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市橋有里が「宇陀シティマラソン」初のゲストランナー。前日には児童たちを指導
市橋有里が「宇陀シティマラソン」初のゲストランナー。前日には児童たちを指導
市橋有里が「宇陀シティマラソン」初のゲストランナー。前日には児童たちを指導
  • 「第9回宇陀シティマラソン」
  • 3月13日(日)
  • 奈良県宇陀市・宇陀市役所スタート/ゴール
     

宇陀市誕生10周年にあたり、初めてゲストランナーを招いての開催となった「第9回宇陀シティマラソン大会」で、市橋有里がゲストランナーを務めました。

市橋は、前日には50名の小学生を対象にかけっこ教室を開催。ストレッチから腕の振り方、姿勢、ももの上げ方など基本的な練習から始め、ゲーム性のあるトレーニングも盛り込んで指導し、子どもたちも楽しみながら参加していました。

大会当日は、開会式で寒い日のマラソンで気を付ける点などを伝え、2キロの部のスターターを務めた後で、1キロの親子ランの部に参加し、ランナーたちとの交流を楽しみながら走りました。

石黒由美子が大怪我との戦い、母との二人三脚で果たした五輪出場を語りました
石黒由美子が大怪我との戦い、母との二人三脚で果たした五輪出場を語りました
  • 「株式会社栄住産業設立40年経営計画発表会(関東ブロック)」
  • 3月11日(金)
  • 栃木県宇都宮市・ホテルマイステイズ宇都宮
     

石黒由美子が、株式会社栄住産業設立40年経営計画発表会(関東ブロック)にて講演を行ないました。

幼少時の交通事故による顔面を500針以上縫う大怪我、さまざまな後遺症と戦いながらも母と二人三脚で北京五輪出場を果たすまでの道のりと、今まで書いて叶わなかった事はないという「夢ノート」について語りました。

どんなに辛い時にも明るく娘を褒め続けた母のおかげで、順調に競技や勉強に励んでいた先に待っていたアテネ五輪選考会の落選。自暴自棄になっていた時に母が言った「人生はほとんどのことが思い通りにはならないんだ。でもその思い通りにならないことも含めて、自分にとって幸せになるための道なんだ」という言葉に目が覚めたといいます。

オリンピックに出られなくても人生の終わりではない、諦めずに夢にむかって頑張る姿勢や、周りの家族や友人への感謝が大事なのだと気付き、心を改め競技を再開できたことで、結果として北京五輪出場につながったと話しました。

なお、石黒は今月同社の関西・中部ブロック、九州ブロックの発表会においても講演をすることが決まっています。