「スポーツの力」を、「生きる力」に。
Be happy with SPORTS!
エリックが「絆」の文字を背負いチャリティランナーとして東京マラソンを完走
エリックが「絆」の文字を背負いチャリティランナーとして東京マラソンを完走
エリックが「絆」の文字を背負いチャリティランナーとして東京マラソンを完走
  • 「東京マラソン2014」
  • 2月23日(日)
  • 東京都庁〜品川〜浅草雷門〜東京ビッグサイト
     

「東京マラソン2014」にエリック・ワイナイナがチャリティランナーとして出場しました。

「ケニア出身の私が日本でマラソンランナーとして活躍できているのも、日本が温かく迎え入れてくれたおかげ」と言うエリック。自身が少しでも日本へ恩返しをしたいという気持ちから、今回このシステムを使って東京マラソンを走ることとなりました。

当日はランニングウェアに「絆」の文字を背負い、沿道の声援に応えながら、またランナーたちを励ましながら、2時間37分55秒でゴールしました。

エリックはゴール後に東京マラソン財団のインタビューを受け、「ボランティアスタッフの方たちが一生懸命働いている姿に感動しました。この素晴らしい日本人の精神を忘れず、今後も東日本大震災復興の役に立てるようになりたいです。」と、話していました。

なお、東京マラソンには君原健二が唯一人のゲストランナーとしてフルマラソンを走りましたが、いつものように5km26分前後のラップをきっちりと踏み、3時間46分23秒で完走。途中棄権なしの70回目の完走を果たしました。

京谷和幸が福島県飯舘村の仮設校舎で学校生活を送る中学生たちに向けて講演
京谷和幸が福島県飯舘村の仮設校舎で学校生活を送る中学生たちに向けて講演
  • 飯舘村「やったねプロジェクト実行委員会主催講演会」
  • 2月24日(月)
  • 福島県飯舘村・村立飯舘中学校
     

京谷和幸が、飯舘村立飯舘中学校で講演会を行ないました。

講演会を主催した「やったね!プロジェクト実行委員会」は、同中学校の生徒たちで結成されており、東日本大震災の影響で仮設校舎で学校生活を送る生徒たちに、夢や希望を持ってもらうために、講演会や地域住民との交流を計るためのイベントなどを企画しています。

今回は、京谷の著書『車いすバスケで夢を駆けろ〜元Jリーガー京谷和幸の挑戦』で読書感想文を書いた生徒が、コンクールで受賞したことがきっかけとなって企画されたものでした。

京谷は「夢・出会い・感謝」をテーマに45分間に渡って、自身が事故でサッカーを奪われた後、たくさんの失敗や挫折を乗り越えて車椅子バスケットで再起を果たしたことについて話しました。

京谷が中学生に対して最も強く伝えたことは、「今の時期、みんなにとって大事なことは、夢に向かって自分が行動を起こした結果、昨日の自分からどのくらい成長したかを感じること。その成長を喜びに感じ、また更にステップアップしていってほしい」ということでした。

講演を聞いた代表生徒は、「京谷さんのように、夢に向かって一歩ずつ進んでいきます」と、力強い感想を述べていました。

眞鍋政義が新潟市で講演。全日本女子バレー銅メダルの秘密を明かしました
眞鍋政義が新潟市で講演。全日本女子バレー銅メダルの秘密を明かしました
  • 「TOHKnetユーザーフォーラム in NIIGATA」
  • 2月20日(木)
  • 新潟市中央区・ANAクラウンプラザホテル新潟
     

眞鍋政義が、「秘策ITバレー」〜勝利に向けた全日本女子バレー〜をテーマに、東北インテリジェント通信株式会社のお客様約200名を対象に講演しました。

女性選手のマネジメントの難しさを語りつつ、「自分自身はカリスマ監督ではない」、「監督は選手のモチベーター」と言い、戦うのはあくまでも選手で、いかに全員が同じ目標に向かって団結するかを常に心がけてコミュニケーションを図ったと話しました。

世界との身体的な格差(不利)を、日本のお家芸であるディフェンスを徹底的に鍛え上げることで、世界と対等に戦いあえることを証明することができたと語りました。

幸手市で市橋有里ランニング講座。楽しみながらためになる食育リレーが好評
幸手市で市橋有里ランニング講座。楽しみながらためになる食育リレーが好評
  • アスカル幸手「市橋有里ランニング講座」
  • 2月22日(土)
  • 埼玉県幸手市・アスカル幸手
     

市橋有里が、埼玉県幸手市の市民文化体育館(アスカル幸手)で陸上教室を行ないました。

この催しは、アスカル幸手スポーツ講座として開催され、市内の小中学生と一般市民およそ100人が参加しました。

実技に先立って行なわれたトークショーでは、小中学生時代の様子やオリンピックを目指したきっかけ、シドニーオリンピックの思い出などを話し、「自らやりたいと思ったことは、辛くてもあきらめないで続けていけば実現する」と、体験を伝えました。

実技では、ミニハードルを利用し、腿上げ、腕振り、姿勢など走りの基本を指導。また、「食育リレーゲーム」と題し、リレーに食育に関したクイズを織り交ぜる市橋有里考案のリレー(10人×7チームでリレー、中継点の前に2択問題に答えて襷を渡し、順位とクイズの正解率で優勝を決める)で締めくくりました。

幸手市は総合型スポーツクラブ「クラブ幸手」の活動が盛んな土地柄、参加した小中学生は熱心に受講していましたが、走ることに加え、食事の重要性についても訴えた市橋のメニューに触れ、「楽しみながらためになる」と、好評でした。

植田辰哉が横浜で約80名の経営者を対象に講演。バレーボール界の裏話も披露
植田辰哉が横浜で約80名の経営者を対象に講演。バレーボール界の裏話も披露
  • 「鶴見青年部会2月研修例会」
  • 2月20日(木)
  • 横浜市鶴見区・鶴見神社
     

植田辰哉が鶴見青年部会2月研修例会で、約80名の経営者を対象に講師をつとめました。

「リーダーとしての組織マネジメント」をテーマに、職場でリーダーとして部下との向き合い方や、植田が全日本監督時代に目標を達成する為、どのような計画を立て選手たちのモチベーションや意識改革を行なったかを話しました。

これまでリーダーとして逃げ出したくなることもあったが、すべて自分でやろうとせず部下と同じ目線に立ち、意見を求めたり部下の状況を把握することの大切さも伝えると、参加者の一人は「自分ですべて解決しようとしてしまっていたので非常に勉強になった」と話していました。

また、バレーボール界の裏話なども紹介するなど、会場を盛り上げました。