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京都でのオリ・パラフォーラムで石黒由美子がスポーツと表現力のトークショー
京都でのオリ・パラフォーラムで石黒由美子がスポーツと表現力のトークショー
  • 平成27年度オリンピック・パラリンピック・ムーブメント調査研究事業「教育レガシー共創フォーラム2016 in 京都」
  • 2月11日(木祝)
  • 京都府上京区・金剛能楽堂
     

全国でのオリンピック・パラリンピック教育の推進を目指す「教育レガシー共創フォーラム2016」が、宮城、福岡に続いて京都で開催され、石黒由美子がトークショーを行ないました。

この催しは、スポーツ庁の「平成27年度オリンピック・パラリンピックムーブメント調査研究事業」として3都市が選定され開催されたもので、京都会場では京都府の高校生による取り組みを通じて2020年に向けて、日本文化の発信のあり方を考えるというテーマで行なわれました。

まずは、高校生による古典和歌の披露、京都府高校生短歌コンテスト表彰式が行なわれ、その後石黒が「より美しく〜スポーツと表現力〜」と題し、スポーツアナウンサーの深山計との掛け合いで話をしました。

石黒は、アスリートとして厳しいトレーニングで作り上げた基礎の上に、いかに表現力を磨いてゆくか 〜演劇、音楽、ダンス等の要素を研究し作品を作り上げてゆく過程を披露し、スポーツと芸術が一体となってこそ完成された演技ができることを伝え、シンクロナイズドスイミングにおける芸術性や表現力の重要性を説きました。

山崎一彦が「トップアスリートの育成」と題した講演で20年の指導経験を披露
山崎一彦が「トップアスリートの育成」と題した講演で20年の指導経験を披露
  • 昭島市「平成27年度スポーツ力向上事業講演会」
  • 2月13日(土)
  • 東京都昭島市・昭島市役所 市民ホール

山崎一彦が、昭島市体育協会主催平成27年度スポーツ力向上事業講演会で「トップアスリートの育成」をテーマに講演を行ないました。

この中で山崎は、早熟型と晩成型、ジュニア選手の成長・発達、パフォーマンス向上に必要な準備、コーチングにおける海外と日本の違いなどについて、自らの20年にわたる指導経験をもとに、具体的なデータも用いて話しました。

また、既成概念にとらわれず、指導者も成長する必要があることも強調していました。

講演会に参加した市体育協会加盟各競技団体の指導者からは、「競技は違うが指導者としての基本的な考え方が再認識できた」「アスリートの成長過程が色々な角度から分析されて参考になった」という声が出ていました。

篠宮龍三が都内で講演。スランプ脱却法や「他喜力」という考え方を説きました
篠宮龍三が都内で講演。スランプ脱却法や「他喜力」という考え方を説きました
  • 2月9日(火)
  • 東京都内
     

プロフリーダイバー篠宮龍三が入社3ヶ月の主に20〜40代の保険プランナー約60名に対し、「夢に向かって挑む力」と題し講演を行ないました。

篠宮自身が脱サラを経験、家族の反対を押し切りチャレンジし続けている話は、全員が転職という形で外資の保険プランナーとして、個人事業主に近い形で働いている聴講者の皆さんにも通ずる箇所がたくさんあるようで、真剣に耳を傾けていました。

篠宮は、挫折(スランプ)からの脱却方法として、苦しいときには少し休み(間を置き)、客観的に自分を見つめ直す時間を作ることを紹介。また、自分の成功だけを考え、がむしゃらに進んでも成果はある程度のところまでしか上がらないと話し、他人を喜ばせようとする力が、後々には自然と自分に還ってくるという“「自利」ではなく「他喜力」”という考え方を伝えました。