「スポーツの力」を、「生きる力」に。
Be happy with SPORTS!
15回目の「アリモリカップ」は過去最多の参加者。前日には植樹祭とお話の集い
15回目の「アリモリカップ」は過去最多の参加者。前日には植樹祭とお話の集い
15回目の「アリモリカップ」は過去最多の参加者。前日には植樹祭とお話の集い
  • 「マザーフォレスト事業」植樹祭、お話の集い、アリモリカップマラソン大会
  • 5月28日(土)、29日(日)
  • 北海道むかわ町穂別地区
     

北海道むかわ町穂別地区で「アリモリカップマラソン大会」が行なわれ、有森裕子が今年もゲストとして参加しました。

この大会は、1998年に旧穂別町から「ほべつ母の森マザーフォレスト賞」を有森が受賞したことがきっかけに2002年から始まった大会で、今回で15回目を迎え、親子、3km、5.2743km、10kmの部門に、地元むかわ町はもとより道内各地から過去最多の389人が参加しました。

1歳児(親子の部)から89歳までの参加者が「くじけず、あきらめず、がんばる」の大会テーマのもと、全員完走。有森は何度もコースを往復しながら時には伴走し、全員を励ましていました。

なお、前日(28日)は、恒例のマザーフォレスト町民植樹祭、お話の集いが行なわれました。

穂別高校体育館で行なわれた「お話の集い」は、有森と映画監督崔洋一さん、スタイリスト矢野悦子さんが、穂別の魅力や、高校生のキャリア教育推進の一環としてそれぞれの職業観などを語りました。