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京谷和幸が佐呂間町で2日間のスポーツ交流。2回の講演と2種のスポーツ教室
京谷和幸が佐呂間町で2日間のスポーツ交流。2回の講演と2種のスポーツ教室
京谷和幸が佐呂間町で2日間のスポーツ交流。2回の講演と2種のスポーツ教室
  • 「佐呂間町スポーツ交流イベント」
  • 11月21日(金)〜22日(土)
  • 北海道佐呂間町
     

京谷和幸が、2日間に渡って北海道佐呂間町内にてスポーツ交流イベントを行ないました。

第1部は佐呂間高等学校を訪れて、全校生徒を対象に講演会を実施。「出会いに感謝!〜パラリンピックとの出会い〜」をテーマに、京谷は自身のパラリンピック4大会連続出場における失敗・成功体験を話しながら、「とにかく一歩踏み出してチャレンジしてみること。大きな失敗をすれば、その分大きな成長に繋がるチャンス。失敗を恐れず、たくさんのチャンスと出会って欲しい」とメッセージを送りました。

第2部は佐呂間町民を対象とした講演会で、テーマは「絆〜人生を変えた様々な出会い〜」。第1部の内容とは大きく変わり、大好きだったサッカーを事故で奪われ絶望の淵にいたが、妻と二人三脚で人並みの生活を送ることを目標としてリハビリに耐えたこと、その後車椅子バスケットボールで再び日の丸の舞台を取り戻すまでのエピソードを話しました。

その上で京谷は、「夢は、年齢や障害の有無は関係なく誰もが持って良いもの。佐呂間町の子どもたちのためにも、まずは大人の皆さんに夢を追いかけて道標となって欲しい」と話しました。

翌日行なわれた第3部では、前半に小学生を対象とした車椅子バスケットボール体験会、後半は中高生を対象としたサッカー教室を開催。

車椅子バスケットボール体験会では50名近くの小学生が集まり、普段触れることの少ない車椅子を操作しながら、障害者スポーツの楽しさや難しさを体験しました。

サッカー教室では中高生サッカー部約20人が集まり、パスの基本動作やディフェンス時のボディコントロールなどの技術面に加え、選手同士のコミュニケーションの取り方や、練習に対する姿勢などのメンタル的な要素を含んだコーチングを行ないました。

主催した佐呂間町教育委員会の方からは、「京谷イズムがこの2日間で佐呂間町全体に浸透しました。この経験は必ず佐呂間町の未来に繋がります」と謝辞をいただきました。

マーラ・ヤマウチが准看護学院で講演。「目標を設定し、自分のベストを尽くす」
マーラ・ヤマウチが准看護学院で講演。「目標を設定し、自分のベストを尽くす」
  • 土浦市医師会付属准看護学院講演会
  • 11月20日(木)
  • 茨城県土浦市
     

マーラ・ヤマウチが、土浦市医師会付属准看護学院で「目標を設定し、自分のベストを尽くす」と題し講演を行ないました。

自身の生い立ちから英国五輪代表になるまでの道のりを話したあと、目標の立て方、自分の長所の生かし方、リスク対応力、失敗からの学び、集中力、モチベーションなどについて、自らの経験を基に流暢な日本語で伝えました。

准看護師を目指す学生には、学卒者や社会人経験者も多く、日々の生活のヒントにしようと熱心に聞き入っていました。

質疑応答も活発で、「挫けそうになった時やモチベーションが上がらない時どう考えればよいか」などの質問に、「まずは小さな目標から」や「ネガティブな発想からの切り替えを」と、ユーモアを交えわかりやすく答えていました。

佐藤真海が「ユニバーサル社会の実現に向けて」をテーマにトークショー
  • 「熱電プラザ2014」
  • 11月21日(金)
  • 東京都江東区・東京ビッグサイト
     

東京ビッグサイトで開催された「熱電プラザ2014」で、佐藤真海が「ユニバーサル社会の実現に向けて〜パラリンピアンの視点から〜」と題してトークショーを行ないました。

骨肉腫発症から3度のパラリンピック出場や2020年東京オリンピック・パラリンピック招致委員会での活動の経験を通して、これからの日本に必要なことを語りました。

ロンドンパラリンピックや海外遠征時に自らが体験したことを例に、すべての人が“共生”する社会を実現することが、真に世界に誇れる日本になると訴えました。

主催した東京ガス株式会社は、障がい者スポーツに深くかかわっている企業で、当日聴講したみなさんも佐藤真海の言葉に、「自分たちも主体的にユニバーサル社会の実現に向けて取り組みたい」と感想を話していました。

有森裕子が宇都宮市で女性450名を対象に講演。「人を応援することを意識して」
有森裕子が宇都宮市で女性450名を対象に講演。「人を応援することを意識して」
  • 「カワチ薬品 スマイルトーク」
  • 11月25日(火)
  • 栃木県宇都宮市・宇都宮東武ホテルグランデ
     

カワチ薬品のお客様から選ばれた女性約450名を対象としたイベントで、有森裕子が講演を行ないました。

有森は、元気を保つ秘訣は、日常の何気ないことでも、ネガティブに捉えずポジティブに捉えることだと話しました。

また、最近のマラソン大会を例に上げ、誰かを応援することによって、自身が元気になったり自分の存在意義が確認できることを伝え、「皆さんにも身近なところから人を応援することを意識してほしい」と語りかけました。