「スポーツの力」を、「生きる力」に。
Be happy with SPORTS!
夏冬のオリンピックに出場した青戸慎司が「足が速くなる!魔法の教室」講師
夏冬のオリンピックに出場した青戸慎司が「足が速くなる!魔法の教室」講師
夏冬のオリンピックに出場した青戸慎司が「足が速くなる!魔法の教室」講師
  • 「足が速くなる!魔法の教室」
  • 10月28日(火)
  • 東京都足立区・足立区立弘道小学校
     

青戸慎司が平成26年度オリンピック推進校である弘道小学校で、「足が速くなる!魔法の教室」をテーマにランニング教室と講演会の講師を務めました。

ランニング教室では、高学年、中学年、低学年と3つのクラスに分け基本動作を中心に指導。特に「生卵を掴むように軽く手を握りひじを90度に曲げ、腕振りをすること」「良い姿勢を保つこと」をポイントとしてあげました。

講演会では「夢をかなえるために」というテーマで自身がオリンピックに出場するまでにどのような考えで練習していたか、また、陸上選手としてだけでなく、走力を活かしボブスレー選手としても冬季オリンピックに出場した経験についても伝えました。

最後に、子ども達に対し「何でもいいから一番になれるものを見つけて誰よりも頑張る事を続けて欲しい」とメッセージを送りました。

寺泊シーサイドマラソンで市橋有里と鈴木博美がゲスト。前日には陸上教室も
寺泊シーサイドマラソンで市橋有里と鈴木博美がゲスト。前日には陸上教室も
寺泊シーサイドマラソンで市橋有里と鈴木博美がゲスト。前日には陸上教室も
  • 第36回寺泊シーサイドマラソン大会
  • 10月19日(日)
  • 新潟県長岡市・寺泊体育館裏みなと公園駐車場
     

市橋有里鈴木博美が、第36回寺泊シーサイドマラソンにゲストランナーとして出場しました。

まず2人は、大会前日に開催された地元中学生対象の陸上教室を訪れ、正しいストレッチやランニングフォームを中心に指導しました。

その後のミニトークショーで中学生に一番伝えたい事を司会者から聞かれると、市橋は「私は皆さんと同じ中学生の頃、よりレベルの高い環境で走りたいと思い、単身で東京の高校へ行く事を決めました。自分の気持ちと向き合って、後悔しない決断をして欲しい」と話し、一方の鈴木は「基本的な事だけど、姿勢をいつでも正すよう心掛けて欲しい。姿勢を正すことで、体全体の筋力アップにも繋がるし、気持ちが引き締まって精神的にも鍛えられる」と、アドバイスを送りました。

大会当日は市橋が5kmの部、鈴木が2kmの部に出走し、ゴール後はコース上へ戻ってランナーの激励や、表彰式のプレゼンターなどを行ない、大会に華を添えました。

かまいし仙人峠マラソンでエリックが最後尾から追い抜き、背中タッチの激励
かまいし仙人峠マラソンでエリックが最後尾から追い抜き、背中タッチの激励
かまいし仙人峠マラソンでエリックが最後尾から追い抜き、背中タッチの激励
  • 第5回かまいし仙人峠マラソン大会
  • 10月26日(日)
  • 岩手県釜石市・旧釜石鉱山事務所周辺
     
エリック・ワイナイナが、「第5回かまいし仙人峠マラソン大会」にゲストランナーとして出場しました。

当日は雲一つ無い晴天の下、約850名のランナーが、見頃となった紅葉の峠道を駆け抜けました。

エリックは17.2kmの部と10kmの部のスターターを務めたあと、最後尾からスタートすると、ほとんどのランナーをごぼう抜きし、背中をタッチしながら完走しました。追い抜かれたランナーたちはゴール後、「ワイナイナさんにいつ抜かれるか楽しみだった」、「背中をタッチされて力になった!」と、興奮気味に話していました。

閉会式でエリックは、「来年は子どもが走れる3qくらいのコースを設定して、是非親子で楽しめるイベントにてしてみてください」と、会場に大勢応援のために来ていた子どもたちも楽しめるよう、大会側へアドバイスを送りました。

京谷和幸が旭市の小学校で講演。2020年見据え「スポーツとの出会いを大切に」
京谷和幸が旭市の小学校で講演。2020年見据え「スポーツとの出会いを大切に」
京谷和幸が旭市の小学校で講演。2020年見据え「スポーツとの出会いを大切に」
  • 「旭市立嚶鳴小学校 講演会」
  • 10月21日(火)
  • 千葉県旭市・同小学校
     

京谷和幸が、旭市立嚶鳴小学校にて講演会を行ないました。

京谷は「夢・出会い・感謝〜パラリンピックへの道のり〜」をテーマに、夢を持つことの楽しさ、最後まであきらめないことの大切さについて強調して話しました。

講演後は、京谷が所属していた千葉ホークスの選手を招いて車いすバスケットボールのデモンストレーションを行ない、「2020年には東京でオリンピックとパラリンピックが開催されます。選手として出る、観客として見る、ボランティアとして関わるなど、ぜひこの素晴らしいスポーツとの出会いを大切にしてください」と、話しました。