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京谷和幸がスポーツシンポジウムで、生涯スポーツと障がいスポーツを紹介
京谷和幸がスポーツシンポジウムで、生涯スポーツと障がいスポーツを紹介
  • 「全国体育系大学学長・学部長会主催シンポジウム」
  • 9月13日(日)
  • 東京都文京区・順天堂大学本郷・お茶の水キャンパス有山登記念館講堂
     

京谷和幸が、「全国体育系大学学長・学部長会主催シンポジウム」にてパネリストを務めました。

京谷以外には室伏広治さん(陸上)、米田功さん(体操)、齋藤里香さん(ウェイトリフティング)が参加し、始めに、アスリート目線から2020年に向けて、大学に対しどのようなことを求めているのか、それぞれの考えを述べました。

京谷は、障がい者スポーツ選手の立場から、ライフスタイルとしての生涯スポーツと競技としての障がいスポーツについて紹介。生涯スポーツの例としては、昨年ホノルルマラソンで日常使用している車イスで出場できるようになり参加した経験を、また、障がいスポーツとしては、日本代表のイギリス遠征での、日本と海外の設備の違い等を中心に説明しました。

最後に「今後、障がい者スポーツがより多くの方に興味を持ってもらうために、大学と協力して参加型イベントや競技のルールを知ってもらう場など提供していきたい」と伝えました。