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■8月29日更新
室伏広治は今季最高の投てきもメダル獲得ならず。6位入賞で北京決定!
室伏広治は今季最高の投てきもメダル獲得ならず。6位入賞で北京決定!
[世界陸上大阪大会:ハンマー投げ]
◇8月27日(月) ◇大阪・長居陸上競技場
アテネオリンピック金メダリストの室伏広治(ミズノ)は、7人が80m以上を記録するというハイレベルな戦いの中、80m46とシーズンベストの投てきを見せましたが6位に留まり、自国開催で期待されたメダルには惜しくも手が届きませんでした。決勝6回の投てき中、80mスローが3回あったことは評価でき、6位入賞で北京オリンピック代表を決めたことにより、五輪連覇へ照準を定めてトレーニングしていくことが可能になりました。
これからも変わらぬご声援をよろしくお願いいたします。
(写真提供:aflo sport)
文化シヤッター Buzz Bulletsがエメラルドシティクラシックで準優勝!
文化シヤッター Buzz Bulletsがエメラルドシティクラシックで準優勝!
[アルティメット:エメラルドシティクラシック(ECC)]
◇8月18.19日(土.日)  ◇場所:アメリカ・シアトル
世界で最もレベルが高いといわれるこの大会に、文化シヤッター Buzz Bulletsは2006年度クラブチャンピオンとして招待されました。
1日約2時間×4試合を15分程度の間隔で行なうという、通常では考えられないスケジュールの中、チームSockeyeとのファイナル(2日間で8試合目!)に進出。 序盤からお互い譲らぬシーソーゲームが続き、惜しくも決勝点を奪われ16-17で試合終了。準優勝ではありましたが、世界一になった実力を十分に示し、2008年に控える世界国別選手権での活躍を確実にイメージ出来る結果となりました。 メンバーは誰もが「ナショルチームに選ばれて、来年バンクーバーへ行く」と決意を固くしていました。

以下は全試合のスコアです。

<予選リーグ>

1戦目 ○15-8 vs Voodoo
2戦目 ○15-12 vs Chain Lightning
3戦目 ●13-15 vs Furious George
4戦目 ○15-11 vs Revolver
5戦目 ○15-12 vs Sub-Zero

<決勝トーナメント>

6戦目 ○15-12 vs Johnny Bravo
準決勝○15-12 vs JAM
決勝 ●16-17 vs Sockeye

田中・小泉ペアはマーメイドカップ連覇ならず。セット率で準優勝
ビーチバレーの世界選手権に出場した田中・小泉ペアはトーナメント進出ならず33位
[ビーチバレー:マーメイドカップ]
◇8月23〜25日(木〜土)
◇会場:湘南・鵠沼海岸
ビーチバレーの田中姿子小泉栄子ペアは、国内トップの4ペアが総当たりで争うマーメイドカップに出場しました。昨年優勝しているこの大会でしたが、今年は3試合ともフルセットを戦い、1勝2敗で準優勝に終わりました。
全勝した楠原・佐伯ペア以外が1勝2敗で並んだものの、セット率で上回りました。

各試合のスコアは以下の通りです。

<マーメイドカップ試合結果>

23日 ●1-2(15-21,21-18,13-15) vs 楠原・佐伯ペア
24日 ●1-2(21-18,15-21,11-15) vs 浅尾・西堀ペア
25日 ○2-1(17-21,21-15,15-11) vs 浦田・鈴木ペア

武藤英紀は第14戦19位、第15戦10位も年間ポイント2位が確定!

[インディ・プロ・シリーズ:第14戦、第15戦]
◇8月25.26日(土.日)
◇場所:アメリカ・カリフォルニア州インフィニオンレースウェイ

武藤英紀(スーパーアグリ・パンサーレーシング)はインディ・プロ・シリーズの第14戦で、10番手スタートの19位フィニッシュ。第15戦は、9番手以下が14戦の順位通りのグリッドでスタートとなり、19番手から追い上げ10位でフィニッシュしました。今シーズンからIPSに挑戦した武藤英紀は、1戦を残し年間ポイント2位を確定しました。9日は、アメリカのAUTOの最高峰といえるインディ・カー・シリーズに出場します。
■8月22日更新
武藤英紀がオーバルコースで日本人初のポールポジションから今季2勝目!

[インディ・プロ・シリーズ:第13戦]
◇8月11日(土) ◇場所:アメリカ・ケンタッキー州ケンタッキースピードウェイ

武藤英紀がオーバルコースで日本人初のポールポジションから今季2勝目! 今シーズンからインディ・プロ・シリーズに参戦している武藤英紀(スーパーアグリ・パンサーレーシング)は、全16戦中第13戦目となったケンタッキースピードウェイでのレースでポールポジションを獲得しました。
オーバルコースでのポールポジションは日本人初。当然、オーバルコースでのポール・トゥ・ウィンも初の快挙で、今季2勝目を飾りました。残りは3戦、インディカーレースでのデビューも間近に迫った武藤英紀にご注目ください。
NEC軽井沢72で小俣が自己最高の単独2位!新キャタピラー三菱は藤田が11位タイ

[女子ゴルフ:NEC軽井沢72ゴルフトーナメント/新キャタピラー三菱レディース]
◇8月10〜12日(金〜日)◇長野県軽井沢町・軽井沢72ゴルフ北コース
◇8月17〜19日(金〜日)◇神奈川県箱根町・大箱根カントリークラブ

NEC軽井沢72で小俣が自己最高の単独2位!新キャタピラー三菱は藤田が11位タイ NEC軽井沢72ゴルフトーナメントに出場した小俣奈三香は、初日70の2アンダーで11位タイ、2日目ノーボギーの4アンダーで5位タイと順位を上げると、最終日もノーボギーの見事なゴルフを展開し4アンダー、通算10アンダーでLPGAツアー自身最高位となる単独2位でトーナメントを終えました。試合後、「バーディーを毎ホール狙っていきました。1ヶ月程前に8年間使ったパターを『気分転換』という軽い気持ちで替えたのですが、そこからパットが入るようになってよくなりました。単独2位は初めてなのですが、やっとって感じです」と好調の理由とともに喜びを語りました。

なお、同トーナメントに出場した藤田幸希は最終日に崩れ、7オーバーの54位タイに終わりました。翌週の新キャタピラー三菱レディースでは、藤田が安定したゴルフで通算4アンダー11タイ、北田瑠衣は残念ながら、予選を通過できませんでした。

田中・小泉ペアの北欧2大会は、17位タイと25位タイ

[ビーチバレー:ワールドツアー・ノルウェー大会/フィンランド大会]
8月8.9日(水.木) ノルウェー・クリスチャンサン大会
8月15日(水) フィンランド・オーランド大会

田中・小泉ペアの北欧2大会は、17位タイと25位タイ 北欧での2大会はどちらも本戦からの出場となった田中姿子小泉栄子ペア。好成績(今季最高は9位)が期待されましたが、ノルウェー大会が1勝を上げて17位、フィンランド大会は2敗し25位に終わりました。

2人は約3ヶ月ぶりに帰国しており、週末湘南のマーメイドカップに出場します。
2大会の詳細は以下の通りです。

ノルウェー・クリスチャンサン大会

1回戦 ●1-2(20-22,21-19,14-16)vs Montagnolli-Swoboda(オーストリア)
敗復or25位 ○2-1(21-16,14-21,16-14)vs Forrer-Schmocker(スイス)
敗復or17位 ●0-2(18-21,21-23) vs Nystrom-Nystrom(フィンランド)

フィンランド・オーランド大会

1回戦 ●0-2(16-21,14-21) vs Nystrom-Nystrom(フィンランド)
敗復or25位 ●0-2(14-21,9-21) vs Kuhn-Schwer(スイス)

「ツール・ド・とうほく」に片山梨絵が出場し個人総合3位!チームは総合2位

[自転車ロードレース:第15回三笠宮杯ツール・ド・とうほく]
◇8月17日〜19日(金〜日) ◇秋田、岩手、宮城

国内唯一の女子のステージレース「ツール・ド・とうほく」に、Team MarkMの一員として片山梨絵が出場。最終第3ステージで優勝を飾るなど、専門ではないロードレースで個人総合3位の成績を収めました。また、チーム総合でもTeam MarkMは2位でゴールしました。
試合の模様、ロードレース独特の駆け引きなどについては本人のブログに詳しいので、そちらをご覧ください。
■8月8日更新
アジア選手権で中国人選手3人に次ぐ4位!オリンピック出場枠を“ほぼ”獲得!

[マウンテンバイククロスカントリー:マウンテンバイクアジア選手権大会]
◇日程:8月4日(土) ◇中国・蘇州

アジア選手権で中国人選手3人に次ぐ4位!オリンピック出場枠を“ほぼ”獲得! マウンテンバイクアジア選手権に出場した片山梨絵(TREK)は、5.5kmを3周する16.5kmのコースで行なわれたクロスカントリーで、優勝した中国の選手から10分14秒ほど遅れた4位でゴールしました。
上位3位までは中国人選手で、それに続いた片山の走りで、実質的に北京オリンピックの出場枠を獲得したと言えます。 出場枠はこの大会の優勝者の国に1つ与えられることになっていますが、その国が2007年末の国際ランキングで18位以内だった場合、この大会の次位国に出場枠が繰り下がりで与えられます。優勝した中国は、現時点でランキング2位と、2007年末のランキングが19位を下回ることは考えられない状況で、次位国すなわち日本の出場枠は“ほぼ”確定となりました。
片山選手の出場が決まったわけではありませんが、出場枠を持ってきた本人として、国内選考でしっかりとオリンピック出場を勝ち取ってくれることと思います。
皆さんのご声援をよろしくお願いします!

<マウンテンバイクアジア選手権女子クロスカントリー結果>
1位 LIU Ying(中国)   1:34:44.386
2位 REN Chengyuan(中国)1:37:30.558
3位 WANG Jingjing(中国)1:39:31.403
4位 片山梨絵(TREK)   1:44:58.887
5位 矢沢みつみ(SY-NakSPECIALIZED) 1:54:37.390
6位 真下正美(GLOBAL RACING)    2:02:41.230

★片山梨絵のレース後のコメント
「むちゃくちゃ暑い気温で(40℃近く!)さらに雨上がりの多湿・・・。生きて3周回りきることに集中しました。勝つべきレースで、きっちり勝てて、ほんと嬉しいです。いつもの応援のおかげです。ありがとうございました!」

バスケットボール男子日本代表はアジア選手権8位でオリンピック出場ならず

[第24回FIBAアジア男子バスケットボール選手権大会]
◇7月28日〜8月5日(土〜日) ◇徳島市立体育館・アスティとくしま

バスケットボール男子日本代表はアジア選手権8位でオリンピック出場ならず 北京オリンピックのアジア予選を兼ねたバスケットボールのアジア選手権で、日本代表は8位に終わり、残念ながら来年のオリンピック出場を逃しました。
キャプテンとしてチームを引っ張った佐古賢一(アイシン)の大会終了後のコメントが、大会サイトに掲載されています。キャプテンとして、選手としての思いが伝わってくるコメントですので、ぜひご覧になってください。

なお、2次リーグと順位決定戦のスコアは以下のようになっています。

<2次リーグ日程>

◆7/31(火)●日本 85−93 カザフスタン
◆8/ 1(水)●日本 83−93 韓国
◆8/ 2(木)○日本 71−68 ヨルダン

<5〜8位決定戦>

◆8/ 4(土)●日本 80−85 チャイニーズ・タイペイ
◆8/ 5(日)●日本 82−86 カタール

田中・小泉ペア、今シーズン最後のグランドスラム大会は本戦に進めず

[ビーチバレー:ワールドツアーグランドスラム・オーストリア大会]
◇8月1〜4日(水〜土) ◇オーストリア・クラーゲンフルト

ワールドツアーを転戦中の田中姿子小泉栄子ペアは、出場したグランドスラムオーストリア大会の本戦出場を懸けたラトビアペアとの試合に敗れ、残念ながら本戦進出を逃がしました。試合のスコアは下記の通りです。

予選

1回戦○2-0(21-17,21-15) vs Yanchulova-Eva(ブルガリア)
2回戦●0-2(16-21,19-21) vs Minusa-Jursone(ラトビア)

藤田幸希はクリスタルガイザーレディスで20位タイ

[女子ゴルフ:クリスタルガイザーレディスゴルフトーナメント]
◇8月3〜5日(金〜日) ◇開催コース:千葉市若葉区・京葉カントリー倶楽部

藤田幸希は、初日1アンダー、2日目1オーバー、最終日イーブンパーのトータルイーブンパーと安定したゴルフを展開し、20位タイで3日間のトーナメントを終えました。
同大会に出場した北田瑠衣は、残念ながら予選落ちで最終日に進めませんでした。