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広島で植田辰哉が若手の銀行員を相手に講演。植田流リーダーシップ論を展開
広島で植田辰哉が若手の銀行員を相手に講演。植田流リーダーシップ論を展開
  • 広島銀行従業員組合「第132回代議員研修会」
  • 8月23日(土)
  • 広島市中区
     

植田辰哉が広島銀行従業員組合にて「植田流 リーダーシップ論〜最高のチームづくりのために〜」をテーマに講演しました。

入行5年目以下の社員が中心ということで、将来リーダーになるためにはどういった考えが必要か、理想のリーダー像とはどういったものかを話しました。

その中で植田自身が全日本男子チームの代表監督だったときに、オリンピック出場のために選手一人一人の意識改革を行なったことや、監督として何かを判断するときに選手やスタッフの意見を聞き、全員の意見を評価し決断していたと話していました。

そして、成功談だけではなく、失敗したときにどう対応すべきかを紹介しました。

最後に聴講者から、「数年後のなりたい姿を考え、1年ごとに具体的な目標を立てて頑張りたい」と意見がでました。