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尾川とも子が千葉市内で講演会。ボルダリングの競技性と安全の関連など語る
尾川とも子が千葉市内で講演会。ボルダリングの競技性と安全の関連など語る
  • 株式会社朝日工業社「安全大会」
  • 6月12日(金)
  • 千葉市中央区・京葉銀行文化プラザ
     

尾川とも子が、株式会社朝日工業社が主催する安全大会にて講演会を行ないました。

尾川は「前向き思考で壁に挑戦」と題して70分間に渡り講演し、世界で女性初の難度V14を完登するまでにはチャレンジ開始から3年間かかり、何度失敗しても自分の夢を諦めず、一ミリ単位で成長しながら夢を叶えたことを話しました。

またこの講演会が、建設現場での事故を未然に防ぐための意識向上を目的に行なわれていることから、「ボルダリングというスポーツは、未だに死亡事故がありません。事前にしっかり岩場の状態をチェックし、危険が伴うチャレンジの際は頭の隅には必ず撤退もイメージしている。」と、ボルダリングの競技性と安全の関連性についても話しました。

有森裕子が大阪でトークショーとクリニック。長くランニングを楽しむコツ伝授
有森裕子が大阪でトークショーとクリニック。長くランニングを楽しむコツ伝授
有森裕子が大阪でトークショーとクリニック。長くランニングを楽しむコツ伝授
  • 「ヴァームランニングトークショー」
  • 6月14日(土)
  • 大阪市淀川区・スポーツデポ新大阪店
     

有森裕子がスポーツデポ新大阪店でのヴァームランニングトークショーとランニングクリニックに出演しました。

まず、トークショーではランニングをされる方が近年非常に増えているがやめている人も多いことについて話しました。

「過度なランニングのために足などを痛めてしまったり、怪我をすることによって続かなくなってしまう人が多いので、自分のペースにあわせて無理せず健康のために取り組んで欲しい。また、ドリンクなども成分を確認して自分のカラダに必要なものを摂取するようにして欲しい。」と訴えました。

その後行なわれたランニングクリニックでは、足首や膝のトレーニング方法を紹介したり、腕振りの重要性を確認するために腕を後ろで組んでダッシュをするなど、ランニングフォームを意識してもらうメニューを中心に指導しました。

京谷和幸が名古屋市内で講演会。「年齢に関係なく夢を持ち続けて」と語りました
京谷和幸が名古屋市内で講演会。「年齢に関係なく夢を持ち続けて」と語りました
  • 日本労働組合総連合会 愛知県連合会 講演会
  • 6月14日(土)
  • 名古屋市熱田区・ワークライフプラザれあろ
     

京谷和幸が、愛知県内企業の労働組合組合員に向けて講演会を行ないました。

京谷は自身の過去を振り返り、事故を起こしてサッカーができなくなった人生のどん底から、新たに車椅子バスケットで輝きを取り戻すまでの過程には、数々の出会いがあったこと、夢を追い続ける人には必ず素晴らしい出会いがあるため、年齢に関係なくいつでも夢を持ち続けて欲しいと語りました。

また京谷は最後に、「夢を夢のままに終わらせたらもったいない。ぜひ行動を起こして、たくさんの出会いを吸収して自身を活性化させてください。」とメッセージを送りました。