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■12月26日更新
TOMONORIが故郷札幌での凱旋試合で、みごとに世界王座防衛成功!
TOMONORIが故郷札幌での凱旋試合で、みごとに世界王座防衛成功!
[キックボクシング:NORTH LEGEND in Zepp Sapporo]
◇12月22日(土) ◇札幌市中央区・Zepp Sapporo
故郷でタイトルマッチを行ないたいというTOMONORI本人のたっての希望で実現した自主興業試合は、800人を超す超満員の観衆の中、TOMONORIが4R43秒KOで挑戦者のチェ・ジンスンを退け、初防衛に成功しました。 単なる凱旋試合ではなく、自身が持つUKF世界バンタム級タイトルを懸けた北海道初のタイトルマッチということで、プレッシャーも大きく、試合終了後には安心感からか「リング上では初めて」という男泣きを見せ、チャンピオンベルトをしっかりとつかみ取りました。 さらに詳しい試合レポートは「最強格闘技総合情報ウェブマガジン GBR」のレポートをご覧ください。 なお、興業としての報告は、後日改めて当サイト上にてさせていただく予定です。
V・プレミアリーグで堺ブレイザーズが4連勝! セット率で2位!!
V・プレミアリーグで堺ブレイザーズが4連勝! セット率で2位!!
[2007/08 V・プレミアリーグ]
◇12月22、23日(土、日)
◇大阪・堺市金岡公園体育館
中垣内祐一監督率いる堺ブレイザーズは、開幕週2連勝の勢いそのままに、第2週もパナソニック、NECをともにセットカウント3-1で連破し4連勝を飾りました。4戦全勝は、サントリーとブレイザーズの2チームで、年明け12日のリーグ再開初戦で直接対決となります。

◇試合詳細◇

◇22日(土) ○3(25-20,25-18,20-25,25-15)1 vs パナソニック
◇23日(日) ○3(25-21,25-23,22-25,25-21)1 vs NEC

車いすバスケットボールの千葉ホークスが、第7回High8選手権大会で優勝!
車いすバスケットボールの千葉ホークスが、第7回High8選手権大会で優勝!
[車いすバスケットボール:第7回High8選手権大会]
◇12月22、23日(土、日)
◇横浜市港北区・横浜ラポール
京谷和幸が所属する千葉ホークスは、第7回High8選手権大会に出場し、予選リーグで岡山ウィンディアに50-28、横浜ドリーマーに66-30で勝利し、決勝トーナメント進出を決めました。埼玉ライオンズとの準決勝は55-45、神奈川県チームとの決勝は46-40で勝利し優勝を決め、昨年準決勝で敗れた雪辱を果たしました。
アイシンは三菱電機に苦杯。佐古は試合中の負傷でオールスター欠場
[バスケットボール:JBL2007-2008 第11週]
◇12月23日(日) ◇広島市中区・広島グリーンアリーナ
佐古賢一が所属するアイシンシーホースは23日、広島グリーンアリーナで三菱電機と対戦し、接戦ながらも終始リードを奪われる展開で、4クオーターには突き放されてしまい、2007年最後の試合を白星で飾ることはできませんでした。しかし、2位との勝ち数の差は3のまま変わらず、チームは首位を守っています。 佐古は4Qの序盤、ボールを保持してジャンプしたときに相手選手と接触し転倒。腰と頭を激しく打ち、担架で会場を後にしました。この影響で残念ながら25日のオールスターは欠場することとなってしまいました。怪我の詳細については発表されていませんが、負傷を癒し、新年の全日本選手権と再開後のリーグ戦で活躍することを祈りたいと思います。

◇試合詳細◇

23日(日) ●77(15-19,22-22,20-19,20-25)85 vs 三菱電機

スノーボードのヨーロッパカップで家根谷が決勝T進出11位。川口は20位
[スノーボードアルペン:ヨーロッパカップ・パラレルスラローム]
◇12月18日(火) ◇会場:スイス・ネンダ
18日にネンダで行なわれたスノーボードのヨーロッパカップ、パラレルスラロームに出場した家根谷依里は、9位で決勝トーナメントに進出しましたが、1回戦で敗れ、11位という結果でした。 同じ大会に出場した川口晃平は、予選20位の成績で残念ながら決勝トーナメント進出はなりませんでした。 それぞれが自身のブログ、家根谷依里の「ERI YANETANI'S Official Blog」、川口晃平の「晃he-BLOG」で今回の遠征の報告と手応えを語っていますので、ぜひご覧ください。
■12月19日更新
全日本実業団女子駅伝で鈴木監督の三井住友海上が史上最多6度目の優勝!
全日本実業団女子駅伝で鈴木監督の三井住友海上が史上最多6度目の優勝!
[全日本実業団女子駅伝2007]
◇12月16日(日)
◇岐阜県岐阜市・長良川競技場発着6区 42.195km
各地域の大会を勝ち抜いた26チームが参加した全日本実業団女子駅伝は、鈴木秀夫監督率いる三井住友海上が昨年4連覇を阻まれた悔しさを晴らす快勝で、史上最多となる6度目の優勝を果たしました。優勝タイムは2時間14分3秒で、区間賞は4区の高吉理恵選手だけでしたが、タスキを繋いだ6人全員が区間3位以内で走り、まさに総合力で勝ち取った勝利でした。2位は、1区の勝又美咲選手が区間賞と好スタートを切った山下佐知子監督の第一生命(タイムはトップと41秒差の2時間14分44秒)で、初出場となったアルゼ(小出義雄指導)は、終始安定した走りで4位(2時間16分20秒)と健闘しました。写真は、東日本実業団優勝時の表彰式の模様です。
V・プレミアリーグ男子開幕! 堺BZは連勝スタートを切りました!!
V・プレミアリーグ男子開幕! 堺BZは連勝スタートを切りました!!
[2007/08 V・プレミアリーグ]
◇12月15、16日(土、日) ◇東京・有明コロシアム
バレーボールのプレミアリーグ男子の新シーズンが東京の有明コロシアムで開幕し、中垣内祐一監督率いる堺ブレイザーズは、豊田合成をストレートで降して開幕戦を勝利で飾ると、翌日の大分三好戦はフルセットまでもつれた試合をしぶとく制し、連勝で幸先の良いスタートとなりました。

◇試合詳細◇

15日(土) ○3(25-16,27-25,25-21)0 vs 豊田合成
16日(日) ○3(22-25,25-20,21-25,25-15,15-7)2 vs 大分三好

アイシン3連勝! 2位トヨタ自動車との対戦も制し首位独走!!
[バスケットボール:JBL2007-2008 第10週]
◇12月15、16日(土、日) ◇埼玉県・越谷市立総合体育館
佐古賢一が所属するアイシンシーホースは15日、埼玉県越谷市で行なわれたパナソニック戦で1点差の接戦を制すると、翌16日の2位トヨタ自動車との対戦では、前半の競り合いから後半一気に突き放し、85-59と圧勝して3連勝を飾り、首位独走状態となってきました。 アイシンは23日の三菱電機戦が年内最後の試合、佐古自身は25日のオールスターが年内最後の試合となります。

◇試合詳細◇

15日(土) ○88(19-23,19-13,26-18,24-33)87 vs パナソニック
16日(日) ○85(25-23,17-16,14-08,29-12)59 vs トヨタ自動車

スノーボードのW杯で、家根谷依里が1本目好タイムも決勝T逃がす
[スノーボードアルペン:W杯パラレルスラローム]
◇12月16日(日) ◇会場:スイス・ネンダ
スノーボードのワールドカップ第4戦が、スイスのネンダで行なわれ、女子PSLに出場した家根谷依里は、ブルーコースの15位という好タイムで2本目に進みましたが、2本目のレッドコースでは失敗し、32人中の30位のタイムで決勝トーナメントには進めず、総合29位で大会を終えました。
また、男子PSLに出場した川口晃平は、1本目のブルーコース21位で2本目に進めず、最終順位は39位で大会を終えています。
車いす卓球の岡紀彦がクロアチアオープンでベスト16
車いす卓球の岡紀彦がクロアチアオープンでベスト16
[障害者卓球:クロアチアオープン]
◇12月6〜8日(木〜土) ◇クロアチア・プーラ
岡紀彦は現在、北京パラリンピック出場枠数36のうち28位で、ワイルドカードなどを差し引くとボーダーライン上という状況で、1つでも多くの勝ち星をあげることを目標とし、クロアチアオープンに出場しました。結果は、クラス別個人戦が予選敗退、オープン個人戦がベスト16でした。北京パラリンピック選考対象大会も残すところ「アフリカ地区選手権」、「USオープン」の2大会となりました。皆様のご注目とご声援をお願いします。以下は、岡本人のコメントです。
「ご心配をおかけしました右肩痛は、鍼灸の先生の治療でなんとか出場できる状態にしていただきました。オープン個人戦では第1シード選手を破り、クラス別個人戦では同等選手に敗れ予選落ちという結果でしたが、試合初日の午前2時にホテル到着というハードスケジュールにもかかわらず、心身のコンディションをうまく整えることができ大会に出場できたことには満足しています。北京に向けては一試合一試合、一球一球が一喜一憂の状態ですが、最終戦のUSオープンでは他の日本選手3名と共に、後悔のない戦いをしたいと思っております」
■12月12日更新
アイシン10連勝ならず。しかし翌日はしっかり勝って首位を守る
アイシン10連勝ならず。しかし翌日はしっかり勝って首位を守る
[バスケットボール:JBL2007-2008第9週]
◇12月8、9日(土、日)
◇札幌市・月寒アルファコートドーム
佐古賢一が所属するアイシンシーホースは8日、札幌で行なわれたオーエスジー戦で、9試合ぶりの敗戦を喫し、10連勝を飾ることはできませんでした。翌9日のレラカムイとの対戦では、前日の敗戦を引きずることなく終始リードする展開で勝利し、2位のトヨタ自動車とは第8週終了時点と同じ2勝差のまま首位を堅持しています。 佐古は、この2試合にそれぞれ14分間と19分間出場し、勝ったレラカムイ戦では、4度トライした3ポイントシュートをすべて成功するなど、チームに貢献しました。

◇試合詳細◇

8日(土) ●83(29-20,20-20,21-35,13-11)86 vs オーエスジー
9日(日) ○100(28-24,27-13,16-29,29-23)89 vs レラカムイ

ぎのわん車いすマラソン大会で廣道純が2位、連覇はならず
ぎのわん車いすマラソン大会で廣道純が2位、連覇はならず
[車いす陸上:全労済カップ 第19回ぎのわん車いすマラソン大会]
◇12月9日(日)
◇宜野湾海浜公園歓海門スタート・ゴール
昨年のこの大会で優勝しており、今年もハーフマラソンの部に出場した廣道純(デンセイ・ラムダ)は、やはり昨年2位の山本浩之選手と今年も優勝を争い激しく競り合うレースを展開しました。残念ながら、最後に離されて2位でゴールし、山本選手に雪辱を許してしまいました。なお、優勝タイムは45分13秒でした。(Photo by ZIN)
オリンピック代表選考を兼ねた全日本選手権で畠中恵美は準決勝敗退
オリンピック代表選考を兼ねた全日本選手権で畠中恵美は準決勝敗退
[2007全日本テコンドー選手権]
◇12月18日(土)
◇東京都世田谷区・駒沢オリンピック公園総合運動場 体育館
全日本テコンドー選手権が18日、駒沢オリンピック公園総合運動場体育館で行なわれ、女子フライ級に畠中恵美が出場しました。初戦は、以前から痛めていた足の怪我が再発する場面も見られましたが、圧倒的な強さで勝利しました。しかし続く準決勝では敗れてしまい、決勝進出はなりませんでした。
本人は今回の結果を前向きに捉えて、落ち込んだ様子は見せず、「次の目標に向かって動き出したい」と話していました。
スノーボードのW杯に家根谷依里、川口晃平が出場しました!
[スノーボードアルペン:W杯パラレルジャイアントスラローム]
◇12月8日(土)
◇会場:イタリア・リモーネ・ピエモンテ
スノーボードのワールドカップ第3戦、パラレルジャイアントスラロームがイタリアのリモーネ・ピエモンテで行なわれ、女子PGSに出場した家根谷依里は、1本目に転倒し、旗門不通過でフィニッシュできず、2本目に進むことができませんでした。 また、男子PGSに出場した川口晃平は、1本目ブルーコース22位で2本目に進めず、最終順位は38位で大会を終えています。
■12月5日更新
北京プレオリンピックで銀メダル!本番に向け手応え!!
北京プレオリンピックで銀メダル!本番に向け手応え!!
[トランポリン:北京プレオリンピック]
◇11月30日(金)、12月3日(月) ◇中国・北京
来年オリンピックを控えた北京で、トランポリンのプレ大会が開催され、先日の世界選手権でオリンピックの出場権を獲得した上山容弘が出場しました。
30日の予選は6位と、不本意な出来だったようですが、決勝ではみごとに修正して2位、銀メダルを獲得しました!本大会へ向け自身も手応えを感じる結果となったようです。
廣道純が日産カップ10kmで優勝! ハーフマラソンは2位
廣道純が日産カップ10kmで優勝! ハーフマラソンは2位
[車いす陸上:日産カップ追浜チャンピオンシップ2007]
◇12月1、2日(土、日)
◇日産自動車追浜工場内及び追浜市街
日産カップ追浜チャンピオンシップ2007に出場した廣道純(デンセイ・ラムダ)は、1日に行なわれた10kmの部で19分58秒の好タイムで優勝しました(2位は小谷謙二選手20分22秒)。
また、翌2日のハーフマラソンでは、46分37秒の2位でフィニッシュしました。以下はレースを終えた廣道本人からの報告です。レースの様子がよく伝わってきます!
「日産カップ追浜チャンピオンシップに出場してきました。毎年、寒くて凍えてしまう気温なんですが、今回はポカポカ陽気で気持ちよくレース出来ました。 まず、1日土曜日ですが、日産自動車のテストコース「GRANDRIVE」で10kmレースがあり、ライバルの小谷選手(兵庫)、花岡選手(千葉)らとスタート直後から抜け出し、さらに6km付近で一人で抜け出し19分58秒の好タイムで優勝しました。続いて2日の追浜駅前商店街を発着点で日産の工場内を回るコースでハーフマラソンがあり、このレースのみ参加の強敵、笹原選手(大分)とスタート直後に2人で抜け出しましたが、8km付近で、ついに引き離されました。その後、2位キープで走ってましたが後続との差があまりなかったので、一度、後続集団に吸収されて様子を伺いながらラスト500mで一気にスパートし2位でフィニッシュしました。タイムは駆け引き走りで伸びず、46分37秒と平凡でしたが、2日連続でまずまずの走りでした」(Photo by ZIN)
オーストリアで行なわれたFISレース・PSLでみごと3位表彰台!
オーストリアで行なわれたFISレース・PSLでみごと3位表彰台!
[スノーボードアルペン:FISレース]
◇12月1、2日(土、日)
◇会場:オーストリア・キュータイ
ヨーロッパでトレーニングと大会出場を続ける家根谷依里は、今シーズン2大会目となったオーストリアでのFISレース・パラレルスラロームに出場し、第1戦は7位、第2戦は3位と、8日にイタリアで行なわれるワールドカップに向けて弾みのつく結果を残しました。 「ERI YANETANI'S OFFICIAL BLOG」には、盾を持った表彰式後の写真とともに自身の言葉で報告がありますので、そちらもぜひご覧ください。
ボルダリング・ジャパンカップで尾川智子は3位
ボルダリング・ジャパンカップで尾川智子は3位
[第3回ボルダリング・ジャパンカップ]
◇12月1、2日(土、日)
◇大分県竹田市・県立竹田高等学校
昨年の第2回大会(埼玉県加須大会)で2位の尾川智子は、予選2位タイ、決勝3位という結果でした。予選で6課題のうち1つ、決勝は4課題のうち2つを落としてしまい、3位という結果よりも登れなかったことへの悔しさが大きい様子でした。
大逆転で東芝を、終始リードで日立を降し、アイシン破竹の9連勝!
[バスケットボール:JBL2007-2008第8週]
◇12月1、2日(土、日)
◇佐賀県総合体育館
佐古賢一が所属するアイシンシーホースは1日、8連勝を懸けて東芝と対戦し、第3Q終了時点では38-51と13点のリードを奪われる苦しい展開となりましたが、第4Qの終了間際に追いつき、さらに残り数秒で勝ち越しのシュートが決まり、みごとな逆転勝利を飾りました。翌2日の日立戦は、第1Qから安定したゲームコントロールで終始リードして14点差で勝利し、9連勝を飾りました。

◇試合詳細◇

1日(土) ○67(14-13,12-13,12-25,29-14)65 vs 東芝
2日(日) ○81(26-20,10-8,21-17,24-22)67 vs 日立