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「未来への道 縦断リレー」で有森裕子が2日連続ゲスト。震災復興に気持ち新た
「未来への道 縦断リレー」で有森裕子が2日連続ゲスト。震災復興に気持ち新た
「未来への道 縦断リレー」で有森裕子が2日連続ゲスト。震災復興に気持ち新た
  • 「未来(あした)への道 1000km縦断リレー」
  • 8月6日(木)千葉県旭市
  • 8月7日(金)東京お台場
     

有森裕子が昨年に引き続き、「未来(あした)への道1000km縦断リレー」にてゲストランナーを務めました。

8月6日は千葉県旭市役所からスタートし約2kmをタレントの小島よしおさん、参加者の方々と交流しながらランニングしました。また、ランニング後は次の走者の方々にその場でワンポイントアドバイスをしたり、写真撮影などを行ないました。

8月7日は最終ランナーとして有明にてタスキをもらい、大会アンバサダーである車いすテニスプレーヤーの国枝慎吾選手、また、体操の冨田洋之選手、水泳の上田春佳選手など多くのアスリートや参加者の方々と一緒にランニングしゴールしました。

最後に有森は「昨年に引き続き参加させていただけて光栄でした。また東日本大震災の復興ということで現場を走らせていただく事により、多くの被災者の方々とふれあうことができ、今後も復興のために自分ができることを行なっていきたいです」と語りました。

有森裕子が「ヒマワリに負けないように、笑顔いっぱいでゴールして」と激励
有森裕子が「ヒマワリに負けないように、笑顔いっぱいでゴールして」と激励
有森裕子が「ヒマワリに負けないように、笑顔いっぱいでゴールして」と激励
有森裕子が「ヒマワリに負けないように、笑顔いっぱいでゴールして」と激励
  • 「第3回有森裕子なよろひまわりリレーラン」
  • 8月9日(日)
  • 北海道名寄市・なよろ健康の森陸上競技場、道立サンピラーパーク
     

名寄ひまわりまちづくり大使を務める有森裕子が、自身の名前が冠された「第3回有森裕子なよろひまわりリレーラン」の大会アドバイザーとして今年も参加しました。 開会の挨拶で有森は、「ヒマワリに負けないように、笑顔いっぱいでたすきを渡し、ゴールしてください」と激励しました。

大会は1チーム4人で1周2.9キロを4周するリレー方式で、タイム申告制69チームと今年から新設されたタイムレース25チームが参加。合計94チーム376人が、一面にひろがるヒマワリ畑を眺めながら、仲間とたすきをつないでゴールを目指しました。

大会には、ゲストランナーとして名寄観光大使の作・AC北海道の作田徹さん、阿部雅司さん(リレハンメルオリンピック金メダリスト)、太田尚子さんも参加し、大会を盛り上げました。

有森は、大会前日の8日に小学生を対象としたランニング教室を開催。講話では、「夢を実現するためには、行動を起こすこと!人に伝えることを恥ずかしがらず発することが大事」と話し、その後は実技指導を行ないました。