「スポーツの力」を、「生きる力」に。
Be happy with SPORTS!
ポカリスエットエールキャラバンスタート!廣瀬栄理子は今年度全国10校で指導
ポカリスエットエールキャラバンスタート!廣瀬栄理子は今年度全国10校で指導
ポカリスエットエールキャラバンスタート!廣瀬栄理子は今年度全国10校で指導




  • 「ポカリスエットエールキャラバン2016」
  • 5月16日(月)
  • 北九州市八幡西区・自由ケ丘高等学校
     

廣瀬栄理子が「ポカリスエットエールキャラバン2016」にて自由ケ丘高校バドミントン部の指導をしました。

廣瀬は早くショットが打てるように、フットワークの大切さや、羽をとらえる位置を普段意識しているより前で行なうことなどを中心に伝えました。

また、実際に選手たちと一緒にラリーを打ち合うなどトップ選手の動きや、羽の威力を感じさせようとし、選手たちも必死で練習していました。

最後に「いろんな技術を伝えたが、これから少しずつ日頃の練習でどうすればできるかを考えながら取り組んでほしい」と話しました。

なお、廣瀬は、昨年実施された「ポカリスエットブカツ応援キャラバン2015」に引き続き、今年は全国10校のバドミントン部を回ることになっています。

生命保険会社の3年目研修で尾方剛が講演。病気と戦った学生時代の話など披露
生命保険会社の3年目研修で尾方剛が講演。病気と戦った学生時代の話など披露
  • ジブラルタ生命保険株式会社「3年目研修」にて講師
  • 5月24日(火)
  • 東京都世田谷区
     

尾方剛がジブラルタ生命の3年目の営業職の方々を対象とした研修会にて講師を務めました。

陸上を始めた際に指導者に恵まれて、強制的に練習をさせられる環境ではなく自分の意思でできたことや、高校生の時に初めて世界陸上を観戦し、自分も世界で活躍できるような選手になりたいと思えたことが、陸上を続けてこれた理由になっていると伝えました。

また、大学2年生のときに、山梨学院大のアンカーとして区間新記録で優勝し、注目されたが、実はそれまでけがで走れず、大会の前日にメンバー入りできたこと、箱根駅伝後には全身脱毛症になり、ほとんど走ることができなかった経験を話しました。

順風満帆の競技活動だと思われている方も多い尾方ですが、病気との戦いで走れなかった学生時代があり、その時期をどんな思いや行動で乗り越えたのかという話に、営業で苦労をされている参加者の方々は、特に聞き入っている様子でした。

佐々木則夫が都内で講演。女子サッカーをどう改革し世界一に導いたか明かす
佐々木則夫が都内で講演。女子サッカーをどう改革し世界一に導いたか明かす
  • ヴイエムウェア株式会社主催「CIOサミット」
  • 5月19日(木)
  • 東京都港区
     

佐々木則夫がヴイエムウェア株式会社の「CIOサミット」にて、「佐々木流なでしこ改革」と題し、30年の歴史がありながらマイナースポーツであった女子サッカーを、どのように改革して世界一に導いたかについて講演しました。

2007年に代表監督に就任した際、「2015年にW杯で優勝する」そして「世界のなでしこになる」というビジョンを掲げ、そこから逆算して、一年ごとの目標を立てていきました。

最初の一年で徹底的に基礎を教えた後は、上から指示して導いていくのではなく、選手に自分で考えさせ、常にお互いに話し合いながら一緒に目標に向かっていったことや、指導者として大切にしている11のことなどについて、佐々木流のユーモアも交えながら話しました。

「越前大野名水マラソン」でエリックがゲスト。前日は小中学生約50名を指導
「越前大野名水マラソン」でエリックがゲスト。前日は小中学生約50名を指導
「越前大野名水マラソン」でエリックがゲスト。前日は小中学生約50名を指導
  • 「2016越前大野名水マラソン」
  • 5月22日(日)
  • 福井県大野市・奥越ふれあい公園競技場(教室)、大野市市役所前(マラソンスタート)
     

エリック・ワイナイナが「2016越前大野名水マラソン」にてゲストランナーを務めました。

この大会は今年で52回目、大会名に「名水」と謳ってるだけあり、給水所では名水100選に選ばれる清らかな地下水が配られます。また、1キロ10円をユニセフを通じて、大会から安全な水の確保に苦しむ東の空ティモールに寄付することになっています。

エリックはハーフと10キロでスターターを務め、10キロはランナー全員をハイタッチで見送った後、最後尾からスタートし、ランナーに声をかけながら走りました。

また前日には地元の小中学生約50名を対象にマラソン教室を行ない、腕ふりや体幹の重要性をレクチャーしました。

そして、「私は中学生の時はサッカーをやっていました。トレーニングは苦手でした。でもマラソンで世界を目指すようになって、毎日トレーニングをやるようになりました。皆さんもまだまだこれからです。できないと思ってやめてしまうのではなく、毎日チャレンジをしていけば、必ずできるようになります。だからみなさんこつこつと少しずつ努力していってください」と、エールを送りました。