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君原健二が講演会で3大会連続オリンピック出場の原動力について語りました
君原健二が講演会で3大会連続オリンピック出場の原動力について語りました
  • 株式会社ニッセンホールディングス様主要お取引先向け決算概要説明および懇親会
  • 4月9日(水)
  • 京都市下京区・グランヴィア京都ホテル
     

君原健二が株式会社ニッセンホールディングス主催の講演会で、「ゴール無限」と題し60分間の講演を行ないました。

まず君原は、中学校時代から陸上を始めたが、中学・高校と良い成績を出せず無名の選手で、八幡製鐵(現在の新日鐵住金)に就職して陸上部に入ってから成長した遅咲きの選手だったと過去を振り返り、「周りには自分より速い選手が多数いて、劣等感をバネにして成長していったので、その劣等感のおかげでオリンピックに出場できた」と、3大会連続でオリンピックに出場した原動力について語りました。

また自身が73歳となった今でもフルマラソンへのチャレンジを続けており、この4月に71回目のフルマラソンを完走したことについて報告し、年内には自身の年齢を上回る回数のフルマラソン完走を達成する意気込みを話しました。

その後行なわれた懇親会ではたくさんの聴講者が君原の元を訪れ、「たくさんの勇気をもらいました」「歳に負けないよう私もチャレンジをしていきます」と感想を直接伝えていました。

佐藤真海が杉並区内で講演。「自分の可能性を信じ“限界のふたを外そう”」
佐藤真海が杉並区内で講演。「自分の可能性を信じ“限界のふたを外そう”」
  • 杉並区医師会「区民健康フォーラム2014」
  • 4月12日(土)
  • 東京都杉並区・セシオン杉並
     

佐藤真海が杉並区の「区民健康フォーラム2014」で、対談形式の講演を行ないました。

スポーツと勉学を両立させた高校時代から骨肉腫を発症した大学時代、義足生活になって陸上競技でパラリンピックを目指した過程、パラリンピアンとして東京五輪招致で訴えたかったことや、2020年に向けて何ができるかを話し、「自分の可能性を信じ“限界のふたを外そう”」との結語で締めくくりました。

聞き手が医師だったため、骨肉腫の説明はもとより病気発症の経緯や治療法、患者として医療に対する要望などもわかりやすく話すことができました。