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佐藤真海が仙台市内でトークショー。夢や目標にチャレンジを続ける姿勢示す
佐藤真海が仙台市内でトークショー。夢や目標にチャレンジを続ける姿勢示す
  • 「ドリームトークショー&クロストークディスカッション」
  • 2月27日(土)
  • 仙台市内
     

佐藤真海が仙台市内で開催された「ドリームトークショー&クロストークディスカッション」に出演しました。

この催しは、東日本大震災から5年目にあたり「復興」「夢」「未来」をテーマに、「夢を応援基金」の奨学生や高校生、コンビニエンスストアのオーナーら約200人余りが参加して行なわれたものです。

トークショーは、深山計の進行で、骨肉腫で義足生活を強いられた中、パラリンピック出場を目標に掲げ実現させた経緯や、出産後再びトライアスロンでパラリンピックを目指す過程など、夢や目標にチャレンジを続ける姿を紹介。

また、病を克服し競技で世界を目指したとき、いかに多くの人々のサポートがあったかを伝えました。

会場の高校生からは、「目標に向かって頑張る気持ちや一緒に頑張る仲間の大切さが良くわかりました」という感想が聞かれました。

有森裕子が第1回目の「フェアプレイスクール」で特別講師として授業を開催
有森裕子が第1回目の「フェアプレイスクール」で特別講師として授業を開催
有森裕子が第1回目の「フェアプレイスクール」で特別講師として授業を開催
  • 日本体育協会「フェアプレイで日本を元気に」キャンペーン
  • 2月22日(月)
  • 東京都西東京市・西東京市立保谷第二小学校
     

有森裕子が、西東京市立保谷第二小学校にて「フェアプレイスクール」の講師を務めました。

この授業は、日本体育協会が主催する「フェアプレイで日本を元気に」キャンペーンの一環として開催されるもので、このキャンペーンに賛同しているトップアスリートが、小・中・高校に特別講師として赴き、スポーツを通じて体験した“フェアプレイの大切さ”について伝えていくものです。

その第1回目の講師を有森が務め、1時間目は、全校児童が講堂に集合し「フェアプレイ精神とは!」というタイトルでフェアプレイ講義を行ないました。

有森はフェアプレイの精神はスポーツの場面だけではなく、普通の生活の場面から造られるものですとわかりやすく説明、きちんと戦える「体力」を養うには日ごろの食事から、戦うときの礼儀である「礼」や、戦い終わった後での相手を敬う気持ちも日ごろの挨拶から始まると、熱く語りました。

その後、代表で5名の児童から「私のフェアプレイエピソード」の作文発表があり、有森は素晴らしい作品ばかりで、アスリートは皆さんに対し真剣なプレイでお返しをしなければいけないと感じ、皆さんの発表の中に新しい学びがありましたと、改めて身を引き締めていました。

2時間目は、6年生だけで体育の実技指導が行なわれ、ストレッチやウオーミングアップ後6チームに別れての「ヘルプ・ミー」というリレーで楽しい一時を一緒に過ごしました。

金哲彦がセミナー講師。大腸ガンとの闘病体験と“走り”の関係を語りました
金哲彦がセミナー講師。大腸ガンとの闘病体験と“走り”の関係を語りました
  • アボットメディアセミナー「フィジカル・メンタルにおけるマラソン走破のエッセンス」
  • 2月12日(金)
  • 東京都千代田区・丸ビルホール&コンファレンススクエア
     

グローバルヘルスケア企業であるアボット主催のセミナー「フィジカル・メンタルにおけるマラソン走破のエッセンス」に、金哲彦が講師として登壇しました。

このセミナーは、アボットがスポンサーをしているワールドマラソンメジャーズの一つである東京マラソンを目前に控え、ランニングや医療関連のメディアの皆様をご招待して行なったものです。

金はまず、2006年、大腸ガンと診断された時の心情や、手術後に「走る」ことで幸福を感じ、前向きにガンと闘う勇気と自信を持ち、自分を取り戻すことができたと、自身の経験について語りました。

またマラソンに向けてトレーニングする事は、人生において何かを成し遂げようとする時のアプローチと同じで、人生にも辛い時や起伏がありますが、心身ともに健康でいられれば、諦めることなく、チャレンジし、最高の人生を生きることができる。アボットのブランドメッセージ「life. to the fullest.」とも通じるところがありますと伝えました。

その後、東京、ボストン、ロンドン、シカゴ、ニューヨークのワールドマラソンメジャーズ6大大会のそれぞれの特徴や、自身が出場した時の感想や楽しみ方などについても話しました。

衣笠祥雄が講演で「自分のセールスポイントを作ることの重要性」を説きました
衣笠祥雄が講演で「自分のセールスポイントを作ることの重要性」を説きました
  • 東洋ゴム株式会社2015年度「全国優秀SS会」
  • 2月24日(水)
  • 東京都港区
     

衣笠祥雄が東洋ゴム株式会社2015年度「全国優秀SS会」で「限りなき挑戦」と題し記念講演を行ないました。

プロの世界にカルチャーショックを受けたカープ入団時の話から、その後多くの壁にぶつかりながら課題を見つけ結果を積み重ねていった現役23年間の過程を語ることによって、自分のセールスポイントを作ることの重要性を説きました。

具体的には「遠くにボールを飛ばすこと」の目標に対し、どうすれば実現できるか自問自答の繰り返しだったことを明かし、出席者の共感を誘っていました。

金哲彦が高知龍馬マラソンで、人生初・仮装してのフルマラソン完走!
金哲彦が高知龍馬マラソンで、人生初・仮装してのフルマラソン完走!
  • 「高知龍馬マラソン2016」
  • 2月14日(日)
  • 高知県高知市・県庁前スタート〜春野陸上競技場ゴール
     

金哲彦と湯田友美さんが高知龍馬マラソンでゲストランナーを務めました。

前日は、大雨の中集まって頂いた参加者に向けて、2回のランニングクリニックを実施。翌日の大会に向けての暑さ対策やマラソン前日の心構えなどを話し、その場でできる軽いストレッチ運動を行ないました。

大会当日は、気温20℃超えの予想外に厳しい気象条件に見まわれる中、過去最高の8176人が出走。途絶えることのない沿道の応援や、かつお飯、トマト、ぶんたんなど、高知らしい給食を楽しみました。

金哲彦は坂本龍馬に扮し、人生初の仮装フルマラソンとなりました。

エリックが熊本城マラソンで最後尾スタート。1万人以上を抜きながら激励
エリックが熊本城マラソンで最後尾スタート。1万人以上を抜きながら激励
エリックが熊本城マラソンで最後尾スタート。1万人以上を抜きながら激励
  • 「熊本城マラソン2016」
  • 2月21日(日)
  • 熊本県熊本市・熊本市中心街スタート〜熊本城ゴール
     

エリック・ワイナイナが熊本城マラソンのゲストランナーを務めました。

エリックは13000人のランナーの皆さんのスタートをハイタッチで見送ると、最後尾から走り始め、ランナーの肩をたたいて激励しながら1万人以上のランナーを抜き、約3時間でゴールしました。

この大会は地元のテレビ局で6時間にわたり生中継されているため、ゴール後はテレビのインタビューに応じ、「今まで走った大会の中で一番と思えるほど、応援団が途切れず、すごく力になりました。皆さんありがとうございました。」と、大会の感想を話しました。

10回目の東京マラソンで、山本ゆうじが今年もゴールDJ!36600人余りを励まし
10回目の東京マラソンで、山本ゆうじが今年もゴールDJ!36600人余りを励まし

  • 「東京マラソン2016」
  • 2月28日(日)
  • 東京都江東区・東京ビッグサイト前
     

10回目を迎えた東京マラソンで、山本ゆうじが10回連続でのゴールDJを担当しました。

車いすの部からマラソン終了まで、フィニッシュ地点に設けられた放送席から、36600人余りのランナーを音楽と軽快な語りで励まし、大会を盛り上げました。