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山本篤が義肢装具製作者にトップアスリートとしてのノウハウを伝えました
山本篤が義肢装具製作者にトップアスリートとしてのノウハウを伝えました
山本篤が義肢装具製作者にトップアスリートとしてのノウハウを伝えました
  • 「補装具製作事業者管理者等セミナー」
  • 11月8日(土)
  • 東京都江東区・タイム24ビル
     

山本篤(スズキ浜松AC)が日本義肢協会が主催した「平成26年度補装具製作事業者管理者等セミナー」で、「パラリンピックへの挑戦」と題して講演を行ないました。

講演では、全国の義肢装具製作事業所の責任者に動画とパワーポイントを使い、事故からパラリンピックでメダルを獲得するまでの経験と、スポーツ用義足の仕様などを具体的に解説しました。

また、会場内で実技を披露し、義足の機能と基本的な練習ポイントも伝えると、参加者はトップアスリートのノウハウをそれぞれの事業所に持ち帰ろうと熱心に見つめ、専門的な質問が数多く出ていました。

山本は「障がいを持っている人たちの可能性を更に広げるため、ぜひスポーツすることを勧めてほしい」と訴え、義肢製作者に協力を呼びかけました。

有森裕子が都内で経営者、管理職の方々を前に講演。恩師からの言葉などを紹介
有森裕子が都内で経営者、管理職の方々を前に講演。恩師からの言葉などを紹介
  • 「三金会」
  • 11月10日(月)
  • 東京都港区・伊藤忠商事株式会社東京本社
     

有森裕子が伊藤忠商事をはじめとした数十社の企業代表者の会合である「三金会」にて講演会の講師を務めました。

ご参加されている企業の方々は、普段から様々なスポーツのスポンサー等をされていることもあり、有森は冒頭でスポーツを支援していただくことの重要性について改めて伝えました。

また、今回は管理職の方々も多くご参加されていたため、有森が活躍するまでに出会った恩師からかけてもらった言葉や、ターニングポイントで自分自身がどのように考えて行動してきたかといったことに重点を置いて話をしました。

最後に、自身の経験を紹介し、「言葉は思いとタイミングがあえば、必ず相手に伝わる」と話しました。