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佐藤真海がパラリンピアン数名でトークショー。それぞれの体験を話しました
佐藤真海がパラリンピアン数名でトークショー。それぞれの体験を話しました
  • 「駿河台大学地域フェスタ」
  • 3月30日(日)
  • 埼玉県飯能市・駿河台大学飯能キャンパス
     

佐藤真海が、駿河台大学飯能キャンパスで開催された駿河台大学地域フェスタにて、学生や市民の方々約400名を対象にトークショーを行ないました。

トークショーは、佐藤と同じく義足のアスリートで、走り高跳びのパラリンピアンである鈴木徹さん(同大学客員講師)が司会進行を務め、お互い病気や事故により脚を切断することになったときの心境、そしてどのようにして気持ちを切り替え競技を始めたか、またパラリンピック出場までの道のりなどを話しました。

後半は、同大学OBで現在職員でもあるソチ・パラリンピックのアルペンスキー競技において金メダル(回転)と銅メダル(滑降)を獲得した鈴木猛史選手がトークショーに加わり、佐藤は、ソチで聖火ランナーを務めた経験や、日本人選手たちの健闘を振り返りながら、東京オリンピック・パラリンピックへの想いなどについても語りました。

平塚市内5団体による初のスポーツ総合イベントで、有森裕子が講演と実技指導
平塚市内5団体による初のスポーツ総合イベントで、有森裕子が講演と実技指導
平塚市内5団体による初のスポーツ総合イベントで、有森裕子が講演と実技指導
  • 「第1回ひらつか市民スポーツフェスティバル」
  • 3月30日(日)
  • 神奈川県平塚市・平塚市総合公園
     

平塚市のスポーツ、レクリエーション関係の5団体が集まり、生涯にわたる健康・体力づくりを推進する機会を提供することで明るいまちづくりを目指そうと、初の自主総合イベントが開催されました。

当日は荒天のため、サッカー、自転車、ゲートボールなどの教室は中止になりましたが、野球、柔道、水泳、バドミントン、ソフトバレーなど24種類のスポーツ、レクリエーションの体験教室などを実施し、約4500人の参加・見学者がスポーツの楽しさを満喫しました。

有森裕子は体育館で講義を行ない、「元々私は走る能力があったわけではないが、出会ってきた人にいただいた言葉やきっかけによって、自分自身で変えてきた」と話し、「自分が願っていること思っていることは、思いひとつで叶えることができる。是非自身の思いを人にアピールしてください」と、熱心に語りかけました。

講義のあとは、ランニング指導で参加者と一緒に気持ちの良い汗を流し、最後は先着50名にチャリティーサイン会を行ないました。