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網走マラソンで金とエリックがゲスト。監獄和牛ステーキやカニ汁など地元食に舌鼓!
網走マラソンで金とエリックがゲスト。監獄和牛ステーキやカニ汁など地元食に舌鼓!
ゴールする金哲彦
ハイタッチで見送るエリック
  • 「第2回オホーツク網走マラソン」
  • 9月25日(日)
  • 北海道網走市・網走刑務所前スタート〜大曲湖畔園地ゴール
     

金哲彦エリック・ワイナイナが、昨年に引き続き、「第2回オホーツク網走マラソン」でゲストランナーを務めました。

この大会のスタート地点は網走刑務所前で、ゴールは100万本のひまわり畑、エイドでは監獄和牛ステーキやカニ汁などの数々の地元食が提供される、網走の魅力がつまった大変ユニークな大会で、今年は全国から約2200名のランナーが集まりました。

金とエリックは、大会前日の開会式ではコース攻略講座を行ない、大会後もトークショーにも参加しました。

現役時代に毎年網走に合宿に来ていたエリックは、「今年も網走に戻って来れて嬉しいです。エイドのステーキ美味しかったです。たくさんの大会に出ているけど、こんな面白い大会はないので、今年参加してない人も来年はぜひ一緒に走りましょう」と伝えました。

金は「エイドは全て完食しました!景色も最高だし、地元の大学生の応援の迫力もすごかった。ひまわり畑を走っている時は天国ってこういうところだろうなと思いながら走りました」と語りました。

市橋有里が歴史ある「白鷹若鮎マラソン大会」でゲストランナー。前日は中高生を指導
市橋有里が歴史ある「白鷹若鮎マラソン大会」でゲストランナー。前日は中高生を指導
市橋有里が歴史ある「白鷹若鮎マラソン大会」でゲストランナー。前日は中高生を指導
  • 「白鷹若鮎マラソン大会」
  • 9月22日(木祝)
  • 山形県白鷹町・白鷹町立蚕桑小学校スタート/ゴール
     

市橋有里が山形県白鷹町にて開催された「白鷹若鮎マラソン大会」でゲストランナーを務めました。

この大会は51回と歴史ある大会。約1000名を超える参加者が、豊かな田園風景の中を走りました。

市橋は5キロの部に出走、ランナーに声かけしながら走った後、沿道でハイタッチをしてランナーを激励、大会後にはサイン会を行ないました。

また大会には地元の小・中・高校生も数多く参加しており、前日は中高生向けにランニングクリニックを開催。同じくゲストランナーの千葉真子さんと共に、準備運動からドリル、正しいフォームの作り方、ペース配分についてなどをレクチャーしました。

市橋は、「地味なことでもこつこつ続けていくことが大事、小さな目の前の目標を少しずつ達成していくことで、大きな夢の達成につながります。陸上じゃなくてもなんでもいいから、これだけはがんばれるというものを見つけてくださいね」と、伝えていました。

質問コーナーでも生徒たちから次々に発言があり、楽しみながらも実り多いクリニックとなりました。