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佐藤真海が松戸市でトークショー。2020年東京開催の意義や出産育児体験語る
佐藤真海が松戸市でトークショー。2020年東京開催の意義や出産育児体験語る
  • 松戸市「佐藤真海さんトークショー」
  • 11月29日(日)
  • 千葉県松戸市・聖徳大学7号館
     

松戸市の聖徳大学で、松戸市主催「2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けたみんなへのメッセージ」をテーマにした佐藤真海のトークショーが行なわれました。

骨肉腫を患い20歳で右膝下切断のあと、再びスポーツに取り組みパラリンピックを目指す道のりや、3度のパラリンピック出場で学んだこと、さらに2020年東京招致活動で訴えたことなどを、スポーツアナウンサーの深山計との対談形式で話しました。

パラリンピックはもとより、様々な事例を挙げて「性別、ハンディキャップ、人種、国籍などに関係なく、すべての人に対しての“まなざし”を持つこと」こそ2020年東京開催の意義であると強調しました。

また、自身の出産から育児の体験を伝え、どんなステージでもスポーツが身近な社会が必要であると訴えました。

会場には小学生から高齢者までの松戸市民と共催の聖徳大、千葉大、日本大、流通経済大の学生も来場、障がい者スポーツへの関心と、2020年に向けてどう向き合ってゆくかなど活発な質疑応答も行なわれました。

快晴に恵まれた富士山マラソンで有森裕子がゲスト。パトリック・ユウは会場MC
快晴に恵まれた富士山マラソンで有森裕子がゲスト。パトリック・ユウは会場MC
快晴に恵まれた富士山マラソンで有森裕子がゲスト。パトリック・ユウは会場MC
  • 「第4回富士山マラソン」
  • 11月29日(日)
  • 山梨県富士河口湖町・河口湖周回コース
     

富士山が綺麗に見える快晴の中、12,000人のランナーが参加した「第4回富士山マラソン」が開催され、有森裕子がゲストとして、パトリック・ユウが会場アナウンサーとして参加しました。

大会アンバサダーを務める有森裕子はスターターも務めて選手を送り出し、有森の他にDeNAランニングクラブ総監督の瀬古利彦さんと、元観光庁長官である溝畑宏さんがゲストとして選手たちを激励しました。

有森は、自身が代表を務めるNPO法人ハート・オブ・ゴールドのブースにてチャリティサイン会を実施。走り終えたランナーが集まり、会場は盛り上がっていました。