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金哲彦が大阪でランニング講座。ランナーの故障やその対処法などを伝えました
金哲彦が大阪でランニング講座。ランナーの故障やその対処法などを伝えました
  • 第12回「柔道整復の日」記念イベント 特別講演会
  • 4月12日(日)
  • 大阪市北区・大阪国際会議場
     

大阪国際会議場で開催された「柔道整復の日」記念イベントで、金哲彦が柔道整復師、整体師、鍼灸師、専門学校生に加え地域市民ランナーの方々約500名を対象に「市民ランナーのためのランニング講座」を行ないました。

金は冒頭、「国内ランニング人口1000万人と言われる中、フルマラソンの参加者は年間30万人もいます。これはアメリカに次ぐランニング大国の証です」と話し、ランナーの来院が増えているという実状を踏まえ、故障する可能性のある走り方、故障箇所の区分け方や具体的な対処法について丁寧に解説しました。

また、ランナーの方々に対しては、普段の練習の延長にレースがあるのではなくレースから逆算して練習し、ジョグもレースも同じフォームでやろうとアドバイスすると、大勢の方が納得した様子を見せていました。

さらに、ランニングの世界的な傾向から普段の練習、ケガ、身体の使い方、エイドの取り方などを伝え、最後は拍手喝采で終了しました。

エリックがゲストランナーとして桃の花が満開に咲き誇る紀の川市を走りました
エリックがゲストランナーとして桃の花が満開に咲き誇る紀の川市を走りました
エリックがゲストランナーとして桃の花が満開に咲き誇る紀の川市を走りました
  • 「第10回紀の川市桃源郷ハーフマラソン」
  • 4月5日(日)
  • 和歌山県紀の川市・紀の川市桃源郷運動公園陸上競技場
     

エリック・ワイナイナが、第10回紀の川市桃源郷ハーフマラソンにゲストランナーとして出場しました。 紀の川市は桃の名産地として有名で、桃の花が満開に咲き誇るこの時期に行なわれる大会ということもあり、全国から多くのランナーが参加していました。

ハーフの部を完走したエリックは閉会式で、「今まで走ったハーフマラソンコースで、一番厳しいコースです。(※起伏が激しいという意味で)このコースを走れた人は、自信を持ってください。桃の花が綺麗で素敵なコースなので、また走りに来たいです」と、話しました。

閉会式後は、希望者を募ってランニングクリニックを開催。約100名の参加者に対し、腕の振り方を中心としたランニングフォームについて指導しました。

京谷和幸が損保会社のCSR研修で講師。質疑で障害者との接し方をアドバイス
京谷和幸が損保会社のCSR研修で講師。質疑で障害者との接し方をアドバイス
  • あいおいニッセイ同和損害保険株式会社 新入社員研修
  • 4月7日(火)
  • 神奈川県小田原市・あいおいニッセイ同和損害保険株式会社小田原研修所
     

京谷和幸が、あいおいニッセイ同和損害保険の新入社員研修会な中で、CSR研修の講師を務めました。

あいおいニッセイ同和損害保険は、CSR活動として2006年から車椅子バスケットボール連盟を、2014年から障害者スポーツ協会をスポンサーするなど、障害者スポーツ界を長年支え続けてきた企業です。

京谷は冒頭に、「私たちが競技を続けてこれたのも、あいおい様のサポートがあったからです。引退した今も、その気持ちは忘れていません」と、感謝の気持ちを伝えました。

その後京谷は自身が交通事故の後にパラリンピックという新たな夢と出会い、その夢に向かって邁進してきた経験談を交えながら、障害者アスリートにとってのパラリンピックの価値について話しました。

話を聞いた新入社員からの質問で、「障害者と、どのような気持ちで接すれば良いのか?」という問いに対し、京谷は「もっとフランクな気持ちで接して欲しい。日本人は、障害者だから助けてあげなきゃ、という過剰な考えを持つ人が多い。もし困っていそうなら「お手伝いしましょうか?」と気軽に声をかけてくれる程度でOK。何でも「障害者だから」と一括りにしないで、コミュニケーションをとってから判断して欲しい」と、アドバイスを送りました。

有森裕子が防府市で小中学生120名を指導。「夢を言葉にしよう」とメッセージ
有森裕子が防府市で小中学生120名を指導。「夢を言葉にしよう」とメッセージ
有森裕子が防府市で小中学生120名を指導。「夢を言葉にしよう」とメッセージ
  • 「有森裕子さんと笑顔でランニング」
  • 4月11日(土)
  • 山口県防府市・ソルトアリーナ防府
     

山口県防府市「ソルトアリーナ防府」で有森裕子による子ども向けのランニング教室が開かれました。

市内の小・中学生約120名に速く走る基本として、腕の振り方など一人一人の動きをみながらアドバイスしました。

最後の挨拶では、「バランスを意識して走ることは大事。現役のころ私は、上体を強くする事でバランスよく走ることができました。強くなるために日々コツコツとトレーニングを積んできました。その他、自分でこうなりたいこうしたいと思っていることがあれば、絶対に言葉にしなさい。そうすることで多くの人が応援してくれます。私はずっと言い続けてきました。夢を言葉にするとエネルギーが生まれます。そして自分から飛び込んでゆくこと、ぜひ人に思いを伝えて下さい!」とメッセージを送りました。

なお、このランニング教室は、4月からソルトアリーナ防府を含む市内のスポーツセンターの指定管理者が株式会社アシックスなど3者で構成する共同体になったことを記念し、開催されたものです。

原田裕花が尼崎市の園田学園高校バスケ部を指導。オフェンスの動きを重点的に
原田裕花が尼崎市の園田学園高校バスケ部を指導。オフェンスの動きを重点的に
原田裕花が尼崎市の園田学園高校バスケ部を指導。オフェンスの動きを重点的に
  • 「ブカツ応援キャラバン2015」
  • 4月10日(金)
  • 兵庫県尼崎市・園田学園高校
     

原田裕花が「ブカツ応援キャラバン2015」の講師として、園田学園高校バスケットボール部を指導しました。

今回は、シューティングやパス回しを軸としたオフェンスの動きをメインに、状況にあわせた判断ができるようなメニューを行ないました。

また、パス出しやもらい出しの動きの際にも常にゴールを狙えるよう、視線や足の向きなども意識するようアドバイスしました。

指導が終わったあと、原田は、「高校生たちが真剣に取り組んでくれるので、指導の中でひとつでも多く役に立てる知識などを今後も伝えていきたい」と話していました。

この日の模様は、「ブカツのミカタ」というサイトに、後日アップされます。アスリートからのメッセージや、指導の様子がわかる動画もアップされますので、ぜひご覧ください。⇒ 「ブカツのミカタ」