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「1000km縦断リレー」で有森裕子が5日目のゲスト。陸前高田市を走りました
「1000km縦断リレー」で有森裕子が5日目のゲスト。陸前高田市を走りました
「1000km縦断リレー」で有森裕子が5日目のゲスト。陸前高田市を走りました
  • 「未来(あした)への道 1000km縦断リレー」
  • 7月28日(月)
  • 岩手県陸前高田市〜宮城県南三陸町
     

スポーツのチカラで継続的に震災復興を後押ししたい ─そんな想いから始まった『未来(あした)への道 1000km縦断リレー』が今年もスタートし、5日目のゲストランナーとして有森裕子が参加しました。

スタート式のあと陸前高田市役所を出発した有森は、中継地点の気仙小学校までの6.2kmを4名の一般ランナーとともに走りました。途中には震災の津波により被害を受けた「道の駅高田松原タピック45」跡があり、ここで亡くなった多くの方を祀った慰霊碑にランナー、スタッフ全員で手を合わせました。

中継地点では、多くの小学生に出迎えてられ、有森は子どもたちに「来年は一緒に走ろうね」と声をかけていました。

また、この日のゴール地点である南三陸ベイサイドアリーナではゴールしたランナーたちを出迎えました。

なお、縦断リレーは8月7日(木)東京お台場のシンボルプロムナード公園がゴール予定となっています。