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佐藤真海が都内で講演&トークショー。自身の体験や2020年への思いを語りました
佐藤真海が都内で講演やトークショー。自身の体験や2020年の思いを語りました
  • 世田谷区立砧小学校講演会
  • 1月16日(金)
     

世田谷区立砧小学校で、佐藤真海が全校生徒にむけて講演会を行ないました。

佐藤は、「小さい頃から男の子のような活発な子供で、運動が大好きだったので、足を失った時、とてもつらかったが、お友達や家族に支えられて、またスポーツを始めることでだんだんと立ち直ることができました」と自分自身のことを話しました。

そして、「なんでこんなに頑張らないといけないんだろうと思う時もあると思うけど、努力は必ず将来の成功につながっているから、目の前のことをがんばってほしい」、「小さな目標をクリアすることから始めていけば、2020年に皆の中からオリンピック選手が出てくるかもしれない」と、伝えました。

またロンドンパラリンピックの映像を見せると、子供たちは映像に夢中でくいいり、「おー!すごーい!」と大きな歓声があがっていました。


佐藤真海が都内で講演やトークショー。自身の体験や2020年の思いを語りました
  • 「第50回みなとスポーツフォーラム」
  • 1月21日(水)
  • 東京都港区・みなとパーク芝浦
     

「第50回みなとスポーツフォーラム」にて、佐藤真海のトークショーが行なわれました。

みなとスポーツフォーラムは、港区と財団法人日本ラグビーフットボール協会の共催で、2019年ラグビーワールドカップ日本開催に向けて大会後地域にレガシー(遺産)を残す為の勉強会です。また、12月にオープンした「みなとパーク芝浦」のこけら落とし公演でもあります。

佐藤は、深山計の進行のもと、右足の切断、震災など、困難に立ち向かう際に、スポーツの力に助けられ、目標を持つこと、目標を達成することで前向きになれたこと。決して強いわけではなく、弱いからこそあえてチャレンジする、2つ選択肢があったらあえて難しいチャレンジを選ぶことで成長してこれたことなどを話しました。

また2020年の東京五輪成功に向けて、一人一人ができることパラリンピック会場が満員になるような社会が築ければ、五輪がゴールではなく、その後、本当の意味で成熟した日本になっているだろうと伝えました。


佐藤真海が都内で講演やトークショー。自身の体験や2020年の思いを語りました
  • 羽村市 1964年東京オリンピック・パラリンピック50周年記念事業「佐藤真海さんトークショー」
  • 1月24日(土)
  • 東京都羽村市・羽村市生涯学習センター「ゆとろぎ」
     

羽村市で1964年東京オリンピック・パラリンピック50周年記念佐藤真海トークショーが行なわれました。

佐藤は、前半では、スポーツが得意な学生がある日突然骨肉腫を発症、多くの人々の支えで克服し再びスポーツを始め、パラリンピック出場に挑戦する過程を語りました。

後半は、2020年東京招致活動のエピソードや2020年以降により良い社会を築いていくため、みんなでできることを今から考えましょうと訴えました。

また、妊婦としてトレーニングするため、様々な情報を集めて実践している様子も画像で紹介し、観衆の共感を得ていました。

なお、このトークショーも司会は深山計が担当しました。

また、会場となった大ホールの地下一階では、1964年東京オリンピックメモリアルギャラリーを展開、当時のニュース映画と写真パネル展、羽村市にゆかりのあるオリンピアンの関連資料や、復興応援ブースと題し、佐藤の故郷宮城県気仙沼市の紹介コーナーも設けられ、トークショー後多くの市民が訪れていました。

京谷和幸が広島でIT関連企業のリーダー職対象に講演会。「出会い=チャンス」
京谷和幸が広島でIT関連企業のリーダー職対象に講演会。「出会い=チャンス」
  • 東芝ITユーザ会・平成26年度新春講演会
  • 1月21日(水)
  • 広島県広島市・ホテルメルパルクHIROSHIMA
     

京谷和幸が、中国東芝ITユーザ会が主催する中国地方のIT関連企業のリーダー職社員を対象とした新春講演会で、「パラリンピックとの出会い〜チャンスは目の前にある〜」と題し講演を行ないました。

京谷は、「人や出来事との出会い=チャンス」と捉えており、そのチャンスとしっかり向き合うか見逃すかで、人としての成長度合いが大きく変わる、という話をしました。

事故さえも自身の成長に変えた京谷の話を聞いた聴講者からは、「どんな失敗もチャンスと捉えれば、失敗を恐れずに挑戦できる。仕事の世界でもそれは同じことなので、今日聞いた話を社内でも共有していきます」と、感想をいただきました。

市橋有里が地元で長く続く「ちびっ子健康マラソン大会」にゲストとして初参加
市橋有里が地元で長く続く「ちびっ子健康マラソン大会」にゲストとして初参加
  • 第30回キョーエイ・S&B杯ちびっ子健康マラソン大会
  • 1月18日(日)
  • 徳島県鳴門市・大塚スポーツパーク
     

市橋有里が、「第30回キョーエイ・S&B杯ちびっ子健康マラソン大会」にゲストとして出場しました。

徳島県内を中心に展開するスーパーマーケットチェーンのキョーエイと、エスビー食品株式会社が共催する同大会には、地元の小学生約1800名が参加しました。

市橋は開会式で、「この大会は私が小学生の時から開催されていて、存在は知っていましたが出場する機会がありませんでした。今回初めて参加することができて、とても嬉しいです。この中から未来のオリンピアンが出ることを期待しています」と、激励コメントを送り、その後は各学年の子どもたちと一緒に走りながら大会を盛り上げました。

エリックが「勝田全国マラソン」に3年連続の出場。最後尾からランナー励まし
有森裕子が宇都宮市で女性450名を対象に講演。「人を応援することを意識して」
有森裕子が宇都宮市で女性450名を対象に講演。「人を応援することを意識して」


  • 第63回勝田全国マラソン
  • 1月25日(日)
  • 茨城県ひたちなか市・石川運動ひろば
     

エリック・ワイナイナが、「第63回勝田全国マラソン」にゲストランナーとして出場しました。

エリックは大会前日に行なわれたトークショーで、「毎年このレースが私にとって新年の初マラソンになります。このコースは後半アップダウンがあるので前半はゆっくり入りましょう。一番最後尾からスタートするので、私に抜かされないようがんばってください!!」と、今年で3年連続出場となるレースに臨む意気込みと、参加者へのアドバイスを伝えました。

大会当日は気温12度、風も穏やかで絶好のマラソン日和となり、エリックはゆっくりペースの3時間13分で完走。ゴール後、エリックに背中を叩かれたランナーが「エリックさんにパワーをもらってベストが出ました!」と大声でお礼を言っていました。