「スポーツの力」を、「生きる力」に。
Be happy with SPORTS!
佐藤真海が福島市でソチパラリンピックの体験や被災地支援活動について講演
佐藤真海が福島市でソチパラリンピックの体験や被災地支援活動について講演
  • 福島市西地区青少年健全育成推進連絡会主催「生きる力をはぐくむ事業 佐藤真海講演会」
  • 3月21日(金祝)
  • 福島県福島市・あづま総合体育館
     

佐藤真海が、福島市内で地域の中高生や保護者など約500人を対象に講演会を行いました。

トークショー形式で行なわれ、「夢を跳ぶ 〜夢へ向かってはばたけ!ふくしまの子どもたち!!」と題した講演会の中で、ソチパラリンピックでの体験を報告し、同じ震災被災者としての感想や被災地支援の取り組み、右足切断を克服しトップアスリートとして様々な挑戦していることなどを伝え、2020年の東京五輪に向けて市民として参加意識を高めてほしいと訴えました。

最後に持参した競技用義足を紹介、実際に手にした中高生は構造や装着法、トレーニングの様子など熱心に質問していました。

有森裕子が大阪と東京のマラソン大会でゲスト。大阪では大会前日に講演会
有森裕子が大阪と東京のマラソン大会でゲスト。大阪では大会前日に講演会
  • 常翔啓光学園中学校・高等学校講演会
  • 3月20日(木)
  • 大阪府枚方市・同校体育館
     

有森裕子が大阪の常翔啓光学園で、約800名の生徒や保護者を対象に講演を行ないました。

まず、生徒たちに「今この中で2020年東京オリンピックを目指している人はいるか」と問いかけ、自分が学生時代に結果を残せず有名な選手ではなかったが、ずっと意思や希望、目標を持ち続けることで結果を変える事ができたことについて話し、「今持っている思いを心の中で留めるのではなく、周りの大人に自ら発信しないと状況は変わらない。」と、伝えました。

また、大きな目標よりもまずは目の前にあることに全力で取り組むことで、目標に少しずつでも近づくことができるということも話しました。


有森裕子が大阪と東京のマラソン大会でゲスト。大阪では大会前日に講演会
有森裕子が大阪と東京のマラソン大会でゲスト。大阪では大会前日に講演会



  • 「第4回淀川国際ハーフマラソン」
  • 3月21日(金祝)
  • 大阪・淀川河川公園特設コース
     

有森裕子が「第4回淀川国際ハーフマラソン」にゲストランナーとして参加しました。この大会は有森が代表を務めるNPO法人ハートオブゴールド支援レースでもあり、ランナーの方々の参加料から一人100円を、「3.11animoプロジェクト−学校を助けよう」に寄付していただきました。

この日は寒波で非常に寒く、風が強かったこともあり、最初の挨拶で、向かい風には逆らうのではなく前傾姿勢をとり、追い風にはのるように走るようランナーにアドバイスを送りました。

その後10キロの部を走り、3キロ親子の部とハーフマラソンの部ではランナーとハイタッチをしたり、沿道から声援を送って元気づけました。

また、ボランティアとして前日に講演を行なった常翔啓光学園の生徒たちが70名参加され、ランナーたちをサポートしました。


有森裕子が大阪と東京のマラソン大会でゲスト。大阪では大会前日に講演会
有森裕子が大阪と東京のマラソン大会でゲスト。大阪では大会前日に講演会
  • 「板橋Cityマラソン」
  • 3月23日(日)
  • 東京都板橋区・荒川河川敷内特設会場
     

荒川河川敷で行なわれた「2014板橋Cityマラソン」で、有森裕子がゲストランナーを務めました。

マラソンには1万5000人以上のエントリーがあり、他には、小学生対象の「キッズラン2キロ」、中学生の「ジュニア3キロ」などの部門も設けられ、有森はキッズランの部に参加し、ランナーを激励しながら走りました。

走り終わったあとには、表彰式のプレゼンターを務め、トークショーも行ないました。

鈴木博美が小郡ロードレースでゲスト。10キロに出場し、ゴール付近で激励
鈴木博美が小郡ロードレースでゲスト。10キロに出場し、ゴール付近で激励
鈴木博美が小郡ロードレースでゲスト。10キロに出場し、ゴール付近で激励
  • 「第36回小郡ロードレース大会」
  • 3月23日(日)
  • 福岡県小郡市・小郡市陸上競技場
     

福岡県小郡市で行なわれた「第36回小郡ロードレース大会」に、鈴木博美がゲストランナーとして参加しました。

ハーフ、10キロ、5キロ、1.5キロの各種目に昨年より250人多い5800名あまりがエントリー。鈴木博美は10キロの部で市民ランナーを激励しながら走り、陸上競技場内のゴール地点付近では多くのランナーに声をかけ、20度近くと3月としては高温のレースに参加した人たちをねぎらっていました。

なお、この大会には、地元ということで小鴨由水も毎回ゲストランナーとして参加していて、今年も一般ランナーとともに汗を流していました。