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■8月1日更新
TOMONORIが前回敗れたラッタナデェにリベンジ! 1ラウンド2分15秒KO勝ち!!
TOMONORIが前回敗れたラッタナデェにリベンジ! 1ラウンド2分15秒KO勝ち!!
[キックボクシング:
FIGHTING EVOLUTION IX〜進化する戦い〜]
◇7月29日(日)
◇東京・ディファ有明
3月に3年4ヶ月ぶりの敗戦を喫したTOMONORI(OGUNIジム)が、そのときの対戦相手ラッタナデェ・KTジムと再び相見えました。試合は、1ラウンド2分15秒に、相手の僅かな隙をついたTOMONORIのフックがささり、KO!

リングに倒れ込み、起き上がろうとするも、足元がおぼつかないラッタナデェ。華麗なKOでTOMONORIが雪辱を遂げました。 1200人が入る会場で立見も出る中、8試合目から11試合目まで4戦組まれた日本・タイ国際戦で、日本人唯一の勝者となり、試合後次のように話しました。

「前回は何も出来ないまま終わってしまったので、今回は、相手を研究して試合に挑みました。その結果、前回やられた左フックでKOする事が出来たんだと思います。9月1日タイバンコクで、ムエタイの世界タイトルマッチを控えているので、気持ちを切り替えて、ベルトを取れるように頑張ります」

湘南ベルマーレは全日本クラブ選手権で2大会連続決勝へ!しかし連覇はならず
湘南ベルマーレは全日本クラブ選手権で2大会連続決勝へ!しかし連覇はならず
[女子ソフト:
全日本クラブ女子ソフトボール選手権全国大会]
◇7月28、29日(土、日)
◇千葉県浦安市運動公園野球場・サッカー場
湘南ベルマーレソフトボールチームが、第28回全日本クラブ選手権に、昨年の優勝チームとして出場し、今年も決勝まで駒を進め、連覇を目指して戦いました。

しかし、決勝では惜しくも岡山県代表の平林金属に0-2で敗れ、準優勝となりました。

試合後、安藤美佐子コーチ兼選手は
「やることはやったので、反省はあるが悔いは無い。選手は本当に良くやってくれたと思う。今回はダブルヘッターが2日間続いたが、これは自分自身への挑戦でもあった」とコメントしました。

また、組島千登美監督は「昨年と大幅に戦力が変わった中、若い選手が特に頑張ってくれた。この大会を通じて成長してくれたと思う」とコメントしています。

各試合のスコアは以下の通りです。

◆2回戦 7月28日(土)vs 大阪国際オールスターズ(大阪)
  1 2 3 4 5 6 7 合計
大阪 1 0 0 0 0 0 0 1
湘南 0 2 0 0 0 0 × 2
◆3回戦 7月28日(土)vs Super Power Women(秋田)
  1 2 3 4 5 6 7 合計
S.P.W 0 0 1 0 0 0 0 1
湘南 0 0 3 0 0 0 × 3
◆準決勝 7月29日(日)vs 草津クラブ(滋賀)
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 合計
草津 1 1 1 0 0 0 0 0 1 0 4
湘南 0 0 0 0 0 0 3 0 1 1X 5
◆決勝戦 7月29日(日)vs 平林金属(岡山)
  1 2 3 4 5 6 7 合計
平金 0 0 0 1 0 0 1 2
湘南 0 0 0 0 0 0 0 0
北京オリンピック出場権獲得なるか!? 全勝で1次リーグを通過し2日まで2次リーグ

[第24回FIBAアジア男子バスケットボール選手権大会]
◇7月28日(土)〜8月5日(日) ◇徳島市立体育館・アスティとくしま

北京オリンピックのアジア予選を兼ねたアジア選手権には、日本代表の一員として、佐古賢一(アイシン)が出場しています。 日本代表チームは、1次リーグを全勝で通過し、2次リーグに進出しました。中国以外の1カ国にのみ与えられるオリンピック出場権を目指し2次リーグとその後のトーナメントを戦います。
1次リーグのスコアと2次リーグの日程は以下のようになっています。

<1次リーグ結果>

◆7/28(土)アラブ首長国連邦 66−109 日本
◆7/29(日)日本 77 − 67 レバノン
◆7/30(月)日本 101− 48 クウェート

<2次リーグ日程>

◆7/31(火)対 カザフスタン
◆8/ 1(水)対 韓国
◆8/ 2(木)対 ヨルダン

ビーチバレーの世界選手権に出場した田中・小泉ペアはトーナメント進出ならず33位
ビーチバレーの世界選手権に出場した田中・小泉ペアはトーナメント進出ならず33位
[ビーチバレー:ワールドツアー・フランスオープン]
◇7月17〜21日(火〜土)
◇フランス・マルセイユ
2年に1度のビーチバレー世界選手権に出場した 田中姿子小泉栄子ペアは、グループリーグの初戦で勝利したものの、続く2試合で敗れ、グループ3位チーム同士のセット率、ポイント差で及ばずグループリーグ敗退の33位で大会を終えました。
試合のスコアは以下の通りです。

◇Pool H

第1試合○2-0(24-22,21-18)vs Kadijk R.-Mooren(オランダ)

第2試合●0-2(17-21,13-21)vs Leila-Ana Paula(ブラジル)

第3試合●0-2(13-21,18-21)vs Hakedal-Torlen(ノルウェー)

車椅子卓球の岡、香港オープン団体戦で銅メダル獲得!
車椅子卓球の岡、香港オープン団体戦で銅メダル獲得!
[障害者卓球:香港オープン]
◇7月20〜23日(金〜月)
◇香港・大埔
プロ車椅子卓球選手の岡紀彦(選手団の写真前列右から2人目)は、中出将男選手とのチームで出場した香港オープンの団体戦で、銅メダルを獲得しました。個人戦では強豪の壁に阻まれ、ベスト8進出はなりませんでした。以下は本人からのコメントです。

「私の出場するクラス5では、ランキング上位選手が大変多く出場し、第9シードでの参加となり、残念ながら個人戦ベスト8の壁は破ることはできませんでしたが、団体戦では2名の上位選手に良い内容で勝利することができるなど試合内容においては手応えを感じることができました。北京パラリンピックの出場権獲得にはまだまだ長い道のりですが、最後まで強い気持ちを持ち続け戦ってまいりたいと思いますので、今後ともどうぞよろしくご指導の程お願い申し上げます」

尾川智子が国体東北ブロック予選で活躍。わか杉国体出場を決めました!

[山岳競技:東北総合体育大会]
◇7月28日(土)クライミング/福島市・県営あづま総合運動公園クライミング施設
◇7月29日(日)縦走/福島県猪苗代町・磐梯山系

宮城県チームの一員として東北ブロック予選(東北総合体育大会)に出場した尾川智子は、クライミングはもちろん、縦走でも活躍し、チームの総合優勝に貢献しました。宮城県チームは、秋田わか杉国体への出場を決めています。
アクサレディスゴルフトーナメントで小俣奈三香は7位タイ

[女子ゴルフ:アクサレディスゴルフトーナメント]
◇7月27〜29日(金〜日)
◇開催コース:北海道苫小牧市・苫小牧ゴルフリゾート72 エミナGC南C

小俣奈三香は、1アンダーの13位タイで最終日を迎えると、最終日も2アンダーと安定したゴルフで、トータル3アンダー、首位と4打差の7位タイでホールアウトしました。
また、藤田幸希は、3日間トータル2オーバー31位タイでした。
■7月25日更新
マウンテンバイクの日本選手権で、片山梨絵が4連覇達成!
マウンテンバイクの日本選手権で、片山梨絵が4連覇達成!
[マウンテンバイク全日本選手権大会:
女子クロスカントリー]
◇7月22日(日)
◇会場:たざわ湖スキー場・秋田県立田沢湖スポーツセンター
マウンテンバイク全日本選手権女子クロスカントリーは、1周6.5キロを4周する26キロのコースで行なわれ、この大会3連覇中の片山梨絵が優勝し、見事に4連覇を達成しました。

カナダでのワールドカップから帰国後体調を崩したこともあり、前半のリードを徐々に詰められる苦しい展開となりましたが、2位の矢沢選手に27秒差をつける1時間47分30秒で逃げ切りました。 以下は本人から届いた、感謝の言葉とレースの様子がよくわかるコメントです。

「04年に初めて全日本タイトルを掴んだ田沢湖で、連続4回目のチャンピオンになることが出来ました。今年大きく変更されたコースは、道幅がとても狭くて木や岩の間を左右にすり抜けるテクニカルなシングルトラックが多い上に、クライミングセクションも長くてとてもタフな、まさにマウンテンバイクの総合力を試される場で勝負することが出来ました。
国内外含め公式戦だけで既に12戦を終え、疲労からか体調を整えられずに迎えてしまった今大会。何年走っても理想の自分には会えずにもどかしいですが、それがレースなのかもしれないですね。異常に高い心拍と痙攣する両脚を抱えながらも、最後まで走りきれたことに自信を持ちたいです。V4達成!いまままで支えてくださった皆様の応援に感謝の気持ちでいっぱいです」

なお、写真は、男子クロスカントリーで優勝した竹谷賢二選手(スペシャライズド・ジャパン所属)とのツーショットです。

尾川智子が韓国で行なわれたノースフェイスカップで優勝!
尾川智子が韓国で行なわれたノースフェイスカップで優勝!
[ボルダリング:ノースフェイスカップ]
◇7月15日(日)
◇開催地:韓国ソウル・オリンピックパーク
15日にソウルで行なわれたノースフェイスカップに出場した尾川智子は、予選を1位で通過し、本戦でも優勝しました。

試合後本人は、「前日、ソウルタワーに行き、緑を眺めてリラックスし、試合も落ち着いてのぞめました」と勝因を語っています。

田中・小泉ペア、フランスオープンは本戦からの出場で1勝、17位
田中・小泉ペア、フランスオープンは本戦からの出場で1勝、17位
[ビーチバレー:ワールドツアー・フランスオープン]
◇7月17〜21日(火〜土)
◇フランス・マルセイユ
ビーチバレーのワールドツアー、フランスオープンに出場した田中姿子小泉栄子ペアは、本戦からの登場となりました。本戦初戦でドイツペアをフルセットの末破り、2回戦に進出しましたが、2回戦ではこの大会トップランクの中国ペアに敗れ敗者復活戦に回りました。
敗者復活17位決定戦でブラジルペアに敗れたため、大会の17位が決まりました。 24日からは世界選手権が始まっています。ご声援よろしくお願いします。

◇試合詳細◇

本戦
1回戦○2-1(21-23,21-18,15-9)vs Claasen-Ro"der(ドイツ)
2回戦●0-2(17-21,11-21)vs Tian Jia-Wang(中国)

敗者復活17位決定戦
●0-2(11-21,12-21)vs Agatha-Shaylyn(ブラジル)

クラシエフィランソロピーで藤田幸希は27位タイ

[女子ゴルフ:クラシエフィランソロピーLPGAプレイヤーズチャンピオンシップ]
◇7月19〜22日(木〜日)
◇開催コース:千葉県印西市・習志野CCキング・クイーンコース

藤田幸希は、初日2日目とイーブンパーの73で回り、15位タイで予選を通過し、3日目に77の4オーバーで27位タイと順位を落とし、最終日はイーブンパー、トータル4オーバーの27位タイで大会を終えました。
なお、北田瑠衣は、初日のラウンドを終え棄権しています。
武藤英紀は9位スタート5位フィニッシュ!〜インディ・プロ・シリーズ第12戦

[インディ・プロ・シリーズ:第12戦]
◇7月22日(日) ◇アメリカ・オハイオ州レキシントン

ミッドオハイオスポーツカーコースで行なわれたインディ・プロ・シリーズ第12戦で、武藤英紀(スーパーアグリ・パンサーレーシング)は、表記の通り、5位でフィニッシュしています。得意のロードでのレースだっただけに少し残念な結果ですが、ドライバーポイント1位のアレックス・ロイドがマシントラブルでリタイア(22位)したため、トップと21ポイント縮まり、111ポイント差となっています。
次戦は、8月11日にケンタッキースピードウェイで行なわれます。
■7月18日更新
田中・小泉ペアがグランドスラムで本戦進出!グループリーグも突破し17位!!
田中・小泉ペアがグランドスラムで本戦進出!グループリーグも突破し17位!!
[ビーチバレー:
ワールドツアーグランドスラム・ドイツ大会]
◇7月11〜14日(水〜土)
◇ドイツ・ベルリン
ビーチバレーのワールドツアーに参戦中の田中姿子小泉栄子ペアは、グランドスラム大会で今シーズン初、ペアを組んで2度目となる本戦出場を果たしました。
田中・小泉ペアは本戦の4チームによるグループリーグで、1勝2敗でしたが、直接対決の結果により3位でグループを突破し、ノックアウトステージに進出しました。
ノックアウトステージ初戦は、ブラジルペアに敗れ、17位となりました。

グランドスラムドイツ大会試合詳細

予選
1回戦○2-0(-14,-17)vs Erni-Graessli(スイス)
2回戦○2-1(19-,-15,-13)vs Keizer-Leenstra(オランダ)

本戦プールG
第1戦●0-2(24-,14-)vs Leila-Ana Paula(ブラジル)
第2戦●0-2(16-,17-)vs Brink-Abeler-Jurich(ドイツ)
第3戦○2-0(-17,-15)vs Schwaiger-Schwaiger(オーストリア)

ノックアウトラウンド
1回戦●0-2(15-,14-)vs Renata-Talita(ブラジル)

永田克彦は宇野薫に判定負け 〜HERO'S 2007〜
永田克彦は宇野薫に判定負け 〜HERO'S 2007〜

[HERO'S:ミドル級世界王者決定トーナメント開幕戦]
◇7月16日(月祝)
◇横浜アリーナ

永田克彦の相手は、昨年優勝の宇野薫選手(和術慧舟會東京本部)でした。永田は、左目尻からの出血で、途中2度のドクターチェックを受けながら、5分×3Rを戦い抜きましたが、フルマークの0-3で判定負け。残念ながら準決勝に進出することはできませんでした。(写真は試合前日の計量後の記者会見の様子)
なお、入場の際には、響道宴が太鼓を生演奏。昨年末のDynamite!!に続き、永田克彦と響道宴のコラボが実現しました。
試合詳細は、HERO'Sオフィシャルサイトをご覧ください。
アジア選手権代表選考会は、1-2位リーグに進出も8位で代表権獲得ならず
アジア選手権代表選考会は、1-2位リーグに進出も8位で代表権獲得ならず

[卓球:アジア選手権女子日本代表選考会]
◇7月14〜16日(土〜月祝)
◇名古屋市千種区・千種スポーツセンター

優勝者のみに9月に開催されるアジア選手権の代表権が与えられる厳しい選考会に出場した梅村礼(文化シヤッター)は、5人総当たりの1次リーグDブロックを2位で通過し、1-2位リーグに進出しました。1-2位リーグは、10人のリーグ戦で1つの代表枠を争いましたが、梅村は3勝6敗で8位に終わり、残念ながら代表権の獲得はなりませんでした。
イギリスシェフィールドの大会で澤野大地は5位(記録5m55)

[陸上:棒高跳び・NORWICH UNION BRITISH GP in SHEFFIELD]
◇7月15日(日) ◇イギリス・シェフィールド

世界選手権に向けて、ヨーロッパを転戦中の澤野大地(ニシ・スポーツ)は、10日、スイスローザンヌでの大会を6位(5m60)で終え、イギリスシェフィールドへ移動しました。迎えた15日の大会では、2位と同記録の5m55を跳び5位と、天候に恵まれなかった中でまずまずの成績を残しました。
試合後、澤野本人は「寒くて、大雨、向かい風という最悪の条件でした。体の状態は悪くないので、モナコで跳べるようにデンハーグでしっかり練習します」とコメントしました。 25日のモナコスーパーグランプリでの活躍にご期待ください。
スタンレーレディスは台風の影響で27ホールに短縮し決着。藤田幸希は7位タイ!

[女子ゴルフ:スタンレーレディスゴルフトーナメント]
◇7月13〜15日(金〜日) ◇開催コース:静岡県裾野市・東名カントリークラブ

女子ゴルフのスタンレーレディスは、台風の影響で、初日18ホールと、2日目のin9ホールで争われ、藤田幸希は通算1オーバーの7位タイでした。また、北田瑠衣は初日のラウンドを終え棄権しました。
なお、大会はトップタイに並んだ3人が最終日にプレーオフを争い、上田桃子プロが優勝しています。
武藤英紀、インディ・プロ・シリーズ第11戦6位

[インディ・プロ・シリーズ:第11戦]
◇7月14日(土)◇アメリカ・テネシー州ナッシュビル

ナッシュビル・スーパースピードウェイで行なわれたインディ・プロ・シリーズの第11戦に出場した武藤英紀(スーパーアグリ・パンサーレーシング)は、4番手でスタートし、フィニッシュは6位でした。ドライバーポイントは依然2位を維持しています。
■7月11日更新
Buzz Bulletsが世界チャンピオンの貫禄見せ優勝!今季2つめのタイトル獲得
Buzz Bulletsが世界チャンピオンの貫禄見せ優勝!今季2つめのタイトル獲得

[アルティメット:東日本社会人アルティメットリーグ]
◇7月7.8日(土.日)
◇茨城県・ひたちなか市新光町グラウンド

文化シヤッターBuzz Bulletsが、今シーズン2戦目となる東日本社会人アルティメットリーグに出場し、世界チャンピオンの貫禄を見せつけ優勝しました。
決勝戦は、Bombersと対戦。開始早々1点を奪われるもののその後は1点も許さず、連続で得点を重ね17-1で圧勝しました。なお、大会MVPを松野政宏(♯10)が獲得。ドリームカップに続き、チームと共にタイトル2つ目となりました。

以下は主将の鮫島暁(#17)のコメントです。

「久々にパース(世界アルティメットクラブチーム選手権)の時のような感覚で、チーム一体となって試合が出来た。一人一人がやるべき仕事をやっていたと思う」

8月には、トップチームのみが集う大会に出場するため、アメリカ遠征が控えています。世界チャンピオンの活躍にご期待ください。

Meijiチョコレートカップ、最終日最終組の1つ前でプレーした小俣は8位タイ
Meijiチョコレートカップ、最終日最終組の1つ前でプレーした小俣は8位タイ

[女子ゴルフ:Meijiチョコレートカップ]
◇7月6〜8日(金〜日)
◇開催コース:北海道北広島市・札幌国際カントリークラブ島松コース

2日目、3アンダー69のベストスコアタイで回った小俣奈三香は、最終日を4位タイで迎え、最終組の1つ前の組でプレーしました。14番で3つめのバーディーを奪い、その時点で首位の大山志保に2打差まで迫りましたが、残り4ホールでまさかの4連続ボギーを叩き、通算イーブンパーの8位タイで大会を終えました。
なお、同トーナメントに出場した北田瑠衣は、残念ながら予選通過できませんでした。
武藤英紀が第9戦で2位、4戦連続表彰台!第10戦は6位で連続表彰台途切れる
武藤英紀が第9戦で2位、4戦連続表彰台!第10戦は6位で連続表彰台途切れる

[インディ・プロ・シリーズ:第9戦、第10戦]
◇7月7.8日(土.日)
◇米アメリカ・ニューヨーク州ワトキンス・グレン

インディ・プロ・シリーズに参戦中の武藤英紀(スーパーアグリ・パンサーレーシング)は、7日の第9戦で、4位からスタートし2位でフィニッシュ。見事に4戦連続で表彰台に上りました。翌8日の第10戦は、前日の上位6台のリバースグリッドで行なわれたため、5番グリッドからのスタートとなり、フィニッシュは6位でした。残念ながら連続表彰台は途切れてしまいましたが、依然ドライバーポイントで2位に付けています。
■7月4日更新
室伏広治が今年初戦の日本選手権を快勝。13連覇で“父超え”
室伏広治が今年初戦の日本選手権を快勝。13連覇で“父超え”

[陸上:日本選手権・男子ハンマー投げ]
◇6月30日(土) ◇大阪・長居陸上競技場

世界陸上と同じ舞台、長居陸上競技場で行なわれた日本選手権の第2日、男子ハンマー投げに出場した室伏広治(ミズノ)は、最後の6投目にこの日最長となる79m24を投げ、見事に13連覇を達成し、日本選手権での優勝回数で並んでいた父重信氏超えを果たし、単一種目の優勝回数で単独トップに立ちました。
また、7月2日の日本陸連理事会において、8月25日から大阪で開催される世界選手権の日本代表選手に選出されました。
澤野大地は5m65を跳んで連覇。世界選手権の代表に選出!
澤野大地は5m65を跳んで連覇。世界選手権の代表に選出!

[陸上:日本選手権・男子棒高跳び]
◇6月30日(土) ◇大阪・長居陸上競技場

澤野大地(ニシ・スポーツ)は、日本選手権の第2日目に行なわれた男子棒高跳びで、見事に連覇を達成。この大会6回目の優勝を飾りました。5m50から試技を始め、1回でクリアし優勝を決めた澤野は、バーの高さを5m65に上げ、これを2回目で成功。続く5m75は3回とも失敗したため、記録は5m65となりました。
7月2日の日本陸連理事会で、大阪世界選手権の日本代表に選出された澤野は、6日に日本を発ち、ヨーロッパ各地で試合に出場し調整します。
世界陸上で行なわれる1500m車いすレースの日本代表権を獲得!
世界陸上で行なわれる1500m車いすレースの日本代表権を獲得!

[陸上:日本選手権・車いす1500m]
◇7月1日(日)
◇大阪・長居陸上競技場

9月1日、世界陸上大阪大会でエキシビジョンレースとして行なわれる1500m車いすレースの日本代表枠は「2」。その代表を懸けた決勝レースが、7月1日の日本選手権で行なわれ、廣道純(デンセイ・ラムダ)が見事に優勝し、日本代表の座を射止めました。

以下は、廣道本人のコメントです。

「大阪・長居陸上競技場で行われた日本陸上競技選手権(健常者の大会)の中で行われた、IAAF世界陸上 大阪大会(8月25日〜9月2日・長居陸上競技場/TBS系列全国中継)の1500m車いすエキシビジョンレースの日本代表選手選考レース1500mに出場してきました。結果は完璧なレース展開(自分で言うなって感じですね)で1位でした。無事、9月1日の世界陸上の舞台へ進めました。レース展開が本当に読んでた通りになり、3番手で様子を見ながら走り、ラスト100mで仕掛けるという必勝パターンで強豪揃いの1500mを制する事が出来ました。あとは9月まで更に、スピードとレースの読みに磨きを掛けてメダル獲得出来るように頑張ります!!」

(photo by ZIN07)
トランポリンワールドカップ第5戦で、上山がシンクロ、個人ともに2位表彰台!
トランポリンワールドカップ第5戦で、上山がシンクロ、個人ともに2位表彰台!

[トランポリン:ワールドカップ第5戦]
◇6月29.30日(金.土)
◇ベルギー・オステンド

昨シーズントランポリン世界ランキング1位の上山容弘(大体大大学院)は、ベルギー・オステンドで行われたワールドカップ第5戦に出場し、男子シングル、外村哲也とペアを組む男子シンクロナイズドともに2位入賞を果たしました。

以下は、大会を終えた上山のコメントです。

「前大会の反省が今大会に活きたのだと実感し満足のいく大会でした。もう少しのところで優勝には手が届きませんでしたが、今大会の成績を大きな糧とし、日本に帰国しても引き続き調整練習を重ね、次の大会も満足の出来る演技をしたいと思っています」

試合については、「上山容弘のトランポリンブログ」にも綴られていますので、ぜひご覧ください。

マウンテンバイクの片山、カナダでのワールドカップ2戦目は42位完走
マウンテンバイクの片山、カナダでのワールドカップ2戦目は42位完走

[MTB:ワールドカップ・クロスカントリー]
◇7月1日(日)
◇カナダ・ケベック州サン・フェリシアン

カナダに遠征中の片山梨絵(TREK)は1日、サン・フェリシアンで行なわれたワールドカップ女子クロスカントリーに出場し、42位でフィニッシュしました。タイムは2時間21分06秒で、優勝したロシアの選手から19分03秒遅れでしたが、前の週の大会で自身初の周回遅れとなり完走できなかった雪辱を果たしました。
ベルーナレディースは、藤田幸希が14位タイ、小俣奈三香は24位タイ

[女子ゴルフ:ベルーナレディースカップゴルフトーナメント]
◇6月29日〜7月1日(金〜日) ◇開催コース:群馬県・小幡郷ゴルフ倶楽部

プロミスレディスで連覇を果たした藤田幸希は、先週のベルーナレディースでも好調を持続。4アンダー8位タイで迎えた最終日こそイーブンパーで順位を落としましたが、14位タイで大会を終えました。また、小俣奈三香は、初日2アンダーのあと2日目と最終日はともにイーブンパーで回り24位タイでした。
田中姿子・小泉栄子ペア、グランドスラムは悔しい2戦連続の予選敗退

[ビーチバレー:ワールドツアーグランドスラム・ノルウェー大会]
◇6月27〜30日(水〜土) ◇ノルウェー・スタヴァンゲル

ビーチバレーのワールドツアーに参戦中の田中姿子小泉栄子ペアは、グランドスラム・ノルウェー大会に出場し、フルセットの熱戦を演じましたが、パリでのグランドスラム大会に続いて本戦進出決定戦で敗れるという悔しい結果になりました。
次戦は1週置いて、ドイツ大会に出場します。

◇ノルウェー大会試合詳細◇

予選
2回戦○2-0(-10,-18)vs v.d.Heuvel-de Vries(オランダ)
3回戦●1-2(20-,-21,11-)vs Goller-Ludwig(ドイツ)