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廣道純が台東区の小学校で体験教室と講演会。児童は車いすを漕ぐ大変さを体感
廣道純が台東区の小学校で体験教室と講演会。児童は車いすを漕ぐ大変さを体感
廣道純が台東区の小学校で体験教室と講演会。児童は車いすを漕ぐ大変さを体感
  • 平成小学校「オリンピック・パラリンピック教育推進校事業」
  • 11月18日(水)
  • 東京都台東区・台東区立平成小学校
     

廣道純が台東区立平成小学校での「オリンピック・パラリンピック教育推進校事業」にて、車いす陸上体験と講演会の講師を務めました。

車いす陸上体験では、冒頭に廣道がデモンストレーションを行ない、その後競技用車いすである「レーサー」を用いて、子どもたちの中から代表者が体験を行ないました。

デモンストレーションで廣道のスピードを体感した子どもたちは、実際に自分たちが行なうと思ったようにスピードが出なかったり、車いすを漕ぐ大変さを体感していました。

その後の講演会では、事故に遭ってから車いす陸上選手としてどのような経緯や思いで活動を続けてきたかを中心に紹介しました。

「事故に遭い死んでいたかもしれないと思うと、それよりも最悪のことが起こらないからどんなことにも前向きに取り組めるようになった」「今の生活で不自由なことはないからまた歩きたいとは考えていない」「目の前の目標からコツコツクリアすることが大事」という話に、子どもたちだけでなく、先生方も感動されている様子でした。

村上幸史が西東京市の小学校でトーク&投げ方教室。恩師の言葉を紹介しました
村上幸史が西東京市の小学校でトーク&投げ方教室。恩師の言葉を紹介しました
村上幸史が西東京市の小学校でトーク&投げ方教室。恩師の言葉を紹介しました
  • 保谷小学校「ようこそオリンピアン事業」
  • 11月16日(月)
  • 東京都西東京市・西東京市立保谷小学校
     

村上幸史が西東京市保谷小学校にて、投げ方教室を行ないました。

1時限目は校庭でデモンストレーションとトークショー。子供達に本物のやりを触らせたり、投げてもらった後、村上選手が実際にやりを投げると、子供達から大歓声が上がりました。

その後のトークでは、小さな島で育った幼少時代の話から、中学の時の先生に「日本一になりたくないか」と言われて野球からやり投げに転向したことを話し、それがなければ日本一になってオリンピックに出る事もなかったので、出会いは大切と語りました。

そして、「目の前の小さな目標をひとつずつクリアしていくうちにいつの間にかオリンピックは目の前にあった。皆の中からもオリンピック選手が出る可能性は多いにあります。まだ若いみんなの可能性は無限大だから何をやるにしても自分に嘘をつかず、全力でチャレンジしてほしい」と話しました。

2時限目からは、2年生4年生6年生に1時間ずつソフトボールの投げ方教室を行ない、腕だけで投げるのではなく、足から体全体の力をフルに使って投げれば遠くまで投げられることなどを教えました。

子供達は1時間の教室でダイナミックな動きができるようになり飛距離も伸びて、笑顔あふれる教室となりました。

市橋有里が瑞穂町の小学校で講演会&陸上教室。食事の大切さも伝えました
市橋有里が瑞穂町の小学校で講演会&陸上教室。食事の大切さも伝えました
市橋有里が瑞穂町の小学校で講演会&陸上教室。食事の大切さも伝えました
  • 瑞穂第二小学校「トップアスリート講演会&陸上教室」
  • 11月19日(木)
  • 東京都西多摩郡瑞穂町・瑞穂第二小学校
     

市橋有里が、瑞穂町立瑞穂第二小学校でトップアスリート講演会と陸上教室を行ないました。

瑞穂第二小学校は、東京都のオリンピック・パラリンピック教育推進校で、2時限目に全校児童を対象にしたトークショー、3、4時限目は校庭での実技指導を実施しました。

トークショーはスポーツアナウンサーの深山計が進行役となり、対談形式で小学校時代の話から始め、中学卒業後単身上京し、厳しい練習に耐えて日本代表の座を勝ち取り、世界陸上やオリンピックに出場した道のりをわかりやすく話し、夢をもつこと、夢に向かってあきらめないことが大切だと伝えました。

また、そういった話の中で、食事の大切さを子どもたちと一緒に考える場面も作りました。

実技指導では、高学年と低学年に分け、走りの基本を楽しみながら身につけるサーキットトレーニングを実施。12月10日の校内マラソンに向け、子どもたちは一生懸命走っていました。

有森裕子が「第4回 健康寿命をのばそう!アワード表彰式」の評価委員で登壇
有森裕子が「第4回 健康寿命をのばそう!アワード表彰式」の評価委員で登壇
有森裕子が「第4回 健康寿命をのばそう!アワード表彰式」の評価委員で登壇
  • 「第4回 健康寿命をのばそう!アワード表彰式」
  • 11月16日(月)
  • 東京都千代田区・丸ビル7階 丸ビルホール
     

厚生労働省が主催する「第4回 健康寿命をのばそう!アワード」の表彰式に、厚生労働省のいきいき健康大使でもある有森裕子が評価委員として出席し、一言挨拶も行ないました。

この「健康寿命をのばそう!アワード」とは、厚生労働省が国民の生活習慣を改善し健康寿命(自立した生活を送れる寿命)をのばす事を目的とし、企業・団体・自治体等において健康増進・生活習慣病予防への貢献に資する優れた啓発・取組み活動に対して、表彰を行なうものです。

当日は、全国の企業部門、団体部門、自治体部門の合計約120点の応募取組みの中から各3つ、計9つの優良事例者がプレゼンテーションを行ない、各部門の優秀賞と、最優秀賞を選出しました。

最優秀賞は、立命館大学父母教育後援会の「100円朝食による学生の健康管理、生活リズムの維持活動」が授賞し、適切な食生活の確立を学生時代から植え付け、その後の健康管理に対する意識の向上を訴えました。

表彰式には、塩崎厚生労働大臣もお見えになり最優秀、優秀事例団体に賞状・トロフィーを授与され、またAKB48 Team8が楽曲の披露とプレゼンター役を務めアワード全体に華を添えました。

最後に有森裕子が、「日々の健康増進は国民各々が意識をもって行なわなければいけないが、なかなかそれにも限界があるので、企業や団体、自治体の方々がこのような活動を通じていろんなサポートを是非とも続けていっていただきたい。今回は、大変参考になった事例でした」とアワードを締めくくりました。

東京ヤクルトのファン感謝DAYでパトリックユウがMCを務め、ファンを盛り上げ
東京ヤクルトのファン感謝DAYでパトリックユウがMCを務め、ファンを盛り上げ
東京ヤクルトのファン感謝DAYでパトリックユウがMCを務め、ファンを盛り上げ
  • 「2015東京ヤクルトスワローズファン感謝DAY」
  • 11月23日(月祝)
  • 東京都新宿区・神宮球場
     

パトリックユウが、「2015東京ヤクルトスワローズファン感謝DAY」のイベントMCを務めました。

選手とのトークショーや各種ブース紹介等で、時折雨がぱらつく悪天候にも関わらず来場した41,500人のファンを盛り上げました。

パトリック自身も多くのファンの皆さんから、サインや写真撮影の要望があり、スワローズの一員として無くてはならない存在になりました。

ファン感謝DAYの様子は、東京ヤクルトスワローズの公式サイトに詳しいレポートがありますのでぜひご覧ください。

達川光男がキャンプで約60回訪れた日南で、“達川節”全開のトークショー
達川光男がキャンプで約60回訪れた日南で、“達川節”全開のトークショー
  • 「オラレ日南場外舟券売場リニューアルオープントークショー」
  • 11月21日(土)
  • 宮崎県日南市・多世代交流モール 中庭、オラレ日南コミュニティホール
     

達川光男が、広島カープのキャンプ地である宮崎県日南市の「オラレ日南場外舟券売場リニューアルオープントークショー」にゲストとして参加しました。

地元商店街に来られた市民の皆様に向けて、22歳で広島カープに入団してから、春季秋季キャンプ合わせて約60回訪れた日南について、当時を懐かしみながら話しました。昔の商店街の様子の話や、厳しいキャンプの話など、野球の話を中心に、“達川節”全開で、来場された皆さんを盛り上げました。

植田辰哉がリーダーシップ論の講演。「能力の差は意識の差で埋められる」
  • ミサワホーミング株式会社「安全&CS大会」
  • 11月20日(金)
  • 東京都品川区・きゅりあん 大ホール
     

ミサワホーミング株式会社主催の「安全&CS大会」にて、植田辰哉が「リーダーシップ論 〜チームを北京五輪出場に導いて〜」と題し講演を行ないました。

人をまとめる立場にある大工の棟梁さんや管理職の方に向けて、「チームで仕事をする時には、誰かがやってくれるだろうという当事者意識の欠如が必ず生まれてくる。部下に『自分がやるんだ』と当事者意識を持たせ、鼓舞することが仕事の質の向上に繋がる」ということを話しました。

上手くいかないことがあっても能力がないことを言い訳にすべきではないと話し、「男子バレーボール日本代表と強豪国ポーランド代表を比べても能力はせいぜい2倍くらいの差しかないが、意識の差は10〜20倍にもなるものだ」と、意識付けの重要性を伝えました。

また、言動に一貫性を持ったリーダーたれという話では、北京五輪出場を決めた時のインタビューでの自身の発言が五輪惨敗の原因と明かし、仕事の納期と同じように、常に期限付きで実現可能な計画を練らなければならないこと、チームビルディングにおいてのプランニングの大切さを語りました。そして、計画+情熱、熱意+練習(=実務)が結果を出すのに必要な要素であると、話を締めていました。