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廣道純が都内の小学校で講演会。目標設定の仕方を伝授し2020東京での再会誓う
廣道純が都内の小学校で講演会。目標設定の仕方を伝授し2020東京での再会誓う
  • 中央区立泰明小学校講演会
  • 3月19日(木)
  • 東京都中央区・同校講堂
     

廣道純が、中央区立泰明小学校にて講演会を行ないました。

廣道は、校長先生から講演会前の打ち合わせの場で、「児童たちは目標に対して最後までやり遂げることができず、何事も途中で諦めてしまう傾向がある」と聞いていたため、自身の経験から得た目標の設定方法について語りました。

「車椅子陸上を始めた時、日本一の選手ではなく近所のおじさんに勝つ事からスタートしました。その人に勝ったら次のレベルの人というように、すぐに高い目標を持つよりも、目の前の目標をクリアしてから次の目標を探した方が、自分の成長を感じやすく楽しいから長続きする」と話しました。

また廣道は、「みんなにとって2020年東京オリンピック・パラリンピックは、色々な関わり方があります。ボランティア、応援、もしかしたら選手かもしれない。5年後はまだ私も現役を続けているつもりなので、東京パラリンピックで会いましょう」と、子どもたちとの再会を誓いました。

市橋有里が出身地の「とくしまマラソン」でゲスト。クリニックに知事と対談も
市橋有里が出身地の「とくしまマラソン」でゲスト。クリニックに知事と対談も
市橋有里が出身地の「とくしまマラソン」でゲスト。クリニックに知事と対談も
  • 「とくしまマラソン2015」
  • 3月22日(日)
  • 徳島県徳島市・とくしまマラソンコース(福島橋付近〜徳島市陸上競技場)
     

市橋有里が、今年から国際公認大会となった「第8回とくしまマラソン」で、5年ぶり4回目となるゲストランナーを務めました。

市橋は大会前日、参加者の皆さんと共にAED講習を受講した後、同じくゲストランナーの金哲彦と共にランニングクリニックを実施しました。

翌日レースを控えたランナーの皆さんに、前日の食事や当日の給水のポイント、レースのペース配分など、今からでも役立つことを話し、最後は全員でのジョグで体をほぐしました。

大会当日は、1万2000人のランナー全員のスタートを見送った後、コースの数カ所でランナーとハイタッチ。

大会後に徳島県知事とのトークショーに出演した市橋は、「地元徳島の大会に帰って来れて本当に嬉しい。5年前に来た時よりも、参加者の皆さんのタイムも応援のレベルも上がっている。来年以降ますます素晴らしい大会になりそうで楽しみです」と伝えました。

「小郡ロードレース大会」でエリックがゲスト。抜かれたランナーは笑顔に
「小郡ロードレース大会」でエリックがゲスト。抜かれたランナーは笑顔に
「小郡ロードレース大会」でエリックがゲスト。抜かれたランナーは笑顔に
  • 第37回小郡ロードレース大会
  • 3月22日(日)
  • 福岡県小郡市・小郡市陸上競技場
     

エリック・ワイナイナが、第37回小郡ロードレース大会にゲストランナーとして出場しました。

エリックは開会式で「私は一番後ろから走ります。抜かされないようにがんばってください」とランナーを激励し、宣言通り最後尾から出たエリックはたくさんの市民ランナーの肩を叩きながら走りました。

抜かれたランナーは皆笑顔になり、口々に「力をもらった」「いい思い出になった」と話していました。

レース終了後は、同じくゲスト出場していた小鴨由水とトークショーを行ない、オリンピック出場経験を持つランナー同士、オリンピックの思い出について語り合いました。

有森裕子が大阪の高校で保護者向けに講演。翌日は「淀川国際ハーフ」に参加
有森裕子が宇都宮市で女性450名を対象に講演。「人を応援することを意識して」
有森裕子が宇都宮市で女性450名を対象に講演。「人を応援することを意識して」
  • 3月20日(金)常翔啓光学園高校「保護者向けセミナー」/枚方市
  • 3月21日(土)「第5回淀川国際ハーフマラソン」/淀川河川公園特設コース
     

有森裕子が常翔啓光学園高校にて保護者向けセミナーを行ないました。

昨年は生徒向けに講演を行ないましたが、その際に保護者の方々からのリクエストもあり今年も実施されました。

自身が子どものときに感じていた思いや、親にどんな対応をされたことが良かったかということを中心にお伝えしました。

翌日は、淀川国際ハーフマラソンにゲストランナーとして参加しました。

この大会は代表理事を務めるハート・オブ・ゴールドの支援レースでもあり、参加者1人あたり参加料から100円が寄付され、前日にセミナーを行なった常翔啓光学園や、啓光学園、摂南大学などの学生がボランティアとしても参加されました。

有森は10kmとハーフマラソンの部では、ランナーを応援し、3km親子ランの部では参加者の方々と一緒に走りました。レース後には各部門の表彰式で、ハート・オブ・ゴールド理事の高石ともやとともにプレゼンターを務めました。

宮本和知がうきは市でスポーツ講演会。五輪や胴上げ投手の経験を語りました
宮本和知がうきは市でスポーツ講演会。五輪や胴上げ投手の経験を語りました
宮本和知がうきは市でスポーツ講演会。五輪や胴上げ投手の経験を語りました
  • 「平成26年度うきは市スポーツ講演会」
  • 3月19日(木)
  • 福岡県うきは市・白壁ホール
     

元プロ野球選手でスポーツキャスターの宮本和知が、福岡県うきは市のスポーツ講演会に出演しました。

約350名の市民を対象に、「スポーツを通して 〜夢・希望・情熱〜」をテーマに、司会者とのかけあいのトークショー形式で、自身の幼少時代やロサンゼルスオリンピックに出場したこと、プロ野球で3度の胴上げ投手を経験したことを中心に話しました。

少年野球チームを壇上に上げ、プチ野球クリニックや質疑応答のあと、サインボールを客席へ投げ入れると、会場は大いに盛り上がりました。