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スペシャルオリンピックス日本夏季ナショナルゲームの開会式で有森裕子が激励
スペシャルオリンピックス日本夏季ナショナルゲームの開会式で有森裕子が激励
スペシャルオリンピックス日本夏季ナショナルゲームの開会式で有森裕子が激励


  • 「2014年 第6回スペシャルオリンピックス日本夏季ナショナルゲーム・福岡」
  • 11月1日(土)〜3日(月祝)
  • 福岡市博多区・マリンメッセ福岡、福岡県立スポーツ科学情報センターほか
     

4年に一度の知的障害者のスポーツの祭典「スペシャルオリンピックス日本夏季ナショナルゲーム」が福岡市で開催され、開会式には高円宮妃久子さまや、スペシャルオリンピックスの創始者の姪であるキャロライン・ケネディ駐日米国大使らが出席されました。

大会会長を務める有森裕子は、「日本に活動が根付いて20年、人間で言うと成人という節目の年です。ここはみんなが輝く場所、最後まで頑張って」と激励しました。

大会期間中は、全国から集った10歳から70歳と幅広い年齢層の選手978人が、陸上や水泳、サッカーなど13競技に出場し、5000人を超えるボランティアが大会を支えました。

市橋有里がウォーキングイベントとマラソン大会で連日ゲスト。“食”でも貢献
市橋有里がウォーキングイベントとマラソン大会で連日ゲスト。“食”でも貢献
  • たかしま市民まつり2014「親子DEウォーキングINくつき」
  • 11月1日(土)
  • 滋賀県高島市・朽木中学校
     

市橋有里が、滋賀県高島市で行なわれた「たかしま市民まつり2014」のイベントプログラム「親子DEウォーキングINくつき」に、ゲストウォーカーとして出演しました。

あいにくの雨により急きょ体育館内でウォーキング&ランニングクリニックを行なうことになり、市橋は子どもたちが室内でも飽きずに楽しめるようボールを使って体を動かすメニューで指導し、年配の方には姿勢をきれいに保ちながら歩くポイントなどを説明するなど、幅広い世代の方々がこのイベントを楽めるよう工夫していました。

会場では地元でよく獲れる鹿肉を使ったカレーが振舞われ、市橋も地元の方々と一緒に食べながら交流を深めました。


市橋有里がウォーキングイベントとマラソン大会で連日ゲスト。“食”でも貢献
市橋有里がウォーキングイベントとマラソン大会で連日ゲスト。“食”でも貢献
  • 「第12回あさぎり町球磨川マラソン大会」
  • 11月2日(日)
  • 熊本県あさぎり町・須江文化ホール
     

「第12回あさぎり町球磨川マラソン大会」でゲストランナーを務めた市橋は、開会式でウォーミングアップ指導をし、各部門のスターターを務めた後、5qの部に出走しました。

ゴール後はコースへ戻り、帰ってくるランナーを大声で応援しながら出迎えるなどして、大会を盛り上げました。

この大会ではゴールしたランナーに食事のサービスがあり、今回は市橋があさぎり町名物の豆乳を使ったオリジナルメニュー「豆乳鍋うどん」のレシピを提供し、得意の料理面でも大会に貢献しました。

廣道純が都内の中学校で講演。「試練と同じくらいチャンスはある」とアドバイス
廣道純が都内の中学校で講演。「試練と同じくらいチャンスはある」とアドバイス
  • 「練馬区立谷原中学校 講演会」
  • 10月28日(火)
  • 東京都練馬区・同校体育館
     

廣道純が、練馬区立谷原中学校で講演会を行ないました。

廣道は講演の直前に行なわれたインチョン2014アジアパラ競技大会に出場し、800m種目で獲得した銅メダルを見せながら、「メダルを獲れなかったら来るのを躊躇したかもしれない。何とか皆さんに披露できて良かった」と、笑顔で結果報告をしました。

その後本題に入ると廣道は、中学生の時にバイク事故を起こして車いす生活になってしまったこと、しかし奇跡的に命があって、今は充実した人生を送れていること、また事故があったおかげで車いすレースと出会えたことについて話しました。

最後に廣道は、「今皆さんの目の前には色々な試練があると思うけど、それと同じくらいチャンスも足元には転がっている。その一つ一つのチャンスの中から『これだ!』と思うものをしっかり自分自身で見極めて決断して欲しい」と話し、中学生が今後進路で迷った時に、悔いを残さない決断をするためのアドバイスを送りました。

エリックが湘南国際マラソンでゲスト&チャリティチャレンジ。見事目標達成
エリックが湘南国際マラソンでゲスト&チャリティチャレンジ。見事目標達成
エリックが湘南国際マラソンでゲスト&チャリティチャレンジ。見事目標達成
  • 「第9回湘南国際マラソン」
  • 11月3日(月祝)
  • 神奈川県大磯町・大磯プリンスホテル
     

エリック・ワイナイナが、「第9回湘南国際マラソン」にゲストランナーとして出場しました。

エリックは例年通りフルマラソンの部へ出走し、昨年のタイムより5分以上速い2時間31分23秒の4位でゴールしました。

ゴール後のインタビューでは、「あまりストレッチができない状態でスタートして、風もあったので前半は無理しませんでした。後半追い風になると思ったので、そこから調子を上げてスピードに乗ってタイムが伸びました」と、コースや自身の体調を熟知したベテランらしいレース展開を見せました。

なお、エリックはこの大会にチャリティチャレンジャーとしても参加していました。(※詳細は⇒ こちら

エリックは、「フルマラソン完走後に100名のランナーとサインまたは記念写真を撮る」というチャレンジに挑戦し、フルマラソンを走った後とは思えないほど疲れを全く見せずに、見事達成しました。

エリックは「少しずつ皆さんの力が集まれば、大きな力になります。その力を世界の子どもたちのために使わせてください」と、チャリティ参加への協力をお願いしていました。

京谷和幸が都立高校で講演。「出会い一つ一つに感謝して、チャンスを増やして」
京谷和幸が都立高校で講演。「出会い一つ一つに感謝して、チャンスを増やして」
  • 「都立武蔵村山高等学校 創立40周年記念式典」
  • 10月31日(金)
  • 東京都武蔵村山市・同校体育館
     

京谷和幸が、武蔵村山高等学校の創立40周年記念式典で「出会いに感謝〜事故との出会い〜」と題し、講演会を行ないました。

京谷にとって、事故はサッカー人生を奪った忌まわしき事故には変わりない。しかし、そのおかげで妻の存在の大きさ、スポーツの素晴らしさ、夢を持つことの大切さなど、たくさんの事を気付かせてくれた。事故との出会いも大切な出会いである、と話しました。

京谷は最後に、「出会い=夢を実現するためのチャンスです。この演題にもある通り、これから訪れる出会い一つ一つに感謝して、チャンスを増やしてください」と、メッセージを送りました。

有森裕子が「わたしのエコライフ」をテーマに講演。継続性が大事と訴えました
有森裕子が「わたしのエコライフ」をテーマに講演。継続性が大事と訴えました
  • 「ごみゼロ社会推進あいち県民大会」
  • 10月29日(水)
  • 名古屋市千種区・今池ガスホール
     

有森裕子がごみゼロ社会推進あいち県民大会にて、「よろこびを力に〜わたしのエコライフ〜」をテーマに講演しました。

普段の生活でエコライフを送るには、ちょっとしたことや取り組みやすいことを継続的に行なうことが大切だと話し、その中で、エコだけでなくどんなことでも継続性は重要であると、自身がランナーとして大成するまでに意識してきたことを踏まえて伝えていました。

また、スポーツ現場でのエコ活動として、近年マラソン大会での沿道の応援の際に、旗を持って応援する光景が減ったことも事例として紹介しました。