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京谷和幸が鴨川市で講演会&元チームメイトと一緒に車いすバスケの体験会
京谷和幸が鴨川市で講演会&元チームメイトと一緒に車いすバスケの体験会
京谷和幸が鴨川市で講演会&元チームメイトと一緒に車いすバスケの体験会

  • 「鴨川市市政10周年記念式典」講演会・車いすバスケットボール体験会
  • 1月31日(土)
  • 千葉県鴨川市・亀田医療大学
     

京谷和幸が「鴨川市市政10周年記念式典」にて講演会を行ないました。交通事故に遭ってから車いすバスケットボールとの出会い、そしていつも支えてくれる人たちへの感謝を中心に話しました。

講演会後は体育館へ場所を移し、京谷が所属していた「千葉ホークス」の選手たちと一緒に市民の方を対象とした車いすバスケットボール体験会を実施。体験会の司会を務めたのは深山計で、地元の長狭高校バスケットボール部員がボランティアとして参加してくれました。

ほとんどの方が初めて車いすバスケットボールを観るとのことで、最初に選手たちのプレーを観てもらってから、実際に車いすに乗って操作方法、パス、シュート、ゲームなどの体験を行ないました。

有森裕子が静岡と福岡で健康に関してアドバイス。静岡では実技指導も実施
有森裕子が静岡と福岡で健康に関してアドバイス。静岡では実技指導も実施
有森裕子が静岡と福岡で健康に関してアドバイス。静岡では実技指導も実施
  • 「有森裕子トーク&健康ジョギング〜楽しく健康的に走る秘訣〜」
  • 2月1日(日)
  • 静岡県長泉町・ウェルピアながいずみ・長泉中央グラウンド
     

静岡市長泉町で「有森裕子トーク&健康ジョギング〜楽しく健康的に走る秘訣」が開催され、有森裕子はトークショーと実技指導を行ないました。

第1部のトークショーは、静岡放送の鬼頭アナウンサーとの対談形式で、「健康に走る秘訣」や「とっておきのトレーニング法」について、参加者からの質問に答えたりしながら話しました。

その中で有森は、「健康は日常のなかでちょっとだけ出来ることを考える、そして自分自身の身体を理解しておくことが大切」と語りかけていました。

第2部の実技指導は、10名1組の20グループに分かれて一人一人の走り方をチェックしながら、腕や足の振り方、顔の位置、姿勢などをアドバイスしました。

長泉町は静岡県市町対抗駅伝大会において、15回の大会中8回優勝、3回準優勝の実績があり、毎年元旦に町内全域を巡る元旦駅伝競走大会も開催されていて、生まれ育ったほとんどの町民が一度は参加したことがあるというほど走ることに関心が高く大好きな町民多いということで、皆さん熱心に有森のアドバイスを聞いてくださいました。


有森裕子が静岡と福岡で健康に関してアドバイス。福岡ではパネルディスカッションも
  • 「第8回これからの健康と栄養を考えるシンポジウム」
  • 2月3日(火)
  • 福岡市中央区・アクロス福岡
     

有森裕子が、産経新聞社主催の「第8回 これからの健康と栄養を考えるシンポジウム」にて特別講演を行ない、パネルディスカッションにゲストスピーカーとして参加しました。

この会は、各医療分野における専門の医師が、「自分の体はジブンで守る」をテーマに、一般の方々が普段の生活に取り入れられるものを伝え、最近の研究について知ってもらうためのものです。

その中で、有森は現役時代の食と健康について、幼少期から母親が栄養バランスを考えて作っていてくれたおかげで激しいトレーニングをこなせたと話し、気持ちの面での健康については、人と話をする機会を持つことが大切だと伝えました。