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村上幸史が新設された相模原ギオンフィールドで75m超えの“投てきはじめ”
村上幸史が新設された相模原ギオンフィールドで75m超えの“投てきはじめ”
村上幸史が新設された相模原ギオンフィールドで75m超えの“投てきはじめ”
  • 「相模原ギオンフィールドオープニングセレモニー」
  • 3月30日(日)
  • 相模原市南区・相模原ギオンフィールド(第2競技場)
     

村上幸史が相模原ギオンフィールド(麻溝第2競技場)のオープニングセレモニーに参加しました。

この施設は、SC相模原(J3)のホームスタジアム「相模原ギオンスタジアム」のサブトラックとして建設され、国内でも珍しい投てき競技対応の人工芝を有する施設です。

セレモニーは、テープカットのあと“投てきはじめ”として村上が3本投げましたが、強風と大雨のなか3投目に75m超えを記録、詰めかけた来賓や市民から大きな歓声が沸きました。

その後、地元の高校陸上部員への投てきクリニックを予定していましたが、荒天のため室内での講義に変更されました。講義では、自らの経験から、高校時代にやったことがその後のやり投げ競技にいかに生きたかや、練習に取り組む姿勢などを熱心に語りかけました。

参加した高校生は「わかりやすく伝えてもらったので毎日の練習に生かしたいです」と話していました。

有森裕子が加古川市で講演。絶えない怪我とそれを乗り越えた経験を伝えました
有森裕子が加古川市で講演。絶えない怪我とそれを乗り越えた経験を伝えました
  • 市民公開講座「スポーツ医学とスポーツ障害」
  • 3月29日(土)
  • 兵庫県加古川市・加古川プラザホテル
     

有森裕子が加古川市の市民公開講座にて「よろこびを力に〜スポーツと障害〜」をテーマに講演を行ないました。

聴講者は、地元の小学生からご年配の方まで幅広い層の約300名で、有森は、オリンピックでメダルを獲得するまでに怪我が絶えなかった経験や、それをどう乗り越えてきたかを話しました。

また、怪我の予防だけでなく、幼少期から母親が食事に力を入れてくれたことによって丈夫な体で活躍できたと話し、子育てをされている親御さんに、「今食べているものが10年後に影響してくるので、食事にも注力して欲しい」と思いを伝えました。