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■1月30日更新
アイススレッジホッケー日本代表チームがトリノのメダル3カ国と好勝負
アイススレッジホッケー日本代表チームがトリノのメダル3カ国と好勝負
[ジャパンパラリンピックアイススレッジホッケー競技大会]◇1月22〜26日(火〜土) ◇北海道旭川市・旭川大雪アリーナ
1月22日から旭川大雪アリーナで開催されたジャパンパラリンピックアイススレッジホッケーには、トリノパラリンピックでメダルを取った3カ国(カナダ、ノルウェー、アメリカ)が参加し、開催国の日本を加えた4カ国がリーグ戦を戦いました。
日本は、3位決定戦を加えた4試合すべてで接戦の好勝負を演じましたが、残念ながら決定力の差で勝ち星を挙げることはできず、4位で大会を終えました。 永瀬充は、2試合目のノルウェー戦でゴールキーパーとして先発出場し、好セーブでチームを引っ張り、ゲームベストプレーヤーに選ばれています。 試合については、本人がブログ「パラリンピックを目指して」に綴っていますので、そちらもご覧ください。

◇試合結果

22日 日本 1(1-0,0-0,0-1/OVT0-0,PS0-1)2 アメリカ
※延長(OVT)でも決着つかず、ペナルティショット(PS)戦で惜しくも敗れる。
23日 日本 0(0-0,0-1,0-0)1 ノルウェー
24日 日本 0(0-0,0-0,0-2)2 カナダ
※トリノ金のカナダに第2ピリオドまで得点許さず。
26日 3位決定戦 日本 2(1-0,0-2,1-0/OVT0-1)3 アメリカ

甲信越ブロックスキー技術選で松沢聖佳が貫禄の1位。7連覇目指し全日本へ!
甲信越ブロックスキー技術選で松沢聖佳が貫禄の1位。7連覇目指し全日本へ!
[第45回甲信越ブロックスキー技術選手権大会]
◇1月22〜26日(火〜土) ◇新潟県湯沢町・苗場スキー場
甲信越ブロックスキー技術選手権が新潟県の苗場スキー場で行なわれ、現在全日本で6連覇中の松沢聖佳が、予選・決勝合わせて7種目中(計5種目が荒天のためキャンセル)5種目で1位、2種目で2位の滑りで総合1位となり、7連覇を目指す全日本スキー技術選手権への出場を決めました。
全日本スキー技術選手権は、3月11日から16日の日程で、同じく苗場スキー場で開催される予定です。(photo by Kazutaka Mashima)
アイシンは日立に連勝!2位0SGが1敗し、再び首位独走態勢へ!
[バスケットボール:JBL2007-2008 第13週]
◇1月26、27日(土、日) ◇愛知県刈谷市・ウィングアリーナ刈谷

JBL首位のアイシンは、ホームのウィングアリーナ刈谷に日立を迎え2試合を戦いました。26日の初戦は83-47と36点差で圧勝すると、翌27日は1点をリードされて前半を終えましたが、後半きっちり逆転し、71-63で勝利しました。アイシンは19勝6敗で、2位オーエスジーが1敗し16勝9敗となったことで首位独走の色 が濃くなりました。 なお、佐古賢一は日立戦2試合ともに交代出場し、チームの勝利に貢献しています。

◇試合結果◇
26日(土)○83(26-06,11-12,19-10,27-19)47 vs 日立
27日(日)○71(21-21,15-16,16-09,19-17)63 vs 日立

堺ブレイザーズはJT、大分三好を連破し2位浮上!
[V・プレミアリーグ男子:レギュラーラウンド第10、11戦]
◇1月26、27日(土、日) ◇富山県・氷見市ふれあいスポーツセンター

中垣内祐一監督率いる堺ブレイザーズは26日にJTを3-0、27日には大分三好を3-1で破り、連敗したパナソニックを逆転して、2位に浮上しました

◇試合結果◇
26日 ○3(25-22,25-13,25-16)0 vs JT
27日 ○3(20-25,25-18,25-22,25-22)1 vs 大分三好

阪神デルフィーノは近畿クラブを破り2勝目!順位も7位(10チーム中)に。
[V・チャレンジリーグ男子:第3週(第5戦、第6戦)]
◇1月26、27日(土、日) ◇新潟県・長岡市北部体育館

先週、チャレンジリーグ参戦3戦目で初勝利を上げた阪神デルフィーノは26日、長岡市で行なわれた近畿クラブ戦に3-1で勝ち、リーグ戦2勝目を上げました。翌日のジェイテクト戦はストレート負けを喫し、チームは2勝4敗で10チーム中7位となっています。明名雄大は、近畿クラブ戦では出場機会がありませんでしたが、ジェイテクト戦は第3セット途中で交代出場しています。

◇試合結果◇
26日 ○3(25-23,21-25,25-20,25-21)1 vs 近畿クラブ
27日 ●0(15-25,21-25,19-25)3 vs ジェイテクト

■1月23日更新
家根谷依里がワールドカップで今シーズン初の決勝トーナメント進出!
家根谷依里がワールドカップで今シーズン初の決勝トーナメント進出!
[スノーボード:W杯ラ・モリーナ大会]
◇1月19、20日(土、日) ◇スペイン/ラ・モリーナ
スノーボードのワールドカップは、スペインのラ・モリーナで19日にパラレル大回転(PGS)、20日にパラレル回転(PSL)が行なわれ、家根谷依里は、PGS35位、PSL16位でした。
PGSは予選1本目17位で2本目に進めませんでしたが、PSLは、予選1本目コース13位(総合24位)で滑ると、2本目は総合9位の好タイムで予選16位となり、今シーズン初の決勝トーナメント進出を決めました。迎えた決勝T初戦の相手は、予選トップタイムの選手で、2本ともに先着を許し、残念ながら1回戦敗退の16位で大会を終えました。
全日本卓球選手権で、梅村礼はシングルスベスト32、松下浩二はシングルスベスト16
[全日本卓球選手権]
◇1月15〜20(火〜日) ◇東京都渋谷区・東京体育館
卓球の全日本選手権に出場した梅村礼(文化シヤッター)は18日、日本生命の岸田聡子とのペアで女子ダブルスの4回戦から登場し、初戦、田中由貴・田代早紀の高校生ペアをストレートで退けましたが、続く5回戦で、花沢千夏・和田千秋ペア(アスモ)に1-3で敗れ、ベスト16という成績でした。
同じく18日の4回戦から出場した女子シングルスは、若宮万記子(愛知工業大)にストレートで勝利しましたが、翌19日の5回戦、福岡春菜(中国電力)戦では、交互にゲームを取り合うフルゲームの末に惜しくも敗れ、ベスト32で大会を終えました。
また、男子シングルスに出場した松下浩二(グランプリ)は、4回戦からの出場で、松平賢二(青森山田高)に4-1で勝利しましたが、続く5回戦で渡辺将人(シチズンホールディングス)にストレートで敗れ、ベスト16で大会を終えています。

◇梅村礼の試合結果◇

◎女子シングルス
4回戦 ○4(11-4,11-9,11-4,11-9)0 vs 若宮万記子(愛知工業大)
5回戦 ●3(6-11,11-8,4-11,11-6,7-11,12-10,8-11)4 vs 福岡春菜(中国電力)
◎女子ダブルス(日本生命の岸田聡子とのペア)
4回戦 ○3(11-7,12-10,11-7)0 vs 田中由貴・田代早紀ペア(山陽女子高)
5回戦 ●1(11-6,9-11,5-11,9-11)3 vs 花沢千夏・和田千秋ペア(アスモ)

◇松下浩二の試合結果◇

◎男子シングルス
4回戦 ○4(11-8,11-9,3-11,14-12,11-9)1 vs 松平賢二(青森山田高)
5回戦 ●0(5-11,9-11,6-11,8-11)4 vs 渡辺将人(シチズンホールディングス)

サマーダウンアンダー2008で廣道純が2008年初レース、まずまずのスタート!
サマーダウンアンダー2008で廣道純が2008年初レース、まずまずのスタート!
[サマーダウンアンダー2008]
◇1月19〜23日(土〜水) ◇オーストラリア・キャンベラ、シドニー
キャンベラとシドニーで行なわれたサマーダウンアンダー2008に出場した廣道純(デンセイ・ラムダ)は、キャンベラでの200mで追い風参考ながら、自己ベストの27秒21を記録しました。他にも400mと1500mで3位に入るなど、1月として納得の走りができているようです。
詳しくは、本人がブログ「これがヒロミチジュン」で報告していますので、ご覧ください(リンク先は、初日の結果報告エントリーです)。

◇レース結果

◇19日/キャンベラ
・400m 53秒79 3位
・1500m 3:09.35 3位
◇20日/キャンベラ
・200m 27秒21(追い風参考)4位
・800m 1分39秒37 4位
・5000m 5位
◇21日/キャンベラ
・1.3kmロード タイムトライアル 2分35秒80 8位
◇23日/シドニー
・400m 53秒61 3位
・1500m 3位

アイシンは再開したリーグ戦でトヨタ自動車に1勝1敗。首位も2位のOSGが迫る
アイシン3年ぶり5回目の全日本制覇! ケガ明けの佐古も勝利に貢献
[バスケットボール:JBL2007-2008 第12週]
◇1月19、20日(土、日) ◇山梨県甲府市・小瀬スポーツ公園体育館
佐古賢一が所属するアイシンは、甲府市でトヨタ自動車と2試合を行ない、19日は1Qの序盤こそリードを奪われたものの、すぐに逆転するとその後は大きくリードを広げ、危なげなく104-86で勝利しました。翌20日の試合は、1Qで奪われた8点のリードを2Qで一時追いついたものの、後半再びリードを広げられ、89-97で敗れました。
アイシンは、17勝6敗で依然首位を守っていますが、2位には10連勝を上げたオーエスジーが2勝差で迫ってきています。

◇試合結果

19日(土)○104(24-17,23-13,30-27,27-29)86 vs トヨタ自動車
20日(日)● 89(15-23,28-22,20-24,26-28)97 vs トヨタ自動車

堺ブレイザーズはパナソニックに敗れるもNECには勝利し6勝3敗の3位
堺ブレイザーズはパナソニックに敗れるもNECには勝利し6勝3敗の3位
[V・プレミアリーグ男子:レギュラーラウンド第8、9戦]
◇1月19、20日(土、日) ◇仙台市宮城野区・元気フィールド仙台
中垣内祐一監督率いる堺ブレイザーズは19、20日の両日、V・プレミアリーグ2巡目の第1戦と第2戦を戦い、19日のパナソニック戦は0-3とストレートで敗れてしまいましたが、翌20日のNEC戦はフルセットの接戦を制し、6勝3敗の3位に踏み止まりました。

◇試合結果

19日 ●0(24-26,15-25,23-25)3 vs パナソニック
20日 ○3(25-19,22-25,25-17,18-25,16-14)2 vs NEC

阪神デルフィーノがチャレンジリーグ参戦3試合目にして初勝利!
[V・チャレンジリーグ男子:第2週]
◇1月19、20日(土、日) ◇滋賀県大津市・瀬田公園体育館
V・チャレンジリーグに今季から参入した阪神デルフィーノが、リーグ3試合目となったトヨタ自動車戦で3-2の勝利を収め、みごとに初勝利を上げました。この試合で明名雄大は、第4セットに交代出場を果たしています。翌20日は、つくばユナイテッドと対戦し、残念ながらストレート負けを喫しました。

◇試合結果

19日 ○3(25-23,25-23,21-25,20-25,17-15)2 vs トヨタ自動車
20日 ●0(10-25,23-25,15-25)3 vs つくばユナイテッド

■1月16日更新
アイシン3年ぶり5回目の全日本制覇! ケガ明けの佐古も勝利に貢献
アイシン3年ぶり5回目の全日本制覇! ケガ明けの佐古も勝利に貢献
[全日本総合バスケットボール選手権大会]
◇1月12日(木)準決勝 14日(月祝)決勝 ◇東京体育館、代々木第2体育館
天皇杯・全日本選手権の準決勝で日立と対戦したアイシンシーホースは、一進一退の攻防ながらわずかにリードして前半を終えると、第3ピリオドに入って一気に突き放し、その後は落ち着いた戦いでリードを守り、91-75で勝利しました。
決勝戦は東芝を降したトヨタ自動車との対戦となり、第1ピリオドは2点リードを許して終了したものの、第2ピリオド、第3ピリオドともにアイシンが優勢で、第4ピリオド残り5分の時点で13点リードと、勝利を手中にしたかに思えましたが、そこからわずか3分半ほどの間にまさかの逆転を喫しました。それでも、ここでなんとか粘って再逆転したアイシンは、ファウルゲームとなったフリースローをきっちり決め、85-82でトヨタ自動車を振り切り、3年ぶり5回目の優勝を飾りました。
準決勝から復帰した佐古賢一は、2試合ともに要所で出場し、ベテランらしい落ち着いたプレーで勝利に貢献しました。

◇試合詳細◇

12日準決勝 ○ 91(20-19,24-20,24-21,23-15)75 vs 日立
14日 決勝  ○ 85(23-25,17-13,29-23,16-21)82 vs トヨタ自動車

堺BZ、サントリーとの無敗同士の首位対決に敗れる。3連戦1勝2敗
堺BZ、サントリーとの無敗同士の首位対決に敗れる。3連戦1勝2敗
[V・プレミアリーグ男子:レギュラーラウンド第5〜7戦]
◇1月12〜14日(土〜月祝) ◇広島市・広島グリーンアリーナ
中垣内祐一監督率いる堺ブレイザーズのVリーグ再開初戦は、サントリーと4戦全勝同士の首位対決となりましたが、結果は堺BZが0-3のストレートで敗れ、残念ながら首位奪取はなりませんでした。翌13日の東レ戦は、セットごとに流れが変わりファイナルセットまでもつれたものの粘って勝利を収め、3連戦最後のJT戦は、2セット先取しながら逆転負けを喫し、セット率で3位に後退しました。

◇試合詳細◇

12日 ●0(22-25,26-28,20-25)3 vs サントリー
13日 ○3(19-25,25-22,18-25,25-14,15-10)2 vs 東レ
14日 ●2(25-23,25-19,21-25,21-25,11-15)3 vs JT

V・チャレンジリーグに新参入の阪神デルフィーノ、連敗スタート
[V・チャレンジリーグ男子:開幕週]
◇1月12、13日(土、日) ◇東京都立川市・泉市民体育館
今シーズンからV・チャレンジリーグに参入した阪神デルフィーノは、FC東京(昨年1位)、東京ヴェルディ(同2位)と対戦するという厳しい組み合わせで開幕週を迎えました。初戦のFC東京にはストレート負けを喫し、2戦目の東京ヴェルディには3セット目で初めてセットを奪ったものの1-3で敗れました。
阪神デルフィーノの一員として戦う明名雄大は、自身のブログ「yutavolley.net」で2試合を「(前略)たった2試合では何の評価もできないし、これから徐々に確実に上がっていくチームだと自分は信じています。それに、昨シーズン1位(FC東京)、2位(東京ヴェルディ)との試合でしたから、選手全員がこのリーグのレベルを感じられたのではないかと思います。そういう意味ではこの2戦は意味のあるものだったし、次に対戦するときには今回を上回る試合が展開できると思っています(後略)」と冷静に分析しています。更に控えのベテランとしてできること、心構えも綴っていますので、ぜひブログをお読みください。

◇試合詳細◇

12日 ●0(22-25,18-25,23-25)3 vs FC東京
13日 ●1(20-25,18-25,25-21,17-25)3 vs 東京ヴェルディ

家根谷の2008年初戦はW杯32位、翌日のヨーロッパカップは31位
[スノーボード:ワールドカップ、ヨーロッパカップ]
◇1月9、10日(水、木) ◇オーストリア/バード・ガシュタイン
ヨーロッパを転戦中の家根谷依里は、9日に行なわれたワールドカップ・パラレル回転(PSL)の1本目、レッドコース16位のタイム(全体では24位)で滑り、2本目に進みましたが、2本目は残念ながらフィニッシュできず32位という結果でした。
翌日に行なわれたヨーロッパカップのPSLは、前日とほとんど変わらないレベルの高いメンバーで行なわれ、1本目のレッドコースで13位のタイム(全体20位)を出し2本目に進みましたが、2本目のブルーコースは全体32位のタイムで総合31位という結果でした。
■1月9日更新
新方式となった全日本バレーボール選手権で堺BZがファイナリストに!
新方式となった全日本バレーボール選手権で堺BZがファイナリストに!
[天皇杯・皇后杯全日本バレーボール選手権大会]
◇1月2〜6日(火〜日) ◇川崎市中原区・とどろきアリーナ
全国の小学生を含まないすべてのチームが参加可能な大会となり、2007年の4月から予選が開始された新方式の全日本選手権。厳しい予選を勝ち抜いた8チームとプレミアリーグの8チームの計16チームが参加するセミファイナルラウンドとファイナルラウンドが、川崎市のとどろきアリーナで行なわれました。中垣内監督率いる堺ブレイザーズは、リーグ戦の好調そのままに、1セットも落とさずに3試合を勝ち抜き、新方式で初のファイナリストとなりました。しかし、JTとの決勝戦では、試合の入り方が悪く1、2セットを落としてしまい、その後2セットを連取してファイナルセットまで持ち込んだものの力尽き、12-15で最終セットを取られ、残念ながら準優勝に終わりました。
リーグ戦は、12日の再開初戦でサントリーと全勝同士の首位決戦となります。今大会の悔しさをリーグ戦で晴らすため、皆さんのご声援をお願いします。

◇試合詳細◇

2日 3回戦 ○3(25-17,25-21,25-11)0 vs 福岡大学
3日 4回戦 ○3(25-23,25-17,25-21)0 vs パナソニック
5日 準決勝○3(25-22,25-22,25-22)0 vs 東レ
6日 決勝 ●2(19-25,20-25,25-20,25-20,12-15)3 vs JT

アイシンは全日本総合選手権で順当に勝ち進み準決勝進出!
アイシンは全日本総合選手権で順当に勝ち進み準決勝進出!
[全日本総合バスケットボール選手権大会]
◇1月3日(木)3回戦 6日(日)準々決勝 ◇東京体育館、代々木第2体育館
佐古賢一が所属するアイシンシーホースはは3日、初出場ながら3回戦まで勝ち進んだ東北地区代表の琴丘体協と対戦し、JBL1位の貫禄を見せダブルスコアの116-53で勝利し、準々決勝に進出しました。6日の準々決勝は中断前のリーグ最終戦で苦杯を喫した三菱電機と対戦し、接戦の末、残り時間1分を切ってからの逆転勝利で準決勝進出を決めました。準決勝は12日19:15分から日立と対戦します。
なお、佐古は、リーグ最終戦で負傷し、準決勝、決勝での復帰を目指しリハビリ中です。

◇試合詳細◇

3日(木)○116(25-16,27-16,33-11,31-10)53 vs 琴丘体協
6日(日)○ 64(14-15,12-18,17-18,21-11)62 vs 三菱電機