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岡紀彦が「“味スタ”感謝デー」に出演。分け隔てなく楽しめる卓球をアピール
岡紀彦が「“味スタ”感謝デー」に出演。分け隔てなく楽しめる卓球をアピール
岡紀彦が「“味スタ”感謝デー」に出演。分け隔てなく楽しめる卓球をアピール
  • 「第11回味の素スタジアム感謝デー」
  • 6月24日(日)
  • 東京都調布市・味の素スタジアム、武蔵野森総合スポーツプラザ
     

 岡紀彦が、「第11回味の素スタジアム感謝デー」にゲストとして参加しました。

 このイベントでは、味の素スタジアムの近隣住民の方々を対象に、様々なスポーツ体験等が行なわれ、岡は、武蔵野森スポーツプラザ内での卓球体験に出演。参加者の方々とラリーを楽しみ、卓球は健常者の方も障がいのある方も同じ卓球台でできるため、誰でも分け隔てなく楽しめるスポーツだということを伝えました。

 トークショーでは、元バドミントン選手の池田信太郎さんや、タレントの橋ひかるさん、アルコ&ピースさんとともに、東京オリンピック・パラリンピック会場でもある味の素スタジアムと武蔵野森総合スポーツプラザそれぞれの施設の魅力や、スポーツの楽しさについて語りました。

 岡は、「2つの施設が隣接していることや、様々な競技が大会中に実施されることで、観戦できる機会が多いので、ぜひ多くの方々に生で観戦してほしいです」と話していました。

京谷和幸が漫画「リアル」で縁のあるプロレスラー鈴木みのるさんとトークショー
京谷和幸が漫画「リアル」で縁のあるプロレスラー鈴木みのるさんとトークショー
  • 鈴木みのるデビュー30周年記念イベント「大海賊祭」
  • 6月24日(日)
  • 横浜市中区・赤レンガ倉庫
     

 プロレスラー鈴木みのるさんのデビュー30周年を記念するイベントが赤レンガ倉庫で行なわれ、京谷和幸が鈴木みのるさんご本人とのトークショーに出演しました。

 二人には、車いすバスケットボールの世界を描いた漫画「リアル」において、作者の井上雄彦先生がキャラクターを描く際の取材対象だったという共通点があります。自転車事故で車いす生活となり、様々な葛藤を抱えながら成長していく若者と、バイク事故で下半身不随になるもリングへの復活を目指す人気悪役プロレスラー、それぞれのキャラクターの取材対象となった二人の共演が、集英社プレゼンツにより実現しました。

 京谷は元々プロレスファンで、鈴木氏がリング上で相手を挑発するやり方について、「ただ単にヒール役としてそれをするのではなく、相手のモチベーションを引き出すためだったのでは」という持論を展開。京谷自身も現役の時は同じようなプレーをしていたこともあり、とても共感していたことを話しました。

 鈴木氏はそれに対し驚きと喜びの反応を示し、「京谷さんがプロレスファンで嬉しい」と話した後、「自分も車いすバスケットを映像で見たことがあり、その激しさに驚いた。ぜひ一度やってみたい。」と、コート上での再会を約束しました。

 最後に京谷は鈴木さんの得意技「スリーパーホールド」を受けたいと自ら志願し、会場を沸かせていました。