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岡紀彦が4年後のオリ・パラ卓球会場開催された体育大会合同開会式でゲスト
岡紀彦が4年後のオリ・パラ卓球会場開催された体育大会合同開会式でゲスト
岡紀彦が4年後のオリ・パラ卓球会場開催された体育大会合同開会式でゲスト


  • 「第69回都民体育大会・第17回東京都障害者スポーツ大会 合同開会式」
  • 5月8日(日)
  • 東京都渋谷区・東京体育館
     

岡紀彦が「第69回都民体育大会および第17回東京都障がい者スポーツ大会合同開会式」にてゲストとして出演し、開会および閉会宣言、また卓球対決を行ないました。

東京都が都民体育大会と障がい者スポーツ大会が合同で開会式を行うようになって今年で5回目になり、選手団、関係者など3000名が参加しました。

岡は「2020年東京オリンピック、パラリンピックで卓球会場となる東京体育館でこのような盛大なイベントに参加させていただき、大変光栄です。4年後、ここでパラリンピックに出られるように、心を新たに頑張りたいと思います」と語りました。

なお、この開会式では、廣道純が、陣内貴美子さんとともに総合司会を務めました。

宮原美沙子が都内で講演。普通のOLからオリンピック代表になった経験話す
宮原美沙子が都内で講演。普通のOLからオリンピック代表になった経験話す
  • NHK文化センター主催スズケン市民講座「『人間を考える』〜スポーツって素晴らしい!」
  • 5月11日(水)
  • 東京都港区・NHK文化センター青山教室
     

宮原美佐子がNHK文化センター主催スズケン市民講座「『人間を考える』にて講演会を行ないました。

幼い頃からマラソンを見て育ち、マラソンを見ることは大好きでも走る事は嫌いだった宮原が、宗兄弟の応援団長になりますと入社試験で宣言し、旭化成に入社、普通のOLとして働いていたところから、宗兄弟の指導によりマラソンでオリンピックに出られるようになるまでの道のりを語りました。

憧れの宗兄弟の奥さんになれるかもしれないと、親との縁を切ってまで陸上部に入ったのに、いざ入部した時には2人とも結婚してしまっていたエピソードなどを明かし、終始笑いの絶えない講演会となりました。

また、60キロの体重が1年間で38キロになるほどの、マラソン選手の過酷な練習や食事の話には驚きの声が上がっていました。

ソウルオリンピック当日は腹痛で思うような走りができなかった宮原に対して、トップ集団の選手が振り返り「カモン、ミヤハラ」と声をかけてくれたことに対し、自分のことばかり考えている選手ではなく、大変な時にも他人を思いやれる心の大きさを持った選手が真の勝者になれるのだと悟ったといいます。

「2020年には東京でオリンピックが開かれるので皆さん生でオリンピック選手の走りを見れるわけですが、勝者にも敗者にもそれぞれのドラマがあり、命をかけてオリンピックに向けて練習をしてきた選手ばかりなので、トップの選手だけでなく、最後の選手まで全力で応援してあげてください」と締めくくりました。

この講演会は、後日NHKラジオ第2の「カルチャーラジオ」にて放送される予定です。