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高橋千恵美が地元宮城での「教育レガシー共創フォーラム2016」に出演しました
高橋千恵美が地元宮城での「教育レガシー共創フォーラム2016」に出演しました
  • 平成27年度オリンピック・パラリンピック・ムーブメント調査研究事業「教育レガシー共創フォーラム2016 in 宮城」
  • 1月31日(日)
  • 仙台市青葉区・仙台市シルバーセンター 交流ホール
     

この事業は、全国でのオリンピック・パラリンピック教育の推進に向けて、本年度は宮城・京都・福岡の3府県がモデル地域として選定され、各府県推進校での実践を通じた事例開発を行なうと共に、この市民フォーラムを通じてオリパラ・ムーブメントを地方から創生していくものです。

その第1回目フォーラムが宮城県仙台市にて、「オリパラ・ムーブメントが震災復興に果たす役割を考える」をテーマに開催されました。

当日は、シドニーオリンピック10,000m日本代表の高橋千恵美が、ロンドンパラリンピック・ウィルチェアラグビー日本代表で、先日リオパラリンピックの代表にも決定した庄子健さんとともに、トークショー及びパネルディスカッションに参加しました。

高橋は地元宮城県(栗原市)出身で、震災当日は東京で管理栄養士の勉強の真っ最中で、実家にもなかなか戻れない状況だったそうです。ようやく1ヶ月が経ち、物資を詰め込んで実家に帰ったというエピソードを披露しました。

翌年、JOC主催のオリンピックデー・フェスタイベントで仙台市と地元栗原市に参加したとき、復興支援で励ましに行ったつもりが、逆に子どもたちから元気と勇気をもらったと、当時を振り返っていました。

非常にいい体験だったので、今後ももっともっと子どもたちとアスリートが接する機会を増やして欲しいという希望と、2020年に関しては、何らかの形でオリンピックに係わり、この機会に宮城の美味しくて素晴らしい「食」を世界に是非アピールしていきたいという夢を熱く語っていました。

※高橋はその後、管理栄養士の国家試験に見事合格し、現在講師としても活躍中で、地元河北新報にて隔週のコラムも執筆中です。

廣道純がスポーツフォーラムで、2020年への思い、リオへの抱負を語りました
廣道純がスポーツフォーラムで、2020年への思い、リオへの抱負を語りました
  • 東京新聞フォーラム「スポーツのチカラ オリンピック・イヤーに考えるスポーツの未来」
  • 1月30日(土)
  • 東京都渋谷区・東京体育館 第一会議室
     

廣道純が、東京新聞フォーラム「スポーツのチカラ オリンピック・イヤーに考えるスポーツの未来」に、元全日本女子ソフトボール代表監督である宇津木妙子さんとともにゲスト講師として参加しました。

廣道は過去のパラリンピック出場の様子や、メダルを獲得した際の心境などを紹介しました。

また、これまで世界各地での大会や遠征等で海外に行った際に感じた、日本との障がい者に対する対応(人の接し方や環境面)の違いについて、これから2020年東京パラリンピックを迎えるうえで、日本でもこういった環境づくりをいち早く取り組んでほしいということを訴求しました。

最後に「今年のリオパラリンピックでも出場し、メダルを獲得できるようにこれから世界ランキングを上げていき、皆様に活躍した姿をお見せしたいです」と抱負を語りました。