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エリックが山口と東京青梅でゲストランナー。青梅は3度目の正直での出場喜ぶ
エリックが山口と東京青梅でゲストランナー。青梅は3度目の正直での出場喜ぶ
  • 「平成26年度山口市民ロードレース大会」
  • 2月11日(水祝)
  • 山口県山口市・山口県セミナーパーク
     

エリック・ワイナイナが、平成26年度山口市民ロードレース大会にゲストとして出場しました。

今年で2年連続の出場となるエリックは開会式で、「今年も皆さんの笑顔に会えて嬉しいです。一生懸命応援するので、ベストを尽くしてがんばりましょう!」と、再会の挨拶をしました。

その言葉通りエリックはレース中、大声で走り方をアドバイスしながら応援したり、時には並走しながら応援し、最後のランナーがゴールするまで精力的に動いて大会を盛り上げていました。

大会終了後は約1時間ほどのクリニックを行ない、ランニングフォームと日常の生活の中でできるトレーニングのやり方を子供たちに指導しました。


エリックが山口と東京青梅でゲストランナー。青梅は3度目の正直での出場喜ぶ
  • 「第49回青梅マラソン」
  • 2月15日(日)
  • 東京都青梅市・日本たばこ産業青梅営業所スタート〜青梅市総合体育館前ゴール
     

エリック・ワイナイナが、第49回青梅マラソンにゲストとして出場しました。

エリックは昨年もゲストランナーでの出場を予定していましたが、あいにくの大雪で大会が中止となっており、更に遡るとコニカ所属時代にも大会にエントリーしていながら雪による中止を経験していました。

前日行なわれたトークショーでエリックは、「今回実は3度目の正直なんです。明日は絶好のマラソン日和になりそうなので、一生懸命楽しみながら走ります!」と宣言。エリックの言葉通りレース当日は最高のコンディションとなり、約15000人が30kmの部に、約4000人が10kmの部に出場しました。

エリックは10kmの部に出場し、同じくゲストの高橋尚子さんと一緒に沿道でハイタッチをしながらランナーを応援しました。

レース後の閉会式では、「歴史あるこの大会にやっと出られて幸せです。来年の50回記念大会では30kmを走りたいです」と、話していました。

佐藤真海が都内の小学校で講演。子どもらしい大胆な質問にも丁寧に回答
佐藤真海が都内の小学校で講演。子どもらしい大胆な質問にも丁寧に回答
  • 杉並区立方南小学校講演会
  • 2月10日(火)
  • 東京都杉並区・同小学校体育館
     

佐藤真海が杉並区立方南小学校で4〜6年生の生徒を対象に「夢を跳ぶ」と題し講演会を行ないました。

佐藤は、小さい時から義足だったわけではなくて、小学生の頃は水泳クラブに入って毎日泳いだり、野山を走り回っていたこと、その時の水泳のコーチの「気持ちで負けない強い選手になれ」という言葉が今でも心に残っていると言い、「スポーツも勉強もすぐには結果は出ないけど、くじけずに強い気持ちでがんばっていれば、少しずつ結果が出る。友達と比べてできないところを見て嘆くのではなく、スポーツじゃなくても何でも良いから、夢中になれるものを見つけて、自分の限界のふたを外し、自分を信じて、精一杯がんばってみてほしい」と話しました。

そして、「そうやって小さい時に努力を積み重ねて培った強さが、大人になって辛い時に、きっと自分を支えてくれるはずです」と、自分の生い立ちを振り返りながら話していました。

講演後の質疑応答のコーナーでは、「義足の値段は?」「五輪招致のスピーチをここで少しやってほしい」など、子供ならではの大胆率直な質問要望もたくさん投げかけられましたが、佐藤はすべてに丁寧に答えていました。

石黒由美子が都内で講演会。障害を克服し五輪出場を果たした体験を伝えました
石黒由美子が都内で講演会。障害を克服し五輪出場を果たした体験を伝えました
  • あいおいニッセイ同和損保「JCA卒業生の集い」
  • 2月10日(火)
  • 東京都渋谷区・あいおいニッセイ同和損保本社 センチュリーホール
     

石黒由美子があいおいニッセイ同和損保「JCA卒業生の集い」にて講師を務めました。

この会は、自動車整備関係の工場を経営されている方々を対象としたもので、石黒は、幼少期の交通事故で障害を負ってしまったが、母親や周りの方々のサポートがあり、シンクロナイズドスイミングでオリンピック出場を果たすまでの体験を中心に伝えました。

最後に、「これまで何度も挫折を経験してきたが、目の前の辛いことから逃げずにやってきたことで目標を達成できた。今日できなくても明日以降できるようになるかもしれないので、皆さんも辛いことがあっても、あきらめないでほしい」と訴えました。

有森裕子が北九州マラソンで2年連続ゲスト。翌週月ヶ瀬梅渓マラソンでゲスト
有森裕子が北九州マラソンで2年連続ゲスト。翌週月ヶ瀬梅渓マラソンでゲスト
  • 「北九州マラソン2015」
  • 2月8日(日)
  • 北九州市西日本総合展示場新館(開会式)、北九州市役所前〜北九州国際会議場前(マラソン)
     

「北九州マラソン2015」が開催され、有森裕子が昨年に続き大会ゲストを務めました。

大会前日の7日は、小倉北区の西日本総合展示場新館で開会式があり、同じく昨年に続いてゲストランナーを務める北九州出身の君原健二金哲彦とともに出席し、ランナーら約500人を前に有森は、「初マラソンの方はどんなタイムでもでも自己ベストです。がんばってください!」とメッセージを送りました。


有森裕子が北九州マラソンで2年連続ゲスト。翌週月ヶ瀬梅渓マラソンでゲスト
  • 「第30回月ヶ瀬梅渓マラソン」
  • 2月15日(日)
  • 奈良県奈良市・月ヶ瀬梅
     

第30回月ヶ瀬梅渓マラソンが開催され、有森裕子は第25回記念大会以来2度目のゲストランナーを務めました。

開会式の挨拶で有森は、「起伏を楽しみながら思う存分大会を楽しみましょう!」とメッセージを送りました。

梅の名勝地、ダム湖を眺めながら梅林の中を走るさわやかなコースで、ほどほどに起伏も楽しむことが出来るコースでした。有森は10キロ、5キロのスタートを見送ったあと、3キロの部に参加して、ランナーたちにエールを送りながら走りました。