田中・小泉ペアは2勝1敗で2位
[ビーチバレー:JBVチャンピオンズカップ2008]
◇9月20、21日(土、日) ◇東京六本木・六本木ヒルズアリーナ
六本木ヒルズの特設コートでビーチバレー、田中・小泉ペアは2勝1敗で2位 東京六本木の六本木ヒルズに作られたビーチバレーコートで、男女それぞれツアーランキングの3位までと、推薦チーム1チームを加えた4チームがリーグ戦で争うJBVチャンピオンズカップが2日間にわたって開催されました。
ツアーランク2位の田中姿子小泉栄子ペア(ともにデンカエレクトロン)は初日に2試合を戦い、浅尾・西堀ペアにはストレートで勝利しましたが、続く佐伯・楠原ペア戦ではストレート負けを喫しました。
2日目は同じ1勝1敗の浦田・鈴木ペアと対戦。両ペアとも勝てば優勝の可能性が残る試合は、白熱したものとなりました。第1セットを落とした田中・小泉ペアが、第2セットは4回デュースとなる接戦を制してファイナルセットに持ち込み、ファイナルセットは10-10からの3連続ポイントでリードを奪って15-12で勝利しました。ラリーも多く、どちらに転ぶかわからない展開に、観客の皆さんも大いに盛り上がり、ビーチバレーの面白さがよく表われた試合でした。
この勝利で優勝の可能性を残したものの、その後の試合で佐伯・楠原ペアが勝利し全勝優勝を飾り、田中・小泉ペアは2位で大会を終えました。

◇各試合のスコアは以下の通りです。
田中・小泉○ 2(21-18,21-19)0 浅尾・西堀
田中・小泉● 0(19-21,12-21)2 佐伯・楠原
田中・小泉○ 2(17-21,25-23,15-12)1 浦田・鈴木
小俣奈三香が2日目を終え単独2位!しかし最終日に崩れ残念な15位タイ
[女子ゴルフ:マンシングウェアレディース東海クラシック]
◇9月19〜21日(金〜日) ◇愛知県美浜町・南愛知カントリークラブ美浜コース
小俣奈三香が2日目を終え単独2位!しかし最終日に崩れ残念な15位タイ マンシングウェアレディースに出場した小俣奈三香(VABENE JAPAN)は、初日3アンダー69で3位タイと好スタートを切ると、2日目には3バーディノーボギーと2日続けての69で首位と2打差の単独2位に順位を上げました。初優勝を目指し最終組でスタートした最終日でしたが、最初の2ホールで続けてボギーを叩いてしまい、結局1バーディ5ボギーでホールアウト、通算2アンダー15位タイで大会を終えました。

なお、同トーナメントに出場した北田瑠衣は、2日目を終え2打及ばず、最終日に進むことができませんでした。
セイコースーパー陸上で澤野大地は5m60を跳び2位
[陸上:セイコー スーパー陸上競技大会2008川崎]
◇9月23日(火祝) ◇川崎市中原区・等々力陸上競技場
セイコースーパー陸上に出場した澤野大地(ニシ・スポーツ)は、5m40から跳躍を開始し、40、50、60とそれぞれ2回目で成功しました。その後5m65にバーの高さを上げましたが、残念ながら3本ともに失敗し2位で大会を終えました。優勝は、5m60を1回で成功したアメリカのデレク・マイルズ選手(北京五輪4位)でした。
豊田自動織機は全日本総合女子ソフトボール選手権で3位(3年連続)
[第60回全日本総合女子ソフトボール選手権大会]
◇9月19〜21日(金〜日) ◇新潟県・上越市、糸魚川市
山樹里が所属する豊田自動織機は、2000年以来の優勝を目指し、全日本総合女子選手権に出場しました。初戦は神戸親和女子大学に危なげなくコールド勝ちを収め、2回戦は2部の静甲を7-2、準々決勝で1部のHondaを6-2で降し、4年連続の準決勝進出を果たしました。 準決勝の相手は1部の太陽誘電。豊田自動織機は相手の坂井投手(北京オリンピック代表)を打ち崩せず、残念ながら0-2で敗れ、3年連続の3位となりました。山は試合のレポートを自身のブログ「不真面目な優等生」に上げています。
なお、決勝は太陽誘電とルネサス高崎が対戦。坂井、上野両五輪代表投手の投げ合いは、無得点のままタイブレークに突入し、2-1でルネサス高崎が勝利し、大会6連覇を飾っています。
梅村礼がブンデスリーガで2戦3試合を戦い1勝2敗、チームは連敗
[卓球:ドイツ1部ブンデスリーガ第2節、第3節]
◇9月20、21日(土、日) ◇ドイツ
卓球のドイツ1部リーグ、ブンデスリーガのホルスターハウゼンに所属する梅村礼(文化シヤッター)は20日、アウェイでのフラウラウタン戦に出場し、シングルスで1敗の結果でした。チームも1-3で敗れ通算1勝1敗になりました。
翌21日には、やはりアウェイでクロパッハと対戦し、シングルス1勝ダブルス1敗の結果でした。チームは惜しくも2-3で敗れ通算1勝2敗となりました。シングルスでは2年前まで同じチーム(ラングバイト)に所属していたクリスティナ・トート(ハンガリー北京五輪代表)と対戦、2-2で迎えた5セット目を粘り勝利をおさめています。 本人のブログには、クロパッハは強豪チームで苦戦を予想していただけに、2勝できたことにチームの関係者も満足そうだったと書かれています。
なお、次の試合は、28日(日)アウェイでのボブリンゲン戦です。
メジャーリーグ審判を目指す平林岳が、公式戦140試合を終え帰国
[野球:アメリカマイナーリーグ、2Aサザン・リーグ]
◇2008年シーズン全140試合
メジャーリーグ審判を目指す平林岳が、公式戦140試合を終え帰国 メジャーリーグ審判を目指す平林岳が、今シーズンの公式戦140試合を終えて9月3日に帰国しました。今シーズンはマイナーリーグの中で2番目にメジャーに近い位置にある2Aというクラスのサザンリーグに所属していました。昨シーズンまでの1Aクラスでの2人制審判から、3人制審判となったことで新たな刺激の中でシーズンを過ごしたようです。
英語のコミュニケーション能力をさらに磨くことなど、オフシーズンの課題も明確なようで、来シーズン3Aに昇格できるかは決まっていませんが、手応えを感じながら来シーズンに備えます。
本人からの今シーズンの報告をアップしましたので、ぜひご覧ください。
また、シーズン中の詳細は、公式ブログ「オールド・ルーキーチャレンジ日記」をご覧ください。
■9月17日更新
山本篤が走り幅跳びで銀メダル!廣道純は3種目入賞、800mは日本新!
[北京パラリンピック:大会5日目〜12日目報告]
◇9月10日〜17日(水〜水) ◇中国・北京
山本篤が走り幅跳びで銀メダル!廣道純は3種目入賞、800mは日本新!17日閉幕した北京パラリンピックに出場したライツメンバーの5日目(9月10日)以降の競技結果をご報告します。(4日目までの結果は10日更新分に)

●初めてのパラリンピック出場となった山本篤(スズキ)は、16日に行なわれた走り幅跳びで5m84を跳び2位となり、銀メダルを獲得しました。また、14日に行なわれた100mでは、13秒68の5位でゴールし入賞、16日の4×100mリレーでは残念ながらバトンミスで失格となりました。

●車椅子レーサーの廣道純(デンセイ・ラムダ)は、タイムで残った11日の400m決勝で、51秒54と予選より1秒24も速いタイムで走りましたが他の選手も好タイムでの8位となりました。3大会連続のメダルを狙った800mでは、予選をきっちり2位で通過して迎えた決勝で、1分37秒86と大会前までの世界記録を破る日本新記録で走りながら、順位は8位に終わりました。
大会最終日に行なわれたマラソンでは、自己ベストタイの1時間23分23秒でゴールし7位でした。これにより今大会4種目に出場し、3種目で入賞、1種目で日本新と素晴らしい成績を残しました。 レースの模様や結果を受けての本人の思いはブログ「これがヒロミチジュンだ!」にアップされていますので、そちらもぜひご覧ください。

●車椅子バスケットボール日本男子は、決勝トーナメント進出には勝たなければならない南アフリカ戦で、60-58と接戦を制してグループリーグ4位(2勝3敗)となり、決勝トーナメント進出を果たしました。迎えた準々決勝は強豪オーストラリアを相手に善戦したものの52-72で敗れ、順位決定戦の初戦もドイツに57-71で敗れ、7位で大会を終えました(イランの棄権で7-8位決定戦は行なわれず)。 日本選手団の主将も務めた京谷和幸は、全試合にスターターとして出場し、日本代表を引っ張っりました。試合についてはブログ「Kyoya Style」に感想をアップしており、帰国後改めて振り返りたいと書いていますので、ご期待ください。

●車いすテニスの大前千代子は、堂森佳南子選手とのペアで女子ダブルスに出場しました。1回戦シードで準々決勝からの登場となった2人は、フランスペアを相手に4-6、5-7と2時間近い熱戦を演じたものの惜しくも敗れ、ベスト4に進むことはできませんでした。

●なお、陸上の佐藤真海は腰痛のため、出場予定だった100mには出場しませんでした。

これまでの各選手への温かいご声援、ありがとうございました。これからもご注目とご声援をよろしくお願いいたします。
田中・小泉ペアが国内初のグランドスラム大会で準優勝。惜しくも優勝ならず
[ビーチバレー:ふくいカップJBVグランドスラム 美浜大会]
◇9月13〜15日(土〜月祝) ◇福井県美浜町・水晶浜
田中・小泉ペアが国内初のグランドスラム大会で準優勝 プール戦(1プール3チームによるリーグ戦)を戦った後、敗者復活戦のないシングルトーナメントという方式のグランドスラム大会が国内で初めて開催され、田中姿子小泉栄子ペア(ともにデンカエレクトロン)は、プール戦で順当に1位となり決勝トーナメントに進むと、1、2回戦も勝利し、準決勝に進出しました。 浦田・鈴木ペアとの準決勝はフルセットの末、田中・小泉ペアが勝利しましたが、続く決勝では佐伯・楠原ペアに僅差で敗れ、惜しくも準優勝に終わりました。

各試合のスコアは以下の通りです。
<プール戦>
第1戦 ○2(21-8,21-12)0 vs 小野田・徳永
第2戦 ○2(21-4,21-6) 0 vs 北川・坂井
<トーナメント>
1回戦 ○2(21-14,21-8)0 vs 名取・堀内
2回戦 ○2(21-11,21-15)0 vs 駒田・藤原
準決勝○2(21-12,13-21,15-11)1 vs 浦田・鈴木
決勝 ● 2(24-26,19-21)0 vs 楠原・佐伯
日本女子プロゴルフ選手権、小俣奈三香と北田瑠衣がともに20位Tフィニッシュ
[女子ゴルフ:日本女子プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯]
◇9月11〜14日(木〜日) ◇石川県加賀市・片山津ゴルフ倶楽部白山コース
日本女子プロゴルフ選手権、小俣奈三香と北田瑠衣がともに20位Tフィニッシュ 日本女子プロゴルフ選手権に出場した小俣奈三香は、予選2日間を終えてイーブンパーの6位タイと好位置につけ決勝ラウンドを迎えましたが、3日目3オーバー、最終日5オーバーと徐々にスコアを崩し、トータル8オーバー20位タイでトーナメントを終えました。
2日目を終え2オーバー14位タイで決勝ラウンドに進出した北田瑠衣は、3日目に6オーバーと崩れましたが、最終日はイーブンパーで回って、トータル8オーバー、20位タイでホールアウトしました。 なお、前週優勝の藤田幸希(TOSHIN)は、初日を終え、体調不良のため棄権しています。
上山容弘がオリンピック後初の国内大会出場。オープンの部、一般の部で2冠
[トランポリン:第36回西日本トランポリン競技選手権大会]
◇9月12日〜14日(金〜日) ◇大阪府・泉佐野市総合体育館
上山容弘がオリンピック後初の国内大会出場。オープンの部、一般の部で2冠 トランポリンの西日本選手権に出場した上山容弘(インテリジェンス)は、一般の部とオープンの部の2部門に出場し、ともに優勝。みごと2冠を獲得しました。
一般の部は、予選を1位で通過すると、決勝でも同じオリンピック代表の外村哲也選手(ビッグ・エス大阪)を抑え40.6点で1位となり、予選2位で通過したオープンの部の決勝では、予選1位の伊藤正樹選手(金沢学院大学)の40.8点を0.1点上回る40.9点で1位となりました。
豊田自動織機はレオパレス21と4位同士の対戦で惜敗。5位に後退
[女子ソフトボール:1部リーグ第7節 宮崎大会]
◇9月13.14日(土.日) ◇宮崎県宮崎市・生目の杜運動公園アイビースタジアム
女子ソフトボールの1部第7節が宮崎市で行なわれ、山樹里が所属する豊田自動織機は、Hondaに4-2で勝利しましたが、前節まで4位で並んでいたレオパレス21戦では、延長タイブレークの9回に及ぶ激戦の末惜しくも敗れてしまいました。
試合のスコアは以下の通りです。

◇試合結果◇
9月13日(土)          計
Honda       000 100 1 2
豊田自動織機 211 000 X 4
9月14日(日)            計
豊田自動織機 000 400 100 5
レオパレス21   002 120 001X 6
湘南ベルマーレ女子ソフトボールチームは3連敗を喫し、4勝6敗と黒星先行
[女子ソフトボール:2部リーグ第4節 滋賀県草津大会]
◇9月5〜7日(金〜日) ◇滋賀県草津市・野村運動公園
安藤美佐子が選手兼監督として指揮を執る湘南ベルマーレは、滋賀県草津市で行なわれた第4節の3試合を戦い、残念ながら3連敗を喫してしまいました。チームは13試合を終え4勝9敗となり、最終第5節の4試合を残すのみとなりました。第5節は、10月11日から富山市での試合となります。

◇試合結果◇
9月5日(金)            計
湘南ベルマーレ 000 010 0 1
甲賀医専     001 020 X 3
9月6日(土)       計
湘南ベルマーレ 000 000 0 6回コールド
日本精工     002 041X 7
9月7日(日)        計
湘南ベルマーレ 000 001 0 1
三島中央病院  310 020 X 6
■9月10日更新
ゴルフ5レディスで藤田幸希が3位タイからの逆転優勝!ツアー通算3勝目!!
[女子ゴルフ:ゴルフ5レディスプロゴルフトーナメント]
◇9月5〜7日(金〜日) ◇岐阜県瑞浪市・みずなみカントリー倶楽部
ゴルフ5レディスで藤田幸希が3位タイからの逆転優勝!ツアー通算3勝目!!ゴルフ5レディスプロゴルフトーナメントに出場した藤田幸希(TOSHIN)は、15位タイで迎えた2日目に66の好スコアを出し、首位と2打差の3位タイまで順位を上げました。 最終日最終組となった藤田は、スタート直後の2ホールで連続バーディを奪いトップに並ぶと、その後も安定したゴルフで抜け出し、結局5バーディノーボギー、トータル13アンダーまでスコアを伸ばして今季初優勝をみごとな逆転で飾りました。

前の週に今シーズン初優勝を遂げた北田瑠衣は、安定感のあるゴルフで3日間トータル6アンダーの10位タイでトーナメントを終えています。 また、同トーナメントに出場した小俣奈三香は、2日目にスコアを崩し、最終日に進むことができませんでした。
車椅子バスケ男子はドイツとの激戦制す、廣道純は400mで決勝進出!
[北京パラリンピック:大会2日目〜4日目報告]
◇9月7日〜9月9日 ◇中国・北京
車椅子バスケ男子はドイツとの激戦制す、廣道純は400mで決勝進出! 6日、開会式を迎えた北京パラリンピックに出場しているライツメンバーの大会4日目までの競技の結果をご報告します。
●競技開始の7日からリーグ戦がスタートした車椅子バスケットボール日本男子は、初戦スウェーデンに49-61で敗れましたが、8日のドイツ戦では大接戦の末残り20数秒で勝ち越し、58-56で勝利しました。1勝1敗で臨んだ9日のイラン戦は、終始リードされる展開で50-69で敗れ、日本は1勝2敗となっています。京谷和幸は、3試合続けてスターターとして出場し、ここまで最長時間プレーし日本代表を引っ張っています。試合については本人がブログ「Kyoya Style」に随時感想とともに勝敗をアップしていますので、そちらもご覧ください。ご声援お願いいたします!

●3大会連続メダルを目指す廣道純は8日、5000mT54の予選に出場し10分52秒28で3位でゴールしました。順位で決勝進出できるのは2位までで、残念ながらスローのレース展開だったため、タイムでの進出は果たせませんでした。しかし、9日に行なわれた400mT53の予選では、52秒78の3位でフィニッシュし、タイムでの決勝進出を果たしました!決勝は11日19時40分過ぎ(日本時間)に行なわれる予定です。17日のマラソンまで、まだまだ続くレースの模様を本人がブログ「これがヒロミチジュンだ!」に日々アップしていますので、そちらもぜひご覧ください。

●卓球(車いすの部)男子シングルスに出場した岡紀彦は、8日の初戦KWONG選手(香港)に3-0で勝利しましたが、9日のMARTIN選手(フランス)にはストレートで敗れ、残念ながら決勝トーナメントに進出することはできませんでした。

●車いすテニスの大前千代子は、8日シングルス1回戦でイスラエルのFRIDMAN選手と対戦し、ストレートで敗れました。残る女子ダブルスは11日の準々決勝からの登場となりました。 引き続きご声援をお願いいたします。

●アテネに続く2回目のパラリンピックとなった佐藤真海は9日、女子走り幅跳びに出場し、4m28の6位という成績でした。本人のブログにも書いてあるように大会前に腰痛を発症し、痛みと戦いながらの試合となってしまったようです。試合後にアップされた「北京から報告」というエントリーで、「本当は世界も世間もあっと言わせてやりたかったんですが、これが今の私の実力です」と、今回のパラリンピックに懸けていた気持ちと悔しさを表わしています。100mへの出場は、現時点ではわかりませんが、引き続きご声援をお願いいたします!

なお、男子100mとリレー、走り幅跳びに出場する山本篤(スズキ)は、13日からの登場となります。応援よろしくお願いします!
梅村礼は移籍初の試合で2勝を上げ、ホルスターハウゼンの勝利に貢献
[卓球:ドイツ1部ブンデスリーガ第1節]
◇9月6日(土) ◇ドイツ
梅村礼は移籍初の試合で2勝を上げ、ホルスターハウゼンの勝利に貢献 卓球のドイツ1部リーグ、ブンデスリーガのホルスターハウゼン移籍し今シーズンを戦う梅村礼(文化シヤッター)は6日、ホームでラングバイトと対戦し、シングルスで2勝を挙げチームの3-1の勝利に貢献しました。
1番手で出場した梅村は、第1シングルス3-0、チーム2-1で迎えた第4シングルスも3-0で危なげなく勝ち、ヨーロッパプロリーグ4シーズン目を白星で飾り、幸先のよいスタートを切りました。
試合後梅村は「2年ぶりのブンデスリーガの試合(昨年はイタリアのチーム)に加えて、2シーズン過ごしたラングバイトが相手だったのでやりにくい面もありましたが、初戦で2勝できてホッとしています。ホルスターハウゼンは若い選手が多いチームなので、自分の仕事をしっかりすることを第一に考え今シーズンも頑張りたいです」と話していました。
本人のブログにも初戦の感想が上がっていますので、そちらもぜひご覧ください。

※今シーズンからブンデスリーガの試合方式が、シングルス4試合のあとダブルスを実施することに変わりました。先に3勝を挙げたチームが勝ちになるので、ダブルスまでまわらないケースも出てきます。
リーグ再開の女子ソフト、豊田自動織機は全勝のルネサス高崎に敗れ1勝1敗
[女子ソフトボール:1部リーグ第6節 北海道大会]
◇9月6.7日(土.日) ◇北海道・石狩市スポーツ広場ソフトボール専用球場
リーグ再開!豊田自動織機は全勝のルネサス高崎に敗れ1勝1敗 オリンピックの金メダルで注目されている女子ソフトボールの日本リーグが再開しました。山樹里が所属する豊田自動織機は、7勝4敗の4位で今節を迎え、戸田中央総合病院と初戦を戦い、2日目は上野投手を擁するルネサス高崎と対戦しました。
戸田中央総合病院には2-0と快勝しましたが、全勝で首位を走るルネサス高崎には1-6と敗れ、通算8勝5敗の4位タイとなり、上位4チームが進む決勝トーナメント進出のためには負けられない戦いが続くこととなります。

◇試合結果◇
9月6日(土)              計
豊田自動織機    001 001 0 2
戸田中央総合病院 000 000 0 0
9月7日(日)           計
ルネサス高崎  000 500 1 6
豊田自動織機 000 100 0 1
田中・小泉ペアの国内ツアー最終戦は準決勝で敗れ3位、シーズン1位を逃がす
[ビーチバレー:ファイテンJBVツアー2008 第5戦アイムの家オープン]
◇9月5〜7日(金〜日) ◇岡山県玉野市・渋川海水浴場
岡山県の渋川海水浴場で行なわれた国内ツアーの最終戦に出場した田中姿子小泉栄子ペア(ともにデンカエレクトロン)は、準決勝で予選から勝ち上がってきた駒田・藤原ペアにストレート負けを喫し、3位で大会を終えました。これにより、残念ながら年間王者の座を佐伯・楠原ペアに譲る形となってしまいました。 この後は福井のグランドスラム大会と、六本木で開催されるチャンピオンズカップに臨みます。

◇各試合のスコアは以下の通りです。
2回戦 ○2(21-11,21-7)0 vs 川越・山田
3回戦 ○2(21-19,23-25,15-10)1 vs 浦田・鈴木
準決勝●0(17-21,17-21)2 vs 駒田・藤原