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高槻シティハーフでエリックがゲスト。開会式で「おかえり」と迎えられました
高槻シティハーフでエリックがゲスト。開会式で「おかえり」と迎えられました
  • 第22回高槻シティハーフマラソン
  • 1月19日(日)
  • 大阪府高槻市・高槻市立陸上競技場
     

エリック・ワイナイナが、第22回高槻シティハーフマラソンにゲストランナーとして出場しました。

2年連続出場のエリックが開会式で登壇すると、ランナーたちから「おかえり!」と、温かい歓迎の声が上がりました。エリックは挨拶で、「練習をしっかりやってきた人はベストを目指して、練習してない人は無理せず完走目指して、私がゴールで待っています!」と激励しました。

その後、ハーフの部に出場し、いつものように最後尾からスタートすると、たくさんのランナーの背中を叩きながら、1時間28分でゴール。ゴール後は表彰式のプレゼンターを務め、上位入賞者の栄誉を讃えました。

廣道純が都内で講演。質疑応答で46歳となる2020年も選手として現れると約束
廣道純が都内で講演。質疑応答で46歳となる2020年も選手として現れると約束
  • 全国鐵構工業協会 全国理事長講演会
  • 1月17日(金)
  • 東京都中央区・鉄鋼会館
     

廣道純が、全国鐵構工業協会主催の講演会で講師を務め、「プラス思考のススメ〜車いすアスリートの明るい闘い〜」をテーマに話をしました。

廣道は、15歳でバイク事故を起こし車椅子生活となった事で、自分の人生がプラスに向かっていったと話し、事故を起こす前は自分勝手な行動ばかりで感謝する気持ちなど持っていなかったが、事故で車椅子の生活となり、両親へ感謝する気持ち、命がある事へ感謝する気持ちが芽生え、「事故のおかげで今の幸せな人生がある」と、話しました。

講演後の質疑応答で2020年東京オリンピック・パラリンピックの話題になり、廣道は「車いす陸上の選手生命は長い。2020年は46歳になりますが、選手として皆様の前に現れることをお約束します」と、意気込みを語りました。

ヨーコが企業内セミナーで講演。選手が企業の支援を受けることの意義語る
ヨーコが企業内セミナーで講演。選手が企業の支援を受けることの意義語る
  • 「(有)毎日元気 社内セミナー」
  • 1月17日(金)
  • 東京・新橋
     

ヨーコ・ゼッターランドが毎日元気社内セミナーにて、社員の方20名と毎日元気所属の神谷衣理那選手(スピードスケート)を対象に講演を行ないました。

講演では、ヨーコがバレーボールを始めたきっかけからアメリカ代表としてオリンピック出場を果たすまでのことや、バレーボールを通じて自分の存在意義を見出したかったことを中心に話しました。

最後に、神谷選手が日本オリンピック委員会が行なっている就職支援ナビゲーション「アスナビ」を活用し採用されたことから、自身もアメリカナショナルチームに所属していたころ地元企業に支援していただいていたことも話し、アスリートが企業に支援いただけることの大切さも伝えました。

サンスポ千葉マリンで小出監督がゲストスターター。来年の選手参加も表明
サンスポ千葉マリンで小出監督がゲストスターター。来年の選手参加も表明
  • 「第38回サンスポ千葉マリンマラソン」
  • 1月19日(日)
  • 千葉市美浜区・QVCマリンフィールド
     

第38回サンスポ千葉マリンマラソンがQVCマリンフィールドを発着点に行なわれ、小出義雄監督がスターターと表彰式でプレゼンターを務めました。

小出監督は、ハーフマラソンの部やファミリーの部などに参加した計約1万8000人の市民ランナーに声援を送りながら大会を盛り上げました。

監督は、「この大会は年々参加者が増えてとても有名になっていますね。有森や高橋を始め、多くのアスリートがこの大会をきっかけに国際大会に出場している。コースも平地で素晴らしく、走る環境は最高だと思います。来年はうちの選手達も参加させたいと思っています」と、コメントしました。