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穂別でアリモリカップが開催され有森自身がゲスト。深山計が実況で盛り上げ
穂別でアリモリカップが開催され有森自身がゲスト。深山計が実況で盛り上げ
穂別でアリモリカップが開催され有森自身がゲスト。深山計が実況で盛り上げ
穂別でアリモリカップが開催され有森自身がゲスト。深山計が実況で盛り上げ


  • 「Arimori Cupマラソン大会2015」
  • 5月31日(日)
  • 北海道むかわ町穂別地区
     

有森裕子が1998年に「ほべつ母の森(マザーフォレスト)賞」を受賞した縁で2002年から始まり、14回目を迎えた「アリモリカップマラソン大会2015」が今年も開催されました。

この大会は、運営に地元穂別中学生があたるなど、町をあげての恒例行事となっています。

今年は過去最多の400人が鵡川沿いの堤防道路を中心に、10km、5.2743km(マラソンの8分の1の距離)、3km各コースに3歳から86歳までの幅広い年齢層のランナーが思い思いのペースで健脚を競いました。

有森は、各部門のランナーを伴走しながら激励。参加者からは「今年も有森さんの姿を見て元気をいただきました」と声がかかり、すっかりお馴染みになっています。

また、前日(5月30日)には、恒例の「町民植樹祭」「お話の集い」が行なわれ、映画監督の崔洋一さんらと参加しました。

なお、マラソン大会の実況や、お話の集いでの進行役は、スポーツアナウンサーの深山計が務めました。マラソン大会では、深山による歯切れの良い実況に引き込まれ、沿道の方々の応援のボルテージがどんどん上がって行きました。

がんサミットで有森裕子と小出義雄が“スモークフリー”についてメッセージ
がんサミットで有森裕子と小出義雄が“スモークフリー”についてメッセージ
  • 「がんサミット 〜2020五輪東京に向け、スモークフリーの国を目指して〜」
  • 6月1日(月)
  • 東京都千代田区・丸ビルホール

     

厚生労働省主催の「がんサミット〜2020
五輪東京に向け、スモークフリーの国を目指して〜」が都内で開催され、特別ゲストとして「いきいき健康大使」を務める有森裕子小出義雄が出席しました。

当日は、がんの専門家としてご活躍されている医師の方や、がん患者団体の方を交えたトークディスカッションが実施され「がん予防」、「がんと就労」、「緩和ケア」、「小児がん/希少がん/難治性がん」、「がん教育」、「がん登録」などについて幅広い意見交換が行なわれました。

その中で、5月31日の世界禁煙デー特別プログラムとして、有森や小出が東京オリンピック・パラリンピックに向けたスモークフリーへの取組についてパネルディスカッションを行ない、以前有森が当時指導を受けていた小出監督に「本気でオリンピックに行きたいから、タバコをやめてほしい」と言ったという禁煙のエピソードを交えつつ、スポーツ選手にとって喫煙は健康の害になるだけでなく、せっかくのトレーニングの成果にすら響いてしまうことを伝えました。

また、2020東京五輪に向けて小出が、「東京をタバコの吸い殻が一本もない街にして、世界中から来た人たちが、やっぱり日本はすごい!となってほしい。そうすれば、日本の評価がどんどん高くなると思う」とメッセージを伝えれば、有森は「2020のみならず皆さんが健康になるために、吸う人が考える、吸わない人がどんどん健康になる、そんな世の中になればよいと思う」との考えを伝えました。

第1回信州安曇野ハーフマラソン大会に参加者約5000人。有森裕子が沿道で応援
第1回信州安曇野ハーフマラソン大会に参加者約5000人。有森裕子が沿道で応援
  • 「第1回信州安曇野ハーフマラソン大会」
  • 6月7日(日)
  • 長野県安曇野市・豊科南部総合公園
     

「第1回信州安曇野ハーフマラソン」で有森裕子がゲストランナーを務めました。

有森は、開会式での挨拶のあと、スタート地点で北海道から沖縄県まで全国各地から集まった4921人のランナーを見送り、5キロ地点と16キロ地点に移動し、ハイタッチで応援しました。

この大会には、安曇野市民700名のボランティアも参加し、コース整備や給水などでランナーを支えていました。