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「有森裕子なよろひまわりリレーラン」は前回の倍近い参加者で賑わいました!
「有森裕子なよろひまわりリレーラン」は前回の倍近い参加者で賑わいました!
「有森裕子なよろひまわりリレーラン」は前回の倍近い参加者で賑わいました!
  • 「第2回有森裕子なよろひまわりリレーラン」
  • 8月10日(日)
  • 北海道名寄市・なよろ健康の森陸上競技場、道立サンピラーパーク
     

「第2回有森裕子なよろひまわりリレーラン」が開催され、名寄ひまわりまちづくり大使を務める有森裕子が、大会アドバイザーとして参加しました。

スターターを務めた有森の合図で、前回の第1回大会の43チームを大幅に上回る75チーム(1チーム4人)が一斉にスタート。一面に咲き誇ったヒマワリを横目に、自然豊かで起伏に富んだコースを、各チームとも笑顔でたすきをつなぎながらゴールしました。

今回の参加チームには「なよろ夏季林間学校」で5日から名寄を訪れている、福島県南相馬市のチームが参加していたり、名寄観光大使である作.AC北海道の作田徹さん、阿部雅司さん(リレハンメルオリンピックノルディック複合金メダリスト)、太田尚子さんらがゲストランナーとして参加して大会を盛り上げました。

※この大会は、各チームの事前申告タイムと実走タイムとの差が最も少ないチームが優勝となります。

京谷和幸が北海道の副市町村長セミナーで講演会。出会いの大切さを話しました
「市民マラソン大会フォーラム」で有森裕子がランニングに関するトークショー
  • 北海道市町村職員共済組合 講演会
  • 8月7日(木)
  • 札幌市中央区・ホテルポールスター札幌
     

京谷和幸が、北海道市町村職員共済組合が主催する「平成26年度全道副市町村長セミナー」にて講演会の講師を務めました。

京谷は「絆〜出会いの大切さ〜」をテーマに90分間に渡り、京谷にとって命とも言うべきサッカーを事故で奪われたこと、その絶望から立ち上がり車椅子バスケットで新たな輝きを取り戻すまでには、数々の出会いがあったことについて語りました。

京谷にとって最も大きな出会いの一つが妻との出会い。京谷は、「妻が支えてくれたからこそ今の自分があり、そのおかげで自分からサッカーを奪ったあの事故でさえも、今では一つの大切な出会いと捉えられるまでになった」と、話しました。

最後に、「出会いは意識しなければ見過ごしてしまうこともあります。出会いは自身を成長させてくれるチャンスでもありますので、常にアンテナを張って出会いを感じることが大切です」と話し、講演を締めくくりました。