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■ 過去の試合結果INDEX
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■9月3日更新
ヨネックスレディスで北田瑠衣が今シーズン初優勝!ツアー通算5勝目!!
[女子ゴルフ:ヨネックスレディスゴルフトーナメント]
◇8月29〜31日(金〜日) ◇新潟県長岡市・ヨネックスカントリークラブ
ヨネックスレディスで北田瑠衣が今シーズン初優勝!ヨネックスレディスゴルフトーナメントに出場した北田瑠衣が、3日間トータル9アンダーで2位に3打差をつけ今季初優勝を飾りました!昨年の伊藤園レディス以来の優勝で、ツアー通算5勝となりました。
初日2アンダー5位タイと好位置につけた北田は、2日目5バーディ1ボギーと好スコアで、一気に単独トップに立ち、最終日も安定したゴルフで4バーディ1ボギーで後続を寄せ付けませんでした。
自身のブログで「終始笑顔でプレー出来たのが勝因だったのかも」と明るく振り返っていて、「今季あと1勝」を狙うと書いています。

同じくこの大会に出場した藤田幸希(TOSHIN)は、初日3アンダー3位タイと絶好のスタートを切りましたが、2日目2オーバー、最終日イーブンパーとスコアを伸ばすことができませんでした。それでも通算1アンダー10位タイの成績でトーナメントを終えています。
30度近い暑さの中エリックは35kmまで集団で快走、11位!
[2008北海道マラソン]
◇8月31日(日) ◇札幌・真駒内セキスイハイムスタジアム〜中島公園
30度近い暑さの中エリックは35kmまで集団で快走、11位! 過去3度優勝している相性とゲンのいい大会、北海道マラソンに出場したエリック・ワイナイナは、30度近い暑さにもかかわらず、20kmまで5kmのスプリットが15分台前半という速い展開の中、リズムの良い走りで先頭集団に入り快走。中間点以降、優勝した高見沢選手とは差が開いたものの35km過ぎまで第一集団で進み、惜しくも40km過ぎにペースダウンして入賞は逃しましたが、11位でゴールしました。(タイム:2時間18分42秒)
テレビ解説を務めていた金哲彦も「ワイナイナの頑張りはたいしたもの」と評価。エリック本人は、「今回は体の動きもよく、練習の成果が出た。来年の世界選手権に向けてさらに練習しケニア代表になれるよう頑張る!」と話していました。

なお同時スタートの女子では小出義雄監督の佐倉ACが大健闘し、優勝した佐伯由香里(アルゼ)2時間31分50秒、2位新谷仁美(豊田自動織機)、4位田上麻衣(アルゼ)、6位疋田美佳(アルゼ)と門下生が上位に並びました。

ライツメンバーの石川純子(旧姓片岡)は23位(タイム:3時間02分45秒)、市河麻由美(写真左)は25位(同:3時間03分40秒)で、2人とも目標タイムをクリアしました。
田中・小泉ペア、国内ツアー第4戦は決勝進出ならず3位
[ビーチバレー:ファイテンJBVツアー2008 第4戦NISSINオープン]
◇8月29〜31日(金〜日) ◇東京お台場・お台場ビーチ
お台場で行なわれた国内ツアー第4戦に出場した田中姿子小泉栄子ペア(ともにデンカエレクトロン)は、準決勝で敗者復活戦で勝ち上がってきた佐伯・楠原ペアに惜しくも敗れ、今シーズン初めて決勝進出を逃がしてしまいました。
2人はシーズン1位を目指し、9月5日から7日まで岡山県玉野市の渋川海水浴場で行なわれるツアー最終戦に臨みます。

◇各試合のスコアは以下の通りです。
2回戦 ○2(21-12,21-12)0 vs 三木・岩名
3回戦 ○2(21-12,21-16)1 vs 藤原・駒田
準決勝●0(17-21,17-21)2 vs 佐伯・楠原
■8月27日更新
澤野大地は5m55を跳び16位。残念ながら2大会連続の決勝進出はならず
[北京オリンピック:陸上 男子棒高跳び]
◇8月20日(水) ◇中国・北京
澤野大地は5m55を跳び16位。残念ながら2大会連続の決勝進出はならず男子棒高跳びの予選は20日に行なわれ、澤野大地(ニシ・スポーツ)は、5m45から試技を開始し1回目でクリアすると、5m55は2回目で見事に成功しました。続く5m65は結果的に決勝が決まる高さとなりましたが、1回目に失敗し、ポールを変えて挑んだ2回目も失敗、ラストチャンスの3回目は体も上がったように見えましたが、胸がかかってバーが落ち、残念ながら2大会連続の決勝進出はなりませんでした。
本人は「こんなに堂々と戦えた試合はなかった。けいれんも起こらなかったし集中して跳べたから、昨年の自分とは違っていた」と、納得のコメントを残しました。
また、帰国後のブログ「6m00への道。」には「皆さんの応援があったから、自分は澤野大地らしく、笑顔で跳ぶことができました」とたくさんの応援に感謝しています。
ご声援、本当にありがとうございました。これからもこれまで同様、温かいご声援をよろしくお願いいたします。
片山梨絵は日本人最高の20位! しかし悔しいラップアウト
[北京オリンピック:マウンテンバイク女子クロスカントリー]
◇8月23日(土) ◇中国・北京
片山梨絵は日本人最高の20位! しかし悔しいラップアウト 悪天候のため1日延びたマウンテンバイクの女子クロスカントリーは、30人の選手が出場し、素晴らしい好天の下スタートが切られました。3列目スタートの 片山梨絵(SPECIALIZED)は、スタート直後に転倒したライダーのバイクが後輪と接触して、集団の後方からの追走を余儀なくされ、抜きどころの少ない狭いコースということもあり1周目を26位で通過しました。
しかしその後は徐々にタイムを上げ、4周目には18位のラップタイムを記録し、20位まで順位を上げて5周目に入りましたが、その5周目を終えたところで残念ながら規定時間をオーバーしてラップアウト、最終6周回目に入れず目標の10番台と完走を逃がし、20位でレースを終えました。(20位は過去4大会の男女を通じて日本人最高成績)

北京のオリンピックコースは、高速コースで、狭くて岩が露出した急な下り坂が多く、前の選手が転倒すると巻き込まれやすく、まさしく片山が転倒するシーンがテレビ中継の画面にも映し出されました。本人も「何回転んだかはっきりわからない、たぶん4〜5回」と言うほどで、徐々にタイムを失い、トップとの差を広げられてしまいました。

オリンピックの舞台は、これまでに経験したどんなレースよりも集中力を発揮して戦い切った実感があるようで、レースを終えて数日経っても「経験がないような放心状態」だと話しています。ブログ「RIDE!RIE!RIDE!」では、「最終周回に入れずに、悔しい思いがあるのですが、沢山の応援に支えられて、こんな舞台で思いっきり走れたことを、とても幸せに思います」と、悔しさと充実感、そして応援への感謝の言葉を綴っています。
たくさんのご声援、本当にありがとうございました!
佐々木監督、望月コーチが率いたなでしこジャパン、女子サッカー史上最高の4位
[北京オリンピック:サッカー女子]
◇8月6〜21日(水〜木) ◇中国・秦皇島、上海、北京
佐々木則夫監督、望月聡コーチが率いた女子サッカー日本代表は北京オリンピックで4位の好成績を収めました。
決勝トーナメントの初戦で開催国中国を破り、メダルまであと一歩と迫りましたが、準決勝でアメリカ、3位決定戦ではドイツに力負けし、残念ながら日本サッカー界40年ぶりのメダルには手が届きませんでした。しかし、勝ちを計算した初戦のニュージーランド戦で引き分け、続くアメリカ戦では惜敗と苦しいスタートとなりながら、チーム一丸となって戦い勝ち上がったなでしこジャパンの戦いぶりに、賞賛の声が多く上がりました。また、選手間はもちろん監督・コーチ陣との関係の良さも躍進の一因として取り上げられたように、佐々木監督のチーム作りは成功だったと言えるのではないでしょうか。
指導陣の去就についてはまだ何も発表されていませんし、今年は代表の試合も予定されていませんが、今後もなでしこジャパンの活躍にご注目ください。

◇試合結果◇
予選リーグ:
   第1戦 6日△ 2-2 vs ニュージーランド
   第2戦 9日● 0-1 vs アメリカ
   第3戦12日○ 5-1 vs ノルウェー
決勝トーナメント:
 準々決勝15日○ 2-0 vs 中国
   準決勝18日● 2-4 vs アメリカ
3位決定戦21日● 0-2 vs ドイツ
CAT Ladiesで、藤田幸希は最終日最終組スタートも崩れ23位タイ
[女子ゴルフ:CAT Ladies]
◇8月22〜24日(金〜日) ◇神奈川県箱根町・大箱根カントリークラブ
CAT Ladiesで、藤田幸希は最終日最終組スタートも崩れ23位タイ 6,648ヤード、パー73とツアー屈指のロングコースで争われたCAT Ladiesで、藤田幸希(TOSHIN)は、2日目7アンダーと、大会を通じてのベストスコアをマークし、首位と2打差の2位タイと躍進しました。しかし、最終組で回った最終日は、降り続く雨と中断なども影響してか8オーバーと大きくスコアを崩しトータル1オーバー23位タイでトーナメントを終えました。
初日1アンダー、2日目イーブンパーの27位タイで最終日を迎えた北田瑠衣は、最終日も我慢のゴルフで1オーバーで回り、通算イーブンパー19位タイでホールアウトしました。
なお、小俣奈三香(VABENE JAPAN)は、2日間を終えて予選通過ラインに届かず、最終日に進むことができませんでした。
■8月20日更新
北京五輪、上山容弘は予選9位で惜しくも決勝に進めず。夢は4年後へ!
[北京オリンピック:トランポリン男子]
◇8月16日(土) ◇中国・北京
上山容弘は予選9位で惜しくも決勝に進めず。夢は4年後へ!初めてのオリンピックに出場した上山容弘(インテリジェンス)は、16日に行なわれた男子トランポリンの予選で、第1演技29.9、第2演技39.3の合計69.2点で決勝に進める8位には一歩及ばず、9位という結果でした。特に第2演技で思ったような点数がジャッジから出ずに、惜しくも涙を呑みました。
上山はその日のうちにアップした本人のブログで、「まだ正直自分の中で結果を受け入れることが出来ていない」と、整理しきれない思いを表わし、「期待し応援して下さった皆さん本当に申し訳ありませんでした」と結んでいます。 しかし、19日には、「このままでは絶対に終われないので、この悔しさをバネに4年後のロンドンに向けて頑張ります」と前向きなコメントをアップしています。
これからもこれまで同様、温かいご声援をよろしくお願いいたします。
北田瑠衣がNEC軽井沢72ゴルフトーナメントで今季最高の4位タイ!
[女子ゴルフ:NEC軽井沢72ゴルフトーナメント]
◇8月15〜17日(木〜日) ◇長野県軽井沢町・軽井沢72ゴルフ 北コース
北田瑠衣がNEC軽井沢72ゴルフトーナメントで今季最高の4位タイ! 初日4アンダー、2日目2アンダーと好スコアをマークし4位タイで最終日に臨んだ北田瑠衣は、好調を持続して3バーディーノーボギーの安定したゴルフで通算9アンダー4位タイと今季自己最高の成績でトーナメントを終えました。
北田と同じく4位タイで最終日を迎えた藤田幸希(TOSHIN)は、3バーディー4ボギーと出入りの激しいゴルフで順位を落とし、通算5アンダー16位タイとなりました。
また、小俣奈三香(VABENE JAPAN)は、1アンダー34位タイで迎えた最終日、スコアを伸ばせず、通算イーブンパーの40位タイでフィニッシュしました。
なお、今シーズン初のトーナメント出場となった中嶋千尋は、2日間を終えて予選通過ラインに届かず、残念ながら最終日に進むことができませんでした。
■8月13日更新
世界アルティメット&ガッツ選手権で日本代表オープンの部が銅メダル獲得!
[フライングディスク:世界アルティメット&ガッツ選手権]
◇大会4〜7日目:8月6〜9日(水〜土) ◇カナダ/バンクーバー
日本代表オープンの部、世界選手権で銅メダル獲得!文化シヤッターBuzz Bulletsメンバー16名を擁する日本代表は世界選手権の4日目、2次リーグの2試合を戦い、地元カナダに接戦の末敗れましたが、続くイギリス戦で勝利したためグループ2位で決勝トーナメント進出を決めました。
決勝トーナメント初戦でスウェーデンを16-11で退けると、準決勝は宿敵アメリカが相手となりました。1次リーグで敗れているだけにリベンジを狙って戦いましたが、10-14と残念ながら敗れ、3位決定戦に回りました。
3位決定戦では、2次リーグで接戦を演じたイギリスを14-12で破り見事に3位、銅メダルを獲得しました。
試合後の吉川キャプテンのコメントです。
「世界一のタイトルを取りに行っただけに、満足していません。ただ、オープンとして10年ぶりにメダルを獲得できたことと4年後の次世代に繋げる結果を残せたことはよかったと思います」

◇2次リーグ結果◇
6日/●14-16 vs カナダ
      ○16-15 vs イギリス
◇決勝トーナメント結果◇
7日/準々決勝   ○16-11 vs スウェーデン
8日/準決勝      ●10-14 vs アメリカ
9日/3位決定戦 ○14-12 vs イギリス
アクサレディスは北田瑠衣8位タイ、小俣奈三香11位タイ、藤田幸希22位タイ
[女子ゴルフ:アクサレディスゴルフトーナメント]
◇8月8〜10日(木〜日) ◇北海道苫小牧市・苫小牧ゴルフリゾート72 エミナGC南C
アクサレディスで北田瑠衣は8位タイ初日の53位タイから20位タイまで順位を上げて最終日に臨んだ北田瑠衣は、最終日3バーディ1ボギーの70で回り、トータル1アンダー8位タイと一桁台に順位を上げトーナメントを終えました。
北田と同じく20位タイで最終日を迎えた小俣奈三香(VABENE JAPAN)は、3バーディー2ボギーで回り、トータルイーブンパーの11位タイでした。
また、藤田幸希(TOSHIN)は、27位タイで迎えた最終日、イーブンパーで回り22位タイでフィニッシュしています。
■8月6日更新
片山梨絵がワールドカップ・ブロモント大会(カナダ)で自己最高の21位!
[MTBクロスカントリー:ワールドカップ・ブロモント大会]
◇8月3日(日) ◇カナダ/ブロモント
片山梨絵がワールドカップ・ブロモント大会で自己最高の21位!マウンテンバイクワールドカップ、クロスカントリー第7戦はカナダブロモントで行なわれ、片山梨絵(SPECIALIZED)は、4周回18.4kmのコースを1時間55分22秒の21位で完走。ワールドカップ自己最高位でフィニッシュしました。
レース後本人は「すごく楽しく走れて、得たものが大きかったワールドカップでした。また、大会では、特別に用意されたオリジナルバイクにも乗ることができ、その感触をつかみ、有意義な遠征となりました」と振り返っています。
ブログ「RIDE!RIE!RIDE!」には、さらに詳細なレースレポートが上がっていますので、ぜひご覧ください。
なお、片山はこの後国内にて調整を行ない、8月22日のオリンピック決勝に挑みます!
田中・小泉ペア、マーメイドカップ逆転V!4強ペア対決で接戦を制しました!
[ビーチバレー:マーメイドカップ]
◇8月1〜3日(金〜日) ◇神奈川県・湘南 鵠沼海岸
田中・小泉ペア、マーメイドカップ逆転V!国内4強ペアが出場し、総当たりで優勝を争うマーメイドカップに出場した田中姿子小泉栄子ペア(ともにデンカエレクトロン)は、初戦で浅尾・西堀ペアにストレート負けを喫したものの、続く2戦を勝利し、得失点差で逆転優勝を果たしました。

◇各試合のスコアは以下の通りです。
1日 ●0(19-21,16-21)2 vs 浅尾・西堀
2日 ○2(22-20,20-22,20-18)1 vs 楠原・佐伯
3日 ○2(21-19,21-17)0 vs 浦田・鈴木
世界アルティメット&ガッツ選手権に出場中の日本代表は4勝1敗で2次リーグへ!
[フライングディスク:世界アルティメット&ガッツ選手権]
◇大会1〜3日目:8月3〜5日(日〜火) ◇カナダ/バンクーバー
文化シヤッターBuzz Bulletsメンバー16名を擁する日本代表は、世界選手権の3日目までの予選1次リーグで、4連勝のあと迎えた最大のライバルアメリカ戦には敗れましたが、グループ2位で2次リーグへの進出を決めています。
初日のメキシコ戦とオランダ戦を終え、キャプテンの吉川選手は次のようにコメントしました。
「直前の対戦スケジュール変更などトラブルは多いが、今のチームに動揺はない。フィンランド戦では、アメリカ戦に向け勢いをつけたい」
また、2日目(4日)のフィンランド戦後には「まずは楽しむことと、みんなが自分のできるプレーを出し切れれば結果はついてくる」と話していました。
5日のアメリカ戦で11-17と敗れてしまいましたが、決勝トーナメントでリベンジを果たすべく、まずは2次リーグ(6日カナダとイギリスとの対戦することが決定)を戦っていきます。

◇1次リーグ結果◇
3日/○17-2 vs メキシコ
      ○17-4 vs オランダ
4日/○17-4 vs フィンランド
5日/○17-5 vs ニュージーランド
      ●11-17 vs アメリカ